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2012年7月26日 (木)

H24.07.26 高崎周辺(その1)

 夏の18きっぷを買って例年通り、各地への遠征へと回ります。今回は初回恒例でもある高崎周辺を回り、梅雨明け後は連日群馬県の内陸は猛暑なのでマスターもこまめに休みを入れようと思っており(これを思うとマスターも歳を喰った証拠ですね)、出掛けるのも疲労感から1日延ばした次第です。

 5時半に起きると前夜のうちに自室へ移動した着替えをして6時を少し回って出発して西八王子駅へ。小用に出掛けようとした駅員さんを呼び止めて1階目のスタンプを押してもらって1番線へ向かい、『中央ライナー』2号の送り込みのE257系を見ながら待つと昨年来の節電の影響でしょうか朝活の皆さんが多い事。

 西八王子から八王子までは6時18分発の中央特快に乗るとモハE233のトップナンバーに当たり、編成もクハE233-1×10(八トタT1編成/09T運用)で初回から縁起を担ぎました。

 八王子から高麗川は6時34分発の川越行き(673E、クハ205-3003×4/宮ハエ83編成)に乗ります。いつもの段取りで乗ってこれまた朝活よりも早番の出勤が多く、感じました。6番線の横浜線と一緒に出発進行。浅川、多摩川の鉄橋と好天に恵まれてシルエットがはっきりと見え、箱根ケ崎までの間に3本+拝島の外泊と205系オンリー。金子ではE233系の東京行きに擦れ違い、拝島の停車中に1番線に先着の武蔵五日市発の前に高麗川発がゆっくり進入する様子を見ました。

 高麗川から7時26分発の高崎行き(229D、キハ111-209×2/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。越生までは通学時間帯と重なって空いた所を見計らって移動するものの、なかなか空く様子が見られず、越生がこれまで7分停車で高麗川行きに擦れ違う所、3月のダイヤ改正でいじくったなとすぐ発車した様子が感じ取れ、予想を立てたら次の明覚で擦れ違い。小川町はアルミ車体の東武50000系に小川町〜寄居折返しの8000系(8両編成の片割れの81100×4)と入線して2分停車。まだまだロングシートのご厄介でショルダーからネットブックを出して少々使うものの、一人で騒ぐ高校生の兄ちゃんに一喝。荒川の鉄橋を渡ると寄居で入れ替わりがあったので漸く2人掛けのボックスへ。東武東上線の8000系に秩父鉄道の三峰口行きは元東急8500系の7001×3と止まっていたので八高線以外は在京大手私鉄の電車ばかりと異様な光景を楽しみ、地下鉄を介して繋がっているのでこの顔合わせには驚かせます。神流川を渡って群馬県に入り、未だ未だ大学生は試験中、夏期講習か部活でしょうか少しずつ制服姿の高校生も乗車して高崎線と合流した所を見計らってドアの前に立って降りる支度をします。

 倉賀野では先ず根岸行きの5078列車をチェックし、4番線と一本隣の線に止まって気にせず撮影するものの、逆光が気になったのか跨線橋から高崎方はオートに切り替えて。マスターが到着して程なくしてから4番線にEF210が入線し、最近は引き上げ作業をせずにそのまま機関車がタンク車の前に連結する格好で物足りません。

○5078列車…ノートに15両編成くらいかなと予想したらその通り。牽引は吹田のEF66と期待したものの、同区のEF210が参上し、些か期待外れでしたが、区名札を気にしてデジカメに収めました。
△根岸
EF210−141
タキ1000-513 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-797 JOT[E]/根岸
タキ1000-191 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-169 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-360 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-369 JOT[E]/郡山 全検24-4-20川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-231 JOT[E]/郡山 全検23-8-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-215 JOT[E]/郡山
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検24-4-5川崎車、自重16.8t
タキ1000-367 JOT/郡山 全検24-7-9川崎車、自重16.9t 石油類)黒地$
タキ1000- 41 JOT/郡山 A重$
タキ1000-122 JOT[E]/郡山 A重
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、*=特殊ナット試行車

