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2012年8月23日 (木)

H24.08.23 北関東近郊(宇都宮・高崎沿線その1)

 八王子から9時10分発の快速電車で西国分寺まで乗ります。オイルターミナルの基地には後で8097列車で到着した分と入れ替わりに根岸へ返送するタキ1000が7両編成で入っている様子や豊田の車両センターには一件、E257系かなと思いきや『フレッシュひたち』のE653系が入庫してブルーレイクの編成(K-304 or K-307編成)が参上。日野の駅前ロータリーには先程八王子駅の前で見た筈のアンファン(眼鏡屋さん)のラッピングバスが止まって八王子駅〜日野駅の路線を担当している様子が感じ取れます。

 西国分寺で中央線から武蔵野線に乗り換え、1番線は2番線に続いてホーム上のお店づくりに大忙し。長らく続いたコンビニも暫く休店との事で4番線に詳しいポスターが掲げられてマスターは諸事情から行けない某タリーズも出店します。待つ間にクハ205-514×8(千ケヨM72編成/09E運用)がやって来ました。

 西国分寺から9時38分発の東京行き(971E、クハ205-146×8/千ケヨM62編成)で武蔵浦和まで乗ります。久し振りの生え抜きにご対面するも東京駅の乗換が面倒なのか一本でディズニーランドへ向かう親子連れや大宮から新幹線と言ったお母さん+若夫婦、韓流にお熱を上げた母娘と乗り合わせ、車内は比較的余裕がありつつもさすがにブラインドを下ろしていたのか外を見る気には慣れなかったので暫く一休み。

 武蔵浦和から10時8分の大宮行き(931K、クハ205-99×10/宮ハエ11編成)で大宮まで乗ります。ここも何とか座れて埼玉サークルの昼例会等で来る時とほぼ同じ位の時間帯ですが、遠征となると少し時間がズレているのも感じ取れ、空いた所で7人掛けの端っこへ移り、昨日は最新号の『鉄道ファン』を買って205系と211系の特集で関西の車のリフォームした様子が移っていたので仕切り板の追加を見ると思わず頭を当てて寝たくなります。大宮駅到着寸前で東大宮へ入庫する185系の14両編成(上野方が湘南色のクハ185-206×7/宮オオom03編成)と並び、3月のダイヤ改正で『草津』のダブルスが減って何処か寂しくなりましたが、見られただけでも迫力満点あり。大宮駅は20番線の到着。

 大宮に着くと先ずは新幹線の案内表示をデジカメに撮ってから8・9番線へ。総合車両センターの構内には215系(クモハ215-3×10/東チタNL-3編成)、205系(クハ205-79×8/横クラH19編成+旧京葉線の4連×2本)と入場してこの頃には11番線から出場したクハ205-52×8(千ケヨM28編成)が試運転で大宮周辺を2往復こなしてから夕方近くに海浜幕張へ回送された様子です。お昼の駅弁を8・9番線の『駅弁屋』で頂こうと思ったら6月に店仕舞したとの事で『草津』の減量等で影響が出たのだろうと勘繰り、エキュートの『旨囲門』で今年の新幹線イヤーに合わせて売り出された郡山の『ふくふく幕の内』を選び、先月鉄道博物館を訪れた時に外の売店でこのポスターが貼られていたのを思い出します。正午前後の列車に合わせて6・7番線へ。『朝の茶事』を仕入れてこの所泌尿器科へ通院しているマスター、暑さ対策と体調管理で多めに水分を取らなくてはと心掛けています。ベンチに腰掛けて昼食を取ろうとした所で高崎線の踏切点検で湘南新宿ラインが13分程遅れている事で乗るお客さんでごった返した中頂きました。掛け紙は新幹線の200系に合わせたグリーン基調に200系と185系の『新幹線リレー号』の写真が入ってこの所リバイバル塗色が目白押しの185系もこのグリーンラインは未登場で真打ちと言った所で『踊り子』のストライプも各タイプの編成で出回っているので出てもおかしくない様子です。余談はさておき、中身はアサリの佃煮が添えられたご飯に鮭の塩麹漬け、地鶏のつくね+玉こん串、卵焼きに焼き蒲鉾、牛肉+ごぼうの煮物、山菜、ごぼう+人参のきんぴら、赤かぶ漬け、黒豆と美味しく頂きました。

この間に通過した貨物列車は次の通りです
・4097列車(新座タ→宇都宮タ):EF65 2086[旧1086、JRF色]+コキ50000×1(空車)+コキ104・106・107×20(目立つコンテナではJOT UT11A-5000/水酸化アルミニウム専用、20Dなと)

・5078列車(倉賀野→根岸):EF66 129+JOTタキ1000×15(後2両がA重油専用車)

