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2013年9月 4日 (水)

H25.09.03 八王子駅(その2)

 西側の日射しが眩しい昼下がりとなり、昼食の後は整理や準備に費やしてから少し一休みして15時を回る頃からソワソワして出発し、南大通り経由の八王子駅南口行きのバスに乗ると誰も乗っておらず結局、終点まで貸切状態で午前中であればシニア客が多いですが、さすがに午後ともなると暑いのと余り出たがらないのかこの様な雰囲気になります。

 降りた所でサザンスカイタワーのスターバックスで一休みして昨日からのローストアーモンドフラペチーノを頂くと席が空いていなかったので丸椅子をお借りして行くまでに見る列車の準備をして飲み終えて辞する所で店先の棚の前で時折、コーヒーセミナーが行われると遊びに来た中国人の細身のお姉ちゃんと久し振りにお逢いしてパートナーさんのお兄ちゃんと親しく話している所を混ぜる格好で情報交換。『ロマン地下』のマスコットが宣伝していたので名刺を頂戴(実は割引券)して次はビックカメラでキヤノンのデジカメ・パワーショットシリーズのカタログを物色。普段はSX200ISを使いますが、18きっぷの遠征はズームが効くのでこちらを充ててサブに使うG7が使い始めて6年半経つのでそろそろアフターサービスでお金が掛かる事から原点(?)に戻った形でSシリーズに代替しようと思っていた所、最初、電池が共用出来る事からS110にしたかったのですが、先日新製品のリリースが出てここで売り出すS120が本命でして、見本があるかなと思ったら中旬から売り出すので今しばらくのご辛抱。今年は支部の創立50周年があるのでこの前までには買わなくては………。カタログもSX/AシリーズとIXYが一緒になったのとSシリーズとGシリーズと別れていたので3種類頂きました。

 Suicaは午前中のうちにチャージして先ずは4番線から84列車を確認します。ナンバーを見ると昨日の8092列車(往路は8097列車)で連結していたナンバーが多く、スターバックスのパートナーさんではありませんが、2連チャンでご対面です。

○84列車…最後尾以外は昨日の8097/8092列車と同じナンバーが続き、全検上がり間もない878番の日付も合間に5番線まで確認に出掛ける程ながら間違えありませんでした。EF210は岡山の147号機で照り返しがキツく見辛かったものの、夜の8461列車でもまた来るのでここで改めて見ると間違えありませんでした。岡山の担当でも100番代のシングルアームとなると新鶴見の所属機かな?と日頃の慣れから錯覚しますね。
△根岸
EF210-147
タキ1000-878 JOT/根岸 全検25-8-26川崎車、自重17.2t
タキ1000-292 JOT/根岸* 無
タキ1000-558 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-563 JOT/根岸 無
タキ1000-754 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-504 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-160 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-150 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-772 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-789 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-761 JOT[E]/根岸
タキ1000- 26 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-227 JOT[E]/根岸*
根岸*=旧郡山常備車

 タンク車を見てから2番線の東京方で82列車の到着と84列車を牽くEF210の到着がほぼ同時で同シャッターを切ろうか迷う所で先にEF210のナンバーを見るとヘルベチカの切文字が眩しく、iPod touchの表示でも使われるフォントと同じなのでタップするも間違えありませんでした。

○82列車…昨日の83列車と同じナンバーのコキ50000を連ねただけですが、タンク車が無いと何処か締まりません。

←梶ヶ谷タ EH200-24+コキ51593+52580+51951+50637(全検25-5-17郡山車)

 短い編成となると早く片付くので見終えた所でエスカレーターに乗ってお手洗いを済ませてから3・4番線へ。待合室に入るものの、待つ暇も無く、5463列車の到着を待ちます。

○5463列車…一杯の17両編成の到着でA重油の積載車です。牽引機の運転台を見ると甲府まででしょうか添乗の乗務員さんが多く、新人さん対象の線路の下見の実習と言った様子です。全検上がりのナンバーの初確認は620番だけです。
△篠ノ井(坂城)
EH200-8
タキ1000- 30 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-620 JOT[E]/根岸 全検25-7-10川崎車、自重16.9t
タキ1000- 72 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 84 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-870 JOT/根岸 全検25-7-8川崎車、自重17.1t
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-881 JOT/根岸 全検25-6-6川崎車、自重17.0t
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-216 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-256 JOT/根岸* 無
タキ1000-301 JOT/ 根岸* 無
タキ1000-237 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-358 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 全検25-5-9川崎車、自重16.8t
タキ1000-836 JOT[E]/根岸
タキ1000- 51 JOT[E]/根岸* 
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 ホーム伝いに確認すると1・2番線へ行き、中央特快が来るまでは3番線の『むさしの号』(クハ205-12×8/千ケヨM26編成)を見ながら上りホームの待合室で5463列車の纏めです。電車を待つと3番線に到着した快速電車は富士山のラッピングが貼られたクハE233-35×10(八トタT35編成/29T運用)が入って来たので戸袋に貼られたラッピングも9月の声を聞くと早速剥がされた様子が感じ取れました。そう言えばこの夏は定番のサマーランドのラッピングが見られませんでしたね。

