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2013年7月31日 (水)

H25.07.31 高崎周辺(その2)

 午前の部が終わるとお昼になり、高崎駅に着くと4番線の115系(湘南色)、5番線の107系と出迎え、跨線橋を昇って早速駅弁の売店へ。お昼はお決まりの様に『だるま弁当』を買います。今までは900円でしたが、今月から1,000円にアップして、マスターが遠征に出掛ける様になってから5,000円を目安に昼の駅弁1,000円、フイルムやAPSカートリッジの現像2,000円と充てていましたが、今は写真もデジカメで帰宅してからパソコンに入れるだけで駅弁代+雑費でSuicaにチャージと時代が変わり、遠出する様になった20年程前は800円くらいで随分上がったものです。横浜の『シウマイ弁当』の様に材料費の値上がりで一度80円程上げてある程度落ち着いてから50円程下げた様に昔の感覚で予算割すると昼はNEW DAYSやエキナカでご厄介になっていた事でしょう。周りも年配の登山客や親子連れの旅行客とゴチャゴチャして落ち着いて選べませんでしたが、東西の自由通路が跨線橋の時代は年嵩のおじさんが屋台で店番していた頃はまったり買えたのですが………とこれも客質が悪化した証拠でしょう。怒りはさておき、再び2・4番線へ。丁度7番線から『草津』2号が出発する所で今日は国鉄時代の特急電車と同じくカラーに塗られたクハ185-214×7(宮オオOM08編成)が登板。偶々5・6番線に115系が揃って顔を並べていたのでアングルによってはタイムスリップした様子が感じ取れますが、1枚借景の形で収めてから上り線に入る所を収めてから4番線側の自販機で『朝の茶事』の500mlをSuicaで買うと待合室でのランチタイム。さすがに我が身も汗ばんでいたので少し進んでから少々上がった『だるま弁当』に舌鼓を打ち、15分程過ごすとホームをブラリとして出入りする電車をウオッチ、115系は3両編成は結構撮ったものの、4両編成は余り撮った事が無いので5番線に入っていたクハ115-1109×4(高タカT1091編成)で小山にも115系が居た頃は外側のゴムがあると新前橋の車だなと一目瞭然に思った事があり、ここで一度改札を出ました。

 改札を出てから東口のe-siteにある『いろは』を覗くのがお決まりで先程も各駅を回ると高崎線130周年の飾り付けが目立ったので店先のお菓子のコーナでは115系や211系、蒸気機関車のチョコクランチや様々な電車のイラストが入ったクリアファイルと品揃え豊富で高崎らしく電車のカラーを纏ったダルマも売られていた様ですが残念ながら当日時点で品切れに。駅弁を買った時にスタンプシート、ここでもまとまったパンフレットがあったので頂戴してこれはちょっとした記念のもので暇を見ては壁の掲示もデジカメに収め、13時を回るとモントレーのスターバックスで一休み。アイスアメリカーノのトールを頂いて前は手前にソファ席があったと思ったら窓際に集約されて左手の一人掛けのソファ席が空いていたので早速陣取り、後半戦の下準備を行い、いつもはエイサーのネットブック所持ですが、今回は手荷物の重量軽減とバッテリー不足でお留守番。そろそろこちらもタブレットを欲しいところでMS OfficeのiPad版がリリースしたらすぐ乗り換えたい所です。普段でもiPod touchに編成を入れるのが慣れるとリングノートもサブに回る公算が強くなります。窓際故に出入りするバスにも目をやって市内の循環バス『ぐるりん』はライトグリーン+ピンクのカラーリングでバスも日野のポンチョ(ワンボックスワゴン車をフルフラットにしたタイプです)と揃って可愛いもの。一般の路線バスでは中型車の活躍が目立ち、ラッピングバスではAEON MALL高崎、マルハン、埼玉工大のものや懐かしい東急バスを思わせるカラーリングも来て群馬バスだなと一目瞭然。見下ろすとタクシーの運転手さんも盛夏らしく皆さんノーネクタイでハンドルを握って都内のタクシー会社でも大手クラスは班長さんクラスともなると接客意識が強く、夏場でもジャケット着用なのでこれからはクールビズの時代で転換したいものです。午後も快調に進めるぞと思った所で突如、右足の甲の裏が痺れてそろそろセレオのアシックスで新調しろとお告げが来たのでしょうが夏遠征の間は何とか乗り切って今しばらくのご辛抱を。思わぬ長居となりましたが、偶々自前のブラックエプロンを着用したパートナーさんが入っていたので嬉しくなりました。高崎駅の周りも新幹線の下にあるe-siteにもお店がオープンしたので行く度交互に使わせております。

