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2013年8月 7日 (水)

H25.08.07 松本周辺(その2)

 午前中の調査活動も快調に進み、今回は調子付いています。松本に着くとお昼をコンコースの『あずさ』で仕入れて最初は(鶏肉の)山賊焼きの駅弁が塩尻の売店にあったので松本にも入ったのかな?と思ったらおにぎり弁当や山菜ちらし寿司が入っていたので疲労防止(?)にと『山菜ちらし寿司』を選びました。お次は0・1番線へ。丁度、Suica対応の自販機があったのでここで朝の茶事を買ってから1番線のベンチでお昼の駅弁を頂きます。ちらし寿司にカットしたお稲荷さん、煮物と前に頂いた事がありますが改めてデジカメに収めてランチタイムの後は東側の留置線の様子をウオッチし、塩尻方には結構313系、ホームの目の前には211系が数本ずつ昼寝して纏まった撮影も行い、さて、飯田行きの列に並ぶと先着が同じ313系で中津川行きでこれが出発すると5分ほどしてから入線します。

 松本から12時35分発の『みすず』飯田行き(3524M、クモハ313-1702×3/海シンB152編成)で南松本へ。乗ってから暫くすると3番線にEF64牽引のコンテナ列車が到着し、定刻なら深夜近くに走る名古屋タ→北長野の83列車でこの所大雨の影響で遅れる長距離のコンテナ列車が多いのでこの影響だろうと?と言った感じで間に合ったら見たかったのですが、こっちの方がお先なので仕方ありません。編成を見ると前2両は南松本の発着線に入っていたコキ106+コキ107の東京タ発が連結されてメインの名古屋タ発は数年前に見たときはコキ50000が入っていましたが、いつの間にかコキ104に変わって5両の連結。そういえば、2083列車のコンテナ車で唯一北長野行きがコキ50000が入っていたので3月のダイヤ改正で交替したものと思われます。先程も長岡の機関車が長野の総合車両センター帰りでしょうか走っているのを見かけてこれが遅れていたのを何処かで嗅ぎ付けてカメラ片手の御仁が見られたようです。313系の転換クロスに暫し身を委ねて程なく南松本に到着。

 南松本では2083列車の到着前で誘導員さんたちも今か今かと到着を待ちわび、コンパクトグラスで接近の様子やら人影を気にしながら待ちますが、目の前に様子でいつの間にコキ104-1207が入線してコンテナでは静脈物流用のW19D、嵩高タイプの20Cの姿も。

○2083列車…EH200は試作の901号機の牽引で参上。3月のダイヤ改正では全車コキ104中心(今日はコキ107と半々)に変わって常連のトランスシティのISOコンテナは編成の中程から後方に移った様子を見つつも空車がやや目立つ様子でした。コキ107の新車に加えて初期のグループも後で全検出場している様子をチェックし、この辺は京阪3000系と同時に新製されたことを思うと月日を感じさせます。

EH200-901
コキ107- 486 ↑北長野行き 新製24-2-24日車□
コキ104- 991 ↓ ②JOT UR20A-186、④UR20A-14積載 全検25-6-3広島車
コキ104-1332 [空車]
コキ107- 751 新製25-6-28川重□
コキ104-2526
コキ104- 468 全検25-1-10広島車
コキ107- 627 新製24-11-19川重□[空車]
コキ107- 24 全検25-7-19川崎車□
コキ104- 451 
コキ107- 112 □ TRSU071999[6],TRSU030116[2]
コキ107- 288 TRSU072076[5],TRSU092800[2]
コキ107- 150 □ TRSU092445[5],TRSU082160[5]
コキ107の□=枕バネ改良車

 2083列車の入換作業を見ると先ずは前2両の北長野行きを到着した2本隣の線へ収容し、次はISOコンテナの積載分を専用線に収めてから残りの車をコンテナホームという形で仕分けられ、ここではこの列車を見るくらいで後は5460列車の到着を待つだけで5467列車の編成と比較して全検出場のタキ43000を解放しただけです。

