« H23.12.04 名古屋行き〜四日市行き(その1) | トップページ | H23.12.04 八王子駅 »

2011年12月 4日 (日)

H23.12.04 名古屋行き〜四日市行き(その2)

 富田で降りると運転士さんの背後から降りる格好でSuica所持ながら前に言うことを考えましたが、「ICカードです」と申告して降りてすぐさま改めてタッチして入り直し、お手洗いを済ませてから2・3番線へ。いつも関西本線は遅れるので貨物列車もどうかな?と様子を伺ったらすぐ後に2085列車が3番線に到着します。

 お昼少し過ぎに時雨れたものの、後は快晴。構内を見るとDD51 1028[更新赤]や太平洋セメントのタキ1900が1両、三岐の群線にはホキ10000の姿が見えて本命のタキ1900は空振りでしたが、これが見られただけでも儲けもの。12時15分頃の西藤原行きは西武新101系の譲渡車・751×3の編成も見えました。

 3番線から定刻通りに着いた2085列車を早速ホーム伝いに確認し、コンテナは『ナニコレ』のオンパレードです。ご当地UM12Aでは太平洋セメントに焼却灰を納める龍南運送の真っ青なものやツートンカラーの徳山通運のものが積まれ、東海地区らしくコキ105も運用に入っております。
△四日市
DD51 1803[更新赤、冷風]
コキ106-597 龍南運送UM12A-5666,IPCU080492,龍南運送UM12A-5659
コキ106-389 MCLC筑波UH17A-5041,NRSU371368[2](界面活性剤),MCLC筑波UH17A-5067
コキ107- 13 NRSU381007[0],徳山通運UM12A-5779,MCLC筑波UH17A-5045
コキ106-295 全検20-2-13川崎車 MCLC筑波UH17A-5046,NRSU194032[0](塩酸),徳山通運UM12A-5780
コキ106-979 全検23-11-21川崎車 龍南運送UM12A-5548,MCLC筑波UH17A-5043,UH17A-5069
コキ53157
コキ51191 ①MCLC UT3C-19(EL硝酸)、②V19A-229(扉側にエコレールマーク貼付)、③19B-2582(再塗装)積載
コキ52649 3個目にMCLC UT3C-20(EL硝酸)積載
コキ106-901 3個目にJOT UR19A-15896(エコレールマーク単色)積載
コキ106-795
コキ105- 44 海ナタ 全検19-2-23名古屋車 中3個はUR20A(←225,10021,284の順)
コキ105- 43 海ナタ 全検19-2-23名古屋車
コキ105- 59 海ナタ 全検19-6-8名古屋車
コキ105- 60 海ナタ 全検19-6-8名古屋車
コキ105- 16 全検23-2-2名古屋車
コキ105- 15 全検23-2-2名古屋車

 三岐鉄道の群線には下記のホキ10000が入線しておりました。

←西藤原 ホキ10036(全検20-3-30名古屋車/25-10-1切)+10201(全検20-3-19名古屋車/25-9-19切)+10001(全検20-10-24名古屋車/25-10-22切)+10194(全検20-10-10名古屋車/25-10-8切)
※全車太平洋セメント/東藤原(石灰石専用)

一通り見る事が済んで再び四日市へ並ぶと前方に見覚えある背が低く肩幅の広い方を見付け、讃岐生まれで名古屋支部の副支部長を務めるM氏で今回のオータムフェスタではお会いできませんでしたが、思わぬ所でのご対面は嬉しいこと。三岐線へ行かれて先程行きの快速電車の窓越しからチェックしたホキ1000の話題も出てきました。

 四日市駅へ戻ると2080列車が出発待ち。DD51のナンバーが見間違えていたので慌てて前の方へ戻って確認し、降りる前に確認したほうが良いかな?とUT20Aを積んだ車のナンバーを見落として御免あれ(と言いつつも先客?の撮り鉄が邪魔していただけですが………)。

△笹島(名古屋タ)
DD51 1803[更新赤、冷風]
コキ104- 805 全検21-6-16小倉車(丸コロ)
コキ104- 31  ↑この2両は全てV19系
コキ104- 845 ↓
コキ104-2518 全検18-9-28川崎車
コキ104-2387 全検23-12-1輪西派
コキ104- 40
コキ104-2088 全検22-6-10輪西派[空車]
コキ104- 38
コキ107- 150
コキ106- 390 全検20-4-5川崎車
コキ104-1961
コキ200- 73 海ナタ 全検19-8-1名古屋車 JOTU671257[5],JOTU671284[7]
コキ200- 30 全検22-8-31名古屋車 JOTU671222[0],JOTU671271[8]
コキ107- 132 中央通運UT20A,NRS20'タンク,NRS[中央通運]UT20A
コキ106- 662 龍南運送①UM12A-5656、⑤UM12A-5657
コキ106- 682 [空車]

 この後はダイヤ通りなら塩浜から南松本行きの5284列車が到着するところが午前中の5282列車と揃って単機で到着となり、こちらはDD51 891[更新赤]が到着。この後、79列車が入るまでに一旦、待合室で一休み。

