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2014年2月11日 (火)

H26.02.11 大宮周辺

 地元でのウォーミングアップは一勝一敗の五分。10時26分発の快速電車に間に合い、西国分寺まで乗ります。

 窓越しからオイルターミナルの基地は根岸のタキ1000が10両くらい、豊田もこの所すっかり馴染んだ長野の211系が2編成、日野では松本からの立川行きの入庫回送に擦れ違います。

 西国分寺から10時45分発の東京行き(1057E、クハ205-49×8/千ケヨM9編成)で南浦和まで乗ります。晴れているのか曇っているのかわからない空模様のもと進んで東所沢では2本連番で並んで新座タは発着線の手前に名古屋タ行きの2090列車(EH200-6+コキ50000+コキ104・107)や百済タ行き(実際は富士着、EF66 33+コキ104)と控えている様子を見ました。

 南浦和から京浜東北線の大宮行き(902C、クハE233-1073☓10/宮ウラ173編成)でさいたま新都心まで乗ります。貨物線で浦和の先では金沢タ→隅田川の2070列車に擦れ違い、与野で211系にすれ違うとほぼ同時にEH500-62+コキ50000の3081列車(西浜松→札幌タ)と並ぶ格好でさいたま新都心へ。

 さいたま新都心では降雪の影響で遅れたコンテナの列車が多く、情報収集に大童。定刻通りに走っていたら根岸から倉賀野へ行く3093列車が着く頃ですが、こちらも大幅に遅れている様子で他に私が確認した範囲の列車は次の通りで間違えていましたらご勘弁下さい。

・2092列車(秋田貨物→東京タ/ほぼ定刻):EH200-17+コキ106・107+50000+106・107
後方のコキ106・107にはコキ107-568=ボルテックスセイグンUT22C-8003(液化クロルメチル専用)、コキ107-807=信越化学UT16C-8003、ボルテックスセイグンUT15K-98008[SEIU201208[0]](クロロホルム専用)、NRSU181596[2]、コキ107-826=SEIU501001[3](メチレンクロライド(ジクロロメタン)専用)と積載

・3064列車(札幌タ→東京タ/30分遅れ):EF210-122+コキ104×20(私有コンテナではFTJ UR19A-553・544、丸運UF16A-560・562、丸和通運UF16A-645、旧ヤンマーUF16A-475、北海道西濃運輸U54A-30071・30107、W18F-3など)

 列車番号は不明ですが普段の8593列車のダイヤを活用した隅田川→宇都宮タのコンテナ列車(全車コキ106・107ばかり)を確認しました。
△宇都宮タ
EF65 2094[JRF色、冷風]
コキ106- 39 全検25-1-25郡山車 20C-279,20D-169,20B-1046,20C-471,20C-384
コキ106- 306 全検25-2-28小倉車
コキ106- 866
コキ107- 754 新製25-6-28川重
コキ106- 945
コキ106- 899
コキ107- 621 新製24-11-7川重[空車]
コキ107- 454 新製24-1-17日車
コキ106- 849 4個目にJOT UR19A-10721積載
コキ107- 697 新製24-9-28日車

 丁度、外側には長々止まっているコンテナ列車があったので何時出発するのかわからないので一度改札を出て西側の道沿いから頑張ってチェックしました。昨春のダイヤ改正まではコキ104が竜王行きの列車で入っていたので八王子駅の南口の側で確認する楽しみがあったものの暫くご無沙汰したので言わば錆落としです。

○3087列車…名古屋タ〜札幌タの長距離列車で大宮操には12時半少し前まで停車しました。列車番号が間違えていたら申し訳ございませんが、新鶴見からEH500牽引の列車と言う事でこじつけた格好です。目立つコンテナではSUPER URのUR17Aや新しいピンク帯のUR19Aが2個、後方のU45Aは東芝物流のウイングルーフです。編成はコキ104、106の混成ですが、5両目にはこのさいたま新都心と縁が深いコキ104の5000番代も連結。
△札幌タ
EH500-53
コキ104-2763
コキ106- 546 全検21-11-21川崎車 3個目にJOT UR17A-70076積載
コキ104-1168 全検25-9-28名古屋車
コキ106- 658 全検21-11-5広島車 1個目にFL U31A-530積載
コキ104-5002 全検23-9-15川崎車
コキ104- 216 2個目にJOT UR19A-10527積載
コキ104-2302
コキ104-2021 3個目にJOT UR19A-10679積載
コキ104- 564 全検25-11-21輪西派
コキ104- 81 全検21-7-8川崎車
コキ104-2857
コキ104-1760 全検25-7-4小倉車
コキ104-1315 全検21-4-6広島車
コキ104- 943 全検25-4-1広島車[空車]
コキ104- 891 全検25-6-22広島車
コキ104-1766 全検24-7-2広島車
コキ104- 436 海ナタ 全検21-9-3名古屋車[空車]
コキ106- 504 全検22-3-25輪西派 札通/東芝物流U45A-30012積載
コキ106- 363 全検25-7-25広島車 札通/東芝物流U45A-30003積載
コキ106- 685 全検21-8-13川崎車 NRSU371521[6]積載

