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2012年7月19日 (木)

H24.07.19 八王子駅(〜大宮へ)

 大宮の鉄道博物館でBトレの10周年展が行われているので久し振りに出掛けて来ました。

 この所自宅発が10時を回ってからの事が多く、少し早く出発して西八王子の南口から9時48分発の八王子駅南口行きのバスに乗ります。16号の交差点あたりが詰まって少々遅れがちで到着してこの後で南大通りの路線を1往復するのでドライバーさん、折目正しい接遇の上にお疲れ様です。

 先ずはサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、ATMにキャッシュカードを入れつつもなかなか反応せず3回目で漸くセーフ。南口から入場し、券売機でSuicaをチャージ。鉄博行きは諸々使う事が多く、少なくても5,000円はチャージしなければなりませんね。

 ゲートインすると乗る電車の前に貨物列車の様子をチェックするとタンク車の8460列車は見られず出鼻を挫かれましたが、85列車をチェック。

○85列車…久し振りの3連チャンでのチェックとなり、今日は4両目が空車です。
←竜王 EH200-7+コキ104-2644(全検23-11-17川崎車)+2463(全検23-7-4川崎車)+1335+1079[空車]

 予定より一本早く10時29分発の快速電車で西国分寺へ。入れ替わる様に3番線の折返し電車が入るとE233系のトップナンバーが入ったT1編成、機関車溜まりには8460列車のEH200-23とEF64 38が一休み。日野では立川でお客さんを下ろした松本からの普通電車がこれから入庫する所で立川では横田基地から返送するタンク車を牽くEF65が南口側で一休みして4番線に停車、『かいじ』106号を待避して国立の3番線も随分と出来上がって次の切り替えはこの辺だろうと思います。

 西国分寺から武蔵野線に乗り換えて11時丁度の南船橋行きまで待ち、コンコースの改良が進むものの、4番線にも手を加えられて『ジューサーバー』の頃からあった『ハニーズバー』が店仕舞して自販機も位置を見直した様子で横長の待合室を設えている様子を確認しました。

 西国分寺から11時発の南船橋行き(1035E、クハ205-9×8/千ケヨM23編成)に乗り、最初は武蔵浦和まで乗るつもりが埼京線との接続が悪くやむなく南浦和へ。待つ間に熱中症予防にFrom aquaの280mlを一杯頂き、3月から売り出された新しいキャップは爪で口のギザギザに固定するなと改めて学び、西国分寺の4番線でも何人か撮り鉄共が集って何を目当てに撮られるのだろう?と思いつつも車窓越しから貨物列車の様子を見ると目立つ所では新座タの構内には富士への紙輸送で使われたワム80000がコンテナ化された梅田行きの2087列車が控えてコキ104・106・107(あと2形式で編成の2/3を占めます)には19Dコンテナが結構積まれて1個だけグリーンの50周年カラーを発見。後方(越谷タ発?)には単車形式の他、近年は東海ローカル限定と思われた2両ユニットのコキ105も加勢し、北朝霞から荒川の鉄橋へ向かう間に倉賀野から根岸行きの5078列車に擦れ違います。

 南浦和で京浜東北線に乗り換え、直前が2番線に入る南浦和折返しのためか次の大宮行きである11時39分発(1040B、クハE233-1058×10/宮ウラ158編成)に乗ります。待つ間に211系にカメラを向ける兄ちゃんの姿も。目撃したのか即座に仲間へケータイへ連絡した様子でチョット、ホームの端スレスレに立って撮るのは困るよ!とつい一喝したいものの、一歩間違えるとダイヤの乱れに結びつきますからね。終業式や早帰りの学生、一般所用客と多く意外と混んでおり、浦和駅も工事していた宇都宮・高崎両線の下りホームも一段上に上がって高架ホームに移り、おあとは貨物線(湘南新宿ライン)だけですね。さいたま新都心では根岸発のタンク車の列車で3月ダイヤ改正から着駅を岡部から倉賀野へ移行した3093列車が止まっていたので座りながら見られるかなと思ったら先の車内状況でドアの前に立とうと思ってもベビーカーがドア前に陣取って大宮駅で降りた所を見るかなと思いましたが、成果は後述です。

 続きはこちらです。

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