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2014年3月12日 (水)

H26.03.12 京浜地区(根岸駅その2)

 普段の慣れ(?)から8479列車(=新鶴見までの8460列車)は駆け足で片付け、ここで磯子へ中休みの段となります。

 いつもと同じ根岸14時09分発の磯子行き(1249B、クハE233-1066×10/宮ウラ166編成)で磯子まで乗ります。乗るなり早速奥に押し込まれたタンク車のナンバーを控え、昨日、八王子から返送したナンバーが続いて前のほうが8460列車、後ろのほうが8092列車の前方といったナンバーが続きました。

 磯子で中休みして右足のふくらはぎが釣った様に少々痛くなりましたが、ここは気合で十分。折返し電車もいつもは大船寄りの号車ですが、今日は少々手前の3号車で14時23分発の大宮行き(1448B、クハE233-1066×10/宮ウラ166編成)で戻ります。

 根岸に戻ると何時も見ている親父さんと半年振りのご対面。話題になっているのは44t積みのタキ43000(塩浜常備車についてご質問がありました)、タキ1000の前倒し全検入場と地元に居ながら掴んだ範囲で情報交換しました。

○(80〜)91列車…少々短い14両編成での到着で昨日の83列車に連結されたタキ1000が入るなと予想したらその通りで先程も足の痛みを覚えながらiPod touchで見返し、4両目の54番は新しいデジカメで宵の八王子駅でも収めたので改めてデイライトの根岸駅での一コマとなりました。機関車は本来、吹田のEF200の担当ですが、新鶴見のEF210が入って機関車の番号、先頭のタキ1000のナンバーが偶然同番でどこかアメリカ系保険会社のフリーダイヤルを思い出します。

EF210-117
タキ1000-117 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-422 JOT[E]/根岸 全検25-5-1川崎車、自重16.8t
タキ1000- 54 JOT/根岸* 全検25-11-7川崎車、自重17.0t
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-798 JOT[E]/根岸
タキ1000-611 JOT/根岸 全検25-6-13川崎車、自重16.8t
タキ1000-833 JOT[E]/根岸
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 全検25-5−9川崎車、自重16.8t
タキ1000-162 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-629 JOT/根岸 石油類)黒地▶ 全検25-9-24川崎車、自重16.9t
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-785 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無

根岸*=旧郡山常備車

 この頃になると8777列車のタンク車が4番線に入って待機しているので合間合間にデジカメのシャッターを切ったりしますが、到着する列車は丁度、地元でいつも見る範囲の列車なので何処か親近感があります。

○(8092〜)8095列車…マスターにとってはほぼ6時間振りのご対面の編成で年度末・消費税増税に加えた需要に応じてでしょうか1両多い15両編成です。

EF210-133
タキ1000- 52 JOT[E]/根岸*
タキ1000-762 JOT/根岸 無
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-351 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-580 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-874 JOT/根岸 全検25-7-29川崎車、自重17.0t
タキ1000-271 JOT[E]/根岸*
タキ1000-431 JOT[E]/根岸 全検24-12-12川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-585 JOT[E]/根岸
タキ1000-226 JOT[E]/根岸*
タキ1000-867 JOT/根岸 全検25-8-1川崎車、自重17.3t
タキ1000-601 JOT[E]/根岸
EH200−20
▽(8094〜8097レ)
根岸*=旧郡山常備車

○5079列車…15時を回る頃に2番線に入線し、対の5078列車も同じ順序で到着しました。先週の高崎行きと同じ顔触れですが、201番と519番が変わっている事が分かります。
△倉賀野
EF210-117
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000- 33 JOT[E]/根岸* (A重)ナ×
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000- 7 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-599 JOT[E]/根岸
タキ1000-848 JOT[E]/根岸
タキ1000- 22 JOT[E]/根岸* 全検25-12-2川崎車、自重16.7t
タキ1000-882 JOT/根岸 全検25-9-6川崎車、自重17.2t
タキ1000-499 JOT[E]/根岸
タキ1000-500 JOT[E]/根岸
タキ1000- 27 JOT[E]/根岸* 全検25-11-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-550 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-519 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-679 JOT[E]/根岸
タキ1000-625 JOT[E]/根岸 全検25-8-21川崎車、自重17.1t
タキ1000-259 JOT[E]/根岸*
タキ1000-370 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-581 JOT[E]/根岸
EF64 1035[更新色、冷風]
▽(5078レ)
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 キリがいい所でタキ1000-500前のベンチに腰掛け、自販機でWONDAのカフェオレを買っての一休み。そろそろ終盤近くになりますが、休憩もゆっくり(?)出来ずこの後は臨時の8564列車が着くので以前、東日本大震災の後の不通の時に見た時は到着すると早々転線する曲者の列車で邪魔するようにカメラを向ける撮り鉄が遮ってか記録が今ひとつになった事がありますが、今回はタキ43000(特に44t積み)が多く連結しているのを知っていたのでこの辺りを少し押えるつもりです。