 再び2・4番線に赴くも大ボケして5・6番線へ行きましたが、ここで新前橋へ回送するE233系の5両編成(クハE233-3525×5/高タカD09編成)が一休み。次は13時58分発の上野行きに乗るので2番線から乗ります。

 高崎から13時58分発の上野行き(950M、クハE231-6020×10/宮ヤマU520編成)で倉賀野へ向かいます。15分の折返で先頭は上野方1/3のロングシートに乗り、待っていると1番線をEH200-17が牽く東京タ→秋田貨物の2093列車が通過してコキ50000やコキ106・107(こちらの空車が目立ちます)、同和通運のライトグリーンに塗られたUM12Aが目立ったのでこの列車だと思われますが、先述通り日本海側や中国地方の豪雨の影響で今回の遠征でもここが一番の気掛かりで携えた時刻表のコピーでは14時間遅れとの事で運転台の窓越しからパチリとして運転士さん、怪しい行動ではありませんのでご安心を。

 さて、午後の部ののっけは午前中の8877列車の返送に当たる8876列車です。予習と言っても本番近くでしたので後は倉賀野へ行ってみてのお楽しみに。さて、周辺の様子をチェックすると客車のヤードにもE233系が昼寝する姿が見られる様になり今日はクハE233-3518×5(高タカD02編成)と更にクハE233-3019×10(高タカL03編成)と入線。上信電鉄の車庫を見るといつも見掛ける車の他に西武の電車(新101系)の戸袋窓を埋めた下地塗装の車体を見付け、以前沿線の高校にデザインを依頼した事のある電車で同社のHPでも紹介しています。機関区の様子もEF510やEH500のナンバーを見直し、高崎操構内では北陸行きの2071列車が到着して積まれているコンテナでは19Dの50周年記念塗色や海上コンテナの20フィートはMOL、トリトンと散見し、上りはまだ影響が出ていますが、下りの上越線方面はまだ谷川岳の向こうに限ってみると順調との事で何よりです。

 満を持して京葉臨海(北袖)行きの8876列車を見ると4番線に直接付けず、1線東側の線に入線して撮るのに丁度良いポジションで冬場の様に長いと早めに来た方が無難ですね。

○8876列車…4月の遠征の際に来ているのを知らずに落とした事を次の黒磯&新都心での遠征で存在が判明し、ヤキモキしつつも何とか見られてタンク車はタキ43000の見本市と形容しても43t積みの青、黒が1両ずつ、44t積みが中心で黒塗りはH1新製車(つまり44t積みの第一陣)が5両も入って一気に25%キャッチした事になり、驚いた所では浜川崎に居た番号が今年の3月まで一年半以上休車した上に郡山常備から昭和シェル繋がりか首都圏では珍しい塩浜常備にチェンジ。ツートンカラーでは本輪西のエネオス入り、ラストナンバーの243885番。タキ43000オンリーと思いきや、唯一のタキ1000はオイルターミナルから移籍した402番でH10新製車の移籍はお初でマスターも良く京葉臨海〜八王子の列車で良く見掛けたナンバーで驚きもひとしお。
△千葉貨物(北袖)
EF65 2117[JRF色、冷風]
タキ243660  JOT/浜五井* 全検21-6-3川崎車(27-2-21切)、自重16.2t
タキ243658  JOT/塩浜* 全検21-4-18川崎車(27-12-7切)、自重15.9t
タキ243647  JOT/塩浜* 全検21-2-12川崎車(27-7-3切)、自重15.8t
タキ43190   JOT/根岸 全検25-1-11川崎車、自重15.7t
タキ243807  JOT/浜五井* 全検24-8-3川崎車、自重15.8t
タキ43397   JOT×/浜五井
タキ243885  JOT/浜五井* 無□
タキ243655  JOT/浜五井# 全検21-5-12輪西派、自重16.3t□
タキ1000-402 JOT/浜五井[旧OT/宇タ] 全検25-5-27川崎車、自重17.0t 無
タキ243828  JOT/浜五井* 全検24-12-10川崎車、自重15.8t
タキ243742  JOT[e]/浜五井# 全検20-10-14輪西派、自重16.3t 無

タキ243664  JOT/浜五井# 全検21-5-1輪西派、自重16.3t
EF65 2117[JRF色、冷風]
▽(8877レ)
□=車票挿入、×=エコレールマーク撤去、#=旧本輪西常備、*=旧郡山常備

