« H25.08.22 千葉周辺(その1) | トップページ | H25.08.22 八王子駅 »

2013年8月22日 (木)

H25.08.22 千葉周辺(その2)

 お昼がブランチ状態で早めに済ませたので区切りをどうしようか考えましたが、正午を境にその2を進めましょう。

 千葉駅から11時55分発の成東行き(1645M[東金経由]、クハ209-2105×6/千マリC605編成)で蘇我へ向かい、入れ替わる様に外房ホームには行きに乗ったパワフル×スマイルのラッピング編成が到着しました。千葉中央の定点観測で次は新京成8800形(8811-1×6/1117F〜1216F)が到着して今年中には全部6連化するのか8並びのナンバーが無くなる事を寄稿した記事がありましたね。

 蘇我を降りた所で先程、千葉駅の6番線を通過した1091列車と動向が気になっていた8685列車(甲子発の列車)が来ていたので線路を挿んで見える所は見える範囲で確認しました。

○1091列車…3月ダイヤ改正以前は金町で越谷タ行きの75列車と分割する形でしたが、隅田川〜東京タシャトル列車の72列車に改編された為にこちらは先の1359列車と入れ替わる様に内容が充実して1番線から見える範囲でまとめてみました。目立った所では東北本線からの列車から継送した千葉製粉のUT20A、船用のUT11Gはコンクリート混和剤と以前、タンク車で藤沢薬品の所有で見られた専用種別で今では医療用はアステラス、一般向けは第一三共に分離されましたが、今は何処なのか薬局やドラッグストアで見掛けるマークが掲げられていたので今思うと目立つ事請け合い。
△千葉貨物
EF65 2093[JRF色]
コキ104・106・107×7は略
コキ107- 466 □(空車)
コキ107- 236 新製22-6-30川重□(空車)
コキ200- 47 全検22-8-23川崎車□(空車)
コキ107- 87 □(空車)
コキ104-1991
コキ106- 396 全検24-7-18小倉車
コキ103- 36 JOT UT11G-95041(JOTU371146[7])積載
コキ102- 36 JOT UT11G-95044(JOTU371149[3])、千葉製粉UT20A-5045,5026(小麦粉専用)積載
コキ102- 35
コキ103- 35
□=コキ200・107の枕バネ改良車

○8685列車…甲子発着が一時無くなる噂も聞かれましたが、健在で安心するも1091列車と重なって確認に骨が折れました。編成長も12両編成で一部は地元で顔見知りのナンバーも有ったので助かり、タキ1000はここで全検を受けたナンバー(H10新製車)もキャッチした他、タキ43000は全車ともS49以降の新製車です。機関車のナンバーも1091列車の折返かなと思いましたが、別のナンバーで大ボケしました。
△宇都宮タ
EF65 2050[JRF色、PS22]
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 全検25-5-10川崎車、自重16.8t K
タキ43601   OT/郡山
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 全検25-5-23川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ 全検25-5-10川崎車、自重16.5t K
タキ43542   OT/宇都宮タ 
タキ43494   OT/八王子
タキ43602   OT/南松本 A重
タキ43545   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-647 OT/倉賀野 無
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 全検25-3-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-650 OT/倉賀野
K=郡山臨時常備

 ここまで終わると1番線側のベンチに腰掛け、お昼用に買った『朝の茶事』のペットボトルを飲み干し、今度はFROM AQUAの500mlを仕入れます。この間にはJEFラッピングの209系や何時もの様に京葉→幕張両車両センター間の255系の回送(クハ255-4×9/千マリBe-04編成)とやって来ます。

