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2012年12月14日 (金)

H24.12.14 大宮周辺

 少々遅れて八王子から11時27分発の東京行きで西国分寺まで乗ります。ダイヤが乱れていた影響から余裕ある乗り具合でこちらも八王子駅で確認した編成から今年のタキ1000の全検車をiPod touchの別のメモファイルに一括して保存しているのでこちらから引っ張り出して転記します。立川で『あずさ』10号の退避をしてこちらもご多分に漏れず遅れていたので右隣に座って来た若いビジネスマンがこの辺りについて疎い様で特急と中央特快(この快速電車は国分寺で待避します)の順繰りについて無知でこれを思うとビジネスには熱心でも移動の手段や道順はケータイで済ませるのか地図や時刻表を見ていないなとモロ分かりますね。社会人言えどもこの二つを学校へ通っている間に習得すべきと思いますが………。と怒りはさておき、国立も明晩の切替工事に備えて3番線側に機材もスタンバイ。西国分寺で降りるマスターも国立のドアが開いている所を見計らって案内表示をデジカメでパチリと。

 西国分寺での乗換の合間に昼食を済ませ、『はなまるうどん』のかけ小+野菜かき揚げ、いなり寿司2個、とり天でサッと頂き、もう少し汁を多めに入れた方が良かったかな?と反省。たまにはミスタードーナッツも良いなと思いますが、こう寒い日が続くと温かいうどんが欲しくなりますが、店員さんも半袖でご苦労様です。2階のお店を覗いてから4番線へ。3番線を30〜40分遅れの札幌タ→東京タの3064列車が通過して行きました。

 西国分寺から12時24分発の南船橋行き(1219E、クハ205−55×8/千ケヨM31編成)で武蔵浦和まで乗ります。途中で宇都宮タからの5584列車に擦れ違うといつもは40フィートコンテナが占めるコキ106・107のパートが前方しか積まれておらず少々物足りない印象ながらオイルターミナルのタンク車は需要期らしく一杯の20両が連結。新座タにはEF210-140や更新機のEF66 36、仙台タ発の3078列車で到着したコキ50000と発着線に入線した様子で入換の機関車は何処へと言った様子で荒川の鉄橋で倉賀野からの4074列車に擦れ違い、8月から本格稼働が始まったメタノールのコンテナを積んだコキ200が5両にオイルターミナルのタキ1000は12両と抑え気味でまたまたコンテナは連番かな?と思い、西浦和では209系のクハ209-514×8(千ケヨM72編成/71E運用)に擦れ違います。

 武蔵浦和は1番線から5・6番線へ。いつも何気なく歩く乗換通路がいつの間にか上りホームの大宮方の脇から武蔵野線の方へ拡幅していたのに気付きました。6番線に昇ると目の前に新しい南区役所が入ったサウスピアが目の前に見え、いつも2月はロングラン例会になる埼玉サークルの2月例会はここで行われる情報をRail Fanで知ったので思わずパチリと。最初、今年中のオープンが来年そうそうに延びた様で後で新都心の駅で同サークルに来られる会員仲間のKさんにお会いした時も話題に出ました。

 武蔵浦和から12時59分発の大宮行き(1239F、クハ205−122×10/宮ハエ14編成)で大宮まで乗ります。少し空が曇ってデジカメのホワイトバランス調整に骨が折れますが、この時期は明るい時間帯が短く、15時を過ぎると建て込んでいる所でも結構日陰になるので晴天でもどうしても曇天モードにしなくてはなりません。期末試験の時期と重なってなかなか座れませんでしたが、中浦和で座れると新都心で確認する列車をiPod touchに書き出し、ホームの自販機で次世代のものを見付けるとついメモしながらも10分少々で大宮駅の22番線に到着。中央線のダイヤの影響からこの間来た時は郡山からの1070列車も見られましたが、23日までお預けです。

 大宮駅を21・22番線から北側の通路を回って6・7番線へ。高崎線から13時22分発の上野行き(896M、クハE231-6003×10/宮ヤマU503編成)でさいたま新都心へ向かいます。同じ頃、大宮駅の4番線にはクハ183-1529×6(宮オオOM101編成)の試運転が参上。グレードアップ塗色→国鉄特急色に戻した際にシンボルマークが無い間抜けが面構えの車が結構見られるものの、国鉄時代に戻ったかの様な表情を思わず捉える事が出来ました。

