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2013年8月29日 (木)

H25.08.28 大宮周辺(その2)

 宇都宮線から来る1070列車の到着に合わせて3・4番線へ。エキュートをブラリとしてさすがに歩き回ると水分が欲しくなるのでFROM AQUAの500mlを買い、先程新都心で確認した分をiPod touchに転記し、これも新都心の駅のホームが坂になって不意に手を滑らせて落とさない為のもので保存容量が多いタイプへ代替してからネックストラップを備えれば遠征分も完全電子化出来ますが、こちらは暫くのご辛抱で貨物列車でも貨車で運んでいた物品を徐々にコンテナに切り替えた事と同じ例えです。115系と宇都宮線のE233系のツーショットを収めてから到着するかなと思いましたが、少々遅れていた様でエキュートの跨線橋を歩くと5番線に入って来たので慌てて6・7番線へ。

○1070列車…こちらも先週、蘇我で確認した列車ですが、多少、入れ替わりがあった他(青文字は当日連結が無かった車です)はほぼ同じナンバーです。
△蘇我(千葉貨物)
EF210-120
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A
タキ1000-674 OT/宇都宮タ
タキ1000-304 OT/盛岡タ

タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-373 OT/倉賀野 全検25-8-8川崎車、自重16.7t
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-455 OT/倉賀野

A=黒油専用

 お後は11番線で旧矢羽根色のタキ1000を連ねる倉賀野行きの8099列車が到着するので見に行くものの、到着したのはEF66 132の単機で3月ダイヤ改正以後は臨時化されたのと夏遠征はどうも分が悪く昼修行も難儀する様になりました。夏休みだけあってカメラ片手の学生層が目立ちますが、良く見るとどいつもこいつも中高生の分際(格好が何処かスポーツクラブへ行く様な格好です)でデジイチを持ってマスターはコンパクトでも使い勝手が良い方を選んでおりますが、子供時分から寿司屋のカウンターでトロ(隣の土呂駅ではありません)やらウニ、エンガワと良いネタを食っているのと同じ感覚を受けますね。また、スマホで撮る兄ちゃんを除けてこういうのもベストポジションが読めないのは明白です。お噂では京葉臨海からの宇都宮タ行き8685列車は運転が無いので一度北側の改札を出て再び南側の改札から入場。案内表示を見ると下りの籠原行きで先程の211系が来るではありませんか!と駆け足で8・9番線へ。185系の入場待ち(←宇都宮 モハ185・184-207+208+231)をチェックして8番線に入線する所を130周年ラッピングの211系を待ち受け、定位置に止まった所でラッピングされた部分を収め、運転台と上野方ドアの間の湘南色ラッピングの処理が見事でマークも上野=パンダ、浦和=浦和踊り、大宮=サッカー、鴻巣=ひな人形、熊谷=梨と栗、深谷=ネギ、本庄=団扇、高崎=ダルマと工場と上手く凝らしています。

 こう暑いと動き回るのもなんなのでエキュートの真下のベンチで一休みして暫くネットブックを引っ張り出し、本来ならこの辺りで少し新都心へ赴く筈が空振り必至でしたので色々と出入りする電車も高崎線のE233系辺りに絞ってノートに書き出し、14時を回った頃には6・7番線へ。ここでもベンチに腰掛けて時間調整して下り方面を田端操→小牛田の3075列車(EH500-53+コキ50000×20)、隅田川→焼島の2085列車(EF64 1028[更新色]+コキ100系4両ユニット×12+コキ50000×5[5〜9両目])と紙輸送の返送列車が続いて北海道方面の上りは2時間半程遅れた札幌タ→名古屋タの3086列車(EH500-38+コキ104・106・107×20 東芝物流U45Aや札幌通運U49A、ヤンマー→エクスプレスコーポレーションのUF16A-290と積載)、この後で札幌タ→隅田川の3054列車(EF210-152+コキ104×20 ヤンマー→丸和通運のUF16A-404・495・415、丸運UF16A-564、北海道西濃運輸U54A-30069・30073と積載)と通過するのを見て本来なら3054列車は隅田川までEH500の通しの筈がEF210に変わっていたのとEH500の復興ラッピングがいつの間に終わった様で驚きました。

