« H26.01.17 八王子駅 | トップページ | H26.01.24 八王子駅 »

2014年1月22日 (水)

H26.01.22 八王子駅

 1月もはや下旬に差し掛かり、これから節分まで一年で比較的寒さが最も厳しい時期に掛かります。この頃は街中歩いていてお年寄りはまだしも、大勢の若い連中が平気でマスクをする姿をするので昔に比べると抵抗力が弱い構造なのかもしれませんが今は土いじりをしないで成長した人も出て来たので昔(都電が都内を闊歩していた頃と思えば分かります)よりは頑丈さが落ちていることが確かです。パソコンで言うとウイルスにやられると一殺といった感じでマスターは幸い、この様なダメージは受けた事が無く、年に何度かデータを外付けのハードディスクに移すのとデジカメのSDは同じ値段でスピードや容量が買う度に安くなっているので不思議とここ2〜3年詰めているのは画像を消しておりません。

 月曜日は八王子市内のスターバックス全店をお年始に回るのが恒例ですが、午後に高尾街道の元八王子店へ出掛けて最後なのでバレルサイズのタンブラーでバレンタインプレッチェルモカのトールを頂き、最初はウッドチェアのテーブル→レザーソファーのテーブル→窓際のファブリックソファーとジプシー状態で市内のお店から異動した範囲の方はお目にかかれなかったものの、オープンから居られるパートナーさんとも久々のご対面。帰りは高尾駅で偶々ディズニーランド30周年のラッピングが貼られたE233系(クハE233-33×10/八トタT33編成、03T運用)を見て、帰りは西八王子のマクドナルドでアメリカンダイナーのダイナーダブルビーフをテイクアウトしてちょっとしたアメリカモノばかりを漁った印象です。

 1月中にやっておきたいものの一つに京王のパスポートカードを持っておりまして、これを使って京王プラザホテル八王子で食事を楽しむのが定番で今年は遅くなったので2階にある中国料理の『南園』の福寿粥を楽しむ予定です。

 久し振りに南大通り経由の八王子駅南口行きに乗って出掛け、昨晩の雨降りの影響か所々日陰は霜が降りた時のような足取りで擦れ違う様にこれから乗るバスが西八王子の南口へ向かい、盲学校のバス停は一番乗りで後は上にあるマンションのオバちゃんと来て、台町の間は片手の指程度の乗りながらもお寺さんの前へこれからお墓参りといったシニアご夫婦が降りて入れ替わりに乗ってくるオバちゃんも。ここからは運賃100円とここをタダで乗るには気が引けますが、昨日もスターバックス(@東急スクエアのお店)でカードのチャージ額に応じてプレゼントされるドリンク券が今月一杯なのでこれでドリップを頂いて後はエスプレッソケーキのモカが出たので一緒に楽しみました。

 バスを降りた所で先ず、83列車の様子をチェックすると何と!この時期の平日にしては珍しくコキ50000だけの編成で昨日の分とエラい違いです。

○83列車…この時期らしからぬオールコキ50000の編成で参上しました。
←竜王 EH200-18+コキ52339(全検21-5-13輪西派)+50818+51424+53067

 因みに昨日(1/21発)の編成は次の通りで後で今日の80列車に連結されるナンバーも続いております。
△竜王
EH200-14
コキ52480 ↑梶ヶ谷タ発 全検21-4-27輪西派
コキ51516 全検24-10-1川崎車
コキ50259 全検24-4-26川崎車
コキ51350 ↓
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-779 JOT[E]/根岸
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 50 JOT[E]/根岸*
タキ1000-629 JOT/根岸 全検25-9-24川崎車、自重16.9t
タキ1000- 18 JOT[E]/根岸* 全検25-9-20川崎車、自重16.7t
タキ1000-479 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-160 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-188 JOT/根岸* 無
タキ1000-863 JOT/根岸 全検25-8-5川崎車、自重17.3t
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
根岸*=旧郡山常備車

 南群線にはこの所、分が悪かった浜五井発のタキ43000の列が控えて今日は黒塗りでオイルターミナル・札幌タ→本輪西常備の北海道生え抜きのナンバー(オイルターミナルの車でおなじみだった石油元売りのマーク板を挿入する枠が撤去=電車や客車、ディーゼルカーで言うとサボ枠を外した格好&社紋板、社名板を撤去して直接レタリング)やオイルターミナル所有の時は八王子に常備していたナンバーが四日市から東京湾岸沿いへ戻ったりと調査取材も楽しくなるナンバーを見付けるものの、場所がビックカメラの商品搬入口のそば故に4月の消費税増税を控えてトラックの往来が激しく、気をつけての確認となりました。この頃まで居るとなると85列車で到着するタンク車と一緒に荷卸しするものと勘付きました。
△(高尾)
タキ43004 OT/郡山
タキ43174 JOT/浜五井# 全検25-5-31川崎車(30-9-12切)、自重15.6t M
タキ43411 JOT×/浜五井
タキ43017 OT/郡山
タキ43205 JOT/根岸 全検23-10-3川崎車(30-1-1切)、自重15.9t
浜五井#=旧本輪西常備、M=北海道仕様、タキ43174はH7全検入場時(輪西車)に台車更新施行

