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2013年3月13日 (水)

H25.03.13 大宮周辺

 案内表示を見ると武蔵野線は西国分寺の時点では定刻発車する予定ながら逆方向である府中本町行きはこの時点で8分遅れのアナウンスが入り、大宮まで行くのであれば取り敢えず南浦和か武蔵浦和まで乗る事にして11時丁度の南船橋(→西船橋)行き(1035E、クハ205-16×8/千ケヨM34編成)に乗ります。空模様も長大トンネルを終えた新秋津を過ぎると本曇り、今日の遅延のもう一つの原因にもなった濃霧も東所沢から新座の貨物ターミナルに差し掛かる所までひどくこの徐行の影響から新座は9分遅れの到着。

 新座タ構内は次の通りでこの手前で秋田貨物→東京タの2090列車に擦れ違うとEH200+コキ106・107(海コンの積載が目立ちます)といつもの編成で構内を丁度DE10 1585がコンテナ車を荷役線に入れる所でコキ104−5026・106-444・104-1354・198など10両にEF210-110、空車のコキ107−538、川越街道側にはハイブリッドのHD300-2が控えて思わずデジカメのシャッターを切った次第です。下り方面の梶ヶ谷タ→越谷タの99列車が出発待ちして編成は下記の通りです。
←越谷タ EF65 2085[JRF色]+コキ53288+51719+107-42+(106-1105+574=出光やJOTの20フィートバルクを積載)+104-1692+2646+1066+1682+813+106-646+104−1122+2690+1111+2776+29+4

*通常の1035Eの時刻
(府中本町10:55→)西国分寺11:00→新座11:16→北朝霞11:19→武蔵浦和11:26→南浦和11:29(→南越谷11:40→新松戸11:58→西船橋12:15→南船橋12:21)

*3/13の1035E
(府中本町10:55→)西国分寺11:00→新座11:25〜55→北朝霞12:00→[荒川鉄橋12:07〜12→武蔵浦和12:18〜13:05→南浦和13:10〜?(→西船橋)

 という事で過去20年余り、数百回以上武蔵野線を乗る事があってもこんなに遅れた体験は初めてで新座は濃霧と強風で30分抑止されてこの間に7ヶ所も速度規制の箇所があり到着して15分経ってから前後の車両の外側しかドアが開かない格好で志木や朝霞台へ向かうバスへの乗り換え客も続出し、30分経てから運転再開のめどが立ってお昼を回って北朝霞、新河岸川と荒川の鉄橋が続くとここも徐行が続いて荒川の鉄橋は1Kmを越す長大鉄橋だけあって渡り切るのに5分程掛かり、ここでは倉賀野→根岸の5078列車(EF66 36/更新色+JOTタキ1000)に擦れ違い、短絡線(大宮操→西浦和)には札幌タ→東京タの3064列車(EF66 106+コキ104・106×20)が抑止していました。

 武蔵浦和では反対の2番線にクハ205-6×8(千ケヨM8編成/03E運用=定刻は南船橋10:14→府中本町11:40ですが、この時点で1時間以上の遅れで東所沢打ち切り)が停車して暫く動く様子が見られないので埼京線はどうかな?と5・6番線に昇ってみると6番線にクハ205-106×10(宮ハエ27編成/45運用=定刻は新木場10:01→大宮11:14)、4番線にクハ205-142×10(宮ハエ23編成)と抑止されて共々1時間以上止まっている様子で埼京線のホームはビルの5〜6階相当の様で車外に出るものの、台風並みの風の強さでこれではとても危険と再び車内へ戻り、こちらは大宮方から3、5号車が開いている様子でなかなか運行再開の目処が立たず、順調に足取りが進む新幹線と違ってこちらは缶詰状態。こんな中で土曜日のダイヤ改正を前にして少しずつ本数を増やしているE5系とご対面し『はやぶさ』の他にも『はやて』での活躍が多くなり、『こまち』のE3系と併結した『はやて』20号(定刻通りの様です)を見て13時前に武蔵野線の運転再開の目処が立ったアナウンスが流れて再び乗った電車の最後尾(8号車)に飛び乗り、南浦和で京浜東北線に乗り換える事にしました。定刻よりも1時間40分遅れの13時10分着で12分間隔の換算に直すと8本程遅れている事が分かります。

