« H25.10.01 八王子駅 | トップページ | H25.10.07 八王子駅&京王相模原線沿線 »

2013年10月 5日 (土)

H25.10.04 八王子駅+山手線外側

 貨車部会の例会の定例日で大崎へ出掛けるので近場に寄りながらあれこれ見ました。

 スポーツ祭東京の会期中で富士森の市民球場も野球の会場でバスの車窓越しで選手団のバスが見られるかなと期待しているのですが、どうかなと思い、12時半少し前の富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗ります。丁度、西八王子の南口ロータリーで京王100周年の復刻カラー車(C31308)が止まっていたのでこりゃ、今日は幸先調子づいています。お昼ごろに帰宅する時に乗るバスの前運用に当たるのか西工ボディーのUD車の担当です(そういえば、先週乗っていましたが………)。富士森の駐車場というとデニーズの西側に当たりを付けるとバスは見られず、関係者の車が止まって陸上競技場の東側で選手団の貸切バスを一台発見。

 八王子駅に着くと丁度、85列車の到着に合わせてDE10 1160が5467列車で到着したオイルターミナルのタンク車を引き出す所で真ん中3両はタキ43000の43000番代が続いて(2、4両目が連番)浮島町発着かな?と思いますが、いつもの浜五井発です。
△(高尾)
タキ1000-665 OT/倉賀野
タキ43033   OT/郡山
タキ43022   OT/倉賀野
タキ43032   OT/郡山
タキ43169   OT/倉賀野

 このあとはサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、スターバックスでは幸い、奥の(=北側)ソファー席が空いていたので早速陣取り、先月から売り出したローストアーモンドラテのホットを頂き、今日の陽気と相俟ってピッタリです。ビックカメラの店内をブラリと回り、Suicaをチャージするとセレオ北館の2階のイベントスペースで行われている八王子の物産展を見学して米粉パンに笹子のぶどうに銀杏の青葉を練り込んだワイン(少し赤ら顔になりましたが………)に桑の葉茶と味わい、改札に入ると丁度3番線から南松本からの2080列車が出発した所でゲートインが少し早かったら見られた所です。

 暫くコンコースに居ると一仕事終えて甲府へ帰るEF64の39号機が控えている様子を見て1・2番線へ。一番近い中央特快は13時52分と思っていたら、余裕を見る形で次の59分発に乗って三鷹へ向かいます。オイルターミナルの基地は先程のオイルターミナルのタキ43000に根岸からの85列車で到着したタキ1000が荷卸しを扱っている最中で豊田の車両センターの構内にはここ数ヶ月逗留している長野の211系の他にもいつもは『あずさ』色の189系が控えていますが、更に国鉄時代のカラーに塗られた編成も入ってひょっとしたら115系のM40編成の代替要員なのでは?と匂わせる向きもあり、ここで185系が田町の分が東大宮に集約されて『踊り子』の7両編成を中心にグリーン車を外したかたちで波動用(臨時列車や団体列車がメイン)に使われる方に回されて先輩の183・189系でも少し動きが出たようで来月売り出す『JR電車編成表』の冬号ではこの点を押さえたい所です。他にも武蔵小金井の派出には埼京線のE233系(7000番代=新津では114編成、J-trecでは126編成辺り)が検査庫の北側に控えていたのを発見。またまたオレンジ帯に混じって緑帯の編成が転がっている様子を目撃しつつ三鷹で快速電車に乗り換え、2番線から出発する東西線の05系と同時の出発で並走しながら吉祥寺へ。

 吉祥寺は行く度、改良工事を進む様子を目にしていますが、前に来た時には出入りがゴチャゴチャした井の頭線のホームも新しい外壁が見えて元の位置に戻り、こちらも余裕もって14時38分発の急行(100レ、1729×5)で渋谷まで乗り、やって来た1000系、編成番号を見ると昨秋から運転が始まったレインボーラッピングの編成で漸く逢う事が出来て嬉しいもの。2号車なので偶々もあってか井の頭公園の青葉から紅葉する様に変わるラインに彩られ、来年の卓上カレンダーも例年通り6月は井の頭線の紫陽花をモチーフに撮りますが、来年のものはこの編成が登場しますので横浜や日比谷でも売られるのでご期待あれ。結構車内が余裕ありますが、ダイヤを見ると7〜8分(正確には7分半)毎の運転なので気分的には「待たずに乗れる」と言った感覚で停車駅や富士見ヶ丘に止まっている編成をメモしながら永福町では立つほど乗ってきた為に反対側が見えなかったものの、井の頭通り沿いのバス車庫の様子はバッチリと。高速バスでは京王電鉄バス、アルピコとエアロエースが目立つものの、路線バスは三菱ふそうの中型ロングと日野のレインボーII(乗り方は違いますが、通り道で顔馴染みですね)が一休み。