 一通り片付くとサザンスカイタワーへ赴き、軍資金を引き出してから2階のスターバックスへ。幸い、ソファー席が空いていたので早速陣取って8460列車の準備をしながらアメリカーノを一杯。毎年1月はダルマ柄のカードを使うので残高も二桁になったので今年はこれで使い納め。

○8460列車…この時期らしくタキ1000に混じってタキ43000の44t積みが続いて前に見た時に対の8461列車で到着した折に収めたナンバーや丁度一ケ月前に大宮駅でチラリと見掛けたナンバーが入っていたので早速キャッチしました。243793番はツートンカラー+青地の表示板で浜川崎→浜五井と移動したタキ1000みたいですね。
△根岸
EH200-21
タキ1000- 85 JOT[E]/根岸* 全検25-11-12川崎車、自重16.8t
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸* 全検25-12-11川崎車、自重16.7t
タキ1000-565 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-242 JOT/根岸* 無
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-420 JOT[E]/根岸 全検25-5-27川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-268 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ243811  JOT[e]/浜五井# 全検25-4-27川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243733  JOT/浜五井# 全検24-11-21川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ243793  JOT[e]/浜五井# 全検24-11-19川崎車、自重15.9t 石油類)青地
タキ243709  JOT[e]/浜五井# 全検25-1-28川崎車、自重16.1t 石油類)黒地
タキ1000- 65 JOT/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

 8460列車をホーム伝いに4番線から見て前2両と機関車は2番線の東京方から。ついでの駄賃の形でDE10が控えていた場所にはお約束通り、HD300が控えて早速デジカメに収めて南群線のタキ43000はツボばかりで5・6番線へ。6番線の行き止まり辺りにいつも屯していたゴミ漁りのオヤヂがこの頃見ないので消えたのか町田辺りへトンヅラしたのか分かりませんが居なくなったのは嬉しい事。このまま上り電車へ乗るものの、オッと!タキ43174を忘れていたので4番線の跨線橋と横浜線ホームと被る間で収め、社名板が直貼りになったタイプも先月売り出されたBトレのステッカーでも用意されております、Nゲージの黒塗りでもナンバーの位置が違うものの再現が容易く出来ます。

 八王子から11時39分発の中央特快で豊田へ向かいます。そろそろ高校の出願が始まったのか結構制服姿の中3生の姿が見られ、最近は選択肢が広がったのと公立高校でも上位クラスの付属で中学の段階で受け入れる学校があるので昔と違って同じ学校で集団と言うケースは滅多に見られなくなりました。最初は車両センターの構内で211系が見られるかなと思いましたが、浅川の鉄橋で擦れ違ったので不意をつかれましたが、車両センターには189系の国鉄特急色の編成が2本並んでいました。

 豊田で一旦改札を出て1・2番線の八王子方へ。電車を待つと車両センターから3番線へクハ189-14×6(八トタM50編成、あずさ色)がこれから試運転をするべく到着して、丁度一月前はかつての同僚の惜別運転をよそに大宮の総合車両センターのクラに入っていた所、顔を出していた所をキャッチしました。よくよく見ると甲府方のクハ189と隣のモハユニット(こちらの方がピカピカでした)とで足回りのペンキの色艶に違いがあったので前者は要部検査、後者は全般検査と言った具合です。先の211系やこの189系目当てでしょうか撮り鉄の兄ちゃん達がワッと駆け出したのには参りましたが、マスターはこういうのには近付きたくありませんね。

 豊田から再び八王子へはやや空いていたので11時53分(やや遅れて54分発)の高尾行きに乗ります。先頭に乗って浅川の鉄橋の手前で先程確認した8460列車に擦れ違い、オイルターミナルの基地には後で8092列車で返すタキ1000が入線していたのでいつも14両位の所やや多いのでは?と後のお楽しみに。

 30分程待ちましていつも見る3本の準備をiPod touchに入れて8092列車はHD300に牽かれて来る所を収めたいのでベンチに腰掛けている前後でこの所ちょくちょく見られる様になったE233系のラッピングをキャッチしました。
・クハE233-31×10(八トタT31編成、とちぎの農産物):21T運用
・クハE233-33×10(八トタT33編成、TDL30周年):31T運用

○8092列車…お約束通り、HD300に牽引されての入線でタンク車は数えてみると普段より1両多い15両の連結。全検の対象車で未確認だった626番も漸くここでキャッチし、秋頃は比較的H6新製車の前倒しが多かったのかH15新製車では後手の入場に当たります。
△根岸
EF210-110
タキ1000-167 JOT/根岸*
タキ1000-369 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000- 68 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 54 JOT/根岸* 全検25-11-7川崎車、自重17.0t
タキ1000-626 JOT/根岸 全検25-11-14川崎車、自重17.0t
タキ1000- 88 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 72 JOT[E]/根岸*
タキ1000-602 JOT[E]/根岸
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-290 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-354 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-163 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-370 JOT[E]/根岸*
タキ1000-598 JOT[E]/根岸
EH200−21
▽(8097レ)
根岸*=旧郡山常備

