« H24.09.07 京浜地区(鶴見線沿線) | トップページ | H24.09.07 京浜地区(根岸駅、その2) »

2012年9月 7日 (金)

H24.09.07 京浜地区(根岸駅、その1)

 横浜駅で途中下車して自由通路の真ん中にある崎陽軒の売店でお昼の駅弁『シウマイ弁当』を買います。暑いので待合室の中で食べようかなと思いますが実際どうでしょうか。再び3・4番線に戻って根岸線の南行を待つ間は京急電車ウオッチを楽しみ、三崎口方面の600形ブルースカイトレイン、都営浅草線直通の快速特急では1並びが入った新1000形(1105×8/55SH運用)と到着。

 横浜から10時58分発の磯子行き(949B、クハE233-1041×10/宮ウラ141編成)で根岸まで乗ります。電車待ちの間にノートのページの準備もほぼ済ませ、根岸のタンク車と言うと地元では見る機会が多い事はご来店の皆さんもご存知で今回は気候も手伝ってライトに片付けます。海側のシートに腰掛けてつい数週間前にも貸切バスの座席一杯で回った鉄道友の会の見学会で訪れたばかりなのでそう特別な気持ちはないものの、おさらいと言う事で。お天気も悪くないのが嬉しい所で車内では次世代自販機のチェックに費やし、根岸はこの間確認したので他の駅では横浜駅の3・4番線は桜木町方、桜木町の3・4番線(北行ホーム)の磯子方[+後でコンコースも]に設置している事も確認。

 根岸駅に降りると先ずは八王子行きの92列車を見て次いで5160列車、4091列車と見ました。

○92(〜81)列車…2日続いてチェックしましたが、昨日は9両編成で到着して面食らったものの今日は1両多い10両編成です。後方火曜日の5462列車で連結された分です。
△八王子
EF210−152
タキ1000-498 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-505 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-156 JOT[E]/郡山 石油類)黒地、
タキ1000-259 JOT[E]/郡山
タキ1000- 20 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-296 JOT[E]/郡山
タキ1000-613 JOT/根岸 $
タキ1000- 54 JOT/郡山 

EF64 1040[冷風]
▽(84〜95レ)
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、*=特殊ナット試行車

○5160列車…昨春訪れた時は東北向けの輸送も連結されておりましたが、普段は入るのが宇都宮タ行きからなのでオイルターミナルのタンク車と混結する範囲は来るかなと思ったらその通り。後方の交検車(塩浜派出行き)含めて全車ガソリン積みです。
△川崎貨物
EF65 2076[旧1076、JRF色]
タキ1000-865 JOT/根岸  南松本行き[5467レ] 無
タキ1000-166 JOT[E]/郡山 ↑倉賀野行き[5763レ] 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-867 JOT/根岸 無
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-230 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-262 JOT/郡山   ↓ 無
タキ1000-352 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-607 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-224 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-158 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-161 JOT[E]/郡山 無
○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

○8760列車…武蔵野線の事故の影響で30分程遅れての到着。1番線に到着後、4番線に入るものの13:10頃まで入っておりました。後2両以外は火曜日の2085列車で坂城まで往復したナンバーです。

EF210−116
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無#
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-775 JOT/根岸 石油類)黒地#
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 全検24-5-17川崎車、自重17.0t

タキ1000-110 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-170 JOT/郡山 石油類)黒地$
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車

 合間に前記3列車の編成まとめの清書を行い、この頃は地元でiPod touch片手の事が多いのでこちらの方になれてしまい、今後は根岸行きだけでも持って来るかなと密かに考えています。ノートも足早に引っ込める列車だけに留まりそうです。

○4091列車…少し前までは短くても15両は切らないと思いましたが、最近はこの時期でも10両弱の短い編成になる事が多く何処か物足りない気がします。牽引のEF210は東海道線の大雨の影響でしょうか岡山ではなく吹田の所属機が担当しています。目立つ所では先頭の318番がここで全検出場して塩浜や浜五井に居るお仲間(オイルターミナル→JOT移籍車の300番台)も少しずつ出場している様子を確認しておりますね。先頭だけがA重油の専用車で他はガソリン輸送用の編成です。
△宇都宮タ
EF210−159
タキ1000-318 JOT[E]/根岸 全検24-7-30川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-291 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-153 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-149 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-150 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-256 JOT/郡山 無