・3064列車(札幌タ→東京タ):EF210-108◇+コキ104&4両ユニット×20(ユニット:コキ103-44+102-44+43+103-43も連結、ロゴなしUV54A積載)

・4094列車(宇都宮タ→隅田川):EF65 2060[旧1060、JRF色]+コキ104×7〜10(アバウトですみません)+コキ50000×7[二塚発]

・3078列車(仙台タ→新座タ):EF210-166+コキ50000×17(前3両は空車、4両目に日通UM9A×1積載、5両目以降はオール19系)

・3086列車(札幌タ→名古屋タ):EH500-5[宮城復興ラッピング入り]+コキ104・106×20

・3097列車(越谷タ→熊谷タ):EF510-505+コキ50000×12+コキ104×10(こちらも両数がアバウトです。目立つ所では中央通運UM12A-5887積載)

・2092列車(秋田貨物→東京タ、15分程遅れて通過):EH200-3+コキ106×2+コキ200×2+コキ107×1+コキ50000×17(JFE U19A積載)+コキ106・107×3(水澤化学UT20A積載[ガレオンアース専用])

・6794列車(川崎貨物→東京タ)…後でさいたま新都心で後方を確認しました。前方3両が出場の試運転、コキ103・102のユニット車は4059列車に連結した分をどうした事か差し替えて大阪へ回送される車に後2両は熊谷タから直接川崎車両所へ全検入場する車と賑やかです。
←東京タ EH200-20+タキ43437(JOT/塩浜 全検24-8-23川崎車、自重15.7t)+チキ5500+コキ106+コキ103-161+102-161+162+103-162(全検24-5-16川崎車、新潟タ→梅田/回送)+コキ104-1821[全検19-8-2川崎車]+106-27[全検19-8-4広島車](全検入場)

○3093列車…先月の鉄博行きの際はタイミングが悪く上手く確認できませんでしたが、今回は上手くチェックが出来、全車白油積みの車ばかり14両編成で行き掛けに八王子で見た8097列車と牽引機含めてトントンの編成内容もあって些か物足りません(私見ご無礼下さい)。
△倉賀野
EH200−18
タキ1000-550 JOT[E]/仙台北港 #
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000- 64 JOT[E]/郡山
タキ1000-294 JOT[E]/郡山
タキ1000-293 JOT[E]/郡山
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-541 JOT[E]/仙台北港 無黒#
タキ1000-441 JOT/根岸
タキ1000-612 JOT/根岸
タキ1000-502 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-626 JOT/根岸 無$
タキ1000-147 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 無
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車

○5584列車…コンテナはいつも通りで海上コンテナのパートもだいぶコキ107に入れ替わり後3両は空車。オイルターミナルのタンク車は若干短い18両編成でまたまたS42新製車の全検出場間もないナンバーや南松本行きに入る事から顔馴染み(?)のナンバーも多く、今日はタキ43000トップを発見。
△東京タ
EF210−119
コキ106- 617
コキ104-2271
コキ106- 19 (ここまで通常のコンテナ積み)
コキ107- 42
コキ106- 636
コキ107- 528 新製:川重24-6-15
コキ107- 170
コキ106- 268
コキ106- 437 [空車]
コキ107- 262 [空車]
コキ107- 307 [空車]
タキ44124 OT/郡山    ↑浮島町行き
タキ43355 OT/南松本
タキ44015 OT/宇都宮タ 全検24-8-**川崎車、自重15.*t
タキ43016 OT/郡山
タキ43008 OT/西上田
タキ43349 OT/郡山
タキ43546 OT/宇都宮タ
タキ43028 OT/西上田
タキ43000 OT/西上田
タキ43172 OT/南松本
タキ43015 OT/郡山
タキ43171 OT/南松本 全検24-4-3川崎車、自重16.1t
タキ43270 OT/倉賀野
タキ43030 OT/八王子
タキ43007 OT/西上田
タキ43339 OT/八王子
タキ43164 OT/倉賀野 全検24-5-12川崎車、自重16.0t
タキ43568 OT×/宇都宮タ ↓
×=エコレールマークなし

 ここまで終わるとすぐ後に6番線に到着する12時06分発の上野行き(888M、クモハ211-3061×10/高タカC14編成)でさいたま新都心へ。

 さいたま新都心では先に試運転の6794列車が到着していたので4番線からはコキ103・102のユニットと全検入場の分がチェックできたものの、ホーム伝いに歩いている怪しいオヤヂが気になりましたが、大宮駅に居ても8・9番線の浦和方をウロウロした不審な面したオヤヂや3・4番線には大荷物を携えた軽装のホームレス(?)と変人が多く呆れましたが(こう言う奴は用が無く入っているだけで10倍払って改札から出やがれ!と言いたい所です)、マスターもこの間出掛けて子供に話し掛けると無視される始末で言い換えればこう言った変なオヤジが平然と街中を歩いているので親も躾けられているのだろうと思いますが、親自体もケータイで意味なくメールを打ってるだろうが!と思いたくなり、筋道が通らないおかしい世の中になったなと嘆きますね(マスター自身も怪しくありませんが、出来るだけ身分証明する物を所持しておりますが………)。