○79列車…通常通りの運転でDD51も何本か更新機が続いたものの、今日は昔ながらのカラーリングの847号機がリリーフし、この色でタキ1000を牽く姿は何処か新鮮な印象です(これを言うと北海道へお住まいの方には申し訳ございませんが………)。チェックすると夏遠征で見られなかった今年の全検車も結構見る事が出来、後2両は浜五井からの移動車で他の車より1時間遅く製油所へ。

DD51 847
タキ1000-200 JOT/郡山 無
タキ1000-264 JOT/郡山 全検23-10-3川崎車、自重16.9t
タキ1000-808 JOT/浜五井
タキ1000-245 JOT/郡山 全検23-8-3川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-247 JOT/郡山 全検23-9-28川崎車、自重17.0t
タキ1000-221 JOT/郡山 全検23-10-28川崎車、自重16.9t
タキ1000-814 JOT/浜五井
タキ1000-815 JOT/浜五井
タキ1000-811 JOT/浜五井
タキ1000-624 JOT/根岸 #
タキ1000-816 JOT/浜五井 無
タキ1000-266 JOT/郡山 全検23-9-7川崎車、自重16.9t
タキ1000-136 JOT/郡山
タキ1000-178 JOT/郡山 全検22-9-25川崎車、自重17.0t
タキ1000-821 JOT/浜五井 無#
タキ1000-804 JOT/浜五井 無#
#=浜五井配備車

 ここまでサッと確認と撮影を済ませると一旦改札を出て入り直し、南松本行きのタンク車が次々入り、タキ1000の列は78列車の前方分?と言った組み合わせに午前中に引き出して控えたDD51+DE10重連に牽かれて5380列車で送る分が入りました。

○5380列車…四日市~南松本のルートでタキ43000中心の列車は夏遠征で返送の5878~5271レ(通常は塩浜行きですが、東日本大震災の影響で浜五井発の代替)をみましたが、この発送に当たるルートで稲沢から先は5885レに乗せるものと思われます。普段はDD51単機(これもラストの1805号機で元々成田空港のジェット燃料輸送用に作られたグループでオイル輸送と縁が深い)に稲沢へ回送するDE10のオマケ付き。編成はオールタキ43000・44000の組み合わせで43t車はオイルターミナルからの移籍車、44t車は浜五井から移動した車と倉賀野行きの5881/5884レ辺りでお馴染みの顔触れが揃っております。
△稲沢
DD51 1805+DE10 1725[更新赤]
タキ243884 JOT/郡山 石油類)黒地#◎
タキ 43398 JOT×/浜五井[OT/宇都宮タ] 全検22-4-5川崎車(27-6-30切)
タキ 43376 JOT/根岸 全検23-10-28川崎車、自重15.7t 石油類)青地
タキ 44510 JOT/塩浜 全検19-7-3名古屋車(25-2-25切)
タキ243694 JOT/郡山 全検22-9-1川崎車、自重16.1t #
タキ243780 JOT/郡山 全検19-12-7名古屋車(25-2-25切)、自重16.0t #
タキ 44514 JOT/塩浜 全検19-6-28名古屋車(25-2-20切)
タキ243854 JOT/郡山 無#
タキ243753 JOT/郡山 全検23-11-24川崎車、自重16.5t #
タキ243808 JOT/郡山 #
タキ 43458 JOT/郡山 #
#=浜五井配備車、$=塩浜配備車、◎=戻りバネ試験車

*南松本行きのタキ1000
←名古屋 タキ1000-678+193+677+810+809+203+325

 電車もお昼前の踏み切り支障から相当遅れておりましたが、14時を回る頃にはすっかり回復。30分ほど待合室で一休みしてから最後の72列車は来るかな?と待ち構えるものの、空振り、アウトでオータムフェスタのついでの調査取材も終わりました。

 帰りは四日市から15時54分発の快速電車で時刻表では3分停車のところ、先の踏切支障の影響でしょうか3分遅れての到着となり、313系の1300番代に当たりました。気分よく終わったものの、後からいきなりやって来た挙動不審の撮り鐵野郎に邪魔され、名古屋駅で降りた所で「無礼者め!」と一喝お見舞いしました。こっちは関西線の遅れを知っていたので空気が読めたのですが、ゆとり脳の分際で逆切れする筋合いは無い!とマスターを逆らったら後は怖いですぞ。タンク車も最後の一締めでオイルターミナルから移ったタキ43000では43427(郡山)、43465(八王子)と昨年の全検車が纏まって移っているようで太平洋セメントのタキ1900共々次回への宿題として富田の構内には碧南行きのホキ1000(17+16+3+2)やタキ1900(81930)と到着。桑名の乗りも少なく、輪中を超えて名古屋の市内に入ると春田、八田と連続擦れ違い。後に若い車掌さんの集団が張り付き、N700系を見つつ13番線に到着。