○5460列車…行きがけに地元で予習をした5467列車の返送に当たるのでよく見るとこの頃は四日市のタンク車を川崎車両所へ入出場する時にこの列車を利用して回送しますが、オイルターミナルの基地へ入ると見当が着かないので分かりませんが、せめても発着線に収容していたら助かるのが本音で電車待ちの間にサッと安直に纏めた次第です。
△川崎貨物(浮島町)
EH200-901
タキ43162 OT/南松本 無
タキ43136 OT/郡山 無
タキ43350 OT/倉賀野 無
タキ43021 OT/南松本 無
タキ43001 OT/南松本※
タキ43023 OT/倉賀野
タキ43015 OT/郡山
タキ43003 OT/南松本※ 石油類)黒地
タキ43016 OT/郡山 無
タキ1000-569 JOT[E]/根岸   ↑根岸行き 無
タキ1000-533 JOT[E]/仙台北港 ↓ 石油類)黒地(逆向き)
南松本※=旧西上田常備車

 南松本のチェックも暑い事もあって早めに切り上げ、13時27分発の木曽福島行き(1830M、クモハ313-1324×2/海シンB516編成)で塩尻まで乗ります。ドアの前に立っていたものの、偶々下り線側の窓際が空いたので早速腰掛けてタンク車のチェック。成果が今一つながら、幸い、C席に腰掛けていたお姉ちゃんが平田で降りて一安心。

 塩尻で時間調整してここで上諏訪での足湯に浸かる準備をしまして朝が早かったのか少々眠くなりましたが、到着した上りの『あずさ』号は『しなの』号の遅れを待つ感じで少々停車しました。

 塩尻から14時16分発の茅野行き(1532M、クモハE127-102×2/長モトA2編成)で上諏訪まで乗ります。E127系の担当で先程は旧線経由でしたが、今度は塩嶺トンネルの新線経由で攻め、塩尻からは立っていたので座るなら松本から乗った方が正解で2両編成は痛いですが、これは致し方ないこと。岡谷で向かいに座っていた奥さんが降りたので首を傾ける格好になりますが諏訪湖のレイクビューを楽しみ、下諏訪のJRバスの車庫は高速バスと小型車が1台ずつと寂しい様子で上諏訪に到着。

 上諏訪で降りるとここではお初のE127系をデジカメに収め、1番線の足湯を浸かるのが楽しみで先客は小さなお子ちゃま連れのママさんが多く、同じくらいに若いカップルも入湯し、学生なのかお勤めの方では早めの夏休みと言った様子で足がスベスベになるので気持ちよくなります。余り長居はしませんでしたが、蛇口から出て来るお水が美味しいので例年通り、FROM AQUAの空きボトルに詰めて水分補給の足しにして2・3番線へ。この時間は丁度、213系が昼寝しているので115系のツーショットを収めるもこれも何時211系に変わるかなと気になる所です。この間で朝早く松本で見た2085列車が坂城まで行ってこれが空になって2084列車で帰るのでここで全般検査を出たばかりのタキ1000を収めて(日が強いのか露出オーバーと言った具合です)機関車は下りでは5463列車を牽いたナンバーに変わっています。

 再び南松本へは茅野からの長野行き(1543M、クモハE127-102×2/長モトA2編成)に乗り、ノートに書き込みしていた所で左隣に座っていたオバちゃんに話し掛けられ、最近はiPod touchで書く事が多いのでもう我が身の一部になって2年が経って容量64GB〜&ネックストラップを備えれば遠出の分もリングノートがサブに回ってしまうかもしれませんが、それまでのご辛抱。さすがにiPodだとミュージックプレーヤーの印象が強いので物自体、iPhoneの電話とGPSが無い以外似通っているのでスマホと言っても差し障りありませんが………。塩嶺トンネルの間は昼寝と言った所で塩尻は『しなの』号の遅れの影響か3分遅れての出発となりました。

 南松本を降りた所で17時頃に入線する筈の5878列車の編成がもう入っていたので降りた所で早速ホーム伝いに確認しました。後の4両はホームから見られず、ポケット時刻表を携えていたので30分程後に中央西線からの松本行きがあるのでイヤ、助かりました。

