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2011年9月

2011年9月29日 (木)

H23.09.29 八王子駅

 八王子駅の近くへ小用ついでに出掛け、PASMOの残高が少なくなったので併せて京王線の様子も少々チェックしました。

 行きは西八王子の南口から10時17分発の八王子駅南口行きのバスに乗ります。後でいらした70歳前後の陽気なお父さんはめじろ台から一度乗り換える格好で16号沿いの病院へ行かれるとの事で「時間読めるね!」と言われてマスターも二股かけて良く乗るので下(南大通り経由)はスイスイ行くものの、上(富士森公園経由)は八王子駅方面でみよし坂から16号の交差点が時間帯によって詰まるのと西八・法政大方面は拙宅の近くから西八王子の駅までの間でここはどうしょうも無い(同様の話で前にラジオで首都高の江戸橋〜箱崎間が年がら年中混雑する話を耳にしていつもは伝える側に居る女性キャスターさんが「あそこは仕方有りません!」と言うのを聴いた事があります)と割り切ります。

 降りるといつもの様に竜王行きの85列車をチェックします。

○85列車…先頭にコキ106が入った他はコキ104が続く編成です。
←竜王 EH200−10+コキ106-179(全検20-2-5広島車[グレー塗り替え?])+104-187+1282+2608(全検18-10-12広島車)

 ここまで終わるとみずほ銀行のATMで預金をすると年金、保険、ケータイの引き落としなのでウッカリしていると通帳にマイナスが付くので上手く工面してやり繰りすると言ってもこの所金欠のマスター、来襲の例会まで大丈夫かな?と嘆きますが、相模原のケアマネジャーさんの伝手でお仕事が頂けたらこんな事にならなかったものの、ご本人が消息不明となった今となっては無念さえ感じさせます。

 続いて京王八王子駅のショッピングセンターへ行き、先に開いている9階の本屋さんへ。最初は『オバQ』の新1巻を頂こうかなと思ったらもう無くなっていたので親から頼まれた角川文庫の『テンペスト』第2巻を頂戴し、このお釣りで8階のアートマンで行き掛けにコクヨのCAMIapp(iPhoneやiPad、スマートフォンに接写出来るノート)の事が気になったので並んでいたらA5リングを一冊頂こうと思い、運良くゲット。今までは八王子駅でのフィールドワークは無印良品のA5のリングノートを買って4月に買った分をここで一杯になるので本来ならベージュに買い替える所、誕生日の後からiPod touchを使う様になったのでこれから普段の編成調査はiPod touch、停車時間が短い列車についてはCAMIappのノートに書き出すパターンが定着しそうです。またまたポポンデッタにも立ち寄り、京王線のホームへ向かいます。

 京王八王子から11時23分発の高幡不動行き(6006レ、9701×8)で北野まで乗ります。JRは中旬から元のダイヤに戻りましたが、京王線はまだ節電ダイヤの途上。昼間のダイヤなので本来なら特急が来るのですが、何故か準特急が継続され、いつまで続くか分かりませんが、首都圏では駿足の部類に当たる京王特急が無いと何処か締まらない気さえ感じさせます。

 北野で高尾山口からの準特急(3114レ、8707×10)を待ち合わせ、一度改札を出て1・2番線へ。ホームの京王八王子方にたっているとサザンスカイタワーがよく見えて高尾線から4番線に入る各駅停車を収めると架線柱が目障りながら良い構図で撮る事が出来、京王線で平山城祉公園を過ぎるとよく見えて来るので納得します。

・気になった編成の運用は次の通りです。9000系の10連と言うと都営新宿線直通対応の固定編成がお馴染みでデビュー以来、新宿方に6000系の2両編成を併結したスタイルがお馴染みでしたが、2月の勇退後はパートナーを7020系の2両編成に改め、例えで申し訳ございませんが京成の新3000形と東武の10030・10050系がタッグを組んだ格好に見えてしまいます。
・(←京王八王子)9705×8+7424×2:3019レ〜3022レ
・7728×10:3111レ〜3120レ

 北野からは高尾山口行きの準特急と接続を取る11時48分発の京王八王子行き(5015レ、←7710×8+7422×2)に乗ります。4両目の7010番に乗り、7000系と言うと名鉄のパノラマカーを思い出し、この間、親戚の会社で顔馴染みの社員さんと7000系の1次車が同い年でモ7000に当てはまると7001〜7006と重なり、丁度見ていたら一本前の高尾山口行き準特急(3109レ)で7002番が入っていました。因みにマスターが乗った7010番は翌年の新製で新宿方の先頭は7700形なので名鉄の7700系とは一回り違う間柄です。どういう訳か頭に布を巻いたインド人風のお姉さんが目立ち、京王八王子は7000系の2両編成が揃って新宿方へ顔を向ける格好で到着します。

