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2012年10月31日 (水)

H24.10.31 大宮周辺

 八王子から西国分寺は最初、定刻であれば11時43分発の東京行き(八王子始発)で行く所ですが、ダイヤが乱れていた為に3番線から11時41分発(1120H、クハE233-47×10/八トタH47編成、定刻は39分発で高尾始発、折返しも12分遅れの上八王子打ち切り)に乗りました。ホームの周りもセレオ北館のPOPに3・4番線の上にはいつの間にかディスプレイ付きの自動販売機が背中合わせ(やや変形ですが)に置かれておりました。

 八王子を出発すると機関車溜まりの昨日のEF64ツーショットはいつも38号機が顔を出す所珍しく39号機がリリーフしていたのでプレビューしてやっと分かりましたが、今日も同じ所に鎮座してオイルターミナルは8092列車で根岸へ返送するJOTのタキ1000が入線していたものの、浜五井からのオイルターミナルのタキ43000は見られません。豊田の車両センターの収穫もこれまた無く、国立も12月の切り替えで3番線へ本線を移すので北口側の壁には駅名標にまたまた次世代自販機も一対追加されているのも確認しました。

 西国分寺では一本待って12時12分発の東京行き(1205E、クハ205-55×8/千ケヨM31編成)で武蔵浦和まで乗ります。4番線で待っていると丁度秋田貨物→東京タの2092列車が通過してEH200-14牽引、コンテナ車はコキ106、107、200、50000、再び106、107と様々な形式の他にコンテナは倉賀野発では日陸、中央通運、日輪のタンクコンテナ、秋田貨物発ではJFEスチールのU19A、新潟タ発には常連のISOタンクコンテナに混じって西濃運輸のUC7-10712(紺色)に塗り直されている様子も確認しまだ頑張っております。幸いな事にホームの北側を陣取る撮り鉄が一人も見られませんでした。空いている車内も中間試験の最中でしょう私服の高校生がゾロゾロ乗って来て国分寺や国立辺りの進学校かな?のお兄ちゃん達が乗って来て皆今の子にしては前向きそうで良くうちのブログで八王子周辺は午前中の遅い時間から昼頃の下り電車で矢鱈制服の女子高生を見掛ける事を書きますが、こいつら成人したら勤め先がロクな所しか無いような事を思うと暗くなりますな。余談が長くなりましたが、本業関係を幾つか拾うと上り列車は北関東の遠征の時には良く大宮駅で見る様な列車に擦れ違い、東所沢から新座タへ向かう間に宇都宮タ→東京タの5584列車に擦れ違うと夏遠征の時期は常にタキ43000・44000が20両程連結していましたが、逆に10数両と減っている様子を見てお次は北朝霞から荒川の鉄橋へ向かう間に川崎車両所の試運転列車+αの6794列車で全検上がり立ての(あとで大宮操で6795列車を見ましたが、今日の出場となります)ホキ800にタキ1000、後方にはコンテナ車の輪軸を積んだトキ25000と連結しておりました。途中、新座の貨物ターミナルには東北本線は仙台タからの3078列車が到着した所で紙輸送を中心の列車らしく両側開きの19Dが積まれた姿が目立ちますが、前方にはこの列車では珍客のFL U31Aの姿を見付け、発着線の隅っこにはコキ104の空車が3両(←府中本町 2707+2+1997)と止まっていました。

 武蔵浦和から12時49分発の快速・川越行き(1237F、クハ205-17×10/宮ハエ31編成)で大宮まで乗ります。武蔵野線の電車に続いて山手線の転入車に当たり、来年以降少しずつE233系が入る事も予告されているのでナンバリングや組み合わせが気になる所です。