 南浦和では降りた6番線にある次世代自販機でWANDA朝のカフェオレをSuicaで買って3・4番線へ。京浜東北線の北行も10分近く(ほぼ一本ズレた感じです)の遅れでさいたま新都心まで13時09分(遅れて17分)発の大宮行き(1138B、クハE233-1055×10/宮ウラ155編成)に乗ります。3号車(朝のラッシュ時は女性専用車になる号車です)に乗って腰掛けるも太ったホームレス男の臭気に参ってドアの前へ逃げ出す始末で非常時(荒川の鉄橋の徐行も影響していますが)ゆえダイヤが乱れているのだからこう言う乗客は排除して欲しいものです。時折、こういう事でダイヤが遅れる事もしばしば伺えるのですが………。改札を出場する時は持参している切符の3倍はおろか10倍は徴収したいものですね。

 さいたま新都心の到着は13時半少し前で定刻なら旧矢羽根色のタキ1000を連ねた4073列車が到着する頃ですが、往路である武蔵野線のダイヤの遅れ=貨物列車のダイヤの遅れというのは百も承知で大宮操の構内は待機している列車が全く見られず、遅れが広範に拡がっている事を如実に感じ取れます。大宮までなので宇都宮線、高崎線でも構わないものの、ダイヤの遅れを気にしてかまたまた京浜東北線の1・2番線へ戻る羽目に。災い転じて福と成すの例え通り、4番線を秋田か郡山の総合車両センターへ入場する回送でしょうか『カシオペア』のシルバーにカラフルなラインが引かれたEF510-509がカニ24を牽いた回送列車を見る事が出来ました。

 さいたま新都心から13時37分(遅れて45分発)の大宮行き(1118B、クハE233-1056×10/宮ウラ156編成)で大宮まで乗ります。遅れていなかったら根岸→倉賀野の3093列車、京葉臨海からの5683列車、倉賀野からの4074列車、郡山からの1070列車、倉賀野行きの4073列車とiPod touchに準備したものの、全てお釈迦に。

 大宮の駅で改札を出てダイヤに問題が無ければ『旨囲門』で売られている駅弁で楽しみたかったものの、大荒れも手伝ってさすがに贅沢(?)は出来ないのでDilaにある『中山道』で春限定のそばを品定めすると春野菜のかき揚げそばは品切れだったので大震災から2年迎え、三陸の復興を祈念する意味合いで帆立そば(+いなり寿司2個)を選び、Suica払いなので50円オフで頂く事が出来ました。帆立は小振りのもので支部の新年会で頂いた渋谷にある井門の中国料理店の前菜を思い出し、ワカメは良い地物の様で食感もコリコリしていてこれまで40年以上生きて来てこれまで食べた中では一番美味しいかなと言った感じでネットの掲示板で『味災』と揶揄するも頑張っているなと思わず拍手したくなります。もう一つの用事が大宮支社で出している16日のダイヤ改正のポケット時刻表をNEW DAYSの各店を当たって捜してみると先ずはDilaの東側にあるお店、一旦改札を出て鉄道警察隊の西隣の大きな店は『ダイヤ情報』、『鉄道ジャーナル』はあっても時刻表は見当たらず、再び改札に入って今度はエキュートの先にある埼京線と新幹線の入口近くの角でここも空振り、ワンナウト。今日は共々不作で気合いが入らず、取材も切り上げて埼京線の19・20番線へと向かうと余所見していたお姉ちゃんに思わず説教するも(機嫌が悪かったのではなく、間の取り方が読めなかった事が原因で一歩間違えると鉄警隊沙汰になるのでやんわりと)次の電車は21番線との事で21・22番線へ。非常時の様に埼京線(新宿止まりだったので更にりんかい線)、川越線と大宮で分離する形で前者は快速も運転中止で全て各駅停車での運行となり、凡そ10分遅れ、後者はワンサイクル前の時刻が表示されているので20分遅れの表示が出ています。

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