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2012年2月11日 (土)

H24.02.11 大宮周辺

 大宮駅は11番線に到着。このままエキュートにあるうどん屋さんで昼食を済ませ、6番線から11時17分発の上野行き(882M、クハE231-6040×10/宮ヤマU540編成)でさいたま新都心へ向かいます。

 電車から降りて1時間余り、行き交う貨物列車の様子をあれこれと見ました。途中、東所沢へ回送する209系(行きに乗った『むさしの号』)、『草津』+『水上』5号はクハ185−202×7+206×7(宮オオOM02+OM03編成)、『きぬがわ』4号はクハ253-1001×6(宮オオOM-N01編成)とやって来ました。特に『草津』+『水上』はカーブする所でシャッターを切ったので前がEXP185色、後が湘南色と面白い構図が撮れ、後で例会の席で顔を合わせたU氏にも大受けしました。

○3097列車…以前は到着がやや前でこの大宮操で一休みしていましたが、この頃はすっ飛ばす様になったので少々物足りなくなり、編成内容も変わらず。コンテナの中には神栖→越谷タ→熊谷タ→北陸方面へ継送される中央通運の液化塩化ビニール専用のUT10C-5000や三段重ねで返送する朝日工業のUM14Aの姿が見られます。
←EF64 1042[更新色、冷風]+コキ50000×12+コキ104・106×12

○3093列車…3月のダイヤ改正ではワム80000の紙輸送廃止が大きく話題を呼びましたが、根岸発で比較的まとまった両数を送る岡部向けも同じ頃にピリオドが打たれます。最期の冬に向けて長い19両で来たものの、大半は昨日、地元で見たナンバーが続いて驚きました。
△岡部
EH200−16
タキ1000-128 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 43 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 47 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-182 JOT/郡山 石油類)黒地$
タキ1000- 60 JOT[E]/郡山 
タキ1000-781 JOT[E]/根岸 全検23-9-29川崎車、自重17.0t
タキ1000-585 JOT[E]/根岸
タキ1000-787 JOT/根岸 全検23-8-4川崎車、自重16.8t
タキ1000- 76 JOT[E]/郡山
タキ1000-472 JOT[E]/根岸
タキ1000- 22 JOT[E]/郡山
タキ1000-152 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-155 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-788 JOT[E]/根岸 全検23-8-31川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-610 JOT/根岸 無
タキ1000-352 JOT[E]/郡山 全検23-10-18川崎車、自重16.8t
タキ1000- 70 JOT[E]/郡山
タキ1000-354 JOT[E]/郡山 全検23-10-17川崎車、自重16.9t
$=浜五井配備車、*=特殊ナット試行車

○3090列車…こちらは逆に根岸へ返す方の列車で編成もやや短く、ホームからでも車票をパチリと。SX200ISはズームが大きいものの、G7は目一杯です(画像が粗くなりますが、この点はご辛抱を)。
△根岸
EF64 1003[更新色、冷風]
タキ1000-296 JOT[E]/郡山 全検23-8-29川崎車、自重16.8t
タキ1000- 79 JOT[E]/郡山
タキ1000-639 JOT/仙台北港 #
タキ1000- 81 JOT[E]/郡山
タキ1000-211 JOT[E]/郡山 全検23-4-14川崎車、自重16.8t
タキ1000-255 JOT[E]/郡山 全検23-10-7川崎車、自重16.8t
タキ1000- 10 JOT/郡山
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 無$
タキ1000-625 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 20 JOT[E]/郡山
タキ1000- 46 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 37 JOT[E]/郡山 A重
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車

○4073列車…浮島町から倉賀野行きのタキ1000を連ねてこの頃は大宮操を通過する様になったので少々つまらない気がしますが、先月21日に確認した時に後方を見落としたものの、当日のノートを見返したらほぼ同じ顔触れで最後尾も同じ番号で一安心。因みに牽引機はEF64 1018[更新色、冷風]です。

○5584列車…タンク車はほぼ全車がタキ43000の顔触れ(中には、先週地元でキャッチしたナンバーとご対面)ながらコンテナ車は海上コンテナ組を中心に空車が目立ちます。後者もコキ106専従と思っていたらいつの間にやらコキ107も結構入る様になりました。
△東京タ
EF210−166
コキ104-1324
コキ104- 724
コキ104-2211 [空車]
コキ107- 321 [空車]
コキ107- 170 [空車]
コキ106- 340 [空車]
コキ106-1149 NRS20'タンク
コキ107- 183 [空車]
コキ107- 190 [空車]
コキ106- 319 [空車]
コキ107- 50 [空車]
タキ43352 OT/倉賀野 ↑浮島町行き
タキ43348 OT/西上田
タキ43014 OT/郡山 全検23-5-30川崎車、自重15.5t
タキ43403 JOT/郡山
タキ43171 OT/南松本
タキ43271 OT/倉賀野 全検23-5-9川崎車、自重15.6t
タキ43391 JOT/郡山
タキ43009 OT/西上田
タキ43335 OT/倉賀野 全検24-1-30川崎車、自重15.9t
タキ43354 OT/南松本
タキ43349 OT/郡山
タキ43165 OT/倉賀野
タキ43258 JOT/仙台北港
タキ43021 OT/南松本
タキ43346 OT/郡山
タキ44012 OT/郡山
タキ43443 JOT/郡山
タキ44006 OT/西上田
タキ43467 OT×/八王子
タキ43161 OT/南松本 ↓
×=エコレールマーク無し