 京王プラザホテルのスターバックスで一休みしてからこの後はいつもの様に根岸発着の列車をチェックします。

○8092列車…短い7両編成での入線で入換のDE10が動車色の1073号機から仙台から転属した1586号機に変わっていました。
△根岸
EF210−142
タキ1000-568 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-367 JOT/郡山 無$
タキ1000-881 JOT/根岸 無
タキ1000-833 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-188 JOT/郡山 無
タキ1000-502 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-149 JOT[E]/郡山 無
$=浜五井配備車

○81列車…全検上がりのナンバーが多く、239番以外は今回初顔合わせ。80列車の入線と8092列車の前方のチェックとこの頃はあたふたしますが………。

EF210−142
タキ1000-778 JOT[E]/根岸 全検23-9-5、自重17.0t
タキ1000- 29 JOT[E]/郡山
タキ1000-288 JOT[E]/郡山 全検23-7-14、自重16.8t
タキ1000-239 JOT[E]/郡山 全検23-6-3、自重16.8t
タキ1000-570 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無$
タキ1000-464 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-868 JOT/根岸 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 全検23-8-12、自重16.9t
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-590 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000- 81 JOT[E]/郡山
$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車

○80列車…一杯の17両編成で到着。仙台北港に配備されていた2番もいつの間にか根岸に移って来て同駅の運用は凡そ6年ぶり。以前、仙台へ行った時にも確認した事が有りますが、データは再掲の形でご了承下さい。
△根岸
EH200−8
タキ1000-301 JOT/郡山 無$
タキ1000-223 JOT[E]/郡山 全検23-4-27川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-594 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 10 JOT/郡山
タキ1000- 2 JOT/郡山 全検20-8-20川崎車、自重17.2t #
タキ1000- 15 JOT[E]/郡山 ○
タキ1000- 48 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-595 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 全検23-9-22川崎車、自重16.9t
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 全検23-7-20川崎車、自重17.0t
タキ1000-295 JOT[E]/郡山
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-282 JOT[E]/郡山 全検23-7-8川崎車、自重17.0t
タキ1000-605 JOT[E]/根岸 無○
$=浜五井配備車、#=仙台北港配備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 ここまで終わると4番線の高尾方でリストの整理。月が改まったら根岸へ取材に行かねばと思い、『かいじ』107号の後に着く快速電車もまだまだ節電モード。空いているかなと思っても用も無いのに乗る女子高生が多いので「勝手に行動するんじゃないヨ!」と少々怒り気味に。降りた所でスタンプ台を見付けてリングノートに山手線のE231系のスタンプを押し、コンビニで昼食を仕入れると珍しく中学生の職場体験で時折、スターバックスや読売新聞で見掛けますが、コンビニは珍しい例ですね。

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2011年9月26日 (月)

H23.09.26 八王子駅

 先日受診した健康診断の結果を聞きに本家のビルにあるクリニックへ行くので前後であれこれと見ました。

 お彼岸の3連休明けの月曜日、カレンダーの赤い数字はまだ半袖でも良かったのですが、今日は肌寒く、半袖のワイシャツ+ジャケット姿で参上。西八王子南口から八王子駅の南口までのバスに乗るとハンドルを握るドライバーさんとお互い、似た様な格好(ノーネクタイ)をしておりました。

 いつもの様に85列車の到着に合わせて南側の群線から編成をチェックします。

○85列車…コキ104ばかりの4両編成となり、3連休明けと台風の影響でしょうか満載は2両目だけ。先頭はUR18A-20000、4両目は19Fがそれぞれ1個ずつ。
←竜王 EH200−22+コキ104-2679+2455(全検23-4-14川崎車、簡略形)+1023 +1970

 一通り見終えるとサザンスカイタワーの多摩信金で軍資金を引き出し、買いたい本があるので懐具合が痛い中、何とか工面して金運が何処か舞い込まないかな。と思いつつ、線路を跨いで京王プラザホテルのスターバックスで一休み。ドリップにアニバーサリーブレンドがあったので頂いてこの間、クイックコーヒーセミナーで少々飲んで本番は今日が最初でパートナーさんが皆、今年のは美味しいと今年はマスターもスターバックスも40周年とお目出度いので当てた様です。自宅で頂くお豆も頂戴してハウスブレンドを200gにインスタントのVIAでここで新しく出たフレンチローストを1スティック見本を頂きました。

