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2012年9月 7日 (金)

H24.09.07 京浜地区(鶴見線沿線)

 18きっぷを使った夏遠征も今日が最終回。早朝、夜間と日に日に涼しさを覚える様になりつつもまだ日中は暑い日が続きます。今回は昨春以来ご無沙汰した京浜地区を久し振りに回りました。

 5時40分頃に起きてから朝刊を読み、身支度をして6時20分頃に出発。手持ちの18きっぷの5回目にスタンプを押してゲートイン。

 西八王子から6時36分発の東京行きで立川まで乗ります。座席もほぼ埋まり、6時台は大震災後の節電指向から早出が多くなったのか結構乗る様になりましたが、中央線の豊田以西は10数年余り放置プレーと昨今の事情とマッチしていないのが少々不満です。八王子では南側の群線に止まっているオイルターミナルのタキ43000をチェックし、オイルターミナルの基地はタンク車が見えなかったのでこの分だと午後、根岸で見る筈の8460列車(新鶴見から先は8479列車)は運休かな?と勘繰りますが、成果は後程。

 立川は4番線の到着。エキュート側の跨線橋から7・8番線へ。手始めに205系を2コマ収めてからお手洗いを済ませ、次世代自販機でWANDAのカフェオレを買い、8番線の列に並びます。ホーム上のNEW DAYSを覗くとBトレのKIOSK7が大きい箱1箱分程並んでいたので帰りに買う時は何が出て来るかな。

 立川から尻手までは7時14分発の川崎行き(722F、クハ205-25×6/横ナハ41編成)に乗ります。立川を出発するとE233系のトップナンバーが入ったT1編成(クハE233-1×10)と並び、各駅でお客さんを拾いながら行き掛けのラジオで武蔵野線の東浦和〜東川口での人身事故の影響も入る様になり、府中本町では2番線に電車が到着した様子を確認した他、中央高速を潜って多摩川の鉄橋を超える様に福岡タ→倉賀野の4051列車(EF210-172+コキ104・106・107/濃飛運輸倉庫&熊谷通運U51A=31フィート、旭化成UH20B=20フィート、丸和通運UF16A=12フィート)が抑止されておりました。ここからは居眠りタイムで南多摩〜矢野口と上り線の立体化が進行中。武蔵溝ノ口では入れ替わりが激しい事も体感して通勤客の流れも立川からと川崎市内へと変わり、各駅とも駅員さんが立ってホーム上のアナウンスが耳に入ります。武蔵小杉も再開発、横須賀線の停車と大きく変わった駅でここも入れ替わりが武蔵溝ノ口程ではありませんが、多いのも頷け、いつもの様に矢向で目を覚まして尻手での乗換に備えます。

 尻手で浜川崎支線に乗り換え、ここでお手洗いへ。前は狭い構えでしたが、川崎方へ少々遠くなりましたが内装がエキナカ並みで驚き、駅舎とえらいギャップです。また、1番線からのエレベーターもあります。2・3番線へ来た所で南武支線から新鶴見へ向かう途中の東京タ→仙台タの8071列車(EF210-126牽引)が入る所で武蔵野線の事故の影響の様で少々遅れて暫く停車。コンテナを見ると前方は同和通運のUM12A、中程〜後方はUM8Aが多く、春遠征の最終日は偶々見る事が出来てこの頃は全国通運の所有まで見ましたが、300番台〜450番前後までの日通所有で実際に纏めたらノートやiPod touchだったら”UM8A”は省略して”Z###”,”N###”とメモする所で表に起こすと全国通運は緑文字、日通は橙文字になる所で暫く止まっていた所でコキ104やコキ106のナンバーのメモ、撮影をしました。

 尻手から8時27分発の浜川崎行き(812H、クモハ205-1001×2/横ナハW1編成)に乗ります。少し前に鉄コレで先輩の101系と一緒にリリースしましたが、モデルは山手線から転属した1003番のユニットでこちらはBトレに適任では?と感じ取れます。川崎新町では同じ頃に改造されたクモハ205-1002×2に擦れ違い、ここまで終わると後で浜川崎のヤードで方向転換して弁天橋で一休みです。

 浜川崎の南武ホームは18きっぷ片手なのでこのまま出場して田島踏切前へ。1年以上ご無沙汰した浜川崎のヤードを見ると昭和シェル(東亜石油)の取扱が廃止されて丁度1年。遠目でタンク車が見られた構内も寂しく夏草が生い茂る中、秩父鉄道から来てこれから扇町へ向かうホキ10000を連ねた5764列車が一休み。南武支線からヤードへ向かう格好でDE10が通過し、この後このままホキ10000を牽いて扇町へ。

 浜川崎から8時45分発の扇町行き(803B、クハ205-1108×3/横ナハT18編成)で扇町へ向かいます。タンク車が居たとき同様、ヤードを見るとホキ10000の並びを見て後から3〜4両目辺りはEF65に隠れた格好で見えないものの、後回しにして奥にはコキ104が2両休車。このまま扇町へ。

 扇町も浜川崎のヤード同様に夏草が生い茂り、あれ程見られた京浜工業地帯の貨物関連のヤードは寂しいもので奥に止まっているホキ10000が顔を出す程度です。

 扇町から再び浜川崎へは8時55分発の鶴見行き(802B、クハ205-1108×3/横ナハT18編成)に乗ります。今度は先頭へ。先のホキ10000の編成もEF65が新鶴見へ向かった様子で上手く纏まりました。