○5883列車…オイルターミナルのタキ43000(1両だけタキ1000=これもついこの間確認しました)、JOTのタキ1000と見事に色分けされた編成でこのブログに立ち寄られる皆さんにとってはお気づきかと思われますが、前者は川崎貨物経由で5467/5460列車に連結される八王子行き、後者は南松本行きの高速列車(2081/2080列車)でしばしば登場するナンバーで入線した途端、驚いた次第です。編成も今日見た中で最長の15両編成で普段の延長線上と言った雰囲気です。
△倉賀野
KD55 102→EF210−173
タキ43169   OT/倉賀野
タキ1000-377 OT/宇都宮タ □全検25-7-31川崎車、自重16.9t、石油類)黒地、K
タキ1000-335 JOT/根岸 □石油類)黒地
タキ1000-451 JOT/根岸 石油類)青地
タキ43172   OT/南松本 無
タキ43526   OT/宇都宮タ 無
タキ43347   OT/倉賀野* 無
タキ43354   OT/南松本 無
タキ43019   OT/南松本 無
タキ1000-302 JOT/浜五井*
タキ1000-458 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-460 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-246 JOT/浜五井*
タキ1000-333 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-280 JOT/浜五井* 石油類)黒地
□=車票挿入、OT倉賀野*=旧西上田常備、JOT浜五井*=旧郡山常備、K=郡山臨時常備

○4095列車…以前はコキ100〜103の4両ユニット車やコキ200の混成でしたが、編成を見ると全車コキ106・107とあやふやな意味ではありませんが、グレーゾンと言った感じの編成となり、私有コンテナや海上コンテナと常連ばかりです。
△千葉貨物
EF210−162→KD55 102
コキ107- 457 □[空車]
コキ107- 870 □ 丸善宇部UH20A×3
コキ107- 365 住友化学/JOT UH20B×3
コキ107- 99 □
コキ106-1161
コキ106- 851 
コキ107- 256 新製21-10-13日車□
コキ107- 462 新製24-1-27日車□
コキ106- 815
コキ106- 683 全検20-10-25川崎車
コキ106- 924 [空車]
コキ106- 431 3個目に19D-40924積載
コキ107- 625 新製24-11-7日車□ JOTU330035[8],IPCU080299,JOTU330153[9]
コキ106-1134 全検24-10-22川崎車 JOTU330149[9],IPCU081576,JOTU330179[7]
コキ107- 409 新製23-12-9川重□ JOTU330060[9],UT5A-75(日本A&L/JOT、ラテックス専用),JOTU671571[7]
コキ106- 642 IPCU080102、住友化学/JOT UH20B-49,JOTU671119[7]
□=コキ107の枕バネ改良車、JOTU######[#]=ラテックス専用

 普段なら4095列車の前方も見に行きたい所、暑さで体力も消耗したくない向きもありまして一旦千葉駅へ行く事にして13時48分発の千葉行き(178M、クハ209-2121×6/千マリC621編成)で千葉まで乗ります。今朝も『パワフル×スマイル』のラッピング電車に当たりましたが、こちらはもう一つの絵柄である菜の花バージョンでなかなか捕まらなかったと思ったら館山や安房鴨川まで足を延ばしてここで千葉へ戻ると言った運用と言う事で納得し、今度の新京成直通は8800形の8801-1×6(1227F〜1426F)が参上。千葉駅は6番線の到着。

 千葉駅のホームに降りた所で先程の電車がラッピング入りだったので窓間を上手くデジカメに収め、何処か止まれる所で全体を上手く撮りたいものの、6番線となると7番線からズームするしか術が無く、止むなくホーム上で済ませた次第です。さて、千葉行きではお決まりの銚電ぬれせんを買うべくKIOSKを捜すものの、ホーム上には無く、東側のお手洗いで様を足してから地下通路なら何処かあるかなと総武・成田線側の地下道は勿論、改札口への通路も駅ビルの新築工事中で所々覆われて何処かなと迷いつつも房総&総武緩行側の通路に出てNEW DAYSで先程の予告通り箱入りのぬれせんをSuicaで。三味が2枚ずつ入って最近は営団地下鉄や京王の復刻カラーが多くなりましたが、一時期使われたメルヘンチックなカラーリングの絵柄がまだ使われています。ここから3・4番線へ。壁には写真撮影についての注意書きのポスターを発見。