 今度は京王八王子駅のショッピングセンターへ行き、11時にならないと全館開きませんが、9階の本屋さんが10時から空いているので左手のエレベーターが来ないかなと思いつつも京王八王子駅へ行くおじいさんがいきなり現れてマスターだったらエスカレーターへ直行するのですが、もうちょっと空気読んで下さいなと思いつつ折り返して9階へ。お目当ては『鉄道ピクトリアル』の別冊でこの時期恒例の『鉄道車両年鑑』を頂き、全体的な動きは『鉄道ファン』の7月号で東日本と貨物以外のJR各社、9月号で大手私鉄、交通新聞社の編成表であれこれと掴んでいるのでここはザッと目を通す程度でJR貨物は公表していない所が東日本大震災で相当数、タキ1000が廃車になった情報が伝わり仙台北港や浜五井の車を合わせて48両とどの辺りかな?とつい探したくなります。こちらの方も先月に米軍用の追加分の後に来年以降入れるのだろうと勘繰りますが、どうなるかはその時になってみなければ分かりません。一通り読むと私鉄部会のM氏や東急電車研究会のK氏、名古屋支部のM副支部長のお名前が見受けられます。もう一冊はRMライブラリーの『京王5000系』で予告通り、平積みして編成表の方も平積みしてあったのでよく見ると一番上がJR電車の夏号、他の4冊が気動車客車と拍子抜けし、棚の方を見るとポポンデッタ出店の影響(?)でしょうかRMライブラリーも何種類か入ってプロフェッサー氏の著書を何冊も見掛けたのでそのうち買わねば。例によって5階のポポンデッタにも立ち寄り、Bトレは鰻の捌き方ではありませんが、背開きでオープンパッケージしておりました。こうなっていると次に何を買おうか迷わずに選びます。ベストリピート系がリリースしたら今後は1、2回目ムラウチジョーシンorヨドバシカメラ、それ以降はポポンデッタのパターンが定着しそうです。

 本家のビルにあるMクリニックは11:30の約束なのでいつもの様に東急スクエアを近道して向かい、今日はオバちゃんのドクターが応対。血圧が普段より15程高かったのと尿で少し異常があった様で○○が影響しているのでは?と思い、この点を除くと問題なく10分程で終わり、ワンフロア上にある事務所にちょっと顔を出し、はとこは不在だったので(この時期、古本市の準備や商店街の寄り合い等でバタバタしているのでこの事も意識しました)書き置きを社員さんにお渡しし、そぼ降る雨に打たれつつサザンスカイタワーの日高屋でつけ麺と餃子の昼食。テレビ朝日のランキング系の番組でも頻りに登場するのでお昼時だけあって入りも益々と言った所です。2階に降りて自宅へ携帯を入れてスターバックスで一休みするといつも東急スクエアのお店でマシンガントークを交わすお姉ちゃんのパートナーさんが線路を跨いでヘルプ。顔馴染みに会う事は嬉しいもので例会や行事で思わぬ顔に会ったのと同じ空気で今日は元八店の研修のパートナーさん二人を伴って参上した様子です。アイスアメリカーノのショートを5×5のテーブルで頂き、1階の本屋さんで暇つぶしをして南大通りに面した所で待ち合わせて北野のネッツへ1時間程、マイカーの点検へ。

 この後は大和田のムラウチジョーシンさんへ電気ポットの調子が悪くなったので買いに行きマスターも部会報のプリントで使うインクカートリッジを仕入れたいのでついに出掛け、先に地下のキッズランドへ行くと元のパソコン館にあったホビーオフが移って来たので中を見るとエスプレッソコーヒーではありませんが、フロアがエスプレッソコーヒーの様にギュギュッと凝縮された感じです。お目当てを漁るとタキ1000の矢羽根色は見掛けませんでしたが、Bトレでは荷物客車の6連セットに高崎のイベント列車を仕立てる様に42系客車の茶色と京葉線の205系(前は新製車でしたが、今回は現在武蔵野線で活躍する旧21編成→現M36編成に仕立てます)をチョイス。この編成、新年会の行き掛けに『むさしの』号で来た事を見た事があります。もう一点、武蔵野線と中央線(快速電車)の101系の方向幕のミニチュアを見付けてこれも買いました。レジのお姉ちゃんの応対が柳原加奈子風で明るく、1階に昇って親と合流してピクサスの純正カートリッジを仕入れ、決算で15%offと少しお得感も。2階でt-falを選ぶとこちらも15%offで小銭の分をマスターの手持ちから出してあげた次第です。

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2011年9月24日 (土)

H23.09.23 東京支部納涼会

 連休と台風の一週間となり、今日は与野本町で納涼会(と言うにも大幅に時期がズレましたが………)に出掛けて参りました。

 20日の晩から21日にかけて台風15号が上陸し、特に21日は夕方近く、八王子でも内陸部にしては凄い風が吹いて自室に居たマスターも生きた心地がしない気さえ感じました。当日は午前中に北野町の卸売センター(協同組合の方です)へ買い出しに出掛け、午後は近所の本屋さんで鉄道雑誌の最新号の調達と思いましたが、納涼会の軍資金の引き出しついでに昨日の午後済ませた次第です。