 さいたま新都心に着くとこの頃に川崎貨物常備のタキ1000を連ねた4073列車が到着するのですが、先客が止まってEF81 134に牽かれたクハ205-115×4(モハ205・204:313/千ケヨ8編成)の配給列車で送り先は郡山の車両センターと言った様子で珍しい光景も相俟ってカメラを向ける方も少々見掛け、暫く経ってこの一本西側の線に4073列車が入ると前の数両は遮られて(そのお陰でノートに1行分書き足して帳尻合わせしました)、後の方へ進むと今度は東北へ向かうガレキ輸送の返送コンテナ列車でいくら停車時間に余裕があると言っても腰を据えた調査活動が出来るまで凡そ20分程待たされました。

○4073列車…またまた今回もこの列車をお目当てに参上し、時期柄、一杯の20両編成で到着。A重油の積載車は10月に来た時は盛岡タの連番でしたが、今回は倉賀野常備のナンバー同士です。矢羽根色の時は常に最後尾とその1両前が定位置に連結された739、740番の連番は前の方に移っていました。
△倉賀野
EF65 2096[旧1096、JRF色]
タキ1000-696 OT/川崎貨物
タキ1000-715 OT/川崎貨物 全検24-1-10川崎車、自重16.7t
タキ1000-709 OT/川崎貨物 全検24-5-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-739 OT/川崎貨物 全検23-11-7川崎車、自重17.3t
タキ1000-740 OT/川崎貨物 全検23-11-16川崎車、自重17.2t 無

タキ1000-748 OT/川崎貨物
タキ1000-733 OT/川崎貨物 全検24−3−2川崎車、自重17.3t 無
タキ1000- 96 OT/倉賀野 常)郡山、●
タキ1000-745 OT/川崎貨物
タキ1000-746 OT/川崎貨物 全検24-7-25川崎車、自重17.3t 無[車票]
タキ1000-736 OT/川崎貨物 無[車票]
タキ1000-734 OT/川崎貨物 全検24-7-13川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-721 OT/川崎貨物 全検23-9-5川崎車、自重16.7t
タキ1000-697 OT/川崎貨物
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重
タキ1000-744 OT/川崎貨物 無
タキ1000-695 OT/川崎貨物 全検24-2-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-729 OT/川崎貨物 全検24-7-2川崎車、自重17.4t
タキ1000-743 OT/川崎貨物
タキ1000-714 OT/川崎貨物 無
●=黒油専用

 4073列車が停車している前後に到着した貨物列車や単機はこう言った所です。

・上り側からはEF64 1050[冷風/旧岡山区]の単機が到着

・仙台タ行きと思われるガレキ輸送の返送列車が13:40分頃に10分弱停車し、EF65 2070[JRF色]の牽引、コキ104・106・107×20の編成で15両目までがUM8Aオンリー、16両目はUM8A×2、JOT UR17A-70000×1、17〜19両目は同和通運UM13A×2、20両目は空車の陣容です。

・川崎車両所の試運転列車である6795列車は下記の通りです。
←熊谷タ EF66 114+コキ106-123+323+828+ホキ10203(太平洋セメント/武州原谷)+コキ200-4+106-1025+924

○8685列車…こちらも4073列車の停車中に到着した列車で普段は甲子発が基本ですが、冬場の応援で本輪西から移動したタキ243000(44t積み)も併結しておりました。
△宇都宮タ
EF65 2095[JRF色、旧1095]
タキ43552   OT/宇都宮タ
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ43335   OT/倉賀野 全検24-1-30川崎車、自重15.9t
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ1000-647 OT/倉賀野
タキ43620   OT/宇都宮タ 全検24-**-**川崎車、自重15.*t
タキ43602   OT/南松本 A重
タキ243783  JOT[e]/浜五井* 全検20-**-**輪西派、自重16.3t 無
タキ243651  JOT/浜五井* 全検21-4-22輪西派、自重16.3t
タキ243653  JOT/浜五井* 全検21-4-19輪西派、自重16.3t
タキ1000-666 OT/倉賀野
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-379 OT/宇都宮タ
タキ43601   OT/郡山 全検24-6-6川崎車、自重16.3t
タキ1000-675 OT/宇都宮タ
タキ43614   OT/宇都宮タ 全検24-2-23川崎車、自重15.9t
タキ1000-101 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-453 OT/倉賀野
JOT[e]=ENEOSマーク撤去&エコレールマーク貼付、浜五井*=旧本輪西常備