 大宮駅は21番線の到着。エキュート側の通路に出て新幹線の案内表示に目をやると9月で東北新幹線のMax E4系の担当列車が無くなり、その分『はやて』でE5系、『やまびこ』、『なすの』でE2系の運用列車が目立つ様になり、山形新幹線へ行く『つばさ』と併結する『やまびこ』はE4系が当たり前でしたが、すっかりE2系にバトンタッチして案内表示の"Max"の文字が消えた分、編成長の17両編成の表示が久し振りに出る様になり、一方上越新幹線は元祖MaxのE1系が消えてE4系が担当する列車(E1系=12両→E4系=16両というかたちで)が増えた事が頷けます。東北新幹線は宮城県内の沿線火災の影響でしょうか軒並み遅れて普段『なすの』しか停車しない那須塩原、新白河にも『やまびこ』が停車するアナウンスも。もう一つのお目当ての『旨囲門』の品揃えをチェックするとこの間、八王子駅の駅弁大会で久し振りに仙台駅の駅弁を見付けて大震災のあと、入荷が抑えられた事があって気になって確認するとベストセラーの『牛タン炭火焼弁当』だけですがあるだけで一際存在感が目立ちます。そのまま3・4番線へ行き、3番線に止まっている上野行きに乗るとすぐさま5番線に郡山から京葉臨海行きの1070列車が入線して先頭から3両目に乗っていた所を慌てて降りてホーム伝いに確認しながらグリーン車を挿んで6両目へ。

○1070列車…乗った途端に入って来たのには驚きましたが、二つ目の驚きは普段でも15〜18両編成で来るこの列車もいざ編成に目を向けると現車8両の短編成でこれまで同列車を見た中での記録に値します。盛岡タ常備で今年の全検対象車を1両ゲットしました。
△蘇我(浜五井)
EF210−151
タキ1000- 98 OT/倉賀野 常)郡山、●
タキ1000-407 OT/宇都宮タ A重、石油類)黒地
タキ1000-403 OT/宇都宮タ ○
タキ1000-373 OT/宇都宮タ
タキ1000-303 OT/盛岡タ 全検24-9-3川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-452 OT/倉賀野
タキ1000-676 OT/宇都宮タ 全検22-9-22川崎車(27-11-15切)
タキ1000-396 OT/宇都宮タ
●=黒油専用、○=制輪子性能向上車

 大宮から13時11分発の上野行き(594M、←クハE231-6018×10+8007×5/宮ヤマU518+U14編成)でさいたま新都心まで乗ります。余りの短さで1070列車もノートに順序を書き出し、改めてiPod touchへ書き出します。

 さいたま新都心で降りて待つのは今回お目当ての倉賀野のオイルターミナルへ行く4073列車でタキ1000の矢羽根色から塗り替えた車が続いて3月のダイヤ改正の『貨物時刻表』で大宮操の停車時間が長くなったので調査や撮影のチャンスが増えると予想し、こちらも夏場から少しずつ見ようと思った所で夏遠征の当日は空振り、猛暑の時期を避けてやっとこ漕ぎ着けた訳です。予め未確認のナンバーを書き出し、前に倉賀野や黒磯で確認したナンバーを撮る程度です。

○4073列車…今回のネタ探しの目玉で夏遠征の当日は運悪く空振りになった旧矢羽根色のタキ1000を連ねた同列車と満を持してのご対面。18両中16両が川崎貨物の常備車が続き、本文中青文字のナンバーが今回初めて確認したナンバーです。他は盛岡タ常備車の連番コンビで東日本大震災の後未確認だった409番も元気に動いており(一昨年、陸前山王で確認した時は結構ホームから離れていました)、仙台北港構内等での被災廃車もあった事からオイルターミナルの盛岡タ常備車は全車健在でした。
△倉賀野
EF65 2077(旧1077、赤プレート)
タキ1000-694 OT/川崎貨物 全検23-11-2川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-725 OT/川崎貨物 全検24-4-3川崎車、自重17.2t
タキ1000-709 OT/川崎貨物 全検24-5-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-705 OT/川崎貨物 全検24-4-28川崎車、自重16.8t
タキ1000-722 OT/川崎貨物 全検23-11-25川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-748 OT/川崎貨物 全検23-12-14川崎車、自重17.2t
タキ1000-733 OT/川崎貨物 全検24-3-2川崎車、自重17.3t
タキ1000-408 OT/盛岡タ 常)郡山、黒油専用
タキ1000-745 OT/川崎貨物 全検23-11-30川崎車、自重17.3t
タキ1000-746 OT/川崎貨物 全検24-7-25川崎車、自重17.3t 無[車票]
タキ1000-744 OT/川崎貨物 全検23-11-30川崎車、自重17.0t 無[車票]
タキ1000-695 OT/川崎貨物 全検24-2-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-723 OT/川崎貨物 全検24-6-29川崎車、自重17.1t
タキ1000-743 OT/川崎貨物 全検23-10-3川崎車、自重16.9t
タキ1000-714 OT/川崎貨物 全検23-12-15川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-702 OT/川崎貨物 全検23-10-24川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-734 OT/川崎貨物 全検24-7-13川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-409 OT/盛岡タ 常)郡山、黒油専用