 行きは西八王子南口から10時を少し回ったバスに乗り、いつもは並んでもシニア客数名ですが、今日はどういう訳か多く、乗っても富士森公園辺りで降りるお客さんが多くここを見計らって前方へ。

 八王子駅からSuicaをチャージしていつもならコンテナの85列車が入線する頃合いですが、遅れている様子で2番線で電車を待つものの、10時半を回る頃にEH200の姿が見えたので慌てて4番線へ。

○85列車…iPod touch片手にコンテナ車のナンバーをメモするとアレ!火曜日に見たのと同じナンバーで本来なら水曜日の84列車で送る分が台風で抑止されて昨日にずれ込み、機織りで2連投と言う事になります。
←竜王 EH200-4+コキ104-243(空車)+1646+1215(全検20-10-28広島車/丸コロ)+107-176(新製21-10-23川重)

 西国分寺まで快速電車を一本遅らせて10時46分発の東京行き(1048T、クハE233-1×10/八トタT1編成)に乗り、8号車だったので縁起担ぎに10号車に乗れば良かったと悔やみましたが、オイルターミナルの基地には8097列車で到着したタキ1000の姿を発見。

 西国分寺で一本待って11時16分発の南船橋行き(1171E、クハ205-50×8/千ケヨM10編成)で武蔵浦和まで乗ります。この間に4番線をEF210-1(本来は京葉臨海へ行くコンテナ車を連ねた4095列車で単機の蘇我行きです)、3番線にはクハ209-514×8(千ケヨM72編成/29E運用)がやって来て一本前はイオンレイクタウンのラッピングが貼られたクハ205-52×8(千ケヨM28編成/05E運用)。貨物列車の通過と言うと慌ててノートを出したものの、単機だったので拍子抜けしました。

 今回はノート持参(念のためが正しいですね)にも関わらず車窓メモもiPod touch片手は初めて。東所沢で擦れ違う電車や新座タ構内の様子もパッパと。入換えていたEH200-16は上越線からの2090列車(もう一本の2092列車は荒川を渡ったところで擦れ違いました)、東海道線へ行く3461列車はEF210-108+ワム380000(富士、吉原行き)+コキ107・106×4(相模貨物行き=以前はコキ50000が入っていましたが、いつの間にコキ106・107に変わっておりました)、EF65 1127[JRF色/広島施行]+コキ104・106の下りコンテナ列車と停車中。

 武蔵浦和のロッテリアで海老マヨバーガーのセットとジンジャーエールで軽く昼食を済ませて12時を回った埼京線の電車で与野本町へ行くと先行の快速電車がりんかい線の電車の運用だったので抜かれる12時09分発の大宮行き(1155K、クハ205-17×10/宮ハエ31編成)に乗ります。武蔵野線で乗った電車とご兄弟の間柄、京阪神の緩行線にカムバックしたタイプの少し先輩に当たるグループで駿足かなと思いつつもATCの関係でしょうか何処か鈍足気味で今日から東北新幹線も半年振りにもとのダイヤに戻り、並走するMaxE4系は上越新幹線のたにがわ号でした。

 与野本町で降りて会場のコミュニティセンターへは歩いて5分程。入口近くで顔馴染みのU氏と顔を合わせて先月の埼玉サークルの例会は出席しなかったので支部総会以来の顔合わせです。駐車場では埼玉サークル支部委員・K氏のマイカーからサークル所有のレイアウトのレールを出している所で幹事のF氏に我が貨車部会でも来られる上尾のK氏と一緒に手伝っておりました。K氏、来月の『車掌車』で原稿を頂戴したので来慣れているのかいつもは右手の部屋へ行きますが、今回は広い部屋が取れて左手は意外と初めてです。今日は113系のラストランもあって人出が気になる所ですが、入ってみてのお楽しみに。設営が済むとこちらも店開き。『車掌車』のバックナンバー2回分と東北へのオイル輸送列車のポストカード、マスター手持ちのNゲージの模型からツートンカラーの14両にオイルターミナルのタキ1000は青一色+エコレールマークと矢羽根入りと並べてみました。

 青山でやった時の様に似た構成に戻りましたが、出入り自由と言いつつ113系組も多く、少々分が悪い様で………。顔馴染みの皆さんでも各部会・サークルの委員や幹事クラス(私鉄部会は何時もながらM氏始めいつもの面々です)にシニア会員のK氏、秋田出身の代表会員S氏、大ベテランのI天皇、品川のO氏、マシンガントークのO氏に玉川学園在住のK君と部会に顔を出す範囲では津久井のS君、茅ヶ崎のK氏(コキ入りのケースを2つ置いて下さって多謝多謝)と参上。さすがにこちらは商売上がったりで他のブースやレイアウトを覗いたり、顔馴染みの会員さんとだべったり………と客入りからするとまったりムードで。模型の方も覗いてNゲージでは埼玉サークル幹事のF氏所有の新幹線100系のX編成(民営化前に新製したグループで食堂車が付いた編成です)や向ヶ丘のM君所有の103系スカイブルー、HOゲージでは485系やオリエント急行、ダブルルーフの客車とバラエティーに富み先程現車を見たのかI天皇所有の模型の中にはワム80000もあり、E社とH社とでは長さが違っていたので驚きました。そこそこ集まって17時少し前に散会となりました。

