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2013年7月 2日 (火)

H25.07.02 八王子駅

 一年の折返し点に差し掛かる7月、梅雨の真っ只中と言う時期にも拘らず早めの夏本番を思い出す日が続きます。後数週間もすると18きっぷ片手の遠征にも少しずつで掛けるので春遠征以降、遠出も控えめでしたが、ここで暑さにめげず頑張らなくてはと思っております。

 八王子駅の近くへの用事ついでにあれこれと見に行き、南大通り経由の八王子駅南口行きのバスに乗り、降りた所で83列車の様子や南群線にタキ43000が止まっていないかな?と様子を伺うと後者は空振り。前者は下記の通りでコンテナは2両目にJOTのUR18A-10000番代が積まれた以外は19系コンテナばかりです。

○83列車編成
←竜王 EH200-3+コキ53324+52191+50546+51864

 コキ104が入っていた頃の83列車(3月のダイヤ改正までは85列車)は検査出場やコキ107の新製日の確認が楽しみでしたが、コキ50000が続くと何処か端折りがちで………。最後尾から機関車の方へ向かって確認してからサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、東急スクエアへ。スターバックスのアイスコーヒーはまだショートサイズですが来週から少しずつ陽気に合わせてトールサイズを頂く事になりそうです。因みにお豆はケニアです。エディー・バゥアーでシャツを見てくまざわ書店の品揃えをチェックして交通新聞社の編成表や普通列車両数表も並んで三省堂の頃は常備していた事を思い出し、ジェーアールアールから交通新聞社へ移行してからはすっかり京王八王子ショッピングセンターにある本屋さんで買う事が定着しました。時間調整の傍ら、バスの新車も少しずつ見られる様になって西東京バスで八王子の市内の車庫で日野の大型車(と言ってもいすゞのエルガとライトの格好が違うだけの同一車ですが)、京王電鉄バスでは三菱ふそうの大型車に続いて中型車も入って来たので日野自動車のお膝元も受け持つ車庫ながら度胸あるなと言った雰囲気で後刻、拙宅近くで見掛けてそのうち改めて収めなくては。これから富士美術館へ行くと言った感じのオバちゃんが木陰で一休みと言った感じで時折、ロータリーを横断するシニア層の方が見られますが、危ないなと常日頃感じるのも職業病が発症したのでは?

 ビックカメラでiTunesCardを仕入れてからゲートイン。世界遺産に指定された富士山絡みのパンフレットを見付けて手に取り、跨線橋の下にあるベンチで一休みしながらこれから見る貨物列車のページを準備します。

○8092列車…オイルターミナルのタンク車も一緒に上がるかなと思いきや、やや短い12両編成での入線です。デジカメの被写体も郡山→根岸常備車のナンバーをピックアップ。
△根岸
EF210-117
タキ1000-834 JOT[E]/根岸
タキ1000-363 JOT/根岸
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000-169 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-222 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-563 JOT/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-771 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-287 JOT[E]/根岸*
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-297 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-580 JOT[E]/根岸 無
根岸*=旧郡山常備車

○85列車…八王子向けでは他の2列車(8097〜8092レ&8461〜8460レ)と張り合う位かなと思いましたが、やや長い15両編成でENEOSマークが貼られていないナンバーが目立ちました。先頭はH20新製車では2両目の全検出場車をキャッチ。

EF210-117
タキ1000-875 JOT/根岸 全検25-5-29川崎車、自重16.9t
タキ1000-586 JOT[E]/根岸
タキ1000-852 JOT[E]/根岸
タキ1000-588 JOT/根岸
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-794 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-483 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-623 JOT/根岸 無
タキ1000-785 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-224 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-479 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-355 JOT/根岸* 無
タキ1000-357 JOT/根岸* 無
タキ1000- 65 JOT/根岸* 石油類)黒地
根岸*=旧郡山常備車

○80列車…3番線に入線する際、ナンバーの順序を1両ずつ見ていると金曜日のこの列車(積車は木曜日の81列車)とほぼ同じナンバーで時期によっては午後の82列車で返送するタンク車がありますが、一本で賄えた事からこの様な例は意外と初めてです。違う点を挙げると機関車のナンバーとタンク車の差替えがたった1両、運転が定刻通りと言った所で。
△根岸
EH200-21
タキ1000-614 JOT/根岸 無
タキ1000-519 JOT[E]/仙台北港 無黒
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-846 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-569 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-508 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-422 JOT[E]/根岸 全検25-5-1川崎車、自重16.8t
タキ1000-176 JOT/根岸* A重、石油類)黒地
タキ1000- 47 JOT[E]/根岸* (A重)
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-781 JOT[E]/根岸
タキ1000- 72 JOT[E]/根岸*
タキ1000-631 JOT[E]/根岸 全検25-5-13川崎車、自重16.9t
タキ1000-156 JOT[E]/根岸* 石油類)黒地
タキ1000-360 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-366 JOT/根岸* 無
根岸*=旧郡山常備車、*=特殊ナット試行車

 80列車の出発後は85列車の先頭に連結されたタキ1000の875番をデジカメに収めてから東京方のベンチで一休み。『かいじ』107号の後の快速電車で帰るのがお決まりですが、7月に入って早速高校生の学年末試験で早帰りが多くなったので少し待つと東側の乗り換え跨線橋から部会の郵送でお世話になっている青梅のO氏とバッタリ。先の80列車の様子を少しお話してから次の中央特快は2号車のドア間貸切と相成りました。乗ったのがクハE233-43×10(八トタH43編成)なので言わば今では大勢力を形成して埼京線版も登場したばかりと言う事でいの一番に出場した編成とあった訳で夏遠征以降、埼京線に乗車する際には目撃情報もお届けしますのでご期待下さい。帰り道にコンビニで昼食を仕入れて、郵便局で暑中見舞の葉書を買うと年賀状は100枚越えですが、暑中見舞は支部や部会で普段顔を合わせる範囲には出さない為に枚数も半分程度と出掛けに住所録のExcelファイルを整理するとさすがに会員さんでご年配の方が亡くなられた方が出て来たので枚数も減り気味です。

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