« H24.04.06 八王子駅 | トップページ | H24.04.10 宇都宮線沿線(その1) »

2012年4月 8日 (日)

H24.04.07 八王子駅&川崎・講演会

 川崎で東京支部主催の講演会が行われるのでマスターもお手伝いに上がり、前後で見た事を拾ってみました。

 最初は早めに出て一杯飲んでから行こうと思いましたが、例によって夜更かしして8時前に起きて支度をしてから10時前に出発。南大通り経由のバスに間に合うかなと待つと何処か道路が混んでいたのか5分遅れての到着。サザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、85列車の様子を確認するも番狂わせをしてしまい慌ててしまいました。

○85列車…いつも土曜日はコンテナ車だけの事が多いですが、まだまだ暫くはオイルの輸送列車も動く様子で予想以上に手子摺り、時間もタイトで周辺含めてあたふたとしました。コンテナの顔触れも出来立てと言った目新しい19Dもちらほらと見られ、今月の落成分から東急車輌改めJ-TREC製造のシールが見られるものも出て来るかもしれません。
△竜王
EH200−22
コキ104- 634 ↑梶ヶ谷タ発
コキ106- 227 全検19-10-16広島車
コキ104-1929 全検24-2-20川崎車
コキ104-1205 ↓
タキ1000-595 JOT[E]/根岸
タキ1000-352 JOT[E]/郡山
タキ1000-785 JOT[E]/根岸
タキ1000-562 JOT[E]/根岸
タキ1000- 2 JOT/郡山 #
タキ1000-296 JOT[E]/郡山
タキ1000-370 JOT[E]/郡山 全検24-2-3川崎車、自重16.9t
タキ1000-818 JOT/浜五井 無○$
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-770 JOT[E]/根岸 無
○=制輪子性能向上車、#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車

 85列車の出発に間に合う様にもう一つ片付けたい用事が今月から走り始めた河辺行きのレジャー&ショッピングライナーでさすがに土曜日の午前中らしく創価大行きのバスも学生に混じって富士美術館の故宮博物院展を見に行く観覧客も多い様子を感じさせ、合間に尋ねるお客さんも。本来のバスは少々遅れておりましたが、前後に今やすっかり八王子の名物バスとして定着したファンモンバスに2台ともご対面。お目当ての河辺行きの八王子駅では目立つ存在ながら参上したバスは市内と同じタイプ(前述のファンモンバスの黄色い車と実の兄弟です)ながら青梅のバスが担当しています。

 慌てて改札に入ると85列車もバッチリとメモが出来たもののiPod touchのチャージが不十分でこの前にビックカメラでスマホの充電器を探したものの見当たらず、今日は久し振りに二刀流となりました。

○8460列車…今回のダイヤ改正で京葉臨海発を振替えた格好で新設された根岸発の返送に当たる列車です。昨晩は例会の帰りに機関車を見ていたのでこの対に当たる8471列車で到着したタンク車を連ねています。
△根岸
EH200−24
タキ1000-357 JOT/郡山 全検24-3-17川崎車、自重16.8t
タキ1000-464 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無○$
タキ1000-872 JOT/根岸 無
タキ1000-565 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無#
タキ1000-512 JOT[E]/根岸 無
EF64 1015[更新色、冷風]
▽[8471レ]
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車

 お目当てが立川11時12分発の快速電車なので八王子から10時57分発の東京行きに間に合い、前後に『あずさ』色のクハ183−1021×6(千マリ31編成)の団体列車が通過してこれで結構カメラ片手の皆さんが群がっていた様子ですね。菓子折りの中身ではありませんが、『モモずきん』があるとこれは189系と一目瞭然です。肌寒い日が続いて沿線から所々桜の花を咲かせ、多摩川の少し先にある残堀川沿いもお見事でした。

 立川で南武線に乗り換え、7番線に止まっている川崎行きの快速電車(1152F、クハ205-134×6/横ナハ13編成)で川崎まで乗り通します。南武線の快速電車と言うと昨年3月ダイヤ改正で運行開始する筈が東日本大震災の影響で暫く無理でしたが、丁度1年経って初体験に当たります。歴史から見ると30ウン年振りの復活で当時は旧型国電全盛の中を中央線から101系がアルバイトで参上してこの時代から始めたものの、性能の差から通過駅の間隔が開く事からオール新性能車化した時点で廃止しました。こちらは次世代自販機でWANDA朝のカフェオレを買ってから京王線と交わる分倍河原までは席は埋まっていたものの車内はのんびりモードで。西国立の踏切で水色地の立川バスが見えてリラックマのバスだなとすぐ分かりこの週末は国立市内の路線へ出張です。府中本町で205系同士の顔を合わせて多摩川の鉄橋を渡ると南多摩からは下り線が高架になり、ここと稲城長沼は少し前の中央線の様な格好で一足お先に高架が完成した矢野口は鶴川街道の交通量が多い事を感じさせます。案内表示を見ると立川から20分余り。あと30分程で川崎に着く事を思うと速いなと感じさせ、登戸は2番線に始発電車(クハ205-1205×6/横ナハ50編成)が出発待ち。いよいよここから快速運転になり、往年の快速電車はこの登戸が始発駅。武蔵溝ノ口までは井の頭線の急行列車に乗っている感覚に近く快調に進み、武蔵溝ノ口の側線では209系(クハ209-2203×6/横ナハ54編成)が一休みして深谷で入場待ちしていた京浜東北線の209系を思い出し、第三京浜を潜ると高架線に登り、ここの走りっぷりは横浜線の直線(町田〜相模原間)を思わせ、暫く各駅に止まって東急東横線&目黒線とクロスする武蔵小杉に到着。結構立つお客さんも出て西口のラゾーナへのショッピングが多い様子です。一昨年横須賀線&湘南新宿ラインのホームが追加したものの、乗換に時間が掛かるとの事で後で大宮から来られるS委員が仰っていた事を思い出し、新鶴見の操車場跡と多摩川の間は鹿島田だけの停車で南武支線と乗換がある尻手はパス。東芝の工場跡を再開発したエリアが車窓の左手に見えると川崎駅にももうすぐ到着します。