○8564列車…この冬場は比較的運転されることが多く、大宮駅を郡山からのオイルターミナルのタキ1000を連ねた1070列車の後に4番線を通過する列車です。牽引も新鶴見までEF65でしたが、8460列車の後のEH200が担当しています。タキ43000も何とか見られましたが、こちらからすると指名手配(?)のような243799番も漸くデータをキャッチしました。本輪西の車の他にも浜五井(→北袖?)の移動車も居たのでデータ整理に惑わせます。

EH200-20(新鶴見〜)
タキ243767 JOT[e]/浜五井# 全検25-4-1川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243828 JOT/浜五井* 全検24-12-10川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243779 JOT[e]/浜五井# 全検25-4-3川崎車、自重15.8t
タキ243799 JOT/浜五井# 全検25-9-9川崎車、自重16.4t 石油類)黒地
タキ243778  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-12川崎車、自重16.3t 石油類)黒地
タキ1000-242 JOT/根岸* 無
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-683 JOT/根岸 無
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-768 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-291 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-849 JOT/根岸
タキ1000-357 JOT/根岸*
タキ1000-807 JOT/浜五井
タキ243794  JOT/浜五井# 全検24-11-30川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* 全検25-12-10川崎車、自重16.9t
タキ1000-116 JOT[E]/根岸* A重
タキ43629  JOT/浜五井# 全検25-2-4川崎車、自重15.*t
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

○8777列車…こちらもタキ43000が結構入っていたので合間を見ての調査や撮影に力が入りました。丁度、顔触れを見ると1月に新型のデジカメを購入した後の初陣の走り込みで収めたナンバーがチラホラと。
△倉賀野
EF210-133
タキ1000- 32 JOT[E]/根岸* 全検25-12-12川崎車、自重16.8t (A重)
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 (A重)
タキ1000-110 JOT[E]/根岸* A重
タキ43626  JOT/浜五井* 全検24-7-2川崎車(29-9-15切)、自重16.1t 石油類)グレー
タキ243756  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-6川崎車、自重15.8t
タキ243804  JOT[e]/浜五井# 全検25-9-17川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243702  JOT/浜五井# 全検25-1-17川崎車、自重16.1t 
タキ1000-836 JOT[E]/根岸
タキ1000-764 JOT[E]/根岸
タキ243814  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-5川崎車、自重15.7t
タキ243809  JOT[e]/浜五井# 全検25-10-23川崎車、自重16.3t
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-881 JOT/根岸 全検25-6-6川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-150 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-359 JOT/根岸* 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-462 JOT/根岸 無
タキ1000-877 JOT/根岸 全検25-8-13川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-865 JOT/根岸 全検25-7-1川崎車、自重17.1t
EF64 1023[更新色、冷風]
▽(8760レ)
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車、*=特殊ナット試行車

○98(〜2085)列車…15時半少し前に5番線に入線した編成で現車17両というとこの列車では一杯の数量だなと思ったらドンピシャリ。倉賀野行き2本に遮られて確認は専ら5079列車の出発後に行いました。
△篠ノ井(坂城)
EH200-**
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 (A重)
タキ1000-173 JOT/根岸* A重
タキ1000-368 JOT[E]/根岸*
タキ1000-272 JOT/根岸*
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 全検25-4-27川崎車、自重16.7t
タキ1000-419 JOT[E]/根岸 全検25-7-5川崎車、自重16.9t
タキ1000-641 JOT/仙台北港
タキ1000-348 JOT/根岸*
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 石油類)黒地
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 全検25-5-1川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-296 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-588 JOT/根岸
タキ1000- 23 JOT[E]/根岸* 全検25-10-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-626 JOT/根岸 全検25-11-14川崎車、自重17.0t
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 全検25-8-22川崎車、自重17.1t
根岸*=旧郡山常備車

