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2012年3月 7日 (水)

H24.03.06 八王子駅

 弥生三月、月が改まった途端に真冬を思わせる気候の日が続き、今日も今朝の雨降りがウソの様にお昼前にはすっかりポカポカ陽気になりました。

 東京支部の支部委員会が大塚で行われるので出掛け、昼食後にネットブックのコードが行方不明になったのでバッファローの対応品をネットで注文して宅急便で届いたものの、出かけ間近にワゴンの脇に何やらコードが転がって思わぬ発見で驚き、ダブってしまいましたがいざという時のスペアがあると言う感じで備える事にして15時少し前に出発(自室は原則、釘や画鋲の打ち付けは禁止なのですが………)。西八王子の南口から富士森公園経由の八王子駅南口行きのバスに乗ると賑やかな小学生の独唱の巻き添えに。良い大人がこの様な素振りをするとドン引きする事は間違えありませんが、この少年は何処かネジが外れている気さえしますね(失礼)。
 
 バスから降りるとサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、スターバックスで一息入れようと入るものの、試験勉強の高校生が多かったのか5×5のテーブルしか空いていなかったので仕方なくこちらへ腰掛け、ドリップのベロナをミスト(ミルク割り)で頂き、店内大入りなり。

 Suicaをチャージしてから早速4番線から84列車をチェック。昼頃の8092列車の時と同様に後方から先手に見て5番線から前方を見る事にしました。

○84列車…いつも通り16両編成の到着で3月にもなると全検出場の車の撮影も一段落してシャッターを切るのも些か手持ち無沙汰になり、見ると連番で並んだ所もありました。
△根岸
EF210−125
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港 #
タキ1000-295 JOT[E]/郡山 全検23-11-19川崎車、自重17.2t
タキ1000-489 JOT[E]/根岸
タキ1000-465 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-575 JOT/根岸 無
タキ1000-223 JOT[E]/郡山 全検23-4-27川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-169 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-438 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 全検23-8-12川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-759 JOT/根岸 全検23-10-7川崎車、自重16.9t
タキ1000-166 JOT[E]/郡山
タキ1000-258 JOT[E]/郡山 全検23-8-22川崎車、自重16.7t 石油類)黒地
タキ1000-505 JOT[E]/根岸
タキ1000-478 JOT[E]/根岸
#=仙台北港配備車、*=特殊ナット試行車

○82列車…前の方は少し前に八王子行きの列車で見たナンバーが続きましたが、後方のA重油専用車はオイルターミナルから移籍したナンバーが続く格好でした。
△根岸
EH200−7
タキ1000-772 JOT[E]/根岸 全検23-8-5川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-371 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-355 JOT/郡山 全検24-2-3川崎車、自重16.7t
タキ1000- 10 JOT/郡山
タキ1000-765 JOT[E]/根岸 全検23-8-3川崎車、自重17.0t
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)青地
タキ1000-881 JOT/根岸
タキ1000-311 JOT[E]/根岸 A重、石油類)青地
タキ1000-110 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 A重、石油類)青地
タキ1000-308 JOT[E]/根岸 A重、石油類)青地○
タキ1000- 49 JOT[E]/郡山 (A重)、石油類)黒地
コキ104- 769 ↑梶ヶ谷タ行き
コキ104- 186
コキ104-2898 全検23-10-31川崎車
コキ104-1288 ↓
○=制輪子性能向上車

 82列車のタンク車の位置で戸惑いましたが、3番線に移動してからはコンテナ車の調査をメインに行い、出発するとコンテナのナンバーを書き出し、時折、列車が動いているにも拘らずホームの外側を歩く無頓着な乗客が居る事は困り者でマスター自身安全第一で行っておりますので大丈夫です。

○5463列車…前方にA重油専用車の連結が無くオール白油積みの顔触れとなりました。牽引機が2号機でしたが、偶々タキ1000の2番も連結し、先頭の287番は年末に一度確認したものの、今回改めて本確認です。
△篠ノ井(坂城)
EH200−2
タキ1000-287 JOT[E]/郡山 全検23-12-7川崎車、自重17.1t
タキ1000-281 JOT[E]/郡山 全検23-7-4川崎車、自重16.8t
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 全検23-12-16川崎車、自重16.7t
タキ1000- 2 JOT/郡山 #
タキ1000-219 JOT[E]/郡山 全検23-5-26川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-259 JOT[E]/郡山 全検23-8-19川崎車、自重17.1t
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 全検23-6-20川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-784 JOT[E]/根岸 全検23-9-8川崎車、自重17.1t
タキ1000-793 JOT[E]/根岸 全検23-9-12川崎車、自重17.0t
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 全検23-9-22川崎車、自重16.9t
タキ1000-679 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-819 JOT/浜五井 無○$
タキ1000-608 JOT/根岸 無
タキ1000-570 JOT[E]/根岸 ↑南松本行き 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 ↓ 無
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車

 ここまで終わると3番線の『むさしの号』の205系を見ながら全検出場車のデータを前に書いたメモから引っ張り出して書き足し、17時6分発の中央特快で新宿へ向かいます。

 新宿で一度途中下車をしてメトロ食堂街の『つな八』の天丼で夕食。タケノコや鰆、白魚と季節の種も見られますが、こちらは1,000円でお釣りが来る範囲で我慢也。山手線の外回りは10分程遅れて大塚へ向かい、委員会の会場のロビーでネットブックに入れてあるオイルターミナルの所有車のリストをiPod touchに入れた編成のメモを照らし合わせてデータを整理していると資料調査部会の委員H氏参上し、あれこれ話しながらY副支部長が到着して暫くしてから委員会スタート。つつがなく任された仕事を熟し、21時を回った頃に散会。