 10分ほど費やしましたが、この前後には倉賀野→根岸の8760列車も3時間程遅れての到着となりましてコンテナ車の隙間からタンク車をチェック。この間にも金沢タ行きの2071列車が定刻で発着しました。

○8760列車…新都心駅のホームから車票が確認できたのでこのダイヤだろうと思い、大宮操には45分ほど停車しました。タキ43000の44t積みも混じっていたので一目瞭然。243779番は初確認です。
△根岸
EF64 1036[更新色、冷風]
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 全検25-6-3川崎車、自重17.2t
タキ1000-231 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 61 JOT[E]/根岸* 全検25-10-11川崎車、自重16.8t
タキ1000-865 JOT/根岸 全検25-7-1川崎車、自重17.1t
タキ1000-877 JOT[E]/根岸 全検25-8-13 17.2t 無
タキ1000-217 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-262 JOT/根岸* 無
タキ1000-538 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-608 JOT/根岸 無
タキ1000-420 JOT[E]/ 根岸 全検25-5-27川崎車、自重17.1t 無
タキ243814  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-5川崎車、自重15.7t 石油類)黒地
タキ243779  JOT[e]/浜五井# 全検25-4-3川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ243809  JOT[e]/浜五井# 全検25-10-23川崎車、自重16.3t 石油類)黒地
タキ1000-244 JOT[E]/根岸*
タキ1000-111 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-134 JOT[E]/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000-107 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-113 JOT[E]/根岸* A重
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

 丁度3・4番線に着いた所で部会OB氏とバッタリ。こちらもどちらへ集中するか迷う所で目の前を浮島町行きのタンク車を連ねた5584列車が通過してEF210の150号機牽引でオイルターミナルの所有車に混じってJOTの所有車でもタキ43142・43374(塩浜)・43467(浜五井)・43610・43330(浜五井)・43243(塩浜)・43182と連結。バタバタして控えそびれましたが、この後到着する4074列車も定刻の到着でドカチャカしてしまったのか帰路の思わぬ残業を生じました。

○4074列車…牽引のEF210は後で八王子に着いてからチェックしましたが、コキ200の連結が無く全車オイルターミナルのタキ1000ばかりの編成です。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-15
タキ1000-649 OT/倉賀野
タキ1000-643 OT/倉賀野
タキ1000-670 OT/宇都宮タ
タキ1000-665 OT/倉賀野
タキ1000-645 OT/倉賀野
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ1000-303 OT/盛岡タ
タキ1000-100 OT/倉賀野
タキ1000-450 OT/倉賀野
タキ1000-399 OT/宇都宮タ 全検25-4-11川崎車、自重17.0t
タキ1000-336 OT/倉賀野
タキ1000-672 OT◀/宇都宮タ
タキ1000-667 OT/倉賀野
◀=エコレールマーク撤去

 いつも見られる京葉方面の列車は千葉県内の降雪の影響でしょうか未だ到着した気配がなく、各方面でもダイヤが乱れておりましたが、12時42分発の宇都宮行き(575M、クハE231-6042×10/宮ヤマU584編成)で大宮へ向かいます。

 大宮に着くと11番線の左隣にはこれから改造の準備にとりかかる211系が2本(奥は後で8099列車の編成チェックのついでに見ました、クモハ211-1006×3&1007×3/高タカB6&B7編成)が控えてサハ211を外した3両編成で冷房形状を気にしなければJR東海の車両みたいな並びです。この辺りの原資は宇都宮〜黒磯ローカルの205系かな?とほぼ同時期の車両同士で置き換える珍しいケースとなりました。お手洗いを済ませ、4番線へ。『朝の茶事』のホットを頂いて郡山からの1070列車を待ちますが(結果は遅れておりました)、東北本線も各地で遅れているようで黒磯以遠は列車によってマチマチといった様子ながらこの後を追って4番線を通過する根岸行きの8564列車が入りますが、通過列車が来るにもかかわらず立ち止まらないバカ親子共に苛立ちを覚えつつ(一歩間違えたら人身事故に繋がり雪の影響もあってダイヤがメチャクチャになる事目に見えています)もナンバーを書き出します。