○4074列車…前方にはコキ200が連結されてメタノール積みのUT26Kが連番で積まれて見事な姿を見せ、割りを喰った格好でタンク車が多少短くなりました。
△川崎貨物(浮島町)
EF65 2074[旧1074、JRF色、冷風]
コキ200- 93 全検24-2-23川崎車□ OT UT26K-98001,UT26K-98002
コキ200- 63 全検22-7-23川崎車□ OT UT26K-98003,UT26K-98004
コキ200- 33 全検23-1-24川崎車□ OT UT26K-98005,UT26K-98006
コキ200- 89 全検24-5-10川崎車□ OT UT26K-98007,UT26K-98008
タキ1000-443 OT/倉賀野 無
タキ1000-665 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-448 OT/倉賀野 石油類)黒地(逆向き)
タキ1000-397 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-671 OT/宇都宮タ
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-395 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-101 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000- 99 OT/倉賀野 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無
□=コキ200の枕バネ改良車

○5683列車…前方はいつの間にか浮島町から移動したタキ43000の初期形が続いて43018番はこの間八王子で確認したばかりだな?と思い出し、後方はタキ38000(共に旧米軍用です)、タキ43000とJOT車の黒塗りが続いて夏場のこの時期ながら真冬を思わせる顔触れです。最後尾のタキ43166はいつの間にか西上田から宇都宮タ常備に変わりました。
△宇都宮タ
EF210−171
タキ43018   OT/郡山 全検24-5-11川崎車、自重15.3t
タキ43020   OT/南松本
タキ43017   OT/郡山
タキ43499   OT/八王子 全検23-9-20川崎車、自重16.0t
タキ43600   OT/南松本 A重
タキ43609   OT×/宇都宮タ
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ43138   OT/倉賀野
タキ38113  JOT*/郡山 マーク直貼り○
タキ43406   JOT/郡山
タキ43575  OT/宇都宮タ[旧:八王子]
タキ38069   JOT*/郡山 ○
タキ43166  OT/宇都宮タ[旧:西上田] 全検23-9-8川崎車、自重15.7t
タキ43000の×=エコレールマークなし、タキ38000の*=旧米軍用、○=3F改形制輪子装着

 ここまで終わると12時47分発の宇都宮行き(575M、←クハE231-8011×5+6032×10/宮ヤマU31+U532編成)で大宮へ戻ります。

 大宮では8・9番線から3・4番線へ。ベンチに腰掛けてノートを整理し、いつもの様に1070列車の到着を待つと6番線を熊谷タまでコンテナの3097列車を牽いたEF510-505が一仕事終えて通過。この5分程後に1070列車が到着します。

○1070列車…一杯で18両編成ですが今日は2/3にダイエットした13両編成で到着。キリ番、連番と上手い具合に連結された所もありましたが、北関東や八王子向けと共通運用になったのか大震災前は殆ど見られなかったガソリン積みの無地板を掲げた車も当たり前の様に入っています。
△千葉貨物(浜五井)
EF210−173
タキ1000- 98 OT/倉賀野 A、常)郡山
タキ1000-407 OT/宇都宮タ A重
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-400 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-100 OT/倉賀野 無
タキ1000-399 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-403 OT/宇都宮タ ○
タキ1000-384 OT/宇都宮タ
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ1000-396 OT/宇都宮タ
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 全検20-8-5川崎車(25-8-18切)
タキ1000-452 OT/倉賀野 [車票]全検21-8-5川崎車(26-9-28切)
タキ1000-449 OT/倉賀野
A=黒油専用、○=制輪子性能向上車

 予定より若干遅くなりましたが、大宮から再びさいたま新都心は13時22分発の上野行き(896M、クハE231-6042×10/宮ヤマU584編成)の先頭に乗ります。

 さいたま新都心に着くと丁度矢羽根から青一色に塗り替えられたタキ1000を連ねた倉賀野行きの4073列車が同じ位に到着するので様子を伺うと何と!空振りで機関車が故障したのか山陽線のとばっちりを受けたのか不明ですが、この夏遠征から強化しようと思った矢先に出鼻を挫かれ、仕方ないので暑さしのぎにFROM AQUAの500mlを買い、それから宇都宮線の電車で次の小山へ。

 続きはこちらです。

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