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2012年7月19日 (木)

H24.07.19 大宮・鉄道博物館

 大宮で降りると新都心で窓越しからチェックしようと思った3093列車をホームの上から見ようと思い8・9番線へ向かうも、降りる乗客が余りに多くオマケに導線が悪く、10番線を編成の真ん中に差し掛かった所でチェックもお粗末になり、この点ご無礼申し上げます。
△倉賀野
EH200−21
タキ1000-?
<中略>
タキ1000-467 JOT[E]/根岸
タキ1000-584 JOT[E]/根岸
タキ1000-434 JOT[E]/根岸
タキ1000-237 JOT[E]/郡山
タキ1000-440 JOT[E]/根岸
タキ1000-588 JOT/根岸
タキ1000-151 JOT[E]/郡山
タキ1000-820 JOT/浜五井
タキ1000-157 JOT[E]/郡山
タキ1000-263 JOT[E]/郡山

 エキュート側の改札から西口へ向かうと仙台の七夕、秋田の竿灯に模した飾り付けや東北新幹線30周年のPOPをデジカメに収めながらニューシャトルの駅へ。12時15分発の内宿行き(1115×6)に乗り、鉄道博物館前へ。先頭車にはそれぞれステッカーが貼られて内宿方は新幹線30周年でE5系、大宮方は開館5周年で鉄道博物館の動輪マークの絵柄が貼られておりました。

 ニューシャトルの駅を降りると真下をエントランスへ向かい、道路側には移設された修学旅行電車の167系の前面のレプリカで交通博物館の館内でもお馴染みの収蔵物も手伝って懐かしく、入口で早速Suicaで入場券を買い求め、エスカレーターで2階へ。お目当てのBトレ博の部屋は3年前のコンテナ50周年と同じ場所で室内には歴代リリースされた各車両や私鉄は地方や会社毎に並べられて京王のパッケージも発見し、アートマンのレジの脇に並ぶ度、手に取っていた事を思い出します。出口の近くには箱庭の様なレイアウトや発売されていない改造車と昨夏売り出された『Bトレインショーティーのすべて5』で紹介されたものがそのまま展示されておりました。目の前のミュージアムショップではお見通し通り、限定のEB10(実在したEB10ではなく東海道線の貨物列車を牽引したEH10をモデルにした機関車で今で言うとさしずめEB200やEB500が出回るかもしれませんね=余談)を買い求めます。他にもE231系では山手線と近郊形(湘南新宿ライン)、E233系は中央線、京浜東北線と並んでおりました。フロア伝いに北側へ進み、外へ出ると名古屋のオータムフェスタの際にリニア・鉄道館を初めて訪れてキハ11の展示があるので今回は暑い中奥の方へ行き、キハ11の撮影を楽しみ、脇にあるノースウイングは『成田エクスプレス』や2階建てグリーン車(出所は211系のものでしょうか)で実際使われたシートを並べた絵本のライブラリーがこの夏休みに合わせてオープンし、今はまだ準備中で外で見るだけで。この間には高崎線の上り線を通過するEF510-513、211系と埼京線の205系で山手線から転属した編成とのツーショットを楽しみ、鉄博らしいのが館内にも大型ディスプレイが付きの次世代自販機が据え付けられていました。これからランチタイムで『日本食堂』のハチクマライスセット(ドリンクは烏龍茶)を頂き、オリジナルは目玉焼き+αが多いですが、今回は温泉卵にコロッケ、キャベツの千切りと言った所で立ち食いそばに良くある天玉そばに近いタイプです。食事の後は1階の南側を一巡り、183系が鎮座している『てっぱくひろば』は見事に芝生が敷き詰められて大宮工場側には『はやぶさ』E5系や京浜東北線のE233系を模した遊具も。人気も無かったのとお天気が良かったのでつい183系の撮影を楽しみ、アメリカでもこの様に鉄道車両が屋外展示してある場所で芝生があって広々した場所が何かで紹介したのを見た事がある事を思うと日本では余り見られない様な気がします。再び館内を1階、2階と行き来してスタンプを押して(新幹線関連は無く、一応記念にと言うこじ付けで)14時半少し前まで居て東北新幹線のダイヤの変遷が貼られたタイルを写しながら駅へと目指します。