 4073列車の方は後方を先にチェックしてから205系が止まって遮られた前方を改めてチェックし、結構時間が掛かりましたが、14時を回る頃に一旦改札を出て息つく間も無く再びゲートインして3・4番線へ。

 さいたま新都心から14時23分発の新前橋行き(887M、←クハE231-8066×5[籠原行き]+6005×10/宮ヤマU111+U503編成)に乗ります。

 本来の目的が4073列車の探求名目でしたが、大宮の折り返しも余裕が無くなったので駆け足で北側の改札に入り直し、埼京線へ向かう途中にある本屋さんで時刻表をチェック。6番線で待つ間に4073列車の編成を整理して到着した高崎線の上野行き(926M、クハE233-3024×10/高タカL08編成)で再びさいたま新都心へ。乗り馴れたE233系でも鴨居の液晶ディスプレイは通勤形の専売特許の様で近郊形は二段のLED表示になり、E231系の通勤タイプでは常磐快速、近郊タイプでは東海道線やあとで宇都宮&高崎線の全列車にグリーン車を入れる為に追加したグループと同じタイプです。

 さいたま新都心に着くと本題の貨物列車よりも思わぬ回送に遭遇し、先ずは長野の総合車両センターへ送る211系(←高崎 EF64 1029+クモハ211-3012×3+3011×3[高タカC17編成])は中央西線か静岡の東海道線を思わせる回送でこのあとは名古屋に近い知多半島と三河地方の境目を走り、武豊線から分岐する衣浦臨海鉄道のKD65が普段は広島や米子にあるJRの車両所へ送られますが、珍しく大宮へ回送された様でこちらも4番線の電車に遮られてシャッターチャンスは逃してしまいましたが、あとで偶々部会でお世話になっている上尾のK氏とバッタリお会いして撮られたお話を伺い、いつも顔を合わせる間柄ながら4091列車がやや遅れて到着したのでセカセカしてスミマセンです。

○4091列車…夏場は10両余りの編成が結構続きましたが、冬本番を迎えて一杯の20両編成で到着し、ナンバーを見ると前のA重油積載組は先週の今日の坂城行きの列車、中程も先週辺り地元向けに来たナンバーでまたまたご対面。
△宇都宮タ
EF210−4
タキ1000-120 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 全検24-7-30川崎車、自重16.9t A重
タキ1000-103 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-122 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-878 JOT/根岸
タキ1000- 63 JOT[E]/根岸*
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-849 JOT/根岸 全検24-10-17川崎車、自重17.5t
タキ1000- 29 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 60 JOT[E]/根岸* 
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-154 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-201 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-680 JOT/根岸 無
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 25 JOT[E]/根岸*
タキ1000- 10 JOT/根岸*
タキ1000-253 JOT[E]/根岸*
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 石油類)黒地
タキ1000-817 JOT/浜五井 全検24-10-1川崎車、自重16.8t
根岸*=旧郡山常備、*=特殊ナット試行車

○5881列車…冬本番を迎えて編成の顔触れも賑やかでオイルターミナルのタキ43000はiPod touchを見返すと時折八王子行きの列車で顔を見せたナンバーが多いものの、JOT車は本輪西から移動した44t積みが多く目立ち、同じタキ243000でも浜川崎から移動したナンバーも揃って浜五井常備に変わっておりました。最後尾はステンレスタンクの143645番が入り、常備駅標記がこちらも郡山常備から浜五井常備に変わり、15年前の名古屋南港のヤードが廃止された為にこのあとで郡山常備と黒いステッカーが上から貼られた姿は久し振りに目の当たりにしました(隙間からですが………)。
△倉賀野
EF210−120
タキ43600   OT/南松本 全検23-4-1川崎車、自重16.1t A重
タキ43608   OT/宇都宮タ 全検23-**-**川崎車、自重16.*t、重油
タキ43581   OT/宇都宮タ 全検24-2-13川崎車、自重15.9t
タキ43547   OT×/宇都宮タ
タキ243648  JOT/浜五井*● 全検21-4-17輪西派、自重16.3t
タキ1000-386 OT/宇都宮タ [車票]
タキ243824  JOT/浜五井#[車票]
タキ243813  JOT[e]/浜五井* 全検20-**-**輪西派、自重16.3t
タキ243877  JOT[e]/浜五井* 全検21-8-18輪西派、自重16.3t 無
タキ43270   OT/倉賀野 全検23-4-7川崎車、自重15.9t
タキ43269   OT/倉賀野
タキ43167   OT/倉賀野※ 全検24-5-28川崎車、自重16.0t
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ243827  JOT/浜五井# 全検24-12-7川崎車、自重15.7t
タキ243858  JOT/浜五井#
タキ243807  JOT/浜五井# 全検24-8-3川崎車、自重16.*t
タキ143645  JOT/浜五井# 全検24-9-19川崎車、自重16.5t
OT所有車:※=旧西上田常備、JOT/浜五井常備:*=旧本輪西常備、#=旧郡山常備

