« H24.07.26 高崎周辺(その1) | トップページ | H24.07.27 八王子駅 »

2012年7月26日 (木)

H24.07.26 高崎周辺(その2)

 倉賀野での臨時列車は空振りでしたが、気を取り戻してお昼はいつもの様に『だるま弁当』を頂きます。2・4番線からコンコースの隅にある駅弁の売店へ。先客2〜3組待ってやっとこSuicaでゲット。万札出すならSuicaにチャージしてと思いましたが、さすがにマスターは商人の血筋もあって万札で崩そうと言う人は軽蔑する向きもありますね。余談はさておき、お供のお茶は『朝の茶事』を2番線側の自販機で見付けて待合室でのランチタイム。

 ランチタイムの後、待合室で少し休憩してから高崎線の電車を待つ間に『ぐんまちゃん』と県内各地の鉄道車両(上毛=デハ101、上信=デキ1、JR=C61、東武=200系[『りょうもう号』]、わたらせ渓谷=DE10)のヘッドマークを付けた115系や1番線を使ってEF60の機回しを行う12系客車の試運転(所々、夏らしい飾り付けが施されていました)と見る事が出来て結構機関車にデジカメを向けるご仁が居るものの、飾り付けまでは手が回らないご様子。

*ぐんまちゃんヘッドマーク付き(主な所だけ抜粋)
・クハ115-1137×4(高タカT1146編成):639M〜636M〜139M〜148M
・クハ115-1134×4(高タカT1144編成):137M〜146M

*12系の編成
←水上・横川 EF60 19+スハフ12 162+オハ12 367+オハ12 368+オハ12 369+スハフ12 161

 ここまで終わると2番線に入線した13時17分発の特快・小田原行き(3140Y、クハE231-8514×10/横コツK-14編成)の車内へ。高崎方の端っこに腰掛けて後方の車へ移動するお客さんが多いこと。差し向かいに腰掛けるかなと思った奥さんが現れるも他へ移動されたご様子ですね。

 午後一番は根岸からの3093列車で途中、高崎操には新潟タ→隅田川の2082列車が連結されて3月のダイヤ改正までEF510(田端の500番代)が担当しておりましたが、今度はEF64にバトンタッチ。編成の順序は次の通りです。

←隅田川 EH200-8→EF64 1045[更新色]+コキ104×3+コキ50000×5[ここまで熊谷タ行き/ノーマルの19Dに混じって50周年塗色の19D-33651が積載]+103-113+102-113+114+103-114+コキ106・107×2(同和通運、中央通運UM12A積載)+コキ50000×3

○3093列車…3月のダイヤ改正で岡部から倉賀野着に変更した列車で到着した際に15両はあるだろうと思ったら若干短い12両編成で到着となり、後続に走っていた4073列車がこの頃の到着から15時台に繰り下げて調整しました。返送も岡部時代同様3092列車の返送で貨物基地から本屋へ15:50頃に入線します。

EH200−19
タキ1000- 37 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 48 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-105 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 34 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-239 JOT[E]/郡山
タキ1000- 17 JOT[E]/郡山 石油類)青地
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-156 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-235 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-493 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-872 JOT/根岸 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
▽(3092レではこちら側が先頭)
*=特殊ナット試行車

 暑かった事もあってマスターにとってはENEOS系の列車は手慣れて短時間で片付く事が分かっていたので15分程で高崎駅へトンボ帰り。13時37分発の高崎行き(869M、クハE231-6042×10/宮ヤマU584編成)に乗ります。高操構内に停車する2082列車の様子を再チェック。

 高崎駅に着くと2・4番線の北側へ足を進めて2000年代になっても昔風の建屋になっていたトイレも改築されてすっかりきれいに。到着する列車の様子を見ながらここでのお目当ては大震災の影響で常磐〜東北経由から上越〜羽越・奥羽経由に変わった札幌タ→梶ヶ谷タの94列車を見ようと思い、高崎駅は14:00頃の通過だなと予想したら幸い定刻通りの通過。EH200-4+コキ50000×18の編成で所々空車が見られたものの、コンテナは19系やJOTのUR18A/19A、珍しい所では日通の親子コンテナUM9Aが積まれて地味目な顔触れです。

