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2012年8月23日 (木)

H24.08.23 北関東近郊(宇都宮・高崎沿線その2)

 さいたま新都心でお目当ての矢羽根は空振りでしたが、予定表通り13時43分発の黒磯行き(583M、クハE231-6034×10/宮ヤマU534編成)で小山へ向かいます。普段は宇都宮行きや小金井行き、1時間に1本だけ古河行きが見られる日中の宇都宮線のダイヤでは珍しい存在です。この時間帯の電車らしく(他にも高崎線の879Mもお馴染みです)最後尾の一部は夕刊が積まれている旨のアナウンスが聞かれました。大宮でお客さんが入れ替わり、東大宮のヤードを確認すると183系は国鉄特急色にあずさ色、185系のEXP185色と気になる所が見当たらず、この間におまけの形でメモした倉賀野行きの3093列車を纏め、行き掛けに八王子駅で確認した8097列車と似通った組み合わせですね。久喜では東武30000系の伊勢崎線ローカルに半蔵門線経由で向かう東急8500系や引き上げ線で一休みする50050系とキャッチし、この辺りまで来ると7人掛けでも空席が目立ちますが、三世代の親子連れが座って来るも少々上野方へ移り、何所へ行くのか定かでない様ですが後で古河で下車の様で少し先の築堤でソラカララッピングの200系の『りょうもう』26号、栗橋では浅草行きの『きぬ』124号に擦れ違いスカイツリー開業に合わせて東武の看板車両である『スペーシア』100系も粋、雅、サニーコーラルと様々なカラーリングに衣替え。124号は103-1×6が担当し、元のカラーでマルーンの部分がブルーに変わって渋みがある印象から何処か軽快感漂うカジュアルな雰囲気になりました。栃木県に入ると野木では札幌タ→隅田川の3052列車に擦れ違い、EH500牽引で北海道西濃運輸のU54Aや日立物流のU48A、札幌通運の冷蔵コンテナと30フィート級が目立ち、間々田から小山で向かう間で東北新幹線の下りを『はやて』+『こまち』29号が通過すると『はやて』はE5系が入って最初は『はやぶさ』の印象が強かったものの、少しずつE2系を下ろす格好で様々な運用に就く様子が感じ取れ、勿論ご自慢のグランクラスも営業しております。一方、在来線の上り線はEF210牽引で郡山からタキ1000×8(オイルターミナルの川崎貨物常備車)の浮島町行き1074列車に擦れ違うとアレ、さっきも東鷲宮〜栗橋の間で似通った4両しか連結していない列車を見掛けましたが、こちらは宇都宮タ発の5586列車(同じく浮島町着です)で先月の鉄博行きの際に下り列車を待ち構えていた時には驚いた次第です。

 小山に降りて暫くご無沙汰してホームは勿論、コンコース周りも大きく回収作業が施され、前は改札口と言うと西口に面したものが駅ビルと直結して南側併設され、またコンビニもベンチやびゅうの案内パンフレット立てが置かれた位置へ移動されて随分と変わって驚きました。新幹線の案内を見るとさすがに0系や200系では時代遅れになったのかE5系風のマークに変わりました。12・13番線に移り、京葉臨海から宇都宮タへ行く8685列車の到着を待ち受けると中線の11番線には宇都宮から大宮方面(田端操行き)のEF65 1107が一休み。10番線の到着列車のアナウンスが入るとこの列車で4月に来た時は中線で待避していたものがいつの間に通過する様になってどうした事か驚きました。因みに編成はEF65 2057(旧1057、JRF色)の牽引でタンク車はタキ43487・38063・43542・43549・後方はタキ1000が続いて前方は浜五井発で残りの大多数が甲子発と言った内容です。

 これまた予想が外れてしまい、仕方なく15時05分発の快速・逗子行き(4150Y、クハE231-6040×10/宮ヤマU540編成)に乗り、大宮へ。ドアの鴨居にある案内表示から高崎線が宮原での人身事故で遅れている様子が伝えられてダイヤは大丈夫かな?とこの電車は快速で新都心へ行くとなると乗換必須なので古河で待避する普通電車は大宮着が10分後でここが痛い所。貨物列車では乗る間際に仙台タ行きの3075列車(EF65 2084[JRF色]+コキ50000×19)、利根川の鉄橋で東京タ→宇都宮タ行きの4093列車(EF210+コキ104・106・107)、久喜から新白岡では根岸→宇都宮タ行きの4091列車(EF210+タキ1000×11)と見て土呂を過ぎて東武野田線の線路が左手に見えると大宮で乗り換える支度をします。

 大宮から順当ならさいたま新都心の同じホームに到着する高崎線に乗り換えるので3・4番線から6・7番線へ移動する所、人身事故による回復が16時頃になる事から京浜東北線の1・2番線へ。丁度2番線の南行が出た所で少々ロスしてしまう格好で一番線から15時54分発の大船行き(1519A、クハE233-1051×10/宮ウラ151編成)でさいたま新都心へ向かいます。入れ替わりに京葉臨海から倉賀野行きの5881列車が出発する所で時刻表で見ると凡そ40分遅れ。JOTの車を見るとツートンカラーのタキ1000や44t積みのタキ243000でも黒塗りや本輪西から移動したツートンカラーともう少し到着が早かったら見られたのにと思いましたが、これも次回の宿題とこじつけましょう。