 八王子から17時06分発の中央特快で新宿まで乗り、今日は機関車溜まりにEF65 1115が控えて昔の武蔵野操車場へやって来る機関車の様に前プレートの白ペンキ文字が一際目立ち、豊田の車両センターは相変わらず長野の211系、川越のE233系が転がって下り線を丁度EH200が牽く北長野行きの89列車に擦れ違い、コンテナ車はコキ50000の担当で最近はコキ104を主体にした列車が目立ちますが、長距離で言うと同じ隅田川からの盛岡タ行き3071/3070列車あたりと共通かな?と思ったりします。多摩川の鉄橋を渡る頃の日射しが眩しく9月のこの時期にしては強いかな?と感じ取れ、立川を過ぎるとウトウトモードになりましたが、環八を過ぎると一雨来そうな空模様で心配だなと気にしつつ新宿で降ります。

 PASMOの残高が乏しくなったのでいつもは四ツ谷で乗り換えますが、新宿で降りて都営新宿線で市ヶ谷へ行く事にしてこれに乗ると靖国通り側なので一番近く助かります(埼玉サークルのKさんごめんなさい)。京王線のホーム近くの改札を一旦出場して窓口で『京王ニュース』の最新号を貰ってこの所鉄道友の会で知っている方の訃報が続いて、夏休みに入る頃に埼玉サークルのベテラン会員の一人であられた澤村さんが亡くなられて、よく例会には東武鉄道の広報誌を片手に出席した事を思い出し、追善の形ながら全員とは行かず親しい範囲のI氏や私鉄部会のT君に絞って。京王モール経由で新線新宿駅へ行き、京王線がどうやら遅れている様で17時59分の本八幡行き(1718T、10-330×8)は5分遅れの到着で市ヶ谷まで乗り、降りた所でやって来た調布行き(1741T、10-410×8)は京王線に入ると調布まで急行、以遠を高尾山口まで行く列車でこの時点では分かりませんでしたが降りた所で何となく勘付き、終点着は1時間半後で拙宅から近場なので嬉しいもの。

 さて、市ヶ谷に着くと早速腹拵えで靖国通り沿いのお店で今日はそばの『ゆで太郎』へ行こうと思ったらいつの間にか店仕舞してしまい、仕方なく右隣(麹町郵便局側)のビルにあるラーメン屋の『じょんのび』でつけ麺を頂き、店構えが何処かの牛丼屋さんを思わせるレイアウトでつけ麺と言うと時々セレオの『檜庵』で頂いた事があったものの、昼食となると重かったものの、夕食である程度空腹気味でメンマに厚めのチャーシュー(スープに入れると上手い具合にとろけました)、岩のりとなかなかですっかり平らげました。メニューを見ると貝類のラーメンや竹炭麺と珍しいメニューもあるので今後も立ち寄ってみようと思っていますが、上のお店も九州ラーメンなので迷います。

 帰りはいつもの様に四ツ谷で通勤快速に乗り換えて八王子まで乗ると新宿で偶々目の前に座っていたお父さんが降りたので後は行きの電車と同様、下準備は坂城行きの2085列車だけだったのでiPod touchの本領発揮で少しウトウトしながら過ごし、気が付くと豊田で例によって浅川の鉄橋に差し掛かる手前絵降りる支度をするとドアの上にあるディスプレイには先日、横浜の市営バスの後部にしがみついた映像が流れてデジカメに収めようと思ったら切り替えてしまいました。

 八王子駅に着くと降りた所で携帯で自宅へ連絡すると3番線は折返し電車が止まっている所でこれが出発した後で東京タ行きの2082列車が通過し、市ヶ谷で乗る所を中央東線の新府〜穴山での人身事故発生の案内が出ていたので気にした所定刻の通過でEH200-1の牽引でコキ104に混じってコキ107も多数連結して枕バネの改良車でコキ107-478・187・401(ここまでが海上コンテナ積みの定位置)・879・443・376と確認しました。