 駅員さんが居る窓口から出場してカウンターにはポケット時刻表が置かれて前はNEW DAYSあたりに並んでいましたが、いつの間にか無料頒布の冊子型に変わって内容も本来の高崎支社管内に絞って薄味になりました。東口のE-siteへ足を向けて1階のスターバックスでアイスアメリカーノを頂きます。こう暑いとトールサイズが欠かせませんね。前はここで矢羽根のタキ1000のリストをネットブックで整理するのがお約束でしたが、時間が繰り上がったので言わばここは予習タイムに。店内を見ていたら群馬オリジナルのシャツを着ていたパートナーさんを発見。地元で見慣れたのか思わず突っ込み、今度は2階の『いろは』を覗いてこの時期らしくサイダーの葛餅が並べられて美味しそうですね。連休後は上州も30度以上の日が続きます。

 最後の倉賀野詣では14時58分発の上野行き(936M、クモハ211-3029×10/高タカC8編成)で向かいます。北陸行きの7071列車が1番線を通過すると空車が目立つ中、エコライナー31(日通U47A)、20Cと積載。

 倉賀野駅のラストは3本見てこの頃になると携えた2本のペットボトル(お昼の残りの『朝の茶事』も含めて)もスッカリ空になりましたが、スターバックスで一杯頂いてまだ余力あり。

○3096列車…1両だけコキ106が連結された他は全てコキ104の編成です。コンテナの中には今年3月に新製された19D-38349を見付け、熊谷タからの連結分には旭化成UH20A、朝日工業UM14A、ヤマト運輸U47A(日通のエコライナー31と同形ですが、同社所有らしく『宅急便』のトラックと同じ色合いのグリーンに塗られています)
←新座タ EF210-15+コキ104-845+1585+304+106-1054+104-2108+709+558○+1588(全検24-6-28広島車)+1333
○=空車

○4073列車…前述通り3月ダイヤ改正から13時台の到着から15時半の到着に繰り下げ、大宮操からは京葉臨海発の3095列車のダイヤを繋げた格好に変わりました。タンク車も矢羽根からすっかり青一色の落ち着いたスタイルに変わり何処か物足りなくなりましたが、この調査でほぼ半数が判明し、番号を見ると723番以降の川重製が結構入っていました。

EF65 2085[旧1085、JRF色]
タキ1000-744 OT/川崎貨物 全検23-11-30川崎車、自重17.0t
タキ1000-730 OT/川崎貨物 全検23-12-26川崎車、自重17.4t 無
タキ1000-743 OT/川崎貨物 全検23-10-3川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-721 OT/川崎貨物 全検23-9-5川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-726 OT/川崎貨物 全検23-9-5川崎車、自重17.2t 無

タキ1000-716 OT/川崎貨物 全検23-8-11川崎車、自重16.8t
タキ1000-310 OT/郡山■ 全検24-4-19川崎車、自重17.0t A
タキ1000-751 OT/川崎貨物 全検24-6-17川崎車、自重17.1t
タキ1000-738 OT/川崎貨物 全検23-7-21川崎車、自重17.1t 無[車票]
タキ1000-736 OT/川崎貨物 全検24-4-3川崎車、自重16.9t 無[車票]
タキ1000-732 OT/川崎貨物 全検24-4-19川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-727 OT/川崎貨物 全検24-5-24川崎車、自重17.2t
タキ1000-723 OT/川崎貨物 全検24-6-29川崎車、自重17.1t

タキ1000-714 OT/川崎貨物 全検23-12-15川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-724 OT/川崎貨物 全検24-7-17川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-745 OT/川崎貨物 全検23-11-30川崎車、自重17.3t
タキ1000-731 OT/川崎貨物 全検24-6-11川崎車、自重17.3t
タキ1000-447 OT/倉賀野■ A重、石油類)黒地
A=黒油専用、■=帯入り→青一色

 4073列車の整理を片付けると最後はコンテナの5775列車です。この頃上り電車で両毛線の遅れの影響からやや遅れており、前は新前橋までダブルで来た『草津』も今日は塗り替えられた編成が来るだろうと期待したものの、シングルのEXP185カラーの編成(『草津』1号〜4号=クハ185-208×7/宮オオom04編成)しか見られませんでした。

○5775列車…3月のダイヤ改正から20分程繰り下げて16:05着に変わりましたが、5分程遅れての到着。交番検査の出場車の連結は無く、越谷タ発はJOT UR18A-10000/UR19A-15000が多い面々です。