○85列車…編成も予想通り、11両編成かなと思ったら大当たり。編成の一部は先週の8097〜8092列車あたりに入ったナンバーが続いており、EF210が切り離されると前にはHD300+タキ43000×5が入ります。

EF210-110
タキ1000- 82 JOT[E]/根岸*
タキ1000-613 JOT/根岸 全検25-7-12川崎車、自重16.9t
タキ1000-213 JOT[E]/根岸*
タキ1000-591 JOT/根岸
タキ1000-298 JOT[E]/根岸*
タキ1000-881 JOT/根岸 全検25-6-6川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-683 JOT/根岸 無
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-229 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 21 JOT[E]/根岸* 
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

○80列車…一杯の17両編成の到着で6両目からは昨日の83列車で到着した分と見間違えがあったのでは?と思いましたが、大丈夫でした。
△根岸
EH200-16
タキ1000- 33 JOT[E]/根岸* A重、
タキ1000-499 JOT[E]/根岸
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ1000-569 JOT[E]/根岸
タキ1000-217 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000- 76 JOT[E]/根岸* 全検25-8-29川崎車、自重16.7t
タキ1000-863 JOT/根岸 全検25-8-5川崎車、自重17.3t
タキ1000-188 JOT/根岸* 無
タキ1000-160 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-479 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 18 JOT[E]/根岸* 全検25-9-20川崎車、自重16.7t
タキ1000-629 JOT/根岸 全検25-9-24川崎車、自重16.9t
タキ1000- 50 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-779 JOT[E]/根岸
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 無
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 編成確認の間にiPod touchのバッテリー残量が怪しくなったので昼食まで持つかな?と気にしつつも80列車が片付くとHD300が牽くタンク車の姿をある目的に使うべく構えるものの待合室の前からケータイで撮る撮り鉄のチビ野郎が邪魔してマスターも時間を気にする(電車の本数が多いのと移送のタイミングが分からないもので)真剣勝負の所、上から目線で文句言って何様だ!と思い、銭があったら高倍率のズームレンズが付いたデジカメ買えと言いたい所です。何とか収まりました。

 お昼は京王プラザホテルの中国料理のお店である『南園』で福寿粥を頂こうと思い馳せ参じ、前には堂々と西武バスの路線バスが止まって大昔は国道16号経由の拝島行きがありましたのでこの再来(?)ですがよく見ると前にバスコレでリリースしたタイプに似ているものの、後の窓割りが変わってエンジンを尿素触媒に対応したタイプに切り替えたタイプということが分かります。

 京王プラザホテルというとスターバックスが有った頃は足繁く通ったものの(あと半月待てば後継店的なセレオ店がオープンするので楽しみです)、この後はいつの間にか洋服屋さんが入って目指すは2階の『南園』です。ポイントみ〜るで2,000円分の商品券をゲット。幸い空いていてこの時期らしく線路側の円卓2卓はシニアのお仲間さん同士の新年会といった様子で我々も昨年は渋谷で支部の新年会をこんな感じで個室を貸しきったことを思い出します。前菜、炒めもの(中国ソーセージが入って食感は叉焼とソフトサラミの間と言った感覚です)、蒸篭に入った蒸し物は小籠包と豚肉の豆鼓蒸し、更に豆腐とカニの煮込みにメインの中華粥は十六穀米に魚のすり身と貝柱入り。付け合せにスナック菓子(?)、刻みタマネギ、ザーサイ、大根のなます、香草、醤油味の大豆、デザートは白玉が入ったお汁粉とハッカクの風味といった独特の味わいと堪能し、お代の2,500円のうち、1,000円はパスポートカードの商品券で支払いました。

 帰りは南口に出て富士森経由の法政大行きがあるものの、移動時間を考えると少し待って館ケ丘団地行きにも乗れるので北口のバスターミナルから14時17分発に乗ることにして待っているとこれから車庫に入庫する100周年カラーや日野行きでは新車のブルーリボンIIが入ってきてこれが入るとこの分だけ中型ロングが入れ替わるので少々寂しいものの、途中東京海上日動のビル前で檜原村ラッピングが入ったハイブリッド車、織物組合前で京王線の『陣馬』号のヘッドマークを模したゼッケンを掲げたバスと見て西八王子の駅入口で降りて信号を待つと南大通りへ向かって走るマイカーを見付けたので何処か出掛けたなといった具合で丁度同じ位に到着したことになりました。

|

« H26.01.17 八王子駅 | トップページ | H26.01.24 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H26.01.22 八王子駅:

« H26.01.17 八王子駅 | トップページ | H26.01.24 八王子駅 »