○2085列車…一杯の17両編成の連結で5463列車と同じく先頭だけA重油の積載車が連結。中に入っていた全検上がり間もないH20新製車は揃って10日程前の85〜84列車に来ていたナンバーです。
△篠ノ井(坂城)
EH200-24
タキ1000-115 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000-584 JOT[E]/根岸
タキ1000-295 JOT[E]/根岸*
タキ1000-271 JOT[E]/根岸*
タキ1000-864 JOT/根岸 全検25-7-18川崎車、自重16.9t
タキ1000-867 JOT/根岸 全検25-8-1川崎車、自重17.3t
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-287 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無
タキ1000-588 JOT/根岸 無
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-581 JOT[E]/根岸
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港
タキ1000-682 JOT/根岸
タキ1000-357 JOT/根岸*
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 ホーム伝いに確認し、『成田エクスプレス』50号の回送や最終の『あずさ』号が来る頃まで片付くと東側の乗換通路から5・6番線へ。根岸発の8461列車は先の84列車と同じナンバーのEF210が参上し、2コマ程デジカメに収めてから再び3・4番線に戻り、4番線側の次世代自販機でこの所、日田梨のサイダーが美味しそうだったのでSuicaで買って待合室へ。JTとJRウォータービジネスとのコラボ商品だったので早速キャップを明けて一口頂くと風味が爽快でこりゃハマりそう。八王子に居ると梨と言うと隣の日野や稲城で盛んに栽培されている多摩川梨を思い出します。E351系の『中央ライナー』7号が到着するまでに2081列車、5467列車、5462列車と3本のページをiPod touchに準備して帰宅するまでのチャージを行いながら過ごします。

○2081列車…この間の遠征の時はカレンダーに当て嵌めると単機運転になるだろうと気にしましたが、今日は幸い、財源があったので一安心。この間拝島で見た米軍向けではありませんが、H22新製車のナンバーが連番で続いていました。
△南松本
EH200-6
タキ1000-275 JOT/浜五井* 無
タキ1000-273 JOT/浜五井* 無
タキ1000-888 JOT/根岸 無
タキ1000-461 JOT/根岸 無青
タキ1000-889 JOT/根岸 無
タキ1000-886 JOT/根岸 無
タキ1000-887 JOT/根岸 無
タキ1000- 5 JOT×/根岸 石油類)黒地
タキ1000-661 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-652 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-276 JOT/浜五井*
タキ1000-657 JOT/根岸 石油類)黒地
×=エコレールマーク撤去、浜五井*=旧郡山常備

 次の5467列車が到着するまで遅れていた『スーパーあずさ』36号もこの頃の到着でこちらは先の2081列車を手書きでノートに書いたのを慌ててiPod touchへ転記します。現車12両なら楽勝ですが冬場の様に一杯の17両は至難の技なり。

○5467列車…2日続いて日中出掛ける事があって浜五井発があるだろうと思ったら今日も連結が無くワンナウト。両側にツートンカラー塗りが連結されて真ん中はオイルターミナル(顔触れが先頭以外全てS42新製車で全検上がりが比較的新しいナンバーは揃ってこの間さいたま新都心で確認しました)の編成で43011番は西上田の常備駅標記が残り、最後尾は四日市行きの全検出場車はタキ43000全体でラス前に当たる243884番と四日市の常備駅標記に書き直された事を思うと貴重な記録です。
△南松本
EH200-20
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 ↑根岸発 無
タキ1000-565 JOT[E]/根岸 ↓ 無
タキ43487 OT/八王子
タキ44008 OT/倉賀野 全検24-8-6川崎車、自重15.9t
タキ43007 OT/倉賀野※ 全検25-3-14川崎車、自重15.2t
タキ43030 OT/八王子
タキ43003 OT/南松本※
タキ43011 OT/西上田
タキ43029 OT/宇都宮タ※
タキ43021 OT/南松本
タキ243884 JOT/四日市* 全検25-9-2川崎車、自重16.0t 浮島町(8/9発)→四日市 
※=旧西上田常備車、四日市*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 ここまで片付くと3番線に根岸行きの5462列車が来るだろうと待ちわびるものの、先にやって来たのは2番線を通過する豊田行きの回送電車(E233系)でどうやら新府〜穴山の人身事故の影響に巻き込まれて遅れている様子でこちらも近々18きっぷ遠征で根岸へ行くので予習と洒落込みましたが、ここで切り上げ、NEW DAYSで夜食を仕入れて「倍返し」が出来る様にあやかって半沢直樹のツナフレンチトーストを頂き、幾らかSuicaを遠征分で賄いたいのでBトレはゲンナマで買い、南口から南大通りを歩いての帰宅となり、ゲットしたBトレを開封すると常磐緩行線のE233系の先頭と中間が1両ずつ出て来て最低限は揃いましたが、また中間が出て来たらサハかモハの2200or2400番代(つまり片パン車です)に仕立てたいと思っております。

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