 見学が一通り終わると帰りのニューシャトルは鉄道博物館14時39分発の大宮行き。新鋭2000系の参上で2101×6の編成が担当。指で数える本数しか無いのでこの出逢いは嬉しい事で1000系と違って今の電車らしくバリアフリー対応になり、開閉チャイムも付いています。

 大宮駅に着くとニューシャトルから今度は北側の改札から入り、11番線へ。入場待ちの京葉線の205系×3本(いずれも4両編成)、JR貨物の車両所から出場したEF64 1044[更新色、冷風]が現れ、15時を回るとEF65 2138(旧1138)に牽かれてEH500-55が入場します。この頃11番線の西側は終業式のあとで半ドンで上がった様な学齢層の子供たちが多くチョットした撮影会になり、暫く経つと7番線には新潟の485系、クハ481-1508×6(新ニイT18編成)が参上し、先程も鉄道博物館の館内で随分見たものの、類は友を呼ぶとはまさにこの事。よく見ると6両編成中、5両は切り文字が残っていましたが、新潟方のクハ481は白い書き文字になっている様子が確認出来、旧グレードアップあずさ&あさまから戻った車のエンジ文字に比べて見辛いかな?と言った印象です。

○5881列車…浜五井からのタンク車を連ねた長い17両編成でツートン車は浜川崎から移動したナンバーに加えて、先般本輪西から移動した車も連結。タキ243000のツートン車を見るとENEOSマーク&エコレールの車ながら元売が変わってしまうのかENEOSマークのステッカーが剥がされ、常備駅も『浜五井』常備に移動している点に気付き、この辺も追々見て参りますのでご期待下さい。
△倉賀野
EF210−172
タキ1000-885 JOT/根岸
タキ243828  JOT/郡山
タキ243742 JOT[e]/浜五井* 全検20-10-14輪西派、自重16.3t
タキ243662 JOT/浜五井*● 全検21-**-**輪西派、自重16.3t
タキ243821  JOT/郡山
タキ243885  JOT/郡山
タキ1000-889 JOT/郡山
タキ1000-390 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-397 OT/宇都宮タ 無
タキ243764  JOT[e]/浜五井* 全検20-9-10輪西派、自重16.3t 無
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-246 JOT/郡山 無
タキ43545   OT/宇都宮タ
タキ43012   OT/西上田
タキ243858  JOT/郡山
タキ1000-621 JOT/根岸
タキ43581 OT/宇都宮タ 全検24-2-13川崎車、自重15.9t
*=旧本輪西常備、e=エコレールマーク入り

 ここまで終わると6番線へ移動し、15時36分発の上野行き(932M、クハE231-6019×10/宮ヤマU519編成)でさいたま新都心へ。

 さいたま新都心に着くと同じ位に武蔵野線から倉賀野へ行く5763列車が到着してグッドタイミング。本来ならこの前に郡山からの1074列車が通過するのですが、宇都宮線の方が少々遅れている様子であとでこの間にキャッチしました。

○5763列車…前6両が根岸発のタキ1000で浮島町発はタキ43000とタキ1000のミックス。最後尾は未確認だった地元の常備車をキャッチするも昨年の全検車もあと2〜3両でパーフェクト。こちらはタキ1000の連結が目立っていたので冬場は同じ浮島町〜倉賀野の4077/4074列車、8077/8076列車専任の事が多かったものの、京葉臨海発の見直しでしょうか結構見られる様になりました。
△倉賀野
EF210−162
タキ1000-216 JOT[E]/郡山 ↑根岸発 無
タキ1000-201 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-240 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-610 JOT/根岸   ↓ 無
タキ1000-405 OT/宇都宮タ 無黒
タキ43546   OT/宇都宮タ 全検24-2-9川崎車、自重16.3t
タキ1000-455 OT/倉賀野 無
タキ1000-456 OT/倉賀野 無
タキ1000-450 OT/倉賀野 無
タキ43031   OT/倉賀野
タキ43005   OT/郡山
タキ1000-393 OT/宇都宮タ 無黒
タキ1000-650 OT/倉賀野 無
タキ43030   OT/八王子 全検23-6-13川崎車、自重16.1t

○1074列車…新都心の貨物線を30分程遅れての通過で編成も5両の短編成。全車矢羽根から青一色に塗り替えられたタキ1000ばかりで共々寂しい顔触れです。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−125
タキ1000-742 OT/川崎貨物
タキ1000-710 OT/川崎貨物
タキ1000-694 OT/川崎貨物
タキ1000-718 OT/川崎貨物
タキ1000-702 OT/川崎貨物