 8876列車を見ると1両ずつデジカメに収めつつ、細かい所を見ている間に遅れて到着した4057列車でこれも停車時間の間に収めたいとピリピリしている所を4番線伝いにスマホを弄りながら歩く女子大生風のお姉ちゃんに一喝(このクソ暑い時期に、スーツ姿は何だろねと思いましたが空気が読めまへん)と最近、撮り鉄の騒ぎが表沙汰になる様な例が目立つ様になりましたが、こちらは取材活動を妨げる感じになります。また、最初はJR貨物のカラーで更新されたEF64 1015が走って来たのでこちらは上越線の2082列車で定刻より30分遅れの様です。

○4057列車…定刻では午前中の到着ですが、突然14:10頃4番線に到着したのはこの列車で間にコキ200が入ると思いきや、オールコキ104(+コキ106・107各形式)の編成です。

EF210−14
コキ106- 224 ↑西岡山発 全検25-5-28広島車
コキ104-5003 ↓ 全検23-5-14川崎車
コキ104-2538
コキ104- 417
コキ104-1809 [空車]
コキ104- 446 ①20C-251、②20C-185積載
コキ104-1561 全検20-12-4川崎車
コキ104-2223
コキ104-1202 [空車]
コキ104- 783 全検25-6-10川崎車
コキ104-2550 [空車]
コキ104- 14

 8876列車が一通り片付くとベンチに腰掛けて8099列車、3096列車と準備をします。さすがに足が痛かったのか3096列車のコンテナ車が14:50頃に入線すると暫く待ってから(最初は8099列車→3096列車の順で見るつもりでしたが)一通りホーム伝いに確認。8099列車の到着までに片付けば余裕で切り上げます。

○3096列車…コキ104メインの編成で倉賀野発の目立つ所は無く、コンテナ車ではコキ200同様コキ107にも枕バネの改良車を見付け、時折中央線でも海上コンテナを運ぶ組に見掛けますが、ここも手が空いていたら見て行こうと思っております。コンテナでは19Eや20Dが積まれ、後で大宮駅で電車を降りると後続がこの列車で熊谷タ発には朝日工業の鋼材輸送コンテナUM14A×4、UM20A×1、JR貨物のウイングルーフコンテナ48A-38022、JOT U52A-39515と大型コンテナが目立ちます。
△新座タ
EF66 114
コキ104- 630 全検20-8-23広島車[空車]
コキ104-1631 [空車]
コキ104-1592
コキ104-2879 ①19E-173(向浜常備/当初は東京タ向け)、⑤19E-131積載
コキ106- 419 [空車]
コキ104-1337 全検20-9-3広島車
コキ104- 718 全検24-3-17広島車(丸コロ)
コキ106- 323 全検21-6-2名古屋車 ①20D-49、⑤20D-61積載
コキ104-2058
コキ104-1620
コキ107- 271 新製21-10-21日車□
□=コキ107の枕バネ改良車

○8099列車…こちらもお楽しみの列車で未確認車も1両(+再確認1両)キャッチしました。編成も長くて15両位と思いましたが、現車11両(旧矢羽根は10両)と少々物足りない印象です。

EF66 114
タキ1000-724 OT/川崎貨物 無
タキ1000-738 OT/川崎貨物 無
タキ1000-719 OT/川崎貨物 全検24-6-15川崎車、自重17.1t
タキ1000-706 OT/川崎貨物 石油類)黒地(逆向き)
タキ1000-718 OT/川崎貨物 無
タキ1000-730 OT/川崎貨物 無
タキ1000-752 OT/川崎貨物
タキ1000-703 OT/川崎貨物 無黒[車票]
タキ1000-736 OT/川崎貨物 無[車票]
タキ1000-712 OT/川崎貨物 全検24-5-21川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重、石油類)黒地

 今回の遠征で大きな所はここでフィニッシュ。一度高崎駅へ戻る事にして電車を待つと先に田端の車両センターからの回送でしょうかEF65 2138[JRF色、赤プレート、冷風]に牽かれたEF510の500番代(EF510-506+511)を見る事が出来ました。幸い、周りでカメラを向ける者も皆無で今日は幸い、いつも離れた場所で向けたものばかりでこちらとしては大助かり(?)です。この間、札幌タ→梶ヶ谷タの94列車(EF65 2087+コキ50000×20/19系コンテナが多く私有コンテナは日通のUM9Aが2〜3個)が定刻の通過で豪雨で遅れていた様なのですが、途中で調整したのかなと言った様子も感じ取れますが真意はどうでしょう。