 大宮から14時48分発の上野行き(928M、クハE233-3022×10/高タカL06編成)でさいたま新都心へ。丁度、埼京線の電車で地下ホームから北与野へ向かう所の電車でE233系が入っていたので窓越しに思わずパチリと。

 さいたま新都心のホームに降りると丁度、大宮車両所へ入場する機関車の配給列車が入る頃で今日の牽引はEF65の現役では今や最古参(?)クラスになった2036号機で牽いているのはDE10 1727[更新機、愛知区]、DE11 2003[更新機、新鶴見区]の順に連結されてDE11の2000番代は一昨年の年明け以降暫く八王子で働いていた様子を見た事もあり、日頃見慣れたDE10に比べて横浜羽沢の防音対策の影響から生じたロングボディーは圧倒されたのを思い出します。この頃、新都心を通過するのは東京タ→宇都宮タの4093列車(EF210-136+コキ104・106・107×24 日通U51A-38000、芳賀通運UM12A-5000など)に根岸からの宇都宮タ行きが2本続いてやって来る所が4091列車(EF210-128+タキ1000×18?)、8561列車(EF210-102+タキ1000×13)ともに大宮操を時間調整する所をパスして行きました。

○5586列車…編成を見ると浮島町発の高速列車(倉賀野行き=8099/8098レ、郡山行き=1075/1074レ)と遜色ない編成内容で旧矢羽根車中心の顔触れです。因みにこの後1074列車が到着するのですが当日は生憎空振り。
△川崎貨物(浮島町)
EF210-120
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重
タキ1000-749 OT/川崎貨物
タキ1000- 96 OT/倉賀野 A*
タキ1000-694 OT/川崎貨物
タキ1000-742 OT/川崎貨物
タキ1000-743 OT/川崎貨物
タキ1000-719 OT/川崎貨物
タキ1000-738 OT/川崎貨物
タキ1000-746 OT/川崎貨物
タキ1000-720 OT/川崎貨物
タキ1000-731 OT/川崎貨物
タキ1000- 93 OT/倉賀野 A*
タキ1000-752 OT/川崎貨物
A=黒油専用、*=郡山臨時常備

○5883列車…こちらも先週の千葉行きとほぼ似通った顔触れですが、先頭にはステンレスタンクのタキ143645でこの所イベントに駆り出している様子で注目を浴びましたが、前の方が結構差し替えていたのに驚き、タキ43000の44t積み車も前に見ているかなとiPod touchを見返すと結構ありまして嬉しい限りです。またタキ44000の44003番は西上田常備を書き替えたものです。
△倉賀野
EF210-126
タキ143645 JOT/浜五井* 全検24-9-19川崎車、自重16.5t
タキ243829 JOT/浜五井* 全検25-5-15川崎車、自重15.8t[車票]
タキ44017  OT/郡山 全検25-3-18川崎車、自重16.0t
タキ44003  OT/南松本※
タキ 243744 JOT[e]/浜五井# 全検25-6-7川崎車、自重16.5t 無
タキ43169   OT/倉賀野 無
タキ43172   OT/南松本 無
タキ43526   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-302 JOT/浜五井* 石油類)黒地
タキ1000-458 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-460 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-246 JOT/浜五井*
浜五井*=旧郡山常備、#=旧本輪西常備、南松本※=旧西上田常備

 この後で3番線をEF65 501+スハフ42+オハ47+スハフ32 2357と上野方面の回送を見ると(幸い、撮り鉄は居ませんでした)、先程の助言を汲み取りまして、15時37分発の籠原行き(897M、←クハE231-8024×5+6032×10/宮ヤマU63+U532編成)で宮原へ向かいます。また、この頃になると武蔵野線の市川大野で車両点検が発生してダイヤが乱れている情報が伝わり、帰りの電車や貨物列車でも京葉線方面でこれから影響が出そうな気がします。

