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2012年1月11日 (水)

H24.01.10 八王子駅

 年明け最初の支部委員会が行われるので前後にあれこれと見ました。

 いつもは15時前の出発ですが親が京王八王子のショッピングセンターで買い物する用事があったので一緒にマイカーで出発し、アートマンのフロアを見てから駐車券が欲しいのでこちらも5階のポポンデッタで買い物があるので3,000円位は買う計画があり最初Bトレと雑誌の古本と行きたかったところ、前者は京王7000系のえんじ帯、他にバスコレの国鉄バス(日野の観光タイプ、このシリーズを箱買いしたときはシークレット入りに当たりパーフェクトです)と日野のスケルトンバスの京王バス(HOサイズで売られたものと同じブラウン系です)、聖蹟桜ヶ丘駅のキーホルダー、6000系のクリアホルダーと目標額達成。別れてから信用金庫で軍資金を調達し、京王プラザホテルのスターバックスで一休み。ホワイトモカのトールサイズを頂き、ポポンデッタの貸しレイアウトやスターバックスと今日が始業式で早帰りか楽しんでいる様子を感じさせ、一仕事片付けてから南口へ回ってビックカメラで昨年来気になっていたタイ洪水の影響でピクサスの純正ペーパーが馴染みのムラウチジョーシンさんでもなかなか入らなかったので品揃えを確認すると良い所は先ずありませんでした。

 Suicaをチャージしてゲートイン。最初は4番線から84列車を見ます。

○84列車…普段より短い12両編成での入線で。先頭は仙台北港配備のナンバーで根岸は後でENEOSマークを追加しましたが、こちらは新製時のまま。
△根岸
EF210−163
タキ1000-775 JOT/根岸 全検23-12-8川崎車、自重16.9t 石油類)黒地#
タキ1000-356 JOT[E]/郡山 全検23-11-25川崎車、自重17.2t
タキ1000-500 JOT[E]/根岸
タキ1000-260 JOT[E]/郡山 全検23-8-1川崎車、自重16.8t
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-807 JOT/浜五井 無○$
タキ1000-519 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-435 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-440 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-622 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-198 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-599 JOT[E]/根岸 無
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車

○82列車…祝日の翌日で動きはどうかな時になるとタンク車は普段通り。後方(=編成の中程)に入ったA重油専用車は全車H6新製車ばかりの面々。コンテナ車は前半分がオール19系、後半分が空車と3・4番線へ移動後も見られました。
△根岸
EH200−14
タキ1000-692 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-195 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-578 JOT/根岸 無
タキ1000- 53 JOT[E]/郡山
タキ1000-353 JOT[E]/郡山 全検23-11-29川崎車、自重16.6t
タキ1000-226 JOT[E]/郡山 全検23-6-6川崎車、自重16.9t
タキ1000-805 JOT/浜五井 石油類)黒地○$
タキ1000- 22 JOT[E]/郡山
タキ1000- 45 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 33 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000- 37 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 41 JOT/郡山 (A重)$
コキ104-1303 ↑梶ヶ谷タ行き
コキ104-1610 全検19-6-8郡山車
コキ104-2602 全検19-1-18名古屋車[空車]
コキ104- 401 ↓ [空車]
$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

○5463列車…全検出場後未確認のナンバーを2両キャッチし、坂城行きオンリーの編成かなと思いきや、普段は5467レに載せる南松本行きも連結されてこの列車も村井着時代は後送りや辰野着の分は後方が定位置でしたが、着駅が変われど、この事が受け継がれて驚きました。他にも根岸の全検車ではH13新製分がパーフェクト。
△篠ノ井(坂城)
EH200−24
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 全検23-12-12川崎車、自重16.8t
タキ1000-526 JOT[E]/仙台北港 全検23-6-16川崎車、自重17.2t 石油類)黒地#
タキ1000-114 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 A重○
タキ1000-795 JOT[E]/根岸 全検23-9-9川崎車、自重17.1t
タキ1000-874 JOT/根岸
タキ1000-480 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-482 JOT[E]/根岸
タキ1000-797 JOT[E]/根岸 全検23-11-18川崎車、自重17.0t
タキ1000-239 JOT[E]/郡山 全検23-6-3川崎車、自重 16.8t
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-565 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/郡山 ↑南松本行き 無
タキ1000-848 JOT[E]/根岸 ↓無
#=仙台北港配備車、*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車

