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2012年5月 9日 (水)

H24.05.08 八王子駅(その2)

 一度自宅で休憩と自家用のiMacでデータの整理を片付けて、今度は大塚で行われる支部委員会へ出掛け、この前後であれこれと確認しました。

 15時を少し回った頃のバスで八王子駅南口まで乗り、この時間帯は病院帰りのシニア客が何処か多いご様子で途中、富士森公園の東側では前に家政学院からのバスが走ってきたのでこの辺は取りこぼした格好ながら16号までの間で拾えるかな?と思いながら15分弱で到着します。

 バスから降りると丁度越中島からのレールを積んだ長物車が入換える様子がチラッと見えてサザンスカイタワーへ。1階の本屋さんで例の本は有るかな?と思ったらもう品切れで鉄道の本のコーナーを覗くとプロフェッサー氏の新刊本を発見し、気を取り直して2階のスターバックスへ。午前中に京王プラザホテルのお店でアイスコーヒーを頂いたのでここでは100円で飲む事ができて、お豆はグァテマラで一緒にチョコレートケーキドーナツを頂き、この間行われた京王プラザホテルのお店でイタリアンローストとの相性が良かったのでお豆は違えど期を改めてリベンジ。暫くするとソファー席が空いたのですかさず移動しました。

 Suicaをチャージしてから3・4番線へ。丁度同じ位に84列車で返送するタキ1000が入ってきて編成が6両とかなり軽めです。

○84列車…前に記した通り短い6両編成の入線です。
△根岸
EF64 1037[更新色]
タキ1000-512 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-762 JOT/根岸 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無○$
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-281 JOT[E]/郡山
タキ1000-291 JOT[E]/郡山
$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車

 今日はお客さんが多く、機関車溜まりにレインボー色のEF65 1118にこの時期行われる武蔵野線の205系の試運転(クハ205-45×8/千ケヨM14編成)、ニューなのはな、『あずさ』色の189系(クハ189-14×6)と賑やか。

○82列車…機関車は午前中にチェックした85列車の折り返しでタキ1000付きかな?と思いつつもウィークエンドの様なコキ104オンリーの顔触れ(コンテナも1個だけJOTのUR19Aが積んでいた以外は19系です)。到着する頃に3番線の東京方を駆け足でカメラやケータイを使う少年たちが居てこりゃ危ないな!と思いました。
←梶ヶ谷タ EH200-19+コキ104-1936+5026(全検23-10-25郡山車)+280(4個目にJOT UR19A-21030積載)+1666

○5463列車…3月のダイヤ改正からメインの座に滑り込みましたが、編成は先頭にA重油専用車を従えた14両編成で全車坂城行きです。
△篠ノ井(坂城)
EH200−9
タキ1000- 40 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-285 JOT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 全検24-4-5川崎車、自重16.8t
タキ1000-469 JOT[E]/根岸
タキ1000-487 JOT[E]/根岸
タキ1000-435 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-531 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-163 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-194 JOT[E]/郡山 
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-284 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-282 JOT[E]/郡山 無
タキ1000- 84 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
#=仙台北港配備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 一通り終わり、お目当ての17時06分発の中央特快までベンチに腰掛けてあれこれ整理しながら過ごし、車内では下書きの準備を片付けました。大月発の電車も手伝ってか早々半袖のTシャツ姿で登山帰りのお父さんの姿も。この時間帯は結構学校帰りの学生が多いので些か浮いた気がしますが、国分寺で降りると平行移動。先程は八王子の先で線路内立ち入りがあったばかりでこの電車も新宿で山手線と合流する所で一旦停止して2分程遅れての到着です。

 新宿で途中下車してメトロ食堂街で腹ごしらえをしてから大塚へ。委員会に出席し、6月から新任の委員さんとも顔を合わせて(ある部会だけ顔馴染みの方で嬉しいものです)、21時を少し回ってから終わると駆け足で内回りを新宿まで乗り、中央線の快速電車のホームへ移動すると少々遅れていたのか通勤快速(21時26分発)が入っていたものの、乗りが多かったので次の通勤快速(間に2本快速が入ります)に乗る事にしてこの列車に乗ると立川で丁度2085列車が止まっているので事前の予備知識を取るべく南側へ立つと電車が4分遅れている上に結構乗っていましたが、やっと立川で座れて2085列車も前の方だけチラッと見て本番に臨みます。