 一度高崎駅へ戻り、倉賀野から15時27分発の高崎行き(885M、クハE233-3032×10/高タカL16編成)で高崎へ向かいます。幸い真ん中のロングシートを締める事が出来て構内の様子も手に取る様に確認が出来、先程のEF510は早速、機関区構内に取り込まれました。車両センター支所の更にE233系が2編成(クハE233-3018×10/L02編成、3026×10/L10編成)と入庫し、107系や115系に混じって休むと目立つ事請け合い。

 高崎駅へ暫く一休みの形で立ち寄り、客車ヤードのE233系も暫く付属の5両編成だけでしたが、更に基本編成の加わりここを収め、3番線からの八高線は15時50分発の児玉行き(2286D、キハ111-208×2/高タカ支所)に乗り、前は夕方に運転していたものがやや早い時間帯にシフトしてLED幕を撮ると新幹線の愛称と重なるのでこんな表示だと困るでしょう。

 最後の倉賀野詣では総仕上げの形で周りを見るも高崎操はコキ50000+コキ100系の4両ユニット車が入っていたので隅田川→焼島の2085列車だなと一目瞭然。下り方面は現時点で定刻通りです。

 倉賀野のホームに降りると丁度、根岸行きの3092列車が控えて最初、16時を回る頃に入線だろうと思いましたが、3096列車が出発するとすぐ入った様子が感じ取れ、先ず編成を見ると何と!昨日八王子に来ていた編成ではありませんか。

○3092列車…降りた所で止まっていたので早速チェックすると10分程してから4番線に牽引するEH200が到着。顔触れを見て10両目辺りが昨日、八王子に来ていた8460列車(根岸29日発の8461列車)で来ていたナンバーが続いて前身の岡部発着も前の日の8097〜8092列車で八王子へ往復していたので伝統が形を変えて受け継がれていた様子が感じ取れます。11両目からがA重油積載車が続いて総勢14両編成。最後尾の311番は今回初確認です。郡山→根岸常備車、311番とデジカメに収めました。
△根岸
EH200−7
タキ1000-165 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-150 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-366 JOT/根岸* 無
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-158 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-538 JOT[E]/仙台北港 無
タキ1000-348 JOT/根岸*
タキ1000-848 JOT[E]/根岸
タキ1000-272 JOT/根岸*
タキ1000-124 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000- 48 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-119 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-311 JOT[E]/根岸* 全検24-8-27川崎車、自重17.0t 石油類)青地(A重)
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 ここまで終わると今回の高崎遠征もフィニッシュ。上り電車を待つと先に新前橋から籠原へ回送するクハE233-3525×5(高タカD09編成)が通過します。

 倉賀野から16時20分発の上野行き(950M、クハE233-3018×10+3526×5[籠原〜]/高タカL02+D10編成)で大宮まで乗ります。高崎遠征の帰りでE233系に当たるのは嬉しい事で湘南新宿ラインは100%E231系と分かりますが、折返しの運用を把握していたら(高崎支社のポケット時刻表が刊行されなくなったのが残念ですが)もうバッチリで少々先客が居るものの、余裕余裕でいつもならネットブックのキーボードをタイプしたり、ノートの纏めを行うのですが、今日はいずれも無く本来なら京葉臨海からの5883列車まで見ようと思いましたが暑さ対策と夕立ちで今回はパスし、当の列車には神保原で擦れ違い、この後で常磐線から来る東邦亜鉛の列車は高崎機関区の構内でEH500が昼寝していた事から節電運休と言うので後は籠原、熊谷タ構内だけで籠原の構内はE233系の5両編成が目立ってさすがに211系も5両編成で1編成くらいしか見なくなったなと急ピッチで置き換えた様子を感じ取れ、熊谷タの構内をサッと確認してから熊谷では都営三田線の5000系が控えている所を見て到着して座席を下り線側へ移動し、ここからは部活帰りの一団も目立ち、秩父鉄道の構内を見るとホームに沿って急行用の6000系、3月から登場した東急8090系譲渡車の2両バージョンである7800系で普段は影森〜三峰口の折返し中心と思いましたが、3両編成に任せたのか昼寝していました。この後は大宮の鉄道博物館の脇まではウトウトしたい所が部活帰りの一団で賑やかだったのか寝付けず途中で見られる車両の方に目が行き、鴻巣の2番線では湘南新宿ラインの特別快速を待避すると言った感じで今や唯一の211系が控えて正面の開業130周年のヘッドマークも拝む事が出来、肝心の車号が読み辛かったのが残念でした。桶川では川崎貨物→倉賀野の5763列車が止まってEF210-152+根岸発タキ1000×8+浮島町発タキ43000×2(43030、43269のみ)+コキ200×4(メタノールコンテナ積み)と4月になってから消えたのかなと思いましたが、暫く輸送量が減った様子で廃止ははや合点で先程の4077列車で来る時は最長何両かなと計算した程です。鉄道博物館が見えて来ると新幹線上り線をE4系の重連(16両編成)と並び、総合車両センターの本線寄りには3月のダイヤ改正で運用が外れた湘南色の185系のグリーン車の他に踊り子カラーのサロ185が212、210番と今度は185系も団体列車やホリデー快速に充当される様子を匂わせ、後者は秋のお楽しみと言った所で大宮駅6番線に到着。