○8564列車…定刻通り大宮の4番線を通過して20両の長編成で前方の44t積みは数日振りのご無沙汰でA重油の専用車では黒塗りのタキ43000(オイルターミナル所有時代は八王子常備に多かった600番台)が結構入っていたので近い内に根岸へ赴かなくては………。
△根岸
EF65 2101[JRF色、冷風]
タキ243733  JOT/浜五井# 全検24-11-21川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243793  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-19川崎車、自重15.9t 石油類)青地
タキ243709  JOT[e]/浜五井# 全検25-1-28川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ243786  JOT[e]/浜五井# 全検24-10-3川崎車、自重16.0t
タキ1000-564 JOT/根岸 無
タキ1000-235 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-768 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-152 JOT[E]/根岸* 無
タキ243725  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-12川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243799  JOT/浜五井# 全検25-9-9川崎車、自重16.4t 石油類)黒地
タキ243749  JOT[e]/浜五井# 全検24-12-13川崎車、自重15.8t 石油類)黒地
タキ1000-288 JOT[E]/根岸*
タキ1000-757 JOT[E]/根岸
タキ1000-281 JOT[E]/根岸*
タキ1000-226 JOT[E]/根岸*
タキ43616  JOT/根岸* (A重)
タキ43637  JOT/根岸* (A重)
タキ43628  JOT/浜五井*
タキ1000-118 JOT[E]/根岸* A重
根岸*、浜五井*=旧郡山常備、浜五井#=旧本輪西常備

 ここまで終わるとお次は11番線で8099列車を待ちます。12月の忘年会の時と同じで旧矢羽根&ツートンからの見事な二色編成かな?と予想しながら待つものの、落ち着かない撮り鉄小僧が多いこと。

○8099列車…ナンバーを見ると浮島町発は忘年会の日と同じナンバーも見られ、当日データを見逃した708番も今回しっかりとチェックし、跨線橋の下で一応デジカメに収めたものの、S120ならスッキリ行く所でもSX200ISでは絞りやシャッタースピードの調整と一捻り要ります。編成も根岸発の3両目辺りまで253系が止まって隠れます。
△倉賀野
EF66 133
タキ1000-702 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-710 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-719 OT/川崎貨物◎
タキ1000-721 OT/川崎貨物◎
タキ1000-734 OT/川崎貨物◎ [車票]
タキ1000-738 OT/川崎貨物◎ 無[車票]
タキ1000-730 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-708 OT/川崎貨物◎ 全検24-1-14川崎車、自重16.9t
タキ1000-727 OT/川崎貨物◎
タキ1000-728 OT/川崎貨物◎ 無
タキ1000-270 JOT[E]/根岸* ↑根岸発 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-258 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地(逆)
タキ1000-799 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-431 JOT[E]/根岸 全検24-12-12川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-254 JOT[E]/根岸*
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 全検25-4-25川崎車、自重17.1t
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 9/18
タキ1000-162 JOT/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-863 JOT/根岸    ↓ 全検25-8-5川崎車、自重17.3t
◎=旧矢羽根色、根岸*=旧郡山常備

 8099列車の後は控えた211系をチェックして埼京線の19・20番線へ。13時48分発の新宿行き(1316K、クハE233-7028×10/宮ハエ128編成、新製H25-10J-TREC)で武蔵浦和へ。ホームに降りてナンバーをデジカメに収めていた所でシートの上に置いたショルダーが落下したのでiPad片手のお父さんがナイスキャッチ。前は駅弁の空箱やネットブックを入れておりましたが、入ってもデジカメのケースにノート、リストを綴じたバインダー、iPod touch(所謂スマホ用)の充電器くらいなのでこのくらい携えるとどライトです。武蔵浦和までは見たところをあれこれ纏めながら過ごし、この頃になるとすっかり晴れました。

 武蔵浦和は14時を回っての到着で昼食はロッテリアで絶品チーズバーガーのセットを頂き、バンズがなかなかのものでポテトにカフェラテと頂いて、武蔵浦和のコミュニティーセンターはテーブルの後ろの方に腰掛け、部屋に入るなり営団地下鉄OB氏の西武電車の画像を紹介している所で到着。会場ではいつも見えられる範囲に混じって高槻のK氏も見えられてジャケットにブーツを思わせる長めの長靴姿でどこか乗馬を思わせる出で立ちで夕方の休憩時間には昨年の3月23日からSuicaやPASMO、関西のPiTaPaや名古屋のmanacaなどと共通化したので履歴プリントを色々見せて頂いて何と言っても国内最初の自動改札機を導入した阪急の北千里駅まで赴いて(同じ阪急京都線系なので行きやすいのですが)この行動力には脱帽。15時を過ぎると今日のゲスト・東海道新幹線の運転士を務められた大石さんのお話で運転士さんの手による路線図引きが興味を引き、機関者出身と電車出身とで考え方が違うお話と出て来ました。講演会の後はグッズの抽選会で時折支部の見学会でお邪魔した(マスターはお手伝いに上がりませんでしたが)千葉都市モノレールの卓上カレンダーに豊橋鉄道の路面電車・ほっトラムがローレル賞を受賞した時に製作したキーホルダーと頂き、遅めの昼食とお菓子を頂いたのか夕食は外出せずこのまま19時少し過ぎまで滞在しました。この画像紹介が帰路の思わぬ副産物になるとはこの時、思いもよりませんでした。

 続きはこちらです。

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