 渋谷の駅で降りるとまずは乗った編成をデジカメに収め、1番線側でお客さんがあまり見えなくなった所でアングルを上手く決めて改札を出る前に今日持参した100周年記念のスタンプ帳を片手に来たので3000系(一次車)の彫刻が入ったスタンプを押し、マスターの暑中見舞いの絵柄はこの辺からセレクトして届いた皆さんもご存知の事と思われます。

 渋谷の駅前は京王のバスもやって来るので来る度様子をうかがうのが楽しみですが、少々小雨が降っていた様子で暫く東横のれん街(と言ってもマークシティーの地下です)やフードショーの中を歩いてからバスターミナルへ。丁度、京王バスが止まる辺りでは先客の”撮りバス”のお兄ちゃんが居たのか遠慮して(最近はどこ行ってもこういう連中を遭遇するので鬱陶しいですね………)、八王子から電鉄バスのアイボリー地そのままで移って来た日野の中型ロング車に初台行きや笹塚行きを担当する中型車と地元馴染みの面々に渋谷区のコミュニティーバスのハチ公バスも代々木方面は京王バスが受け持っていたのでここで交替といった様子。暫くすると新宿行きで100周年の復刻カラーに塗られたエアロスターが参上。一つ前(電鉄バスから見て)のカラーに似たクリーム色の地に二条の段が入った赤帯で多摩地区では桜ヶ丘と多摩に配備されたのと同じカラーです。都営バスの阿佐ヶ谷行きの都営バスも現れてこの間のバスコレではありませんが、日野の中型ロング同士の並びを収めることが出来、ハチ公口前の東急5000系の先代を拝んでから道玄坂へ向かうブックファーストに立ち寄り、地下道をこのまま駅へ向かうのでオッと、坂の方へ歩を進んでしまい、逆方向でした。大ボケ。

 渋谷から山手線の内回りに乗ると10分ほど遅れていた様子で次は目黒へ向かいます。スターバックスの本社が5月に神宮外苑近くから目黒へ移ったので何処かなと東口を降りて権之助坂を大鳥神社(山手通りの交差点、この近くには鉄道模型のK模型店があります)へ向かって歩くともうここかな?と思ったらいつの間にか品川区から目黒区を超えて歩いたことに気付き、ビジネスホテルの1階でテラス席があるスターバックスを見付けるもお店違いで目黒駅周辺を見ると駅ビルの1階にもあるので幾らマスターは多摩地区に熟知していても山手線の駅周辺で複数あると戸惑いますが、一度駅前に出て逆の白金方面へ向かう車線に出ると真新しいオフィスビルがあり、サイレンのマークもあって漸く見付けて早速入るとウッディーな佇まいでラックや店構えと余り他のお店では見られない意匠でこれまでスターバックスというと何処かアメリカの街中と違和感ない店構えが印象強かったのですが、Cool JAPAN を意識した感覚で傘を立てると野点が出来そうな椅子(本来は待つためのものですが)を見つけ、ここで先ずはアメリカーノを一杯頂きます。パートナーさん皆さん新しいロゴのエプロンで接客も地元のお店からの慣れか違和感なく溶け込め、大きめの栃の木のテーブルに奥には窓側に沿って2脚ずつ置かれた刺し子の生地のソファーにコーヒー豆の絞り粕をリサイクルした合板を使ったテーブルや観葉植物と環境にもとことん優しく、壁際の赤い麻のアートも外からも良く見えて印象強く、キリ番のお店ではお決まりだった壁面アートと一味違う感覚を受けて日本中のお店では最高ランクに付けたい雰囲気で二代目の八王子駅前店はこんな感じも良いかな?と思った程でリザーブも置かれて大崎のお店にもあるクローバーもあります。MacBook片手に使っていたお姉さんに遠慮してお店を辞して駅ビルで時間調整して(駅ビルのお店でもオリガミ®の実演が行われていました)17時を回ったのでホームへと向かいます。