 高速列車の割には長く止まるものの、この間には京葉臨海から宇都宮タ行きの列車も小休止します。

○8685列車…夏遠征の時と同様に甲子発の顔触れはいつものナンバーが続き、浜五井発は先頭のタキ43000だけです。
△宇都宮タ
EF65 2085(旧1085、JRF色)
タキ43339   OT/八王子 浜五井発
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ43549   OT/宇都宮タ 無
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-448 OT/倉賀野 無
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ43583   OT/宇都宮タ
タキ43335   OT/倉賀野 全検24-1-30?川崎車、自重15.9t
タキ43601   OT/南松本 石油類)黒地
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ1000-411 OT/郡山 無
タキ43600   OT/南松本 石油類)黒地
タキ1000-100 OT/倉賀野 無
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無

 4073列車の他にも川崎車両所の全検出場車の試運転を連結した6795列車は熊谷タ以遠引き続き倉賀野まで5775列車の牽引を担当するEF66の104号機の後には所属区である高崎区宛の無動力回送EH200-11を従え、試運転のコキの他に全検出場車(いずれも24-11-1川崎車)はコキ52652、コキ104-384、タキ243736(JOT/本輪西→浜五井、自重16.4t)、ホキ1226(小野上常備)と連結。同じ頃、4番線をE233系が出発した所で何処か中央線を思わせる顔触れを思い出し、ここで一度改札を出て(八王子→大宮→さいたま新都心でセーフです)デッキの西口側で4073列車の様子を収めるも少し前だったら殆どが矢羽根だったのではと感慨深げに。

 再び改札に入るとさいたま新都心14時07分発の高崎行き(895M、クモハ211-3048×10/高タカC11編成)で大宮へ向かいます。

 大宮で降りるとiPod touchに転記し、後を追う様に先の4073列車が通過するので今日は国鉄時代そのままのカラーリングの機関車が担当故かギャラリー多く、9番線には学校をサボったのか(中間試験や学園祭の関係だったらゴメンナサイ)そんな感じの年格好の兄ちゃんがホームの点字ブロックから飛び出してカメラを向ける始末でいけませんね。一通り片付くとエキュート側の改札を出て西八王子と同様に出場時の残高が表示されないサイドバーが緑色に塗られた新型の改札機が導入されていました。再び、北側の改札から入場して最初6・7番線へ行こうと思ったら大ボケして3・4番線へ。改めて6・7番線へ移動し、次世代自販機でWANDAモーニングショットを買うとベンチで暫く一休みと称して後半戦の準備をします。この間5番線には回送するクハ183-1505×6(宮オオOM102編成)が参上。この後には北海道からの3054列車(EH500-14牽引、北海道西濃運輸U54A、札幌通運U46A、日通U47A-38000、FLUV54A、ヤマト運輸UV50A/UV51Aと31フィート級が目立ちます)が通過します。

 再び新都心へは大宮から14時53分発の上野行き(928M、クハE233-3020×10/高タカL04編成)に乗ります。高崎線はこの頃宮原〜上尾間での踏切障害で6分遅れての到着。9月から高崎線の211系が少しずつE233系に変わって一駅間ながら今回初乗車でモハにトイレが付いている車もあるので田町の車と同じ番代構成でマスターが乗った高崎方の先頭はクハE233の3000番代で中央線と逆方向に当たり、車内はセミクロス+トイレ付きの為、E231系で言うと国府津のみに配属されているクハE231の8500番代に相当します。上手い具合にボックスシートが相手早速腰掛けるとE231系のこれとは五十歩百歩かな?と感じた次第で、ロングシートは柄こそ違うものの、地元の中央線では乗り馴れているのでフィットします。反対のボックス席に乗りながらケータイで話しながら腰掛けたお姉ちゃんがいたので「折角の新車でいけませんよ!」とお灸を据えました。また、降りた所で普通車は新津(車両製作所)製ですが、グリーン車は川重の新製の様で妻面を見ると製造所が分かるのが209系以来の習わしながらE233系の近郊形はグリーン車と接する車の妻面は川重製に揃えて新津製でも横リブが入ったタイプが付いています。