○5561列車…こちらも同じ根岸発の4091列車同様、長さが芳しくない時期がありましたが、列車番号を示す通りタキ1000に混じって本輪西→浜五井常備のタキ243000が結構連結していたのでチェックもあたふたしてしまい余裕が出来たら根岸へ出掛けたり、8460列車を狙ってチェックしたいと思ってイヤ〜現車探求も忙しい。因みに停車は5881列車停車中〜5763列車出発の間に停車し、初冬のこの時期は日暮れが早い事も手伝って後方のチェックが何処か見辛い気がします。
△宇都宮タ
EF210−151
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 全検24-**-**川崎車、自重17.0t A重
タキ1000-117 JOT[E]/根岸* A重
タキ1000-182 JOT/根岸*
タキ43634   JOT/根岸* 全検24-7-26川崎車、自重15.7t
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検24-4-5川崎車、自重16.8t
タキ1000- 20 JOT[E]/郡山
タキ1000-775 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ243770  JOT[e]/浜五井* 全検20-10-6輪西派(25-12-16切)、自重16.3t
タキ243799  JOT/浜五井* 全検20-9-18輪西派(25-11-28切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243781  JOT[e]/浜五井* 全検20-6-27輪西派(25-8-6切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-876 JOT/根岸 無
タキ1000-519 JOT[E]/仙台北港 無黒
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 無
タキ243736  JOT/浜五井* 全検24-11-1川崎車、自重16.4t
タキ243814  JOT[e]/浜五井* 全検24-11-5川崎車、自重15.7t 石油類)黒地
タキ243762  JOT/浜五井* 全検20-4-17輪西派(25-6-27切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243804  JOT[e]/浜五井* 全検20-9-13輪西派(25-11-23切)、自重16.3t 石油類)黒地
タキ243820  JOT[e]/浜五井* 全検19-9-18輪西派(25-10-10切)、自重16.3t 石油類)黒地
根岸=旧郡山常備車、浜五井*=旧本輪西常備車

 本来の目的が旧矢羽根色の探訪ですが、関連する列車の様子も下記の通りです。
○5586列車(宇都宮タ→川崎貨物):秋冬はタキ43000が中心となり、タキ1000は後3両と縮こまった様子で717、737、727が連結。タキ43000では西上田→宇都宮タ常備の43166、JOT所有では43150(浜五井常備)、43206(郡山常備)と連結。

○1074列車(郡山→川崎貨物):先の4073列車を短縮した様な格好の編成でここでも95番(この車だけが倉賀野常備)が重油用に連結しておりました。
←川崎貨物 EF210-161+タキ1000-728+741+698+702+708+95+751+694+693+725+735+738