 一通り見た所で今日は暑くなりそうなので自販機でFROM AQUAをSuicaで買い、上州の内陸性気候から500mlを選びました。暑いのでこまめに休み、手があくと出入りする列車もチェックし、9月からE233系が高崎線に入る事が決まって去就が注目される211系についても後で一挙ご紹介します。

○4051列車…3月ダイヤ改正以前の2055列車でコキ200の脱線事故以降は空コン用のコキ106が連結されていましたが、積コンでしょうか1両の連結です。福岡タ発のコンテナには常連の20Cが3個積載。

EF210−162
コキ200-8 全検22-11-25川崎車 ボルテックスセイグンUT22C-8001(液化クロルメチル/川重播磨2011)
コキ104- 154 ①20C-191、③20C-250、⑤20C-262積載
コキ104-2475
コキ104-2766 全検23-4-14川崎車[空車]
コキ104- 657
コキ104-1579
コキ104-2208
コキ106-1054

 4051列車のコンテナ車が貨物基地へ移送されて暫くすると4番線に4074列車を牽くEF65が入線。またまた1000番代改め2000番代(JR貨物所属機の区別と思われます)の登板で国鉄時代そのままのカラーリング。最初、暑さからこのまま高崎駅へ行って昼の駅弁を頂きたいと思いましたが、予定表通り新町で撮る事にしました。

○4074列車…前に熊谷タ行きの空のコンテナ車が連結された以外はいつも通りオイルターミナルのタキ1000が続く編成です。番号を見ると3月ダイヤ改正で京葉臨海〜倉賀野の高速列車が整理された影響もあって冬場は京葉発に入っていたナンバーもちらほら参入しています。
△川崎貨物(浮島町)
EF65 2077[旧1077、冷風]
コキ104-2141 ↑熊谷タ行き(交番検査入場)
コキ52615   ↓
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-389 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-453 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-448 OT/倉賀野 無
タキ1000-397 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 無
タキ1000-647 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-665 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-666 OT/倉賀野 無
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-646 OT/倉賀野
タキ1000-101 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ1000-393 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-450 OT/倉賀野 無
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000- 99 OT/倉賀野 無
タキ1000-672 OT/宇都宮タ 無

 4074列車が終わると倉賀野から10時37分発の上野行き(886M、クモハ211-3029×8/高タカC8編成)に乗り、新町へ。夏期講習帰りと言った感じの高校生が大勢乗って来るもみんな腰掛けてイヤ、軟弱だなと感じつつもドアの前に立ちます。

 新町では予告通り、4074列車の通過する様子をキャッチし、さすがにこう暑いのか上屋の所を歩くオバちゃんたちが多いこと。元の2番線の部分はフェンスが立っているので安心しますが、外側へ出るので少々気にしたものの、何とかバッチリと撮れて大きめのサイズにセッティングしました。

 再び倉賀野へは11時05分発の快速アーバン・高崎行き(3923M、クモハ211-3020×10/高タカC10編成)に乗ります。

 倉賀野では浮島町行きの臨時列車・8076列車の入線に合わせて参上しましたが、4番線に機関車が入線するアナウンスが聞こえると到着の合図で今日は運悪く×。跨線橋のベンチに腰掛けながら待つも徒労に終わりました。

 気をとり戻りして倉賀野から11時51分発の特快・高崎行き(3600E、クハE231-8503×10/横コツK-03編成)で高崎まで乗ります。大荷物の若者の集団多く、これから谷川岳辺りへ登られるのでは?と言ったご様子。高崎操構内は空振り、高崎機関区はEF210(15号機や162号機)、EH200、EF65、EF60 19と所属機が多い頃に比べると構内も何処か寂しいご様子で高崎車両センター支所はいつも通り昼寝する107系や115系、キハ110系の姿と見て高崎駅は4番線に到着。

 続きはこちらです。

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