 納涼会を終えて駅まで来た所で参加証を受付で返却するのを忘れてK支部委員達はまだマイカーへレールを仕舞うので居るだろうと慌てて引き返し、無事完了し、K君と一緒に帰路につき、与野本町17時06分発の新木場行きで武蔵浦和へ向かいます。

 武蔵浦和で乗換の間に2番線を大宮操方面へ向かうコンテナ列車の編成(EF64 1009[更新色、冷風]+コキ104×12)が通過したので後で調べてみると越谷タ→熊谷タの3097列車で台風の影響でしょうか普段は昼前に来る列車が大幅に遅れている様子で17時23分発の府中本町行きの先頭で西国分寺へ。祝日の昼間らしくレイクタウンや新三郷のららぽーと辺りの買物帰りが多く混んでいたにも拘らずドアに空いた途端に空いた座席目掛けて移動するベビーカー片手のママさんには辟易。後でK君が座って来た時に「こんな奴、10倍くらい運賃ボッてこの分を被災地の復旧資金に充てろ!」と愚痴を飛ばした位でもう少し、外環道がしっかり繋がっていたらこう言う客はマイカーだろうと少々怒り気味に。

 西国分寺で降りた所で中線にタンク車が止まっていたので編成を見ると川崎貨物→倉賀野の5763列車でEF210も新鶴見の所属で台風の影響をさほど受けていないと思いきや、通常であれば昼下がりに4番線を通過する所、2時間半程遅れている様子でした。浮島町発のオイルターミナルには青塗りに戻ったタキ43575、浜川崎発のJOT車にはタキ43321・243829・243647・1000-16・1000-621・43403・43462と連結して44t車の様に浜五井の車はあるかな?と思いつつも穴埋めでしょうか冬場にオイルターミナルの助っ人に入っていた黒塗りも参戦。もう少し止まっていたらバッチリ見られたのですが、マスターが乗った電車とほぼ同時の出発となりました。

 西国分寺から17時56分発の高尾行きで八王子まで乗り、立川で『華』の南武線へ行く『ぶどう狩り号』、浅川を渡った所で『ニューなのはな』の『もも狩り号』と山梨方面のお座敷電車を使った臨時快速に続く格好で擦れ違いました。

 八王子で降りると南口のビックカメラへK君も付いて来てiPadやお酒のコーナー(お互い下戸ですが、店内を覗く格好で)、1階のデジカメと見ながら過ごし、19時を少し回ってからのバスで帰路につくもサザンスカイタワーのスターバックスに寄り損ねました。

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2011年9月20日 (火)

H23.09.20 八王子駅

 夏の暑さも一段落し、霧雨降る空模様となり、親の講座がある日なので空いている午前中を使ってあれこれ見に行き、金曜日に京王八王子SCにオープンしたポポンデッタも覗きに行きました。

 夜更かししたついでに朝早く目覚めたものの、目がうつら状態だったので自宅を出たのは少々遅く10時を回ってからで西八王子の南口から富士森公園経由の八王子駅南口行きは夏休みダイヤから通常ダイヤに戻り、担当も久し振りに中型車がリリーフ。シートの見栄えが美しい昨年入ったタイプです。

 バスから降りるといつもの様に85列車をチェックします。折り畳み傘片手に行き交う車を気にしながら何とか見る事が出来ました。

○85列車…またまたコンテナ車だけの編成で最後尾にコキ107が連結された格好です。
←竜王 EH200-4+コキ104-243+1646+1215(全検20-10-28広島車/丸コロ)+107-176

