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2011年12月 4日 (日)

H23.12.04 名古屋行き〜四日市行き(その1)

 尾張名古屋で迎えた朝は7時に起床し、身支度や調査のひとり作戦会議を考え、荷物を整理して7時半に部屋を出て1階の朝食ルームで値段もあって大盛況。シティホテルに慣れた身にとってみるとビジネスクラスvsエコノミークラスの差を実感。ご飯は予めマシンで握った白ご飯のおにぎり(+焼き海苔、鰹節の佃煮)、ポテトサラダ、フリーズドライの碗だね+オートの味噌汁、パンはバターロールにメロンパン、カフェオレを頂きます。8時を回って名鉄インを出発。定宿だったホテルアソシアが有ったテルミナの部分の解体工事を見ると何処か無残な気がして言葉が出ません。

 桜通口から入って先ずはコインロッカーで500円玉を崩して預け、それからグランドキヨスクでお昼の駅弁をSuica払いで今回もまた『復刻弁当』を選び、今回は新幹線が開業して暫く経った昭和40年代の前半の絵柄です。

 少し早めに改札に入って関西線の12・13番線へ。お目当ての快速電車まで少々時間があったので色々と見て先行の普通電車はここで新製されたばかりの313系の1300番代とご対面。雑誌で編成番号が途中で変わってどういう意味なのか確かめたらB400番台はワンマン準備車、B500番台はワンマン対応車と分けられて後者はこの関西線の他にも中央西線で松本へも現れるのでこりゃ、シニア会員のKさんにも話さなくては。参宮線の開業100周年ステッカーが貼られたキハ75や衣浦臨海行きの1250列車はEF210-159+EF66 121牽引。『みえ』2号が引き上げるとお目当ての亀山行きが入ります。

 四日市まで9時3分発の快速亀山行き(5301M、クモハ211-1×4/海シンK52編成)に乗り、先頭がクモハのトップナンバーと縁起を担ぎ、61-11改正から東海道線の快速電車を中心に活躍したグループで今回の入れ替えで久し振りに大垣から神領へ転属に。北関東へ行く事が多いマスターにとっては高崎線や宇都宮線でお馴染みのタイプながら番号を示す通り湘南電車の続きナンバーです。シートはここ2〜3年急激に東日本の同期車はエメラルドグリーンのシートに更新されたものの、こちらは新製時の蘇芳色のままで東海の211系もドアの吊り革が増設されてレール側に向いた格好です。さて、車内に入ると後から入って来たオバちゃん集団に割り込まれ、四日市まで乗る身にとっては些か苦痛になりましたが、左手の2列目へ。良い歳して舌打ちしたくなりますね。さすがにナンバーが気になったのか一度降りてこの間にはガタイがある私位と一緒の年格好と言った感じのアメリカンなお兄さんが現れ、頭が薄くなりつつあるも左腕にはタトゥーとなかなか。出発するとドアの脇のロングシートが空いたのでそちらへ移ってthank you very much!英文の厚い本を読みつつ桑名まで乗られました。

 名古屋を出発するとすぐ鹿児島タ行きの1071列車に擦れ違い、昨日の『のぞみ』号と同じ頃合いだったので前の方に福山通運の30フィートコンテナが積んでいたので同じ列車かな?と思い、他にも日通のエコライナー31も見掛け、近鉄の特急電車を見て快調に走り出し、名古屋の車両区には今年登場したばかりのキハ25(No.2+102)も見られ、ぱっと見313系かなと言った顔が特徴でこちらも「ディーゼル版313系」と形容したくなります。八田は後で四日市で見るコンテナの2083列車、春田は『みえ』2号の擦れ違いで停車し、地平の単線区間に入ると走りっぷりや沿線の風景を見ると何処か高崎線の深谷や本庄辺りから群馬県の県境近くを思わせ、グリーン車の編成が入る様になってからは籠原までの付属専従で見られなくなりましたが、宇都宮から矢板辺りとも置き換える事が出来ます。蟹江から車掌さんが回って来て一人一人丹念に見てこちらは「ICカードで乗っております」と申告。輪中の鉄橋を超えると最初の停車駅は桑名で先程のアメリカンのお兄さんはここで下車。少し入れ替える格好で出発し、四日市で降りるのでそろそろ支度をして注目するのは富田の構内で四日市行きのタキ1900が来るかなと思ったら空振りで丁度、東藤原へ返すホキ1000の501列車(←ED45 3+ED45 1+ホキ1000-5+4+26+25+21+20+22+31)と昨晩の5283列車で着いた分の前方に当たります。ホームの向こうにはDD51 1028を挿んでタキ1900が1両、海側の群線にホキ10000が4両とお目当てのタキ1900は空振りでもこの辺があるから気にはしておりません。