 新都心の二度目のメインは先の4073列車と同じ川崎貨物→倉賀野の5763列車や京葉臨海からの5881列車をお目当てに来たものの、若干ダイヤが乱れた様子も感じ取れます。待つ間に貨物線の上り線を宇都宮タ→川崎貨物(浮島町行き)の5586列車が通過して夏場は旧矢羽根色のタキ1000が数量と短い編成でしたが、10月の声を聞くと編成も秋冬モードでタキ1000は勿論、タキ43000・44000も入って3形式合わせて20両編成近くになってこの影響から5581〜5584列車で送る分が短くなった様子が感じ取れます。目立ったナンバーではタキ1000のOT川崎貨物常備車(=矢羽根→青一色)は717・737・727・740*・739*・713・747・720*(*=詳細未確認)、タキ43000では西上田の常備車で43348が倉賀野、トップの43000が宇都宮タに変更されている様子を確認。

○5881列車…夏遠征の際に結構ツートンカラーのタンク車が入って長いと思いましたが、通常よりやや短い15両編成での到着となり、タキ1000は南松本行きの高速列車、オイルターミナルのタキ43000は八王子行きの分で意外と顔馴染みが多いですね。あとでタキ243803は浜川崎の移動車とナンバーが近く混乱したものの、本輪西の移動車です。到着がやや遅れてしまった為と曇り空で上手く見えなかったのかチェックもあたふたしました。
△倉賀野
EF210−161
タキ1000-302 JOT/郡山
タキ1000-457 JOT/根岸 無
タキ1000-653 JOT/根岸 無
タキ1000-669 JOT/根岸 [車票]
タキ44020   OT/南松本 [車票]
タキ243823  JOT/郡山
タキ43603   OT/宇都宮タ
タキ43379  JOT×/浜五井 常)浜五井
タキ1000-890 JOT/根岸
タキ1000-657 JOT/根岸
タキ243803 JOT/浜五井[旧・本輪西] 全検20-**-**輪西派、自重16.3t
タキ43151  JOT×/浜五井[旧OT/西上田]
タキ43581   OT/宇都宮タ 全検24-2-13川崎車、自重15.9t
タキ43163   OT/南松本
タキ43158  JOT/浜五井 全検23-**-**川崎車、自重15.*t

○5561列車…根岸〜宇都宮タを日中、2本続いて動く列車で先発の4091列車はEF210-11の単機でしたが、こちらは普段通り動いていたものの、A重油積載車含めて10両の短編成です。時刻も今年の3月ダイヤ改正以降は16時台の停車でしたが、新鶴見〜小山(?)はどうも昨年3月ダイヤ改正以前のダイヤに戻った(大宮操は15分停車)様な感じです。
△宇都宮タ
EF210−162
タキ1000- 36 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-116 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-123 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-162 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 50 JOT[E]/郡山
タキ1000-769 JOT[E]/根岸
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000-164 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-503 JOT/根岸 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無