○5593列車…いつもは安中行きの列車もここで見られるのですが、セメント工場のキルン点検の様な事態になり、この夏は運休。最速65Km/hの列車の割には顔触れが速い車ばかりで積んでいるコンテナはこの列車では常連のJOT UR20Aや最後尾に30Aが1個ぽつんと積まれておりました。
△宇都宮タ
EF64 1004[更新色、冷風]
コキ104-1768
コキ104-1685
コキ106- 192
コキ104- 822
コキ106- 725
コキ104-2084 5個目にJOT UR20A-171積載
コキ106- 839
コキ104-2821 JOT UR20A-107,295,欠,94,93積載
コキ104- 465
コキ104-1816
コキ104-2811
コキ107- 35 30A-1133積載
コキ104- 132

○5561列車…前は新都心に居ると15時半頃にちょこっと停車して宇都宮タへ向かっていたのですが、新鶴見発を30分程繰り下げて新都心(大宮操)で15分程停車し、ここから先は3月のダイヤ改正まで京葉臨海発の8685列車で使われたダイヤを流用した格好です。未確認の全検車は2両目の1両だけです。
△宇都宮タ
EF210−143
タキ1000-779 JOT[E]/根岸
タキ1000-358 JOT[E]/郡山 全検24-3-14川崎車、自重16.8t
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-432 JOT/根岸 無○$
タキ1000-282 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-783 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-527 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-152 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-354 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-427 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-625 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-781 JOT[E]/根岸
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 この前後には出入りする211系の編成や隅田川→盛岡タの3071列車が通過してコキ50000にはFL U31A、中央通運UM12Aと積まれておりました。

 暑さ対策と用事が早く片付いたのでさいたま新都心から南浦和まで16時15分発の大船行き(1603A、クハE233-1016×10/宮ウラ116編成)に乗ります。車内では新都心で確認した2列車の整理をしながら過ごし、未だ未だ手持ちのiPod touchは8GBのタイプなので大容量のタイプに買い替えるまではノートが手放せないのとストラップを付けていないのでさいたま新都心の様にホーム上に傾斜がある駅となると運悪く落とす可能性もあるので追々、安全対策を密かに考えて数年で身につけたいものです。

 南浦和では自販機で今日2本目のFROM AQUA(280ml入り)を買い求めて16時31分発の府中本町行き(1572E、クハ205-34×8/千ケヨM25編成)に乗ります。ここでは大宮を通過した3列車の分を纏めました。明るい分、新座タの様子こそ見たかったものの、所々ブラインドが降りていたので断片的になりますが、新座では丁度下り線を広島タ→札幌タの3061列車に擦れ違い、宇都宮タで切り離される日産自動車のコンテナが積まれていたので一目瞭然。

 西国分寺で10分程待って17時10分発の高尾行きで八王子まで乗ります。立川は接続待ち、豊田は根岸行きの84列車が下り線を横切る感じで上り線に進入する影響でしょうか少々待たされ、この時間と言うと昔は竜王から根岸行き(今の80列車に当たります)が走っていたのを思い出し、一日中好天に恵まれた空模様も中央線に乗り換え、多摩川を渡る頃になるとすっかり雲が広がりました。

 八王子駅で降りた所で5460列車に乗せるオイルターミナルのタンク車をキャッチ。ナンバーからして浮島町行きの面子と思われがちですが、両者とも浜五井行きです。
△(高尾)
タキ43135 OT/郡山
タキ43023 OT/倉賀野

 八王子駅の改札を出るとSuicaの残金180円なり。鉄道博物館へ行くと何かと物入りで5,000円は要りますが、気候を気にしなければ歩いて行っても悪くありませんね。南口を降りてサザンスカイタワーのスターバックスに立ち寄り、お初のベリーベリーハイビスカスを頂きます。丸椅子が出る程先客が居ましたが、幸いマスターは2番目で最初はカウンター席に案内されたものの、暫く経ってからソファーのテーブル席が空いたのでこちらへ移り、パートナーさんも全員、戦国モノのシミュレーションゲームで言う配下武将の忠誠度が高い面々ばかりで一安心。1階の本屋さんで『サライ』の最新号を買い、上手い具合に富士森公園経由のバスに間に合い(またまた一つ目です)、帰宅の途につきました。

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