○4074列車…全て青一色のタキ1000を連ねての到着でまたまた、検査切れが延長したナンバーがありましたので確認出来た範囲で書きました。牽引のEF64は岡山からの転属機で広島車両所の施行かクリーム色が大宮の施行機よりも色白に見えます。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1048[冷風、旧岡山]
タキ1000-336 OT/倉賀野 A重/石油類)黒地
タキ1000-445 OT/倉賀野
タキ1000- 94 OT/倉賀野 A、常)郡山
タキ1000-643 OT/倉賀野
タキ1000-399 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-454 OT/倉賀野 無
タキ1000-647 OT/倉賀野 全検21-10-8川崎車(26-12-1切) 石油類)黒地
タキ1000-410 OT/郡山 全検20-10-1川崎車(25-11-25切)
タキ1000-448 OT/倉賀野 石油類)黒地逆
タキ1000-390 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-393 OT/宇都宮タ 無青/黒
タキ1000-648 OT/倉賀野
タキ1000-646 OT/倉賀野 全検21-9-18川崎車(26-11-11切)
タキ1000-453 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-450 OT/倉賀野 無
タキ1000-102 OT/倉賀野 A重、石油類)黒地
タキ1000-667 OT/倉賀野 全検22-9-29川崎車(27-10-12切)、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-644 OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検22-10-4川崎車(27-10-17切)、自重17.0t
タキ1000-649 OT/倉賀野 無
A=黒油専用

○5683列車…オイルターミナルの列車にも拘らず、黒塗りのタンク車が目立つ顔触れでまた、タキ38000が結構連結しておりました。
△宇都宮タ
EF210−118
タキ38066 JOT/郡山  ↑甲子発 全検19-10-25川崎車(24-12-16切) ○
タキ38007 JOT*/郡山 ↓ ○
タキ44005 OT/西上田
タキ38042 JOT/郡山 ○
タキ43392 OT×/宇都宮タ
タキ38132 JOT/郡山 ○
タキ43620 OT×/宇都宮タ● 全検19-4-13川崎車(25-1-10切)、自重16.3t A
タキ40124 JOT/郡山
タキ38063 JOT*/郡山 ○
タキ40100 JOT/郡山
タキ43494 OT/八王子 全検23-10-24川崎車、自重16.0t
タキ38082 JOT/仙台北港 ○
タキ38033 JOT/郡山 ○
タキ43377 JOT/郡山 全検22-5-30川崎車、自重15.6t
タキ38067 JOT*/郡山 ○
*=旧米軍用。○=XF-4形制輪子装着、A=黒油専用

○8592列車…先頭にシキ180を従えて通過し、恐らく隅田川の貨車区へ交番検査入場する回送と思われ、今日は大宮車両所でEF65の535号機のイベントがあってカメラ片手の皆さんにとっては思わぬサプライズで歓喜した(?)事と思われます。
←隅田川 EF64 1036[更新色、冷風]+シキ180+コキ104-790+106-591+50770+51441+51636

 ここまで終わると新都心12時42分発の宇都宮行き(575M、クハE231-6012×10/宮ヤマU512編成)で大宮へ戻ります。

 大宮で郡山からの1070列車の到着に合わせて参上し、この前にEF65 1083[JRF色]+コキ50000×17の9092列車(札幌タ→隅田川)が5番線に到着。ご存知の様に東日本大震災で常磐線を走行中に大津波に遭遇した92列車を東北本線経由に変えた列車(3月ダイヤ改正から正式に変更)で14〜16両目にロール紙輸送用の30Aなどの20フィートコンテナが定位置、最後尾の17両目が空車となっておりました。さて、1070列車を待つと宇都宮線の小山で架線に付着物の影響で遅れている様でこりゃ遅れるなと改札を入り直して1・2番線へ。京浜東北線の電車に乗った所で1070列車到着。マスターが乗車した13時15分発の大船行き(1347B、クハE233-1070×10/宮ウラ170編成)と並走するも降りる与野に達する頃にはすっかり1070列車の方がリードの走りに。牽引はEF210-120、タキ1000は99、408、650、398、378、303、383、412〜計18両の編成で盛岡タ常備車も混じっています。

 与野は西口に降りて下落合のコミュニティセンターは超高層の再開発ビルの4階。いつもの顔触れに高槻のK氏、いつも貨車部会では郵送でお世話になっている小平のN氏、後でM君や日吉のO氏と参上。今日のゲストは以前マスターも50周年の祝賀会でお会いした辻阪さん。最近『鉄道ピクトリアル』でお馴染みでご存知と思われますが、少年時代の想い出(特にC51)から駅名の事まで後者は専門学校の教材から拝借したもので最近余り見掛けませんが、駅名まめ知識の本に載っている様な内容です。内容も楽しく、軽妙洒脱で楽しめました。夕方の休憩の間にはbati-batiさんが参上し、M君から記念撮影をお願いされ、後半に入ると新年会の画像を披露するものの、プロジェクターとデジカメの相性が悪く、お目を汚して失礼しました。

 続きはこちらです。

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