EF66 36[更新色、冷風、PS22]
コキ51759 ↑隅田川発
コキ51147
コキ52885
コキ50919 ↓
コキ104-2289 ↑越谷タ発 全検23-4-18広島車
コキ104- 857
コキ104- 351
コキ104- 239 5個目に丸和通運[NFL]UF16A-619積載
コキ106- 421 ↓ 2個目にW19D-4477、3個目に丸和通運[旧ヤンマー]UF16A-571積載

 倉賀野から16時15分発の国府津行き(2260Y、クハE231-8509×10+8044×5[籠原から]/横コツK-09+S-16編成)で大宮まで乗り、予定表よりは一本早くなりましたが帰路の電車も暑さ対策から繰り上げる格好で『むさしの号』があるとラクチンですが、待ち時間がどうもと言う所で西国分寺の乗換も高尾行きが当たれば嬉しいものの、着いてのお楽しみです。新町まではお買い物帰りのオバちゃんたちや部活帰りの女子高生と賑やかでしたが、この辺が降りると静まり返ってネットブックでタキ1000の矢羽根色のリストをチェックし、前に確認した筈のナンバーが入っていなかったので後で入れ直し、次の北関東近郊遠征や遅くても年内は4073列車や後で深谷辺りで擦れ違う5881列車に連結された本輪西からの移動車と宿題も。神流川の鉄橋を渡って本庄からは再び高校生が大勢乗車し、岡部のENEOS油槽所はタンク車やローリーこそ見られなくなったものの、佇まいは現役当時そのままですが何処か寂しさも感じさせ、籠原で高崎方に5両連結。構内には211系やE231系に混じって9月から営業運転を始めるE233系(クハE233-3015×10他1編成)が入庫している様子を確認し、熊谷では秩父鉄道の電車を見ると上熊谷で擦れ違った三峰口方面行きは1007×3の編成、駅には7500系と6000系が一本は言っているのを見て車内も熊谷を過ぎると少しずつ乗って来てこの間は一休み。宮原を過ぎて鉄道博物館が車窓から目に飛び込むと降りる支度のポイントで大宮車両所の構内にはスーパーレールカーゴの3編成目が入場している様子が見えて6番線に到着。

 大宮で降りると昼間の上州は問題なかったのですが、雲行きが怪しい空の色をして夕立ちが降った様子が感じ取れ、埼京線の19・20番線へ。

 大宮から武蔵浦和までは17時42分発の新木場行きで20番線の折り返し。担当はりんかい線の70-000型(70-100×10/87運用)で18きっぷ片手でも私鉄車両に乗れた事になり、与野本町から南与野の間で70-000型同士の擦れ違い、南与野では『はやて』+『こまち』30号のE5系+E3系と並び、『はやぶさ』のイメージが強いE5系も少しずつ東北新幹線の様々な列車を担当する様子が感じ取れる様になりました。

 武蔵浦和から18時丁度の府中本町行き(1714E、クハ205-146×8/千ケヨM62編成)に乗り、何とか座れていつもは山手線からの転属車ですが今日は久し振りにオリジナルの京葉線タイプに似た顔付きのグループで今年のマスターの暑中見舞いは地元で見られる事が多い205系をセレクトして勿論この顔も入れました。新秋津では田町or東大宮の183・189系の6両編成に擦れ違い。

 西国分寺は一本待って18時36分発の高尾行きで八王子まで乗ります。国立で北側の座席に座れてこの頃、日野の待避線で坂城→根岸の2084列車が止まっているなと思ったら時刻が変わったのか今日は空振り。

 八王子駅で降りるとオイルターミナルのタンク車が群線で見られるかなと期待したものの、空振りとなり、倉賀野で見た列車はタキ1000オンリーで1両もタキ43000が見られなかったので分が悪かった様ですね。気を取り戻してスターバックスで飲める時間が出来たのでサザンスカイタワーのお店でアイスコーヒーのショート(グァテマラ)を頂きました。パートナーさんも顔馴染みの面々に加えて昨年まで京王プラザホテルのお店に居たパートナーさんの妹さんにも久し振りに合う事が出来、本屋さんで時間調整して自宅へケータイ。19時27分発の富士森公園経由のバスで西八王子の南口まで乗り、コンビニで夜食の炭酸、サーモン寿司の盛り合わせを仕入れて暑いながら夏遠征の一回目も無事終わりました。

|

« H24.07.26 高崎周辺(その1) | トップページ | H24.07.27 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144824/55285620

この記事へのトラックバック一覧です: H24.07.26 高崎周辺(その2):

« H24.07.26 高崎周辺(その1) | トップページ | H24.07.27 八王子駅 »