 さいたま新都心では予定表通り、2本チェックして今回の遠征も暑さ対策からここでフィニッシュです。

○5763列車…この編成パターンもすっかり覚えてしまい牽引するEF210も今日は新しい所で3連番見た事になります。お昼頃の5683列車でタキ38000が入っているのを確認しましたが、ここにはJOT浜五井常備のタキ43000をキャッチし、最後尾の43419番はいつの間にか移籍しておりました。
△倉賀野
EF210−172
タキ1000-682 JOT/根岸     ↑根岸発 無
タキ1000-569 JOT[E]/根岸 全検24-4-11川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-795 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-533 JOT[E]/仙台北港 ↓ 石油類)黒地#
タキ43614   OT/宇都宮タ 全検24-2-23川崎車、自重15.9t
タキ43327   JOT×/浜五井
タキ1000-454 OT/倉賀野 無
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 無
タキ43162   OT/南松本 全検24-4-9川崎車、自重16.0t
タキ43334   OT×/倉賀野 常)浜五井
タキ43548   OT/宇都宮タ
タキ43271   OT/倉賀野 全検23-5-9川崎車、自重15.6t
タキ43419   JOT×/浜五井[旧OT/倉賀野]
#=仙台北港配備車、×=オイルターミナル所有車のエコレールマークなし

○5561列車…編成も長いと思ったら軽めの12両編成で前の方は少し前に地元で確認したナンバーが続きました。
△宇都宮タ
EF210−136
タキ1000- 51 JOT[E]/郡山 
タキ1000-765 JOT[E]/根岸
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-628 JOT/根岸 無
タキ1000-237 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-633 JOT/仙台北港 無#
タキ1000-835 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-617 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-875 JOT/根岸 ○
タキ1000- 58 JOT[E]/郡山
タキ1000-199 JOT[E]/郡山
#=仙台北港配備車、*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車

 マスターも5561列車の停車中は水入りと思いましたが、時間稼ぎで一度改札を出て道際から5763列車のタンク車のナンバーを確認。根岸発の編成でも15分居座ると勿体ない現れが出たのでしょう。15分弱外へ出て5763列車の手前にはホキ800が連なって止まっていたので9両目以降を撮る事にして16時半を回る頃にはフィニッシュ。再び京浜東北線のホームへ移って南行の電車を待つと先程まで我が身が居た宇都宮・高崎ホームに見覚えあるドデブの男が居たので間違えなく鉄道友の会会員のS氏(名前がバレますが某運送会社の社名と同じです)を発見。

 さいたま新都心から16時38分発の鶴見行き(1643A、クハE233-1014×10/宮ウラ114編成)で南浦和まで乗ります。行楽帰りのオバちゃんたちで賑やかなのかやっと座れたのは北浦和。ここで無印のバインダーに綴じたリストを書き込む程度で浦和で降りるお客さんの様子を見て降りる支度をします。

 南浦和で乗り換え、5番線で電車を待つ間(『しもうさ号』を先行)にWANDAのカフェオレを仕入れて並び、16時55分発の府中本町行き(1658E、クハ205-50×8/千ケヨM10編成)に乗ります。乗るなり先ずはネットブック(今回は殆ど出しませんでしたが………)の整理を行い、片付いた所でWANDAカフェオレを一杯喉に流します。右隣に座っていたお姉ちゃんの束ねた髪を気にしつつ西国分寺へ。

 西国分寺では至近の下り電車の接続が悪く国分寺で通勤快速を待避する17時32分発の高尾行きで八王子まで乗ります。国立で何とか座れたものの隣のお兄さんが太めでヒーコラして立川で移動となるもまたまたお子ちゃま連れとバッティング。嘆きを他所に立川では根岸へ返す84列車(EF64-1000更新色+タキ1000×6両程度)、日野で立川へ回送する長野色の115系(長ナノC編成)、豊田の3番線で折り返す『充電飲料』ラッピングと見て八王子駅に到着。

 八王子駅に着くと今晩の5460列車で返送される浜五井行きのタンク車にデジカメを向け、この辺は12日にも見ているものの、場所が悪かったので今回は再撮影。改札口を出るとNEW DAYSでBトレのKIOSK第7弾を2つ仕入れ帰宅すると秋田のモハネ583と485系3000番代の中間車が出ました。南口に出てサザンスカイタワーのスターバックスで一休みするとまだクールライムがあったので北口の2店はもう週末から週頭で札止めになった所もあったのでこれで最後かな?と美味しく頂き、一昨日は東急スクエアのお店に戻って来たお兄ちゃんのパートナーさんとまたまたご対面。新人のパートナーさんも入って名字を尋ねると私にとって黒歴史に値するお名前で何処かで繋がっているのでは?と思い(ここだけの話でスミマセン)、頭を冷やす格好でビックカメラをブラリと立ち寄り、来年にはプリンターを更新したいのとスキャナがあるものの、最近のMacOS Xのバージョンには対応していないものなのでいっそ、複合機に更新するかなとマスターご愛用のキヤノンのものが1万円台で半年あれば払い切れるなと秋冬の新製品の動向にも目を光らせて。帰りは少し待って18時53分発の法政大行きに乗り、西八王子の南口で降りてコンビニで夜食を仕入れますが、手前の御所水通りで降りるお客さんが居なかったのでここで下車。坂を下りる事5分で拙宅に着き、夏遠征も無事折返し点に到達しました。

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