 サザンスカイタワーの多摩信金でお金を下ろしてから機関区の方に目を向けると線路の工事がしていたので敷地を縮小するのかレールを入れ替えるのか不明ですが、思わずデジカメに撮り、京王プラザホテルのスターバックスで一休みして今月から売り出されたアップルクランブルラテ(アイス)を頂き、八王子駅周辺の3店はパーフェクト。11時まで余裕があったら先に9階の本屋さんへ行きたいなと思いましたが、腕時計の針を見ると11時近かったので先に京王八王子駅の券売機でPASMOの履歴をプリント。そのまま5階の靴屋さんの後に入ったポポンデッタwith京王トレインパークへ。所々京王線の懐かしいヘッドマークやナンバープレートが飾られてグッズも期間限定でアートマンで扱う品物も多く、この分だと多摩動物公園へ行く必要が無い雰囲気でマスターも8年程前に丸井の閉店が決まった時にこう言ったホビー系のお店もどうだろうと思った程でいざ蓋を開けるとゲームセンターやらパチンコ屋と失望しましたが、これは買った都心の不動産屋が金を儲ける事だけ考えて八王子の土地柄を理解していないとしか思えません。余談はさておき、品揃えもプラレールの京王限定商品からNゲージ、Bトレ、ジオコレ系と申し分無く、Bトレはアートマンでは見られなかった井の頭線の1000系全色にエンジ帯の6000系、7000系とお見事。ご祝儀で京王7000系のエンジ帯をパーツの確保用に1箱と今回再販されなかったE531系のグリーン車とゲット。お店の南東側はレイアウト(京王線の風景が上手く再現されていました)や鉄道雑誌の古書と手元に10万円があったら後者の方に手が伸びて昔、神田の古本屋で買ったバックナンバーで痛んで来たものもあるのでこの代替や改築の際に処分した穴埋めで入手したいなと思い、今後、事ある毎にお邪魔したいと思っておりますので今後とも宜しくお願い致します。幸い、パスポートカードのポイントカードも貯められたので古書の購入でウンと貯まったら京王プラザホテルの食事が楽しみになります。オリジナルの花王グリーンのトキ25000(良く、八王子にもトラックに積む小型のコンテナを来たのでトキ×4+ワム80000×2+ヨ8000がお決まりのパターンでした)もあり、部会の親分格であるF氏も同じ多摩地区の在住なのでお勧め出来ます。

 この後は本家のビルへ行くついでに東急スクエアのスターバックスで一休みしてアイスコーヒーを一杯頂き、来月高尾街道沿いのロードサイド店が元八王子にオープンするのでこのお店で働くパートナーさんも早速研修に見えて拙宅の方からバスで10分程で行けるのと元々の商売のショバなので嬉しいものです。

 講座が終わった親と待ち合わせてお昼はサザンスカイタワーの凛やのそばを頂いてから再び本家のビルへ行って火災保険の契約更改を行い、はとこが不在だったので同級生の行政書士さんが応対。小銭が足りなかったので手持ちを出してあげて。次いで成城石井から再びサザンスカイタワーへ。1階のクリニックへ行く親と暫く別れて1階のくまざわ書店で『サライ』を買ってから2階のスターバックスでアイスコーヒー(東急スクエア店で頂いたのではここでは¥100で頂きました)を一杯。携帯が鳴ったので1階に降りて再び本屋さんで待ち合わせて帰りはセレオのミスタードーナツで買おうと思いましたが、西八王子方面行きのバスの時間が近かったので早速富士森公園経由の法政大行きに飛び乗り、帰宅の途につきました。

 おかげさまで当ブログ、本日のこの回を以て900編目に到達しました。来年中にはタキ1000と同じ1,000編目に到達しますので今後もご支援賜ります様、宜しくお願い致します。

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2011年9月14日 (水)

H23.09.14 八王子駅

 先月、齢40を迎え、行政からの無料健康診断が受けられるので今後の事を考えて受診しようと思い、拙宅の本家のビルにあるクリニックへ出掛けました。

 出掛けるのはいつもよりやや遅めで西八王子の南口からは10時17分(一本後の南大通り経由で盲学校から乗っても良かったのですが、85列車を見る事を考えて早めに)の八王子駅南口行きまで乗り、学休ダイヤも今日まで。明日からはまた、通常のダイヤに戻り、午後、南大通り経由が2本続いて来たのでこれも学休ダイヤ限定で大阪の市営バス辺りと比較されておられましたが、民営と公営の差や沿線の土地柄を認識していないのでは?とまぁ、マチマチですな。

○85列車…昨日と違ってタンク車の連結は無くオールコキ104の顔触れで所々、UR18A/19Aが積む格好でした。
←竜王 EH200-7+コキ104-1016+2426(全検23-5-2川崎車)+104-341 (全検22-9-24輪西派)+2623

 このまま、線路伝いの道に出てJR八王子支社の建物を見てサザンスカイタワーのオープンに合わせて改築した陸橋を渡るとアクリル板で遮られて良い構図では撮れませんでしたが、E233系やブルーサンダーの顔を真正面で拝み、十字路を北口方面へ。親の同級生のお米屋さんが立ち話していたので声を掛け、昼間はのんびりムードでも看板を見ると夜は少々艶かしい気がしますね。