 帰りの通勤快速はいつもより一本遅い新宿21時37分発でこれに乗ると立川で車窓の反対側から坂城行きの2087列車が見られるので7号車に乗ったマスター、前から5〜6両は曇った窓越しを拭って書き出し、機関車のナンバーは八王子に着いてのお楽しみ。

 八王子の到着はほぼ同時に3番線にはコンテナの2082列車(梶ヶ谷タ行き)が到着してコキ104の福岡タ行きは19系やUR18A/UR19Aの10000番代(両側開き)が多く、東京タ行きの海コンを積んだ車は2両が積まれて1両が空車で先月見た時は全車コキ107が続いていましたが今日は久し振りにコキ106が登板。梶ヶ谷タ行きのコキ50000は2両とも空車です。南側の群線には久し振りに東急5050系の10両編成が見られて今日八王子に着いたばかりで5両ずつ長津田へ送られます。4104の編成で手前が4404+4504+◁4104+4204+4304、南口側に4604+4704+4804+4904+4004▷+DE10 1073の順に控えておりました。

○2087列車…一杯の17両編成の到着で新製年から見てその年のラストが連結されて編成の顔触れを見た所一目瞭然。
△篠ノ井(坂城)
EH200−3
タキ1000-123 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-130 JOT[E]/郡山 (A重)/石油類)黒地
タキ1000- 19 JOT[E]/郡山 
タキ1000-526 JOT[E]/仙台北港 全検23-6-16川崎車、自重17.2t 石油類)黒地#
タキ1000- 66 JOT/郡山 石油類)黒地○$
タキ1000- 69 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000-442 JOT[E]/根岸 
タキ1000-541 JOT[E]/仙台北港 無黒#
タキ1000-817 JOT/浜五井 無○$
タキ1000-833 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-422 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-502 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-536 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 全検23-4-14川崎車、自重16.8t
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 全検23-6-6川崎車、自重16.8t 石油類)黒地#
タキ1000-231 JOT[E]/郡山 全検23-8-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-512 JOT[E]/根岸
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車

 2081列車の到着までは冬場なら5467列車に乗せる浜五井行きのタンク車が見られますが、3月の声を聞くとさすがに見られなくなり、横浜線のホームの方へ目を向けると暗闇から8471列車を牽いたEF65の姿が見えて2番線を通過する『成田エクスプレス』のE259系の姿を見ながら自宅へ携帯を入れて暫く3・4番線でネットブックの整理をしながら過ごします。最終の『かいじ』を待つのか23時を回る頃には若者の一団がぞろりと。時期的に春休みに入ってこう言った者が多いですが、おしなべて見ると雰囲気がどれもこれも柄が悪いですね。

○2081列車…またまたオイルターミナルの青い車も混じった格好で一杯の17両で到着して仙台北港に配備された774番が根岸から更に浜五井へ移動し、3両移った事になります。
△南松本
EH200−4
タキ1000- 6 JOT/郡山 A重
タキ1000-335 JOT×/根岸 A重
タキ1000-652 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-774 JOT/根岸 全検23-12-1川崎車、自重17.4t
タキ1000-664 JOT/根岸 石油類)黒地
タキ1000-279 JOT/郡山 全検23-6-20川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-668 JOT/根岸 無
タキ1000-886 JOT/根岸 無
タキ1000-461 JOT/根岸 無青
タキ1000-651 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-615 JOT/根岸
タキ1000- 12 JOT×/根岸 石油類)黒地
タキ1000-653 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-662 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-289 JOT/郡山 全検23-9-1川崎車、自重17.1t
タキ1000- 5 JOT×/根岸 石油類)黒地
タキ1000-458 JOT/根岸 石油類)青地
×=エコレールマークなし

○5467列車…冬場は根岸発や浜五井発の連結があって賑やかな顔触れでしたが、今日は浮島町発オンリーの12両編成です。タキ43000の初期形が多く(ほぼ半数で少し前に全検出場したナンバーも発見)、未確認のJOT所有車もあり又々頑張りました。
△南松本
EH200−7
タキ43172 OT/南松本 全検23-6-1川崎車、自重16.0t
タキ43003 OT/西上田 全検24-2-27川崎車、自重15.5t
タキ43024 OT/倉賀野
タキ43012 OT/西上田 全検23-5-10川崎車、自重15.3t
タキ43000 OT/西上田
タキ43164 OT/倉賀野
タキ43471 JOT/根岸 全検24-2-8川崎車、自重15.6t
タキ43022 OT/倉賀野 全検23-7-15川崎車、自重15.7t
タキ43031 OT/倉賀野
タキ43169 OT/倉賀野
タキ43459 JOT×/浜五井 全検22-5-24(27-10-11切)[旧OT/八王子]
タキ44009 OT/宇都宮タ
×=エコレールマークなし

 5467列車のチェックを終えるとNEW DAYSで夜食を仕入れ、前に五目おこわのおにぎりを頂いた時に美味しかったのでまた頂く事が出来て同じNRE商品も手伝い、季節で味を変えるおこわの駅弁と一脈通じる味わいです。南口へ向かう途中にある次世代自販機(大塚駅のホームにもありました)で『朝の茶事』のホットを買うと先の東急5050系を撮ってから南大通りをひた歩き。真冬に比べて身に沁みる寒さも和らぎました。

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