 八王子から17時06分発の中央特快で新宿まで乗り、立川まではiPod touchでの編成まとめ。検索機能があると全検車の前に確認した列車が出てくるので便利です(決して、手抜きではございませんのでご理解あれ)。

 新宿で降りるとメトロ食堂街の『笹陣』でエビカツの味噌カツ丼で軽く済ませ、この屋号を聞くと地元馴染みのお店でおそばやマグロを売りにしてますが、こちらは丼物の専門店です。昼食の時に誤って口の中を噛んでしまったのか未だ夕方時点でも少々ヒリヒリした格好ながら何とか平らげて山手線で大塚へ。

 21時前に終了すると帰路の通勤快速はいつもの新宿21時28分発に当たり、大震災以後、サボりがちだったオイルターミナル系の列車を頑張ってみようと今夜は5467列車まで見る事にして立ちながら坂城行きの2087列車の分とiPod touchで準備し、国分寺で座れると早速ノートにコンテナの2082列車の分を準備します。

 2087列車の到着までまだ間が有ったので先に2082列車、8471列車で到着した南松本行きの分も入ってタキ1000、タキ243000と共に浜川崎からの移動車で詳細は同列車の項をご覧ください。

○2082列車…福岡タ行き、梶ヶ谷タ行きとも空車が見られましたが、東京タ行きのコキ106はトランスシティのコンテナが満載。先頭には20C-426が積載。
△梶ケ谷タ
EH200-9
コキ104-2020 ↑福岡タ行き
コキ107- 143
コキ106- 112 全検21-11-30川崎車
コキ104-1338
コキ104- 343
コキ104-1460 全検23-12-24川崎車
コキ104-1082 ↓ [空車]
コキ106- 731 ↑東京タ行き(全車トランスシティISO20’×3)
コキ106- 510
コキ106- 768 ↓
コキ51471 [空車]
コキ52529

○2087列車…一杯の17両編成で到着。昨年の全検車では年末に八王子着の列車で見たものや初確認では231番とありました。
△篠ノ井(坂城)
EH200−4
タキ1000-109 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-119 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 15 JOT[E]/郡山 ○
タキ1000-757 JOT[E]/根岸 全検23-8-31川崎車、自重16.9t
タキ1000-557 JOT[E]/仙台北港 全検23-6-6川崎車、自重16.8t 石油類)黒地#
タキ1000-233 JOT[E]/郡山 全検23-6-20川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-231 JOT[E]/郡山 全検23-8-18川崎車、自重16.8t
タキ1000-149 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-419 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-630 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-563 JOT/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無#
タキ1000- 88 JOT[E]/郡山
タキ1000-495 JOT[E]/根岸
タキ1000- 20 JOT[E]/郡山
#=仙台北港配備車、○=制輪子性能向上車

 2087列車の後は5番線へ移動して8471列車で到着して5467列車に乗せる浜五井行きのツートンカラー×4をチェック。詳細は5467列車のページでご紹介しますが、全て浜川崎からの移動車ばかりの面々。『成田エクスプレス』の回送を見て待合室で準備やネットブックの下書きを行いながらE351系の『中央ライナー』7号が3番線に入る頃まで過ごします。

○2081列車…6日に確認した2080列車とほぼ同じ顔触れですが、前の方が少々変わった格好です。
△南松本
EH200−13
タキ1000-884 JOT/根岸
タキ1000-883 JOT/根岸
タキ1000-444 JOT/根岸○ 石油類)青地
タキ1000-335 JOT×/根岸 A重
タキ1000-668 JOT/根岸○ 無
タキ1000-886 JOT/根岸 無
タキ1000-461 JOT/根岸○ 無青
タキ1000-333 JOT×/根岸 無
タキ1000-241 JOT/郡山 全検23-5-2川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-277 JOT/郡山 全検23-8-1川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-459 JOT/根岸○
タキ1000-663 JOT/根岸○ 石油類)青地
タキ1000- 13 JOT/郡山
タキ1000-566 JOT/根岸
タキ1000-885 JOT/根岸
タキ1000- 5 JOT×/根岸 石油類)黒地
タキ1000-246 JOT/郡山 全検23−7−11川崎車、自重17.0t
×=エコレールマーク撤去、○=旧OTのツートン車