○5763列車…いつも通り根岸発+浮島町発の他に8月からスタートしたコキ200のメタノール輸送も同じ倉賀野行きの4077列車と一緒にこの列車も後方に2両連結。コンテナも規則正しく連番通し積まれております。タキ43000はS42新製の初期車が目立つものの、43007番の常備駅が西上田→倉賀野と変わって少しずつ出回っている様子が感じ取れます。タキ43008、43356とタンク体の洗浄を施した札も挿入されておりました。
△倉賀野
EF210−172
タキ1000-506 JOT/根岸    ↑根岸発 無
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-880 JOT/根岸 無
タキ1000-230 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-869 JOT/根岸 無
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 ↓ 無
タキ43168 OT/南松本
タキ43008 OT/西上田 無
タキ43356 OT/南松本 無
タキ38047 JOT/郡山 全検20-7-12川崎車(26-6-16切)、自重16.8t ○
タキ43030 OT/八王子
タキ43007 OT/倉賀野[旧・西上田]
コキ200-93 ↑川崎貨物発 全検24-2-23川崎車□ OT UT26K-98030, UT26K-98029
コキ200-11 ↓ 全検22-11-10川崎車□ OT UT26K-98028, UT26K-98027
○=タキ38000の3F改形制輪子装着、□=コキ200のバネ改良車

 5763列車の顔触れで意外な所を見付けてさて、あとは見る列車も無いので京浜東北線の1・2番線へ。このまま南行の電車に乗ろうと思いましたが、宇都宮タ行きの5561列車の定刻に合わせて再び3・4番線に戻った所、現れなかったのでさっきの根岸発の編成がそうで岡山のEF210の単機は4091列車と油断大敵。因みに東邦亜鉛の安中行きもどうした事か今日は見られませんでした。

 南浦和まで16時16分発の大船行き(1603A、クハE233-1082×10/宮ウラ182編成)に乗り、暇ができるとiPod touchに見た成果を整理し、浦和駅の貨物線を北陸へ向かう2075列車に擦れ違い、今日は国鉄時代のカラーリングそのままEF64の1000番代が牽引。

 E233系が入っていた運用は次の通りです。211系を含め15両編成の場合、左側の編成が高崎、宇都宮方です。
・クハE233-3019×10(高タカL03編成):883M〜952M
・クハE233-3020×10(高タカL04編成):928M(大宮→新都心で乗車)〜921M
・クハE233-3022×10+3523×5(高タカL06+S07編成):934M〜927M

 211系もまだ頑張っておりましたので確認出来た範囲では次の通りです。
・クモハ211-1003×5+3021×10(高タカB3+C6編成):東大宮から回送(4891M)→891M
・クモハ211-1010×5+3057×10(高タカB10+C5編成):581M〜640M
・クモハ211-3005×10(高タカC4編成):879M〜936M
・クモハ211-3048×10(高タカC11編成):895M(新都心→大宮で乗車)
・クモハ211-3061×10(高タカC14編成):926M〜899M

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、16時31分発の府中本町行き(1672E、クハ205-33×8/千ケヨM24編成)に乗ります。いつも新都心で見るとこの位の京浜東北線に乗るのでだいぶ早く、八王子着は17時半頃かな?と予想し、前後して大宮行きの『しもうさ号』が来る事を思うと30分程早い計算で『18きっぷ』や『ホリデーパス』(最近はとくとご無沙汰しておりますが)片手で乗る時は何処か勿体ない気がします。Suicaは普段のメニュー、『18きっぷ』『ホリデーパス』は少し奮発と言う風に割り切れば筋が通ります。新座まではまたまたノートに書いた物をiPod touchに転記。

 西国分寺では10分程待たされて17時10分(遅れて12分発)の高尾行きに乗ります。夏に来た時は2番線の東京方に次世代自販機があったと思ったらいつの間にかベンチが置かれていたので驚きました。いつもはドッと乗る立川もセレオ北館がオープンしたせいでしょうか乗りが疎らで拍子抜け。『あずさ』の待避があると思いましたが、待ち合わせも無く17時半少し前に八王子駅到着。

 八王子駅で降りると3番線には昨日の午前中に見掛けたお座敷電車『宴』のお帰りに当たり、先頭車の番号を思わずチェックし、東海道線と逆方向に向いている事が分かります。改札を出てサザンスカイタワーのスターバックスで一休み。偶々ソファー席が空いていたのでカプチーノを一杯頂いて帰りは西八王子までバスと思いましたが、荷が軽かったので歩く事にしてセレオ南館のファミリーマートで白河の『とら食堂』のカップ麺を夜食用に仕入れ、南大通りを午前中来た道を歩く形で帰宅の途につきました。

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