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2014年4月 7日 (月)

H26.04.07 千葉周辺(その2)

 8685列車が終わってから中休みを取る事にして蘇我から12時32分発の逗子行き(4138〜1138F〜1139S、←クハE217-2005×4+1×11/横クラY-105+Y-1編成)で千葉へ向かい、丁度乗ったのはモハE217の2000番代トップ。13〜14年前の秋遠征(鉄道の日きっぷ片手に)でこのユニットを初代のデジカメで収めた事があります。千葉中央駅の様子を伺うのも楽しみで山側に腰掛けたので詳しい車号は不明ですが、新京成の8800形の姿を見て千葉駅は3番線の到着。快速電車は直通先のホームへ律儀に停車します。

 千葉駅ではトイレ休憩の形で一休みして内房線の3・4番線から外房線の5・6番線へ移動します。5分程待って東金線へ向かう電車に乗ります。

 千葉から12時54分発の成東行き(外房・東金経由/1647M、クハ209-2008×4/千マリC437編成)で蘇我まで乗ります。ナンバーを示す通り、209系の比較的初期のグループで浦和の9編成が出自なのでナンバーを見ただけでも最初のグループだなとすぐ分かります。出発すると車掌さんの所属区所入りの紹介はデフォルトで千葉中央の新京成直通は8000形の担当。本千葉ではいつもなら(貨物列車の時刻に合わせて見直したので「前は」が正当)蘇我の列車待ちで見る255系(クハ255-1×9/千マリBe-01編成)の幕張への回送に擦れ違います。

 蘇我に再び戻り、Dila側のエスカレーターから1・2番線へ。時間割で言うとここの調査は中編という形で行います。倉賀野行きの5883列車と東京タからの4095列車と運悪く(?)バッティングしてしまうのではと懸念もあるのですが、ホーム伝いなので手前に4095列車が割込む形で暫しの中断の形になり、出発後の数分で後方を攻める形です。

○5883列車…長めの編成と言っても以前は20両くらいが相場でしたが、この頃はどうも短編成傾向のようで現車13両で入線。タキ43000の顔触れを見るとツートンカラーの44t積みは最後尾が初顔合わせ。オイルターミナルの車で43565番がいつの間にかJOTに移籍して前に検査期限が延びた分を確認していたので更に延びた分をキャッチし、またまたステンレスタンクの143645番とご対面。タキ1000を見るとJOT所有車の全検出場間もないナンバーをキャッチし、根岸の車は昨秋から少しずつ出ていたのを確認していましたが、こちらは正期の順序です。
△倉賀野
KD60 4→EF210-123
タキ243823  JOT/浜五井* 全検25-10-15川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ44001   OT/南松本
タキ243743  JOT[e]/浜五井# 全検25-5-16川崎車、自重15.9t 石油類)黒地▼
タキ243829  JOT/浜五井# 全検25-5-15川崎車、自重15.8t 無[車票]
タキ43001   OT/南松本※ [車票]
タキ1000-448 OT/倉賀野 無
タキ43339   OT/八王子 無
タキ243744  JOT[e]/浜五井# 全検25-6-7川崎車、自重16.5t 石油類)黒地▼
タキ143645  JOT/浜五井# 石油類)黒地
タキ43358   OT/南松本 全検25-9-30川崎車、自重15.9t
タキ43565   JOT×/浜五井[旧OT/宇都宮タ] 全検22-6-24川崎車(28-1-25切)
タキ1000- 13 JOT/浜五井# 全検26-3-18川崎車、自重16.4t
タキ243739  JOT/浜五井# 全検25-4-25川崎車(30-7-26切)、自重16.4t
×=エコレールマーク撤去、浜五井*=旧郡山常備、浜五井#=旧本輪西常備、南松本※=旧西上田常備、▼=表示板を逆向きに挿入