 目黒から大崎まで山手線で移動し、五反田では丁度並ぶ格好で埼京線のE233系が走っている様子を見て後で例会の会場でO氏が「随分新しくなったので驚いたよ!」と話して居られ、マスターの方は地元の中央線がいの一番に入ったこともあって思い入れが強いものですが、もう第一陣の登場から7年です。

 大崎につくと次世代自販機で『朝の茶事』を買ってゲートシティーへ。夕食は6月の例会の時に『むつみ屋』がお寿司屋さんの跡に入って時期的に「冷やし」に入る頃合いだったので漸く満を持して入店。今日はラーメンを食べるには丁度良い涼しさでオリジナルメニューは辛口でパスして名前から『濃厚味噌ラーメン』を選び、コーンをトッピング。鉄道友の会の本部があるビルの1階にラーメン屋さんがあってここで頂く時にも小ライスがサービスなのでここでも同じくオーダー。さて、『濃厚』と銘打って味噌に力点を置いたかなと思いきや、酒粕を混ぜているのでマスターも冬場は自分で入れる程拘っているので取っ付けるのですが、粕汁や三平汁は頂いたことがないので『むつみ屋』自体、北海道が発祥なので後者のニュアンスを取り入れたのだろうと勘付きます。バラチャーシュー2枚にメンマ、高菜、玉葱、トッピングのコーンと野菜は麺に隠れてやっと発見と言った感じで腹拵えの時間帯と言うと子連れのお勤め帰りの方が多く、ここはそう五月蠅いガキを連れた親子連れが居なかったので一安心。下の方をブラブラしてからスターバックスで時間調整。さすがに温かいのが続いたのでここではアイスラテのショートを頂いてここで野猿街道のお店がオープン1周年を迎えるので近々訪れる予定もあって臙脂色のソファーがあると印象がどこかダブります。

 貨車部会の例会では来年度からの支部費値上げ絡みの議論が急遽湧きましたが、この問題をどうやり遂げるかがこれからの課題でマスターも責任重大です。そんなことを他所に21時を回った山手線の外回りで新宿まで乗り、いつもの通勤快速で八王子まで乗りますが、今日は青梅線の信号故障の影響(『青梅ライナー』5号もこの影響で運休となりました)からか直前の快速電車も立川打切りと整理している様子が感じ取れ、車内もこの絡みで何処か混んでいましたが(走りも東小金井〜国分寺はノロノロ)、いつもの様に立ったまま坂城行き2085列車の下準備をして国分寺で座れた次第です。

 八王子で降りると雨脚を気にしてか今日の編成調査は先の2085列車だけに絞って歩いてのご帰還で降りた所でケータイで自宅へ連絡。ここで東京タ行きの2082列車が3番線を通過するとEH200-14牽引。コキ107-187+401+475(ここまで海上コンテナの定位置)+コキ104・106・107のパートにはコキ107-278が連結されて目立つコンテナでは20Dが積載。コキ107は確認した範囲は全車足回りの改良を施したものです。

○2085列車…一杯の17両編成での到着で先頭だけがA重油の積載車。今年の全検入場車は既にチェックしたものばかりで後はホーム伝いにチェックします。
△篠ノ井(坂城)
EH200-22
タキ1000-176 JOT/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000-432 JOT/根岸 全検25-7-22川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000- 87 JOT[E]/根岸*
タキ1000-199 JOT[E]/根岸* ○
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000-584 JOT[E]/根岸
タキ1000-295 JOT[E]/根岸*
タキ1000-683 JOT/根岸 無
タキ1000-881 JOT/根岸 全検25-6-6川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-301 JOT/根岸* 無
タキ1000-211 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-202 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-479 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-227 JOT[E]/根岸*
タキ1000-267 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 68 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備、○=制輪子性能向上車

 雨降りだったのでここで切り上げ、改札を出てからNEW DAYSで夜食を仕入れ、8月から売り出されていたBトレのKIOSK8もすっかり札止め。10日の京王れーるランドの再開日が楽しみでそぼ降る雨の中、南大通りを一直線で歩いてのご帰還です。

|

« H25.10.01 八王子駅 | トップページ | H25.10.07 八王子駅&京王相模原線沿線 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H25.10.04 八王子駅+山手線外側:

« H25.10.01 八王子駅 | トップページ | H25.10.07 八王子駅&京王相模原線沿線 »