 八王子駅に着くと前はコンテナの2082列車が3番線で一休みする所が今度は2番線を通過する様になった様子になり、往復とも八王子は通過とマスターにとっては寂しいものですが、因みに編成は(←梶ヶ谷タ)EH200-17+コキ104×7[2両目にコキ104-888]+コキ106・107×3+コキ50000×2[丸和通運UF16A×1]です。

○2085列車…タンク車は思った通りの長さで先述の5463列車と似通った編成ですが、機関車の番号を見ると85列車、82列車と同じナンバーで前は5467列車に入ったものの、竜王往復を熟し、根岸に着くと今度はこの列車で篠ノ井まで担当する形に変わりました。先の快速電車の遅れの影響で到着は3分、出発は5分遅れ

EH200−19
タキ1000-128 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-156 JOT[E]/郡山 石油類)黒地、
タキ1000-197 JOT[E]/郡山
タキ1000-489 JOT[E]/根岸
タキ1000-850 JOT[E]/根岸
タキ1000- 88 JOT[E]/郡山
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-360 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-169 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-836 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-630 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-818 JOT/浜五井 無○
タキ1000-638 JOT/仙台北港 無
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-146 JOT[E]/郡山
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 一通り片付くとコンコースで岩手のディスネーションキャンペーンの冊子を頂いて4番線に『成田エクスプレス』52号のE259系が現れている間に自宅へ携帯を入れると『中央ライナー』7号が着く頃までは待合室で時間調整。上野原まで帰る怪獣顔(失礼)のオバちゃんのビニール袋が少々騒々しかったですね。いざ外に出ると見事な月が見えて思わずデジカメに収めました。

○2081列車…この所時折返送に当たる2080列車を見るので15両編成くらいかなと思ったら大分短く10両編成と一番多い時でも17両なのでかなり少なめになっております。ガソリン用と灯・軽用と若干入れ替わりがありました。
△南松本
EH200−12
タキ1000-451 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-273 JOT/郡山 無
タキ1000-241 JOT/郡山
タキ1000-333 JOT/根岸 無
タキ1000-657 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-661 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-653 JOT/根岸
タキ1000-662 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-289 JOT/郡山
タキ1000-615 JOT/根岸

○5467列車…4月中は何かとありましてチェックするのは久し振り。前から浜五井→八王子のオイルターミナル、冬場は5463/5462列車に移っていた根岸→南松本、メインの浮島町→南松本の順で青いオイルターミナルのタンク車の間にツートンカラーがサンドイッチした格好です。八王子着もダイヤ改正前は根岸発のタキ1000が入っておりましたが、8461/8460列車の新設で浜五井発と交換する格好で登板する様になりました。オイルターミナルのタンク車を見ると前方はS49新製車が目立つ顔触れで全検出場後の確認(+青塗り変更)も2両発見し、後方はこの列車では常連(?)のタキ43000の初期グループや大震災後は京葉臨海発の列車で良く見掛けた43351番が入っておりました。
△南松本
EH200−20
タキ43583 OT/宇都宮タ 全検24-3-7川崎車、自重15.7t ↑浜五井→八王子
タキ43336 OT/倉賀野 全検23-8-26川崎車、自重15.7t
タキ43555 OT/宇都宮タ 全検24-2-20川崎車、自重16.0t
タキ43542 OT/宇都宮タ 全検23-10-19川崎車、自重15.7t
  ↓
タキ1000-526 JOT[E]/仙台北港 ↑根岸発無#
タキ1000-152 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-431 JOT[E]/根岸   ↓ 無
タキ43302 OT/倉賀野 全検23-7-11川崎車、自重15.4t
タキ43008 OT/西上田
タキ43170 OT/南松本 全検23-6-6川崎車、自重15.9t
タキ43006 OT/西上田
タキ43007 OT/西上田
タキ43029 OT/西上田
タキ43351 OT/倉賀野
#=仙台北港配備車

 下り電車が遅れて『中央ライナー』9号が入線する頃には一段落して改札口の脇にあるNEW DAYSで夜食を仕入れて少し線路沿いの道からタキ43000を暫し観察しつつも手前にレール積みのチキ5200に遮られて上手く見えない点もありましたが、夜な夜な南大通りを歩きながらの帰途となりました。

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