 宮原は鉄道博物館からやや先の場所にあり、ここで大宮支社から高崎支社の管内に入る駅です。高崎線の駅は3線の駅が多く、4線は熊谷、籠原、倉賀野とめぼしい駅では見られるものの、宮原は現在の埼京線の終着駅として位置付けられた経緯もある様子で本線は上下とも真ん中の2番線、3番線に止まります。電車から降りると丁度1番線に倉賀野からの8876列車がタイミング良く入線して来ました。

○8876列車…この間の高崎行きでも確認しましたが、4月から運転開始された列車で結構、この辺も把握せねばと頑張っていた所で思わぬ助言を頂きまして宮原駅へ赴き早速チェックするとタキ43000の44t積みが多く今日は243885番、243646番と前後のナンバーやタキ1000の移籍車(H10新製の400番前後)が見られる様になってこの辺は400、402番と京葉臨海〜八王子の常連ナンバーでマスターも地元で良く見たナンバーです。
△蘇我(北袖)
EF65 2040[JRF色、冷風]
タキ43397   JOT×/浜五井
タキ243885  JOT/浜五井* 無
タキ243785  JOT[e]/浜五井# 全検25-5-14川崎車、自重16.2t 無
タキ243654 JOT/浜五井# 全検21-4-9輪西派、自重16.3t 無
タキ243759  JOT[e]/浜五井# 全検25-6-27川崎車、自重16.3t 無
タキ243646 JOT/浜五井# 全検21-4-14輪西派、自重16.3t 無
タキ243783  JOT[e]/浜五井# 全検20-8-15輪西派(26-1-18切)、自重16.3t 無[車票]
タキ1000-400 JOT/浜五井 全検25-6-21川崎車、自重16.9t 無[車票]
タキ1000-391 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-403 JOT/浜五井 全検25-6-24川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-397 JOT/浜五井 全検25-6-20川崎車、自重17.0t 無

タキ243858  JOT/浜五井* 全検25-7-11川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ43439  JOT/浜五井* 全検22-6-7(28-2-24切)川崎車、自重16.1t
×=エコレールマーク撤去、浜五井*=旧郡山常備、#=旧本輪西常備
※タキ1000は全車旧OT/宇都宮タ

 丁度、最後尾まで来たところで湘南新宿ラインの平塚行きが到着して大宮で乗り換えにはなりますが、先回りして新都心へ行っても良いものの、今回は初めてと言う事なのであれこれ汲み取って次の電車を待つと20分(土休日はこれが4分速くなります)と結構待たされますが、見直しや節電で運休かと思った安中行きの5387列車(EH500-51+東邦亜鉛タキ1200×12)とやって来たのでタイミングが読めなかったのか到着した下りのE233系共々シャッターチャンスを掴み損ねました。

 宮原から16時12分発の上野行き(936M、←クハE233-3028×10+3524×5/高タカL12+D08編成)でさいたま新都心へ戻り、腰掛けるなり8876列車をiPod touchに早速整理します。

 再びさいたま新都心へ戻り、こちらの遠征も暑さ対策からここで終盤で先程、宮原で確認した8876列車の編成とこれから品川へ回送する185系(←東京 クハ185-8×10+2×5/宮オオA5+C1編成)が止まって修善寺行きで使われる5両編成は言わば新製時と同じストライプ入りの編成で復刻版ながらH12〜13年頃に戻った様な感じです。先程の市川大野の影響でしょうか8876列車も15分止まる所がかなり長めに止まって17時過ぎまでは止まっていた模様です。