 四日市駅に降りると乗った211系の番号や所属表記を見てから目の前にタンク車が止まってさあ、見ようと思ったらコスモ石油の製油所へ引き上げ、詳しいチェックが出来ず一本早めに来れば良かったな…………。時刻から見ると5271列車での到着したもので夏遠征で確認したものでこの対は午後の5380列車の分になります。顔触れもあれ程見られたタキ40000は一掃されてタキ1000やタキ43000中心で後者は東日本大震災後に浜五井から移動した車や3月の西上田廃止の影響でしょうか青いオイルターミナルからの移籍車も見られました。


タキ1000-186 JOT/郡山
タキ243850  JOT/郡山 #
タキ44512   JOT/塩浜 全検19-3-28名古屋車(24-11-20切)
タキ43444   JOT/郡山 #
タキ43186   JOT/塩浜
タキ44509   JOT/塩浜 全検19-5-26名古屋車(25-1-18切)
タキ243681  JOT/郡山 石油類)黒地#
タキ43412   JOT×/浜五井[郡山]
タキ243698  JOT/郡山 #
タキ1000-183 JOT/郡山
タキ43150   JOT×/浜五井[西上田] 全検22-4-1川崎車(27-6-26切)
#=浜五井配備車

 構内を一巡りして一度改札口を出て改めてSuicaで入り直し、2080列車のコンテナ車の前に入る分を確認してから次は2083列車の到着です。

○2083列車…前は15フィートコンテナ専用のコキ110が混じっておりましたが、ほぼ全車がコキ104・106中心の編成となりました。

DD51 1804[更新赤、冷風]
コキ104-1532
コキ104-2804 全検23-9-27川崎車
コキ104-2619
コキ104-2306 全検23-4-22郡山車
コキ104-2511 全検23-8-29川崎車
コキ106- 422
コキ104-1087 ↑ここまで19系×5
コキ104-2342 全検23-6-8輪西派
コキ104- 715 [空車] ↓到着後は検修線へ
コキ104-1478 [空車]
コキ104- 139
コキ104-2797 [空車]
コキ104- 579 [空車]
コキ104-2075 [空車] ※後で3個目にW18D-22661積載

 次いで南松本行きの5284列車の到着を待つものの、塩浜駅から到着したのはDD51 825[更新赤]の単機です。時間を持て余すのも何なので自販機で『綾鷹』のホットをSuicaで買って待合室で早めのお昼を頂き、掛け紙もさる事ながら内容も往年の幕の内弁当らしい風格も。リニア・鉄道館で売っても悪くないかな?と言った感じで当のJR東海さんも許さないのでは?と新幹線が出来た時に東京駅で売られたもので誤摩化しているのだろうと言った感じがします。すると、茅ヶ崎在住のK会員とバッタリ。入換えの様子を見に来て午後の明知鉄道は充分間に合うとの事(名古屋駅は関西線と中央西線はお隣同士です)でご苦労様です。

 前はこの頃になると鹿島からのコキ200も参上しましたが、3月のダイヤ改正で廃止となり、予想外の番狂わせ続きで後半はどうでしょう。

 四日市から11時36分発の名古屋行き(3314G、クモハ313-3015×2/海シンB303編成)で富田まで乗ります。ワンマン運転で先頭に乗った方が無難かな?と思いつつもこの頃から八田辺りの踏切障害が影響してか遅れが目立つ様になり、四日市発は6分、富田着は3分の遅れ。途中の富田浜からは富田駅から近いイオンへのお買い物と言ったシニア客が結構見られました。

 続きはこちらです。

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