*関西線の電車の運用は次の通りです。313系が丁度3000番代と1300番代の入れ替えと重なって今後良い記録になること間違えありません。本文の列車番号は快速、F=亀山方、R=名古屋方です
・クモハ211-1×4(海シンK52編成):5301M[四日市まで乗車]~5302M
・クモハ313-1309×2(海シンB501編成/新製H23-8日車):3309G~3310G~3317G[富田→四日市で乗車]~3318G~3325G~3326G~3333G~3336G
G~3322G
・←クモハ313-1317×2+1304×2(海シンB509+B404編成):4316M~3305M~3306M~5315M~4326M
・クモハ313-1319×2(海シンB511編成/新製H23-11日車):4320M-R~3311G~3312G~3319G~3320G~5311G~5312M[四日市→名古屋で乗車]
・クモハ313-3015×2(海シンB303編成):5300M-F~3313G~3314G[四日市→富田で乗車]~3323G~3324G
・クモハ313-3019×2(海シンB307編成):3307G~3308G~3315G~3316G~5309M~5310M
・クモハ313-3020×2(海シンB308編成):5307G~5308G~3331G~3332G
・クモハ313-3021×2(海シンB309編成):4320M-F~5303M~5304G~3321G
・クモハ313-3022×2(海シンB310編成):5300M-R5305G~5306G~3327G~3328G~4313G~4328M

 キハ75の『みえ』号も3月のダイヤ改正から全列車4両編成の運転となり、どの列車のボリュームが倍増し、上り列車を見ると午前中一杯は満席状況が続きましたが、お昼近くの列車になると座席にゆとりが出てきます。左手が鳥羽方の0・200番代のナンバーでいずれも2両編成、"#~#"は「#号~#号」の意味です。
・←キハ75-203+201:4~3~12~13
・←キハ75-1+3:6~7~16
・←キハ75-202+207:2~5~14~15
・←キハ75-4+204:8~9
・←キハ75-6+5:10~11
(おまけ=武豊線の編成も合わせて入れてみました。左手が武豊方です)
・←キハ75-403+404:4511Dで到着→入庫
・←キハ75-406+206:4546D~4551D

 名古屋駅に到着して関西線のホームから地下道を歩いていると貨物列車が通過した音が耳に入って中央西線のホームへ駆け上ると後の祭りで少々後悔しましたが、武豊線のキハ25を見たい故に3・4番線から出発するので1・2番線へ赴き、直近を見ると3番線発の区間快速でやって来たのはキハ75で少々ガッカリ。本来、武豊線のワンマン対応である400+500番代の編成にもしっかり戸袋に参宮線100周年のステッカーが貼られておりました。突き当たりのKIOSKで今朝の中日新聞の朝刊をSuicaで買い、旧テルミナへまっすぐ向かう改札を出てから券売機で履歴を刷りたいものの、四日市や中津川以遠がまだTOICA対応ではないので券売機を買う列が余りに長いのも東京と違った様子を感じさせ、また今日は笠寺のスポーツプラザで何かイベントがあるのか新快速、特別快速の臨時停車がある案内も耳にしたのでこのお客さんかな?とこちらも笠寺へ行きたかったものの、日暮れが早いこの時期とイベントで混む様子で今回はパス。そそくさとコインロッカーで荷物を引き取り、南側のKIOSKの銘菓コーナーで品定めし、宮きしめんの半生に青柳ういろうのひとくちサイズ、6個入りの納屋橋まんじゅうを頂き、帰りの新幹線は自由席なので北側の改札からゲートイン。駅弁はいつもの通り『とりご飯』にリニア・鉄道館ボトルのお茶を選ぶとレトロなところでモハ10を選び、ベンチが空いた所で荷物を置き、自宅へ電話。念願のキハ25とご対面。噂通りディーゼル版313系で戸惑う人もおられる事でしょう。乗り換えに余裕を見たいのか最初、博多発の定期の『のぞみ』でもよかったものの、臨時ダイヤが無難だなと急遽、15番線に到着する『のぞみ』378号の列に並びました。

 予定より少し早く『のぞみ』378号(723-28×16/C29編成)で新横浜まで乗ります。最後尾の1号車も座席に余裕があり、名古屋からでも3人掛けを独り占めするお客さんも見られましたが、こちらは楽勝で2人掛けをゲット。テーブルを出して早速とりご飯に舌鼓を打ち、夏にiPod touchを買ってから長年の懸案だった編成調査の電子化に漕ぎ着けましたが、まだまだ遠征分は容量の関係からすぐには実行できずi Phoneなみの容量を持つタイプに更新したら近県の遠征くらいは持ち歩こうと意識がいずれ出てくるかもしれません。いつもながら卵やそぼろの木目細やかさに感服。こちらも段々手書きからi Pod touchで書くようになる事が当たり前になりつつあります。豊橋までに平らげ、浜松を過ぎて三島まではお休みタイム、小田原を過ぎると降りる支度をして相模川を渡って5分前にデッキへ。センサーが近いのか矢鱈空いたりして、近くのお客さんスミマセンです。新横浜は2番線に到着。

 続きはこちらです。

|

« H23.12.04 名古屋行き〜四日市行き(その1) | トップページ | H23.12.04 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H23.12.04 名古屋行き〜四日市行き(その2):

« H23.12.04 名古屋行き〜四日市行き(その1) | トップページ | H23.12.04 八王子駅 »