 ここまで終わると我が胃袋も空腹を覚え、最初は待合室で頂こうかなと思いましたが、満席だったので1番線側のベンチに腰掛け、タンク車を見ながら『シウマイ弁当』の箸を突きましたが、これぞ至福の時で満足します。

○5561列車…前の4091列車と姉妹列車の間柄で両者並ぶとこちらの方が若干長く、軽油の輸送用も入っており、後方も今週中に地元で見掛けたナンバーもちらほら見られました。
△宇都宮タ
EF210−116
タキ1000-120 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 A重○
タキ1000-134 JOT[E]/郡山 A重、石油類)黒地
タキ1000- 87 JOT[E]/郡山
タキ1000-688 JOT[E]/根岸
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000-197 JOT[E]/郡山
タキ1000-499 JOT[E]/根岸
タキ1000-503 JOT/根岸 無#
タキ1000-683 JOT/根岸 無$
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車

 5561列車のチェックを終えると30分程待合室で一休み。この少し前には1番線を逗子へ仙石線の205系へ送る配給列車(EF65 1118[レインボー色]+クハ205-3107×4/仙セン宮城野派M-07編成)が参上。先程も鶴見線で見掛けた辺りと同じ顔でもブルー濃淡の仙石色は首都圏では珍しく、山手線時代のナンバーを見ると南武線で走っている編成と一緒に組まれている事が分かります。一休みした後は倉賀野からの5078列車が到着する所がやって来たのはEF66の単機だけで最初はEH200が来るのではと思っていたら通しで驚きましたね。奥にある6番線に止まっている坂城行きを引き出し、1番線に収まるとスタンバイOK。カメラを向けるお父さんも居て気になりましたが、マスターの方が上背がありまして失礼しました。

○5474(〜5463)列車…坂城行きの専貨ダイヤの方でこの間は15両編成でしたが、今日は一杯の17両編成です。牽引のEF66は100番代のトップグループの1両である108号機、次の109号機から裾にラインが入ってライトの形も変わり、格好良くなりましたが、下半分が白いと何処かスッキリした外観なのでEH500同様好みが別れる所です。
△篠ノ井(坂城)
EF66 108
タキ1000- 33 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-769 JOT[E]/根岸
タキ1000- 18 JOT[E]/郡山
タキ1000-564 JOT/根岸 全検24-6-25川崎車、自重16.6t
タキ1000-584 JOT[E]/根岸 全検24-5-16川崎車、自重16.8t
タキ1000- 65 JOT/郡山 石油類)黒地$
タキ1000- 71 JOT[E]/郡山 
タキ1000-628 JOT/根岸 無
タキ1000-873 JOT/根岸 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-785 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-212 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-297 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-154 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-365 JOT[E]/郡山 全検24-5-2川崎車、自重16.9t
$=浜五井配備車、*=特殊ナット試行車

 5474列車が出た後の6番線には昨日も八王子で見掛けた編成が入って来たので後で(14時過ぎ)に8461列車で送る分が入りましたが、こちらは明日の8094〜8097列車で送る分に当たり(番号=ENEOSマークなし)、2番線には横浜本牧からの52列車(根岸線の5692列車で後述します)と入線しました。
←タキ1000-27+29+62+194+441639+440+298+557+779+261432+253+145

 ここでいつも見ている年配の親父さんと久し振りにお会いしていつもの様に軽く情報交換し、少し早くなりましたが、ここで前半戦は一休みして磯子へ行きました。

 続きはこちらです。

|

« H24.09.07 京浜地区(鶴見線沿線) | トップページ | H24.09.07 京浜地区(根岸駅、その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H24.09.07 京浜地区(根岸駅、その1):

« H24.09.07 京浜地区(鶴見線沿線) | トップページ | H24.09.07 京浜地区(根岸駅、その2) »