○5763列車…根岸発と浮島町発がほぼ釣り合う量の連結で浮島町発を見るとタキ43000のトップナンバー(8876列車と併せると凄い面子ですね)に出戻りのS49新製車が続いていたのでナンバーを見ただけでも西上田常備車の同窓会と言った感じでマスターにとっては懐かしく、夜は三菱石油、深夜や早朝とモービルやキグナスの表示板が目を思い浮かべます。メタノールのコンテナは先月の高崎行き(4074列車積載分)と同じ番号でしたが、コキ200では121番と63番は初顔合わせです。
△倉賀野
EF210-121
タキ1000-511 JOT[E]/根岸  ↑根岸発 無 
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-587 JOT[E]/根岸
タキ1000- 10 JOT/根岸*
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000-194 JOT[E]/根岸* ↓ 
タキ43555 OT/宇都宮タ
タキ43000 OT/宇都宮タ※
タキ44008 OT/倉賀野 全検24-8-6川崎車、自重15.9t
タキ43007 OT/倉賀野※ 全検25-3-14川崎車、自重15.2t
タキ44023 OT/倉賀野※
タキ43268 OT/倉賀野
タキ43554 OT/宇都宮タ
コキ200-121 全検25-5-22川崎車□ OT UT26K-98019,UT26K-98018
コキ200- 63 全検22-7-23川崎車□ OT UT26K-98017,UT26K-98016
コキ200- 11 全検22-11-10川崎車□ OT UT26K-98015,UT26K-98014
コキ200-106 全検23-9-9川崎車□ OT UT26K-98013,UT26K-98012
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車、OT所有車の※=旧西上田常備、コキ200の□=枕バネ改良車

 ホーム伝いにオイルターミナル→コキ200→根岸発と5763列車を確認すると211系の前橋行きが到着していつの間にか籠原から前に5両編成が増結された格好で最後の最後の大どんでん返しの様で嬉しくなりました。

・クモハ211-3009×10(高タカC16編成):888M〜881M〜932M〜925M
※932M〜925Mの籠原まで前にクモハ211-3036×5(高タカA36編成、Wパンタ)連結

 帰りの京浜東北線はやや間が空いて16時46分発の磯子行き(1605A、クハE233-1047×10/宮ウラ147編成)で南浦和まで乗り、与野で座れると早速5763列車をiPod touchへ転記します。

 南浦和で武蔵野線に乗り換えると先の影響から案内表示を見ると普段でも10分毎に来る所が東京駅からの分が運休となり、次を待つと20分無いので丁度5番線に入って来た府中本町行き(定刻より7分遅れの1546E、クハ205-43×8/千ケヨM12編成)で西国分寺まで乗ります。南浦和で腰掛けるなり右隣に座った赤ちゃんの足が気になったのかママさんが立って申し訳ない気持ちになりましたが、先へ進むとなるとこれは致し方なく暇を見てiPod touchに打ち込みながらネットブックを拡げます。北朝霞を過ぎると編成の中程ながら普段に比べてイヤに空いているなと実感し、普段はそこそこ乗って来る新秋津、新小平と何処か疎らと言った様子でどうした事か。と思っているうちにこちらの携帯が鳴ったので降りた所で掛け直すと近くのスーパーへ買物との事でこちらも後1時間程で着くので大丈夫と返答します。

 西国分寺から17時32分発の高尾行きで八王子まで乗り、結構間が空いていた様子ながら何とか座れて立川では丁度4番線に根岸行きの84列車が止まっていたので乱れが無ければ牽引のEF210はお昼頃、新都心で見掛けた岡山の127号機なのでは?と思い、タンク車も結構頑張って後でオイルターミナルの所を覗くとまだタキ43000が入っていた様子が見えたので今日は随分長編成だなと感じ取れました。また、豊田の車両センター構内には埼京線のE233系を発見。

 ここまで来ると今回の遠征もフィニッシュ。スターバックスも今朝頂いたので帰路はパスし、またまたNEW DAYSでBトレ漁ると3種類選び、この間は分が今一つでしたが、Suicaの残高も少なくなった事もあってバスには乗らず南大通りを歩いての帰宅となり、結構日没近くにも拘らず犬の散歩が多いなと感じ取れ、また自転車の交通ルールがなってなく赤信号で無理矢理渡る中学生に思わず一喝。義務教育の年限で交通安全教室を義務づけて欲しいものですなと思い、大宮の撮り鉄小僧しかり、今夏急に湧き出たツィッター画像の馬鹿自慢と今や予想不能な若い連中が増えて来てこれを思うとマスターの学齢期に比べて世の中全体がヌルくなったのではと感じ取れます。

 夏遠征も残り一回、Bトレの成果も前回と打って変わって好調で『フレッシュひたち』のE653系はフィニッシュ、仙石線の205系と常磐緩行線のE233系と先頭が出て来て嬉しくなりました。

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