○4095列車…最近は5883列車と被って確認も1番線から見える範囲に絞っていますが、編成はすっかりコキ106、コキ107オンリーです。
△千葉貨物
EF210-141→KD60 4
コキ107- 190
コキ106- 558
コキ106- 587
コキ106- 101
コキ107- 213
コキ107- 396
コキ107- 607 新製24-9-26川重 3個目に19D-33656[コンテナ50周年]積載
コキ106-1084 全検24-12-6広島車
コキ107- 322 新製23-4-18川重
コキ106- 28 全検24-10-29川崎車
コキ106- 460
コキ107- 650 新製25-1-11川重
コキ106- 119 全検24-7-6郡山車[空車]
コキ107- 183 JOT UH20B-31(ポリエチレン)、UH20B-376(ポリプロピレン)、EXFU055271[4](アセトン専用)積載
コキ107- 121
コキ107- 157
コキ107- 188
コキ106- 62 全検24-6-4川崎車 3個目にJOT/住友化学UT5A-89(エチレン酢酸ビニール液積載/現車はこのコンテナのみ)

 5883列車のタンク車がサイズ違いで二度手間で収めましたが、この2本が片付くとDilaのハニーズバーでプレーンシュガーと練乳ストロベリーの2本を頂きます。駅弁が早かったのでここは言わばおやつと称して1番線のベンチに腰掛け、『朝の茶事』の280mlを仕入れて頂きます。

○1070列車…昨年は全検出場が多かっただけあって調査に力を入れる列車ですが、編成のほぼ半数がH10新製車が入りましたが、ここで黒油専用のH6新製車が少しずつ入場する番になったのか代替要員の408番は不意打ちでしたね。
△千葉貨物(浜五井)
EF210-172→KD60 4
タキ1000-408 OT/盛岡タ 全検25-8-21川崎車、自重17.0t ●
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重
タキ1000-378 OT/宇都宮タ 全検25-6-9川崎車、自重16.8t K
タキ1000-643 OT/倉賀野
タキ1000-388 OT/宇都宮タ 全検25-10-15川崎車、自重16.9t K
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 全検25-10-7川崎車、自重16.7t K
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 全検25-5-23川崎車、自重17.2t
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-413 OT/八王子 全検25-12-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-304 OT/盛岡タ K
タキ1000-416 OT/郡山 全検25-9-13川崎車、自重17.2t
タキ1000-676 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-412 OT/郡山 全検25-10-2川崎車、自重17.3t 石油類)黒地
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 全検25-7-8川崎車、自重16.9t K、石油類)黒地
●=黒油専用、K=郡山臨時常備

 1070列車は1番線から見えたのは後の1/4くらいで後は5番線で見える範囲で隙間から一寸失礼といった形で確認して追々大宮へ出掛けるときにでも改めて確認してみますのでご期待下さい。さすがに天は我が身を放さずで八王子常備は何とか見られてデジカメを向けて収めるとPhotoshopで上手く合成が出来そうなアングルとなりました。

 蘇我から14時58分発の千葉行き(268M、クハ209-2135×4/千マリC411編成)で千葉へ向かいます。またまた京成の方に目を向けると今度は新京成の8800形(8803-1×6)が引き上げ線に入線し、こちらの電車は外房線の5番線に到着。

 千葉駅での最後の中休みはお決まりの銚子電鉄のぬれ煎餅を仕入れ、房総方面のホームは内房線の3・4番線しかKIOSKが無いのでまたまた改札口の方へ歩いて東側の地下にあるNEW DAYSで赤い濃口と青い薄口の5枚入りをSuicaで買い、今度はまた内房線の3・4番線へ赴きます。

 千葉から15時31分発の木更津行き(191M、クハ209-2108×6/千マリC608編成)で最後の蘇我詣でへ赴き、銚子電鉄のぬれせんも帰りは京葉線に乗るのでここで買った次第です。ラストは南松本からの2080列車でひょっとしたら金曜日の夜に見た編成が来るのかな?と思いましたが、蘇我駅へ行ってみてのお楽しみで並んだ京成電車は3500形の更新車で段々先輩の赤電が少なくなって活躍も目立ちます。

 蘇我のホームに降りた所で真っ先に2080列車を機関車から見ようと思いましたが、アレレ、連結していたタキ1000のナンバーが全く違うので金→土と日→月とで編成が変わっていたので驚きましたが、見慣れた列車も手伝ってここは一旦改札を出て自由通路から機関車のナンバーを見て橋上駅舎に描かれたJEFのペインティングを絡めた様子をデジカメに収めて前方を確認してから再び改札に入って1番線から後方をチェックしました。