○5878列車…以前は塩浜行きと併結の編成でしたが、今回は全車四日市行きで前7両タキ1000、後10両タキ43000と奇麗な組成です。タキ243000では旧本輪西のエコレールマーク入り(番号からすると冬場は浮島町〜宇都宮タの運用に入っていたナンバーでは?)や着駅である四日市、塩浜と常備駅の書替が進み、タキ1000は四日市ではレアな旧オイルターミナル車である325番に浜五井の常備車もここでリーチ。編成の後方が1番線の柵から奥だったので30分程見てから松本駅まで乗り、Uターンして何とか見られました。
△稲沢(四日市)
EF64 10**+EF64 10**
タキ1000-815 JOT/浜五井 全検24-10-9川崎車、自重16.9t
タキ1000-193 JOT/四日市*
タキ1000-172 JOT/四日市*
タキ1000-186 JOT/四日市*
タキ1000-813 JOT/浜五井
タキ1000-325 JOT/塩浜 全検24-5-11川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-808 JOT/浜五井 全検24-7-27川崎車、自重16.8t
タキ243837  JOT/四日市* 全検25-7-24川崎車、自重15.9t
タキ243874  JOT/四日市* 全検25-7-22川崎車、自重15.8t 無
タキ243847  JOT/塩浜* 全検24-11-26川崎車、自重16.0t 無
タキ243863  JOT/塩浜* 全検21-1-30川崎車、自重15.9t
タキ243757  JOT[e]/浜五井# 全検25-4-8川崎車、自重15.7t 無
タキ243780  JOT/四日市* 全検25-7-1川崎車、自重16.0t 石油類)黒地
タキ243831  JOT/塩浜* 全検24-11-2川崎車、自重15.8t
タキ243774  JOT/塩浜* 全検24-9-7川崎車、自重16.2t
タキ243752  JOT/塩浜* 全検24-12-20川崎車、自重16.4t
タキ243854  JOT/四日市* 全検25-7-16川崎車、自重16.1t
四日市*、塩浜*=旧郡山常備車、浜五井#=旧本輪西常備車

 南松本から16時39分発の松本行き(1833M、クモハ313-1313×2/海シンB505編成)に乗り、先頭のクモハ313に乗ります。お目当てのナンバーもドアの窓越しにへばり付いて見るものの、ドアの周りに中高生たちが固まっていたのと滑り出し好調と言う感じの走り出しでタンク車のナンバーを見逃しましたが、Uターンするので心配は無用で後で見直しも聞きます。運転台の真後ろでデジイチを熱心に向けておられるオヤジさんも居られて仕事の邪魔にならない範囲で良い作品を作って下さい。松本駅は5番線の到着。

 松本駅で降りると丁度6番線には211系が止まって最後尾のクモハ211は前のパンタグラフが外されていたナンバーを見付けて幸い収める事が出来て復路も幸い、211系の運用なのでスケジュールを組んだ時に最初は乗れないかなと思いましたが、○○から駒の例え通り、最後の最後で思いがけない出逢いを果たしました。

 松本から17時06分発の辰野行き(1538M、クモハ211-3054×3/長ナノN303編成)で南松本へ行き、中間のモハ210に乗り、車内も幕張に居た時に比べるとアクリルの風除け板(後で気付くと4年程前から着いていました)や長野支社の電車では標準装備の後付けのドア前の滑り止めがある様子を確認しました。後で幼児連れのママさんが大挙乗って来て押しボタンの開閉に驚いた様子で115系は手で引いて明けるのが多いのでこちらもE233系や他の線区で慣れているので頭にあったのですが。お約束の見直しも無事出来て南松本へ帰還なり。

○2082列車…前述の2083列車と後方の3両を入れ替えた以外はほぼ同じナンバーで入線し、海コン組はトランスシティのコンテナを@2個→@3個といつものパターンですが、一般組には嵩高12フィートの20Cや20フィートの30Aと積まれ、本来は苫小牧からの紙輸送用で着地標記に梅田があるのでこちらも3月ダイヤ改正からは百済タ着に変わっています。
△東京タ
EH200−17
コキ107- 150 □ TRSU103482[0],TRSU061552[2],TRSU092561[5]
コキ107- 288 TRSU071987[2], TRSU061516[3], TRSU071702[0]
コキ107- 112 □[空車]
コキ104- 451 [空車]
コキ107- 24 全検25-7-19川崎車□[空車]
コキ107- 627 新製24-11-19川重□ 30A-264(苫小牧〜隅田川・梅田)
コキ104- 468 全検25-1-10広島車 3個目に20C-360積載
コキ104-2526
コキ107- 751 新製25-6-28川重□
コキ104-1332 3個目に19D-32817(JRFロゴ大型→小型)積載
コキ104-1226
コキ107- 352 新製23-7-13川重□
コキ104- 802 [空車]
□=コキ107の枕バネ改良