 到着が15分程早かったので簡単に質問事項を書き出し、院長先生の次に偉いドクターの診断を受けてから採尿、計測、心電図、採血と飲酒や喫煙は殆どしない身なので軽妙に終わり、年明けからだいぶ軽くなった我が身もウエストがタキ1000の車輪の直径(810mm)より細くなり、スラックスを履いても袴を履くみたいで………。30分程で一通り終わると結果はお休みが続くのでお彼岸明けにお願いして6階の事務所へお邪魔してはとこが居なかったので顔馴染みの社員さんやご主人さん相手に一休みしながら少し世間話を交わしつつ、向かいにある『小樽横丁』で昼食をとり、11:30オープンで少し早かったので自宅へ電話すると出なかったので角に出てブラリとした所で掛かって来ました。オープンを前にビジネスマンらしき男性二人も現れ、そろそろだな!と待ってました。昨日は出始めのさんまを味わったのでザンギ(鶏の唐揚げ)定食を頂きました。タンク車が入るまで少し間があって京王プラザホテルのスターバックスでアイスコーヒー(コロンビア)を頂き、健康診断があったのでタンブラーは持参せず、お店のカップで。夕方のクイックコーヒーセミナーにも参上する予定なので予告をしました。

 貨物列車のチェックもいつものコースで行い、帰り道にコンビニでお昼を仕入れますが、今日はもう頂いたので後は帰宅するだけで電車のダイヤも暫く節電ダイヤで中央線は八王子折り返しが無かったり、横浜線は各駅停車オンリーでしたが、漸くこの週明けから元のダイヤに復帰し、京王線も高尾線の間引きダイヤから通常ダイヤに戻って少しこちらも楽になったものの、何故か制服姿の高校生が多いこと。最近の学校はたるんでるのか前期の定期テストのどちらかと思われますが………。

○8092列車…やや短い11両編成での入線で未確認の全検出たてのナンバーもちらほら見られました。タキ1000-191は検査票差しの赤ペンキ+テプラの『特殊ナット試行車』のシールが貼られていましたが、解除した様子を確認。
△根岸
EF210−162
タキ1000-504 JOT[E]/根岸
タキ1000-757 JOT[E]/根岸 全検23-8-31川崎車、自重16.9t
タキ1000-161 JOT[E]/郡山
タキ1000-219 JOT[E]/郡山 全検23-5-26川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-875 JOT/根岸
タキ1000-468 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-465 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-191 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-216 JOT[E]/郡山 全検23-4-4川崎車、自重16.7t 無
タキ1000-576 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-872 JOT/根岸 無
*=特殊ナット試行車

 八王子折返しの運用は次の通りで9月中旬を迎えてもまだサマーランドのラッピングが頑張っておりました。
・クハE233-11×10(八トタT11編成):57T運用
・クハE233-18×10(八トタT18編成、サマーランドラッピング):43T運用

○81列車…こちらも11両編成での到着で両端は仙台北港の配備車。532番は意外と今回が初顔合わせです。

EF210−162
タキ1000-532 JOT[E]/仙台北港 全検23-8-4川崎車、自重16.7t 石油類)黒地 #
タキ1000-627 JOT/根岸 $
タキ1000-292 JOT/郡山 全検23-7-7川崎車、自重16.8t
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-595 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-581 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-426 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-592 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-167 JOT/郡山 無
タキ1000- 3 JOT[E]/郡山 #
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車

○80列車…昨日は85列車を確認して返送がこの列車に入るかなと思ったら大当たり。編成の後3/4がこれに当たり、新しく入った分には全検出場間もないナンバーも発見。人もタンク車も二日続いての顔合わせで苦笑いしました。
△根岸
EH200−8
タキ1000-599 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-291 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-226 JOT[E]/郡山 全検23-6-6川崎車、自重16.9t
タキ1000-289 JOT/郡山 全検23-9-1川崎車、自重17.1t
タキ1000-579 JOT/根岸 無
タキ1000-849 JOT/根岸 無
タキ1000-600 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 87 JOT[E]/郡山
タキ1000-350 JOT[E]/郡山 全検23-7-4川崎車、自重16.8t
タキ1000-472 JOT[E]/根岸
タキ1000-419 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-361 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 無

 ここまで片付くと少々一休みにリスト整理。久し振りに『かいじ』107号の次に到着する快速電車でご帰還。まだ大学の夏休み期間が幸いしたのか高尾方の7人掛けを占める格好で乗り、またまた黒烏龍茶の『笑うセールスマン』の中吊りを撮りました。

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2011年9月13日 (火)