 大宮で降りた所でまたまたE233系の高崎線の電車を見付けてはデジカメに収めると私が乗った電車の後続は先程倉賀野で見た3096列車で熊谷タ発のコンテナも多士済々で詳しい事は前述を参照し、埼京線の19・20番線へ。

 通常モードなら1時間遅い『むさしの号』で一本で八王子まで帰れるのですが、暑さ対策から早めに切り上げ、埼京線は17時51分発の通勤快速(1706S、クハ205-107×10/宮ハエ28編成)で武蔵浦和まで乗ります。6ドア車も混じった編成が基本の埼京線の205系で新製当初(編成自体は京浜東北線の転属車です)と同じオール4ドア車でそれもサハ205なのでこれも武蔵浦和で降りる所で撮るかなと思い、この間はノンストップで進むと与野本町のホームの大宮方ではカメラ小僧(今ではコンデジ小僧やスマホ小僧と言うのでは?)で大勢撮っていて丁度、E233系(17運用)、『はやぶさ』+『スーパーこまち』12号と続いて擦れ違ったので役者が揃っています。こちらも埼京線のE233系を早く見なくてはと焦っております。

 武蔵浦和から18時09分発の府中本町行き(1766E、クハ205-10×8/千ケヨM17編成)で西国分寺まで乗ります。さすがに途中で足の痛みを覚えたのか次からは湿布薬を持って行く様にして幸い西浦和で座れました。

 西国分寺で中央線に乗り換えると案内表示が高尾行き18:43発、箱根ケ崎+武蔵五日市行き18:44分発と驚愕の表示で直前に『青梅ライナー』1号が通過したので先発は国分寺、次発は武蔵小金井で抜かれたのかなと感じた次第で先着の18時43分発はクハE233-58×10(1759T、八トタH58編成)で本来なら10両固定が登板するところ、何らかの都合で分割編成が入りましたが、2本続いて同じ組み合わせが来ると言う事で19時を回って八王子駅に到着。夏遠征の第一回目もここまで一応片付きました。

 八王子駅を降りて南口から出てサザンスカイタワーのスターバックスで一休みしてクールライムのショートを頂きます。丁度、奥のテーブル席でコーヒーセミナーが行われていたので長身・痩身のKサンがレクチャー役で相方のTサンと毎度お馴染み。先程も高崎モントレーのお店で偶々ブラックエプロンのパートナーさんが居たのでこれも偶然の一致で嬉しくなり、帰りは富士森公園経由の法政大行きに乗るとオフホワイトのジャケットを羽織った60代の親父さんが目的地が分からず、行為を無にしてこういうのが「恩を仇を返す」事が見え見えで大酒喰らって若い駅員さんに手を出してご用となる事が目に見えています。怒りはさておいて、パスケースの中にSuicaの履歴を仕舞い込んだのが1枚敷かなかったので薄かったのか何処かへ落としてしまった様で記録を頼りに改めて纏める事にしてこうした事か降り際のボタン押しも油断してしまいました。

 順序としては最後になりましたが、八高線のディーゼルカーの運用を見ると以前は全車キハ110の3両編成やキハ111+112の2両編成にキハ110を増結したパターンが見られましたが、3月のダイヤ改正で大幅に見直された反面、キハ110同士の2両編成の運用が増加し、また1運用だけキハ111をキハ110に差し替えた編成も見られました(複数連結された中の左手は高崎方、所属はいずれも高タカ支所)。

・キハ110-210+219:226D〜235D
・キハ110-221+207:222D〜2261D〜2264D〜233D
・キハ111-205×2:232D〜239D〜238D〜243D
・キハ110-222(通常は111-207)+112-207▷+110-208:224D〜231D
・キハ111-208×2:2262D〜229D〜230D〜237D〜2280D〜2284D
・キハ111-209×2:2282D〜2283D〜228D

 夏遠征の第一回目も無事終了してこれから整理に大童です。

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