 南松本から17時24分(遅れて28分発)の甲府行き(446M、クモハ115-1021×3/長ナノN24編成)で甲府まで乗ります。平田で長野方の優先席ながらなんとか座れて蓼科辺り行かれる英語圏の外国人の女性や北アルプスから何処かへ行く年配夫婦(奥さんがパンフレットを読んでいて少々邪魔臭かったですが)と乗っていつもの様に上諏訪、茅野を過ぎてから空いて車掌さんが回るとお姉ちゃんの車掌さんでこちらの18きっぷのスタンプの日付が見辛かったのか最初は改めて押しましょうかと尋ねられましたが、上手く見えたので事なきを得まして、富士見からはドア脇のロングシートへ移動。小淵沢を過ぎてから余裕が出来たのかウトウトして気付くと竜王でもう次が終点・甲府。定刻通りの到着で3番線に到着。

 甲府で少し時間調整してコンコースのお手洗いを済ませてから2・3番線の次世代自販機でWANDAの朝のオーレを買います。この間はホームをブラリと。

 甲府から19時44分発の大月行き(354M、←クモハ115-311×3+315×3/八トタM8+M11編成)で大月まで乗ります。何とか座れて騒々しいお姉ちゃんやら優等生面揃いで揃いも揃ってヤワそうな体格をした高校生の山岳部と居ましたが、腰掛けると無印のメープルクッキーもここで平らげ、大月に無事到着。

 大月から先の電車でエラい事になりまして、最初は快速電車の接続があって高尾で乗り換えようと思いましたが、何でも新宿で信号故障が発生して間引かれてこれまで好調に進んでここは誤算でしたが、富士山の世界遺産指定の飾り付けや旧205系の6000系のヘッドマーク付きと思わぬお土産も。

 大月からは甲府時点で次の普通電車である20時56分発の高尾行き(568M、クハ115-443×6/長ナノC5編成)で高尾まで乗ります。結構乗り継ぎのお客さんが雪崩れ込んだものの、ドア脇のロングシートに腰掛け、後は寝るだけで途中四方津で『あずさ』34号の待避があり、相模湖を過ぎた所で降りる支度をして高尾は2番線の到着。

 高尾からは快速電車に乗り換えて3・4番線へ移動して2、3本待って3番線に到着した東京行き(2114M?〜2136T、クハE233-18×10/八トタT18編成)に乗り、一斉に先発に乗り換えてがら空きになったと思ったら少しずつ乗って来るお客さんが居たのには驚きましたが、帰り道は空いている方がラクチンと思い、西八王子で降りると窓口で下車の申告をするとメタボな駅員さんがマイクで2番線のお客さん相手に遅れの案内をしていた所をお願いして無事出場し、コンビニでは夕食+夜食の兼用で山形の名店の冷やしラーメンがあって早速頂き、あと少しでマスターの誕生日の日を迎えます。

 最後になりましたが、長野エリアの気になる電車の運用を見た範囲でまとめてみました。列車番号の末尾のFは長野、信濃大町方、Rは上諏訪、甲府方を示します。

*E127系(全て2両編成)
・クモハE127-102(長モトA2編成):1221M-F〜1224M〜1229M〜1532M(塩尻→上諏訪で乗車)〜1543M(上諏訪→南松本で乗車)
・クモハE127-104(長モトA4編成):1231M〜1230M〜1235M
・クモハE127-106(長モトA6編成):1220M〜152M〜153M〜辰野・塩尻の全列車〜171M〜1241M
・クモハE127-107(長モトA7編成):148M〜150M〜155…5325M(岡谷〜塩尻で乗車)〜5328…4328M
・クモハE127-111(長モトA11編成):1221M-R〜1222M〜1227M〜1228M

*211系(全て3両編成)
・クモハ211-3035(長ナノN301編成):3221M-F〜3224M-F→東留置線
・クモハ211-3054(長ナノN303編成):3221M-R〜3224M-R→東留置線〜3235M〜1538M(松本→南松本で乗車)〜1545M
・クモハ211-3055(長ナノN304編成):上諏訪滞泊〜1537M→東留置線
・クモハ211-3041(長ナノN332編成):3241M〜3242M

*313系(1700番代)
・クモハ313-1701×3(海シンB151編成):211M〜544M
・クモハ313-1702×3(海シンB152編成):213…3525M〜3524…216M

*213系
・クモハ213-5006×2(海カキH6編成):219M〜570M
・クモハ213-5009×2(海カキH9編成):221M〜218M
・クモハ213-5010×2(海カキH10編成):225M〜222M

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