 川崎で降りると入れ替わりに立川行きの快速が6番線から出発する様子を見て改札を出てからアトレ(今月から川崎Beを改称)のフードコートにあるロッテリアで昼食を済ませてから西口に出て今日の会場はミューザ川崎でここも東日本大震災の際にコンサートホールが被災しましたが、同じフロアにある市民交流室で行われます。妹夫婦の住まいに近く数年前に来た事があるものの、随分お店が入れ替わったと思いつつ4階のロビーで皆さん集まって昨晩は委員会が行われてマスターは部会の定例日で欠席したので私鉄部会のT君から名簿を預かったので頂いて鍵を開けてから暫く椅子を並べ、主催の埼玉サークルのK氏から1階のセブンイレブンへお茶の買い出しやマーカーの貸出と陰ながら講演会の準備を進め、来場者も顔馴染みの皆さんが多く、埼玉サークルのF氏や上尾のK氏、マスターとも親しい範囲でU氏、M君、町田のK君、私鉄部会のM氏と80名程が集まって入りも上々で須田会長の講演会も何時もながら軽妙洒脱な語り口で楽しく過ごす事が出来、16時少し前に終わりました。

 川崎から16時10分発の大船行きで東神奈川まで乗り、丁度同じ位に5番線から南武線の電車が出発して右手の205系は中央線に戻ったかな?と言った印象で昨日はこの京浜東北線のE233系のBトレが随分新宿のヨドバシカメラで売っていたなと思い出し、京急電車のラッピングや次世代自販機を見ながら進みました。

 東神奈川で横浜線に乗り換えると上手い具合に快速電車とぶつかり、16時28分発の八王子行き(1635K、クハ205-84×8/横クラH24編成)に乗り通し、いつも往路南武線、復路横浜線と京浜地区の貨車探訪の遠征を思い出すルートでこの春遠征でも18キップ片手で赴こうと思いましたが、体調を崩した事があって今月中に根岸だけ見に行こうと考えているので乞うご期待。電車待ちの間に親の携帯へ電話して南口の近くに居るとのお話で着いてからまた入れるかと思い、横浜線に乗ると主要駅毎に降りるお客さんが居て流れが掴めるのですが、今回もこの流れで新横浜(や地下鉄に乗り換えるお客さんが居ます)で座れるなと思ったらその通り。M氏から頂戴した関西エリアの時刻表(阪神支部の某会員からミカン箱一杯に詰め込んで迷惑がっておりましたが………)を読みながら過ごし、マスター自身も『普通列車両数表』片手にまとめる時には重宝するのではと思います。長津田は東武50050系や今月オープンする渋谷のヒカリエのラッピングが貼られた東急5000系を発見。遠征の時と同じ格好でしょうか相模原に差し掛かると八王子で見る貨物列車の準備をします。

 八王子駅を降りた所で丁度根岸行きの84列車のタンク車が控えていたのでiPod touchがヘタレタのでノートにナンバーを駆け足でメモします。

○84列車…普段の半数と言う短めの編成ですが、この列車が3月のダイヤ改正より新鶴見のEF210からEF64に変わり、同じ中央線でも山線は撤退したものの、里線は健在です。因みに牽引機が1010号機、昨日は1015号機、西武の101系を牽いたEF65は広島更新色の1127号機とBトレのベストリピート10を思わせる顔触れ揃い(1010号機の試験塗色がシークレットです)。
△根岸
EF64 1010[更新色、冷風]
タキ1000-833 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-590 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-573 JOT/根岸 無
タキ1000-784 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-228 JOT/郡山
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
○=制輪子性能向上車

 普段の感覚で1・2番線から見ると編成の短さに唖然とし、カメラ小僧を尻目にそれから携帯をまた入れてサザンスカイタワーのスターバックスでお友達と話しているのでそちらへ行き、またまた昨日の昼間に顔を合わせたパートナーさんも居られてドリップのウィローブレンドを頂き、ソファー席に座っていたうちの親達と合流して北口へ回って成城石井に立ち寄って帰宅しました。

 また、南側の群線に西武101系(1245×4)が控えて新宿線から多摩川線の白糸台へ送る分だなと思い、これでEF65の1127号機が控えていたなと納得します。会長の講演会の前後は快速電車で行き来した事になり、こちらも快調に終わりました。

|

« H24.04.06 八王子駅 | トップページ | H24.04.10 宇都宮線沿線(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H24.04.07 八王子駅&川崎・講演会:

« H24.04.06 八王子駅 | トップページ | H24.04.10 宇都宮線沿線(その1) »