○5467列車…浮島町発のオイルターミナルや根岸発のタキ1000が入るだろうと予想したら八王子、南松本着とも後者は空振り。冬場恒例では矢羽根のタキ1000(昨秋以降少しずつ青一色に塗り替えているので今後は「川崎貨物の常備車」か「元矢羽根」と文言を変えねばなりませんね………)と浜五井発の連結がありますが、こちらは前者が空振りです。ナンバーに目を転じると浜川崎から浜五井へ移動したステンレスタンクのタキ143645、オイルターミナルの方でタキ43000のトップナンバーが同時に入ってこちらからするとちょっとしたお年玉を頂いた気持ちで嬉しくなりました。また、タキ43390の検査期限が10日延びて大震災発生の昨年3月11日は仙台北港のタキ1000と同様、8179レで郡山に到着したものと思われます。(当該項のリンク、その他のサイトへの転載一切厳禁です)
△南松本
EH200−14
タキ1000-457 JOT/根岸○ ↑浜五井発[8471レ] 石油類)青地
タキ243812  JOT/郡山
タキ1000-280 JOT/郡山 全検23-7-25川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-458 JOT/根岸○ ↓ 石油類(青地)
タキ1000-243 JOT/郡山 ↑浜五井発[5972レ] 全検23-5-2川崎車、自重16.9t 無
タキ43390 OT/宇都宮タ 全検22-6-14(27-6-24切)川崎車、自重15.6t H
タキ143645  JOT/郡山 ↓
タキ43269 OT/倉賀野 全検23-5-18川崎車、自重15.6t
タキ43167 OT/西上田
タキ43162 OT/南松本
タキ44004 OT/郡山
タキ43000 OT/西上田
タキ43021 OT/南松本
タキ43159 JOT×/浜五井 全検22-6-10(27-9-4切)川崎車、自重16.1t Y
タキ43352 OT/倉賀野
○=タキ1000のオイルターミナル→JOT移籍車、×=エコレールマーク撤去、臨時常備駅:H=浜五井、Y=四日市

○5462列車…対の5463列車同様、前方は南松本発のタンク車で一杯の17両編成だろうと思いきや、こちらも16両編成とやや短くなりました。最後尾の49番は未確認で手持ちのH6新製車(H21の全検入場)は全て揃いました。
△根岸
EH200−8
タキ1000-763 JOT[E]/根岸 ↑南松本発 全検23-9-17川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-611 JOT/根岸   ↓ 無
タキ1000-567 JOT/根岸 無
タキ1000-571 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-687 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-213 JOT[E]/郡山 全検23-4-8川崎車、自重16.9t
タキ1000-688 JOT[E]/根岸
タキ1000-424 JOT[E]/根岸
タキ1000-802 JOT[E]/根岸 全検23-12-5川崎車、自重17.1t
タキ1000- 28 JOT[E]/郡山
タキ1000-778 JOT[E]/根岸 全検23-9-5川崎車、自重17.0t
タキ1000- 61 JOT[E]/郡山
タキ1000- 38 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-121 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 49 JOT[E]/郡山 全検21-7-28川崎車、自重17.1t (A重)/石油類)黒地
*=特殊ナット試行車

 ここまで終わると改札口を出てNEW DAYSで夜食を仕入れてサザンスカイタワーへ向かうデッキから三色の並びをデジカメに収め、南大通りを歩いて帰途に着きます。さすがにこの時間の電車と言うとお酒が入ったお客さんが多いのか調査も一苦労しますが、思わぬ顔触れで驚きました。

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