H23.09.13 八王子駅

 満月の翌日の真夏日となりまして、親の講座の日なので空いた午前中を使ってあれこれ見て参りました。

 少し早めに自宅を出て西八王子の南口から9時48分発の富士森公園経由のバスに間に合い、八王子駅南口まで乗ります。

 降りた所でいつもの場所で85列車の到着を待つと先にコンテナ車をチェック、タキ1000も連結されていたので早速改札内へ。

○85列車…9月に入ってから久し振りにタンク車が入る様子が見られました。ピカピカのタキ1000は夏遠征の際に倉賀野で確認した350番が連結。
△竜王
EH200−11
コキ104-1506 ↑梶ヶ谷タ発
コキ104-1976
コキ104-1193 全検22-6-15輪西派
コキ104-2210 ↓ 全検22-3-16小倉車
タキ1000-609 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-361 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-419 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-472 JOT[E]/根岸
タキ1000-350 JOT[E]/郡山 全検23-7-4川崎車、自重16.8t
タキ1000- 87 JOT[E]/郡山
タキ1000-600 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-849 JOT/根岸 無
タキ1000-579 JOT/根岸 無

 この85列車の編成調査もiPod touch片手に画面の数字をタッチしながらコンテナの番号を書き出し、最近はすっかりJRコンテナと言うと19系が大多数になり、例をとると"19D-##"と書く所"D##"と略す形でメモ書きします。空白の部分があるとこれからは"丸数字=(甲府方から)○個目"と書き出す模様です。

 一通り見ると10時30分発の快速・桜木町行きで片倉まで乗ります。通常ダイヤに戻ったものの、前の方で比較的空いていたのでみなみ野辺りの学校がまだ夏休みと言う事が感じ取れます。この間の遠征と同様に205系のモーター音を何となく聴くと221系に似ているなと感じます。

 片倉でUターンして今度は6ドア車の隣に乗って八王子駅へ戻り、85列車のタンク車を再確認。サザンスカイタワーの多摩信金でお金を下ろしてから京王プラザホテルのスターバックスで一休み。月が改まってアニバーサリーブレンドが出回りましたがまだまだこの陽気では飲む気には慣れず、暫くのご辛抱を。明夕にクイックコーヒーセミナーが行われるのでマスターは明日の昼前は健康診断、夕方に再び参上する事となります。

 今度は東急スクエアへ行ってエディー・バゥアーで明日の健康診断に備えてトランクスを2枚調達。1階に下りてスターバックスではイケメンの際にお世話になったお兄ちゃんと暫く振り。アップルクランブルラテのアイス(トール)を頂き、姉妹で働いているパートナーさんで妹さんの方を相手にこの話題で盛り上がり、テーブルが空いていなかったので暫く経ってからロータリー側の高い方が空いたのでそちらへ。羽田空港からのリムジンバスでは新車のエアロエースが参上。「南口の主」(マスターが勝手に称しているだけですが………)である京王バス南の中型車の教習と後で外に出てから京王八王子駅まで行ったのでしょうか撮れる事が出来、9月を迎えてもサマーランドへの来場客が多く、まだまだ直行便が数多く運転されて昨年入った新車のLED幕にも通常の秋川駅行きの他にサマーランドに立ち寄る路線なので大きく強調して表示していました。

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2011年9月 9日 (金)

H23.09.09 八王子駅

 昨日は遠征に出て深更まで自家用のiMacに向かっていたのでお疲れモードにもめげず、頑張って出掛け西八王子の南口から八王子駅南口行きのバスに乗ります。来週からのダイヤ改正の張り紙があって気にされているオバちゃん達が多く、「大学の夏休み明けで元に戻りますよ!」とタダそれだけです。お目当ての10時17分発は学休ダイヤの間は中型ロング車ですが、また通常ダイヤに戻ったら万葉けやき通り経由の路線で専従する中型車の担当に戻る様子です。

 大和田のムラウチジョーシンさんへ色々と買い出しに出掛けて前後であれこれと見て節電モードも終盤でもまだまだ暑い日が続きます。

 15分弱で八王子駅の南口に到着して早速群線の脇から85列車の様子をチェックし、八王子の交通事情に疎い(?)埼玉県ナンバーのトラックやミニバンを尻目に何とかチェック。

○85列車…コンテナ車ばかりの顔触れで先頭にUR18Aが1個積まれた他はオール19系ばかりでも最後尾は6月に新製されたばかりのコキ107を発見。
←竜王 EH200-7+コキ104-2298(全検23-2-25川崎車)+2336(全検22-12-16川崎車)+2484(全検23-2-26広島車)+107-340(新製23-6-10川重)

 この後はマルベリーブリッジから北口から大和田や東海大病院経由のバス乗り場へ。結構穏やかな年配客が多いものの、いかにもヤンキー崩れと言った30歳前後と言った位の横暴な態度を取る親子連れには辟易し、何処から来たのか分かりませんが、このシトは嬉しく思えないものかとこの間ラジオを聴いていた話ではありませんが、100人敵に回す気さえ思いましたね。あるTBSの局アナからフリーになった方みたいに電車の中だったら傘を振り回して止める程大立ち振る舞いしていたのでしょうが、小さな子が居て普段どんな態度で接しているのかと思いつつもマスターの方が年長なので蔑視しますぞ。半年前に東北行