○2080列車…前述通り、週末跨ぎで編成が入れ替わり、編成の長さもほぼ同じですがさすがに2月の大雪の時に地元で抑止していたのかデジカメに収めることはセーブしました。
△千葉貨物(浜五井)
EH200-13
タキ1000-615 JOT/根岸
タキ1000-302 JOT/浜五井* 無
タキ1000-246 JOT/浜五井* 無
タキ1000-885 JOT/根岸 
タキ1000-663 JOT/根岸 無
タキ1000-275 JOT/浜五井* 無
タキ1000-461 JOT/根岸 無
タキ1000-888 JOT/根岸 無
タキ1000-889 JOT/根岸 無
タキ1000-566 JOT/根岸 無
タキ1000-669 JOT/根岸 石油類)黒地
浜五井*=旧郡山常備車

 ここまで終わると帰りは京葉線の快速電車と決めているので後は1・2番線を出入りする編成をチェックし、新学期のシーズンなのか早帰りの高校生や本屋さんの手提げ袋片手の大学生を大勢見掛け、こちらの春遠征も終盤となりました。

 蘇我から16時20分発の京葉線快速・東京行き(4508〜1508A、クハE233-5012×10/千ケヨ512編成)で東京まで乗ります。線路沿いの様子や窓越しからの海が見える風景と楽しみながらの帰路となり、中央線や京浜東北線で随分ディズニーランドのラッピングが貼られていましたが、同じE233系が走るお膝元の京葉線でも見られるかと思いきや、こちらは×。お花見シーズンの次は少し早い潮干狩りといった具合ですが、同じ京葉間でも総武線と京葉線の違いを楽しみます。また、205系のLED表示も増えて新浦安で擦れ違ったクハ205-145×8(千ケヨM35編成/17E運用)が京葉線(→今で言う600番代の大半)と同じ顔では初めてです。越中島のレールセンターはチキ5500が止まっている様子を横目に地下線へ。17時を少し回って東京駅は京葉3番線の到着で隣の4番線には209系がこれから出発する所です。

 東京駅の京葉線ホームから中央線ホームへの大移動で前は八丁堀でうちの例会が行なわれてここが廃止になって早いものでこの春で10年です。ホームの上にはいつの間にか『いろり庵きらく』や成城石井と地元馴染みの看板のお店が出来て驚きました。

 東京駅は中央線の2番線から17時31分発の通勤快速で八王子まで乗り、行きと同じディズニーランドのラッピングが入ったクハE233-40×10(八トタT40編成)に当たり、帰りは行きとユニットの関係である9号車に乗ります。この頃になると豊田での安全確認で少々遅れて新宿3分、三鷹2分+1分停車、国分寺、立川と5分遅れとなり、このまま八王子着も5分遅れての到着となりました。

 八王子で降りると丁度、坂城行きの5463列車が止まってお見事!という具合に並んだ編成で快速電車が遅れて『あずさ』を待つお客さんを気にしながらホーム伝いに確認します。

○5463列車…ガソリンはタキ1000、灯油・軽油とタキ43000の44t積みが並んで現車確認が不十分だったタキ1000の79番も漸くキャッチしてタキ43000共々デジカメに収めるものの、前に8460列車で撮っていました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-20
タキ1000- 8 JOT[E]/根岸* A重
タキ43616   JOT/根岸 A重、石油類)青地
タキ243702  JOT/浜五井# 石油類)黒地
タキ243750  JOT[e]/浜五井#
タキ243733  JOT/浜五井# 石油類)黒地
タキ243820  JOT[e]/浜五井#
タキ243811  JOT[e]/浜五井# 石油類)黒地
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無 
タキ1000-151 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-188 JOT/根岸*
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* 全検25-12-10川崎車、自重16.9t
タキ1000-220 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

 ここまで終わると駅員さんが居る窓口から外へ出て一回落としましたが、ガッツポーズを構えてゲートアウト。駆け足で南口のバスターミナルへ赴き、タイミング良く法政大行きのバスに間に合い、窓越しから富士森公園の夜桜を楽しみ、時間的にもお仕事帰りの他にも夜桜見物のお客さんも見られました。西八王子の南口で降りてコンビニで夜食を仕入れるとキッコーゴの焼きおにぎりが幸いあったのでマスターもよく自宅で頂くお醤油なので親近感があり、気持ち嬉しく春遠征も終わりました。

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