 千葉から14時27分発の内房線・安房鴨川行き(185M、←クハ209-2149×4+2134×4/千マリC426+C410編成)で蘇我へ向かいます。安房鴨川方の編成(180Mで到着)が前に連結されると早速車内へ。お次の1070列車は勘を掴んだ通りにH10新製車は余り見られないなと思いましたが、実際は如何なるか。そこそこお客さんが乗って来て出発、千葉中央は新京成の8811-1×6(1331F〜1430F)に本千葉駅の脇ではちはら台から千葉中央方面へ向かう新3000形(3020-1×6/B05運用)と見て蘇我駅は6番線の到着。内房線行きではイレギュラーですが5番線に『わかしお』13号が止まる為、通常と入れ替わりになっています。

○1070列車…普段は15〜18両編成の所、今年は読みが当たった通り、H10新製車の全検入場の年に当たるので短いだろうと思ったら現車10両で代車にH11新製車が2両入っています。
△千葉貨物(浜五井)
EF210−161
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A、K
タキ1000- 97 OT/倉賀野 A、K
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-449 OT/倉賀野
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-373 OT/宇都宮タ 全検25-8-8川崎車、自重16.7t
タキ1000-676 OT/宇都宮タ
タキ1000-383 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
A=黒油専用、K=郡山臨時常備

 少し上り方面を中心に出入りする電車の様子を確認し、この間にはまたまたEast-i Eが5番線に到着して京葉線から内房線へ向かう所をチェックし、先程もデジイチ片手のお父さんの姿を見掛けたのでこれを目当てなのでは?と感じ取れます。帰りは行きが209系同士の乗り継ぎを楽しみましたが、今度はE233系同士の乗り継ぎと言う事で2番線に到着する外房線の上総一ノ宮から来る京葉線直通の快速電車を待ちます。

 蘇我から15時20分発の快速電車(1406A、クハE233-5017×10/千ケヨ517編成)で東京駅まで乗ります。京葉線なので海側へ行くと思いますが、17時頃まで見る前提なら南松本からの2080列車も見るのですが、夏遠征の松本行きでも確認した時と同じナンバーに出会さないかな?と気にしましたが、丁度京葉線を乗っている所で何処かで擦れ違うだろうと勘付き、山側に腰掛けた次第です。蘇我を出発して時折E233系や『わかしお』のE257系(+更に後述の2080列車)に擦れ違い、中央線なのか京葉線なのか分からなくなりますが、蘇我から房総半島方面となると以前ならスカ色の113系も見られてこれまた中央線の115系でも見られる色なので何処かなと思わせる印象です。さて、南松本からの列車は検見川浜の手前で擦れ違うとEH200-10の単機での通過となり、1070列車で切り上げて正解。海浜幕張はメッセの催し物やマリンスタジアムのロッテ戦があると結構乗りますが、今日はそこそこの乗りでここから快速運転となり、京葉車両センターの構内はE233系にE257系、武蔵野線の205系、209系と様々な顔が並び、南船橋では漸く始発の府中本町行き(クハ205-34×8/千ケヨM25編成、29E運用)とご対面。海側を望むと沖合が霞んでいる様子で舞浜は予想通りディズニー帰りといった親子連れも多く、江戸川の鉄橋を渡ると東京都内に入り、ここまで来ると東京駅まであと一息。今朝は錦糸町でてっぺんまで見えなかったスカイツリーも微かに見えて越中島のレールセンターとJRバスの東京支店の構内が車窓から見えると地下線に入り、東京駅は京葉3番線の到着。

 続きはこちらです。

|

« H25.08.22 千葉周辺(その1) | トップページ | H25.08.22 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H25.08.22 千葉周辺(その2):

« H25.08.22 千葉周辺(その1) | トップページ | H25.08.22 八王子駅 »