 ここまで終わると今日の遠征もほぼ終わり、桜木町から横浜線直通はまだあるかな?と根岸の2番線から16時26分発の南浦和行き(1634A、クハE233-1081×10/宮ウラ181編成)に乗り、桜木町の中線は京浜東北線の電車だったのでこのまま東神奈川まで乗ります(後で見るとこの一本次でしたが………)。

 東神奈川は丁度隣の2番線に始発電車がありましたが、移動が面倒なのかこのまま3番線に留まり、次の電車に乗る事にして丁度2番線に止まっていたのは山手線からの転属車の一本であるクハ205-30☓8(横クラH27編成、13K運用)で因みにも一本のクハ205-15×8(横クラH28編成、27K運用)と入ってE233系の置換えが進む中、この2本は注目されます。

 東神奈川から16時58分発の八王子行き(1607K、クハ205-62×8/横クラH2編成)で八王子まで乗ります。9分の折返しで上り線側を見たかったので上手くゲットし、出発して行きのE233系は右隣にポチャ目の体型をしたお姉ちゃんが座っていましたが、こちらで中背のお姉ちゃんが腰掛けると窮屈だなと感じたのも両形式の座幅の違いが如実に現れてこちらも中央線では既に体験済みです。またまた、E233系の様子をチェックし、長津田の車庫に差し掛かると今朝八王子に止まっていた東急1000系で3両編成に組まれた分が到着してマスターが見た時は赤帯を消した後の状態でしたが、新7000系と同じグリーンの濃淡帯のフィルムが貼られていました。橋本を過ぎると相模線の205系も横浜線に入るようになり、八王子に近付いてきた事も実感します。

横浜線のE233系の様子は次の通りで”※”=ヘッドマーク付きです。
・クハE233-6001×8(横クラH001編成[東神奈川]※):21K運用=八王子→東神奈川間で乗車
・クハE233-6004×8(横クラH004編成[桜木町]):45K運用
・クハE233-6005×8(横クラH005編成[橋本]):19K運用
・クハE233-6016×8(横クラH016編成[相模原]※):33K運用
・クハE233-6017×8(横クラH017編成[淵野辺]):29K運用
・クハE233-6019×8(横クラH019編成[古淵]):23K運用

 八王子は5番線の到着で6番線に着く後続が桜木町発でここは少々失敗(?)しましたが、終わり良ければ全て良しの気持ちで駅員さんが居る窓口を出てセレオのスターバックスで一休み。昨日まではさくらラテやフラペチーノがありましたが、今日からでしょうかコーヒー&クリームラテが繋ぎ(?)商品で導入して早速頂き、お気に入りのレザーベンチの角へ(これを見ると南大沢のお店を思い出します)。さて、ホイップクリームにコーヒーが練り込んだものが使われてパンケーキやワッフルに添えるには持ってこい雰囲気です。そういえば、オープンの日にザッハトルテを頂いた時にチョコレートを練り込んだホイップクリームでも用意出来ると伺って頂いた事があってこれのバリエーションだろうと感じ、今日は○○は友を呼ぶの例え通りか(あとで見ますね)、東急スクエアのお店で実習していた面々が揃ってご対面。バスの時間まで余裕があったので明日送られる東急1000系のナンバーや編成内容を見てからビックカメラへ。1階でキヤノンのデジカメの新型を物色すると本来なら今年で遠征用のズームを代替しますが、最近は出来るだけ1〜2年先延ばしする傾向になりましたが、現在使っているSX200ISの後釜は恐らく、SX700HSあたり買っていただろうと思い、カタログは”あまちゃん”の表紙です。丁度世代的にもDigic4からDigic6のタイプに変わりますが、何と現行モデルでもリーズナブルなタイプではDigic4系列が採用されているものがあり、5年前のテクニカルが今でも採用されていることが分かります。それからサザンスカイタワーの本屋さんで突き合わせ用に『東京時刻表』を買い、南口のバス乗場へ。

 八王子駅の南口から18時56分発の法政大行きで西八王子の南口まで乗り、帰りはコンビニで夜食を仕入れ、Suicaで支払うとレジのお兄ちゃんが手巻寿司を2本買ってしまったように打ち込んでしまうハプニングも有りましたが、今回の遠征も無事終わりました。

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