○5763列車…今回もコキ200+メタノールコンテナのUT26K積みを見る事が出来てタンク車の顔触れを見ると根岸発のタキ1000は岡部向けを集約した影響から普段の倍に当たる12両に増加し、浮島町発はタキ43000よりもタキ38000が目立つ顔触れでいずれも郡山から浜五井常備に変わってさながら東武の北館林行きが蘇ったのではと言った錯覚に陥ります。
△倉賀野
EF210−121
タキ1000-284 JOT[E]/根岸* ↑根岸発 無
タキ1000-762 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-628 JOT/根岸 無
タキ1000-758 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無
タキ1000-867 JOT/根岸 無
タキ1000-166 JOT[E]/根岸* 無
タキ1000-623 JOT/根岸 無
タキ1000- 28 JOT[E]/根岸*
タキ1000-591 JOT/根岸 全検24-9-5川崎車、自重16.9t
タキ1000-608 JOT/根岸
タキ1000- 79 JOT[E]/根岸* ↓
タキ38047 JOT/浜五井* 全検20-7-12川崎車(26-6-16切)、自重16.8t○
タキ38002 JOT[米]/浜五井* 全検21-11-9川崎車、自重18.1t○
タキ38071 JOT[米]/浜五井* 全検21-1-19名古屋車、自重17.0t○3F改
タキ38100 JOT[米]/浜五井* 全検21-11-30川崎車(27-7-8切)、自重17.1t○
タキ43005 OT/郡山
タキ43024 OT/倉賀野
タキ43026 OT/郡山※
タキ38086 JOT/浜五井* 全検20-6-4川崎車(26-10-2切)、自重17.6t○
コキ200-20 全検22-10-18川崎車□ OT UT26K-98010,98009
コキ200-93 全検24-2-23川崎車□  OT UT26K-98008,98007
根岸*、浜五井*=旧郡山常備車、郡山※=旧西上田常備車、○=タキ38000の3F改制輪子装着、□=コキ200の枕バネ改良車

 予想外の長編成となり、幸い時間に余裕が生じたので一度改札を出てコキ200の検査出場(93番は10月に来た時に確認しました)やUT26Kの船用ナンバー、タキ38000の期限延長と車の行き来を気にしながらチェック。先週、地元で見掛けたタキ43026の常備標記は道路側(八王子駅では南側)はステッカー貼りになっていた点を確認。この間で盛岡へ行く3081列車が通過するとガレキ返送のUM13Aが1両分、UM8Aが盛岡タ、仙台タ行きに各2個積まれている様子を確認しました。

 他の気になる列車は次の通りです。

○5781列車(泉→安中):言わずと知れた東邦亜鉛の専用列車でEF510-503+トキ25000×6の編成です。

○5593列車(隅田川→[越谷タ]→宇都宮タ):普段はコンテナ車が多い編成ですが珍しくタキ43000(JOT243748、243786[e]/共に浜五井常備)が連結していた他、私有コンテナではいつも見られるヤマト運輸のUV51Aに加え、西濃運輸のUC7、U30B(いずれも紺色に塗色変更)が積まれた車も。

 確認した範囲での高崎線E233系と211系の運用は次の通りです。付属の5両編成を連結した編成の"←"は高崎方、緑文字の列車番号は宇都宮線の電車です。
・クハE233-3018×10(高タカL02編成):883M
・クハE233-3021×10(高タカL05編成):928M〜921M
・←クハE233-3524×5+3023×10(高タカD08+L07編成):東大宮出庫→891M
・クハE233-3024×10(高タカL08編成):926M(大宮→新都心で乗車)〜899M
・←クハE233-3526×5+3027×10(高タカD10+L11編成):922M

・←クモハ211-3025×5+3050×10(高タカA25+C9編成):581M
・クモハ211-3020×10(高タカC10編成):885M

 ここまで終わると16時22分発の大船行き(1609B、クハ233-1036×10/宮ウラ136編成)で南浦和まで乗り、乗るなり早速5763列車の編成をiPod touchに纏めました。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、5番線には次世代自販機が置かれてWANDA朝のカフェオレをSuicaで。待つ間には鹿島からの列車でしょうか岡山色のEF64 1046に牽かれたコンテナの列車が通過してコンテナの顔触れはトランスシティーの20フィート(中央線の2083/2082レでおなじみ)、三菱瓦斯化学のISOタンクコンテナ、ボルテックスセイグンのUT14C(四塩化珪素専用)と積まれておりました。

 南浦和から16時43分発の府中本町行き(1520E、クハ205-34×8/千ケヨM25編成)で西国分寺まで乗ります。車内では見た範囲をiPod touchに整理するといきなり文字が大きくなって戸惑いましたが、北朝霞で漸く片付いて設定を変えながら続行して事なきを得ました。iPhoneも同じ手ですね。乗っている途中、南武線の西府〜分倍河原間で人身事故発生との報が入り、事によると根岸行きの84列車が見られるのでは?と勘付きました。

 続きはこちらです。

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