○5764列車…今や鶴見線の貨物列車で常にあるのはこの列車だけで随分と寂しくなりました。頑張っている事は有り難い事で下3桁をひたすらメモ。20両パーフェクトです。
△扇町
EF65 2096[旧1096、JRF色]→DE10 1566
ホキ10034
ホキ10162
ホキ10193
ホキ10151
ホキ10184
ホキ10159
ホキ10092
ホキ10105
ホキ10206
ホキ10210
ホキ10194
ホキ10129
ホキ10075
ホキ10217
ホキ10212
ホキ10023
ホキ10032
ホキ10222
ホキ10054
ホキ10235
※全車太平洋セメント/武州原谷

 浜川崎では一本電車を待つ間に一度改札を出て田島踏切の脇を通過する東海道貨物線の列車の様子を伺うと上京するコンテナ列車が途切れている時間帯のため故に成果は乏しく、根岸行きの5681列車(EF210-152+タキ1000×17)だけで後で根岸で確認する5160列車と対に当たる編成内容です。

 浜川崎から9時24分発(19分着)の鶴見行き(906デ、クハ205-1109×3/横ナハT19編成)で安善へ向かいます。お次はマスターの地元から近いにも拘らずなかなかチェックできなかった米軍用のタキ1000でさて、どうだろうと武蔵白石を過ぎたら高揚感が高まり、運河の鉄橋を渡ると早速米軍の石油基地側に目を向けるとタキ38000が続いて38071、38051、38019、38068、38078〜と続き、手前にタキ1000と漸くご対面。殆どが900番台の車で891番から始まっているのでオイルターミナルの矢羽根色の車同様に”9##”とメモして2桁で91〜99は891〜899と認識する予定です。

 安善で降りるとガタイの良いアメリカ人のお兄さんも降りて多分、石油基地へお勤めだろうと勘付き、こちらもホームから構内をチェック。ホーム前や石油基地の中は全く見られず群線のタキ38000とタキ1000が1本ずつ止まっていました。

 タキ1000の編成は次の通りで詳しい現車データは拝島での調査をご期待下さい。
←浜川崎 タキ1000-912+905+906+908+917+902+898+899+904+907+903+914
※全車JOT[米]/安善

 鶴見線探訪も駆け足で終わり、安善から9時45分発の鶴見行き(908デ、クハ205-1101×3/横ナハT11編成)に乗ります。最後尾のクハ205は1100番代では一足お先に改造したナンバーとしても知られ、今回は湾岸エリアだけで番代トップに乗った事になります。日差しが眩しいのか上り電車に続けて乗っていると海側よりも陸側に腰掛けるお客さんが多いこと。弁天橋からは双児ちゃんのベビーカーを乗せたママさん乗車。鶴見線なら許せる範囲ですが、混雑がひどい都心部の線区は迷惑しそうで制度を改めない限りは手荷物料金を徴収したい様でどうもこの頃ネットでベビーカーの持ち込みについて賛否両論騒がれておりますが、今の政治や鉄道会社が腰が低いのか許してしまった様ですね。ともあれ、昔は鶴見線って言うと親子連れの乗客は全く見られない路線でしたが、工場跡のマンション開発の影響なのか客層が変わった様子も感じ取れ、乗っても他から移って来た新住民なのでは?と伺え、学校の地理で京浜工業地帯の事を教わらなかったのだろうと疑問に思う次第です。

 鶴見で京浜東北線に乗り換え、東口側のお手洗いで用を足すと偶々コンテナの列車が機回ししている様子が見え、コピーも偶々新鶴見までの列車が入っていたので調べると東京タ→隅田川の2077列車で1・2番線はいつも川崎方へ赴くマスター、編成に釣られて横浜方からナンバーのチェックや撮影を行いました。

○2077列車…鶴見(9:50到着で10:12発)にて機回しするコンテナ列車で東海道・山陽方面から北海道・東北・上越・常磐方面行きのコンテナをフィーダー輸送します。東京タ→鶴見→新鶴見→山手貨物→田端操のルートで隅田川へ赴き、EH500牽引の3086列車と並び日中では希少な山手貨物線経由の列車で以前は対の2078列車も同線経由で下が湘南新宿ライン新設後は武蔵野線経由へ移行しました。
←新鶴見(隅田川) EF65 2093[JRF色、青プレート]+コキ104-1813(全検24-1-27川崎車)+2641(全検24-2-6川崎車)+2103+5025(全検23-11-29小倉車)+374(全検23-5-20川崎車)+589+1628[1個目に30A-1048/土浦常備、2個目にFL U31A-408積載]+1207+106-501+104-2449+619+1494+106-757+104-2393+1368+237+3両略+245[後方は中央通運UR18A(イラスト入り)、日通UM9A、19Dグリーン塗色と積載](+EF65 2093→)

 待つ間にFROM AQUAの500mlを買って電車を待つ間に余裕があるので通過する貨物列車に目をやると2本目が東京タ→根岸の1153列車(EF210-159+コキ104+103・102、101・100の4両ユニット+106・107[空車が目立つものの、後2両に三菱瓦斯化学のアンモニア水専用20’タンクコンテナ積載]、次いで根岸→倉賀野の3093列車(EH200-7+タキ1000)が通過して岡部着の頃は前日八王子に来た編成が結構入っていたのを思い出しますが、先輩の5079/5078列車同様に暫く同じナンバーで行ったり来たりとゆっくり観察したかったものの、お目当ての南行電車が到着したのでここでお手上げ。

 鶴見から10時23分発の大船行き(909C、クハE233-1004×10/宮ウラ104編成)で横浜まで乗ります。東海道線も田町の211系がすっかりE233系に置き換わり、新子安で下り線を走る所を早速抜かれ(777M熱海行き)、これから来る度楽しいもので本家の中央線では早朝深夜でないと見られない光景ですが、今月から高崎線にも進出したので今後も出掛ける度チェックして行くつもりですのでご期待下さい。東神奈川で2分停車、横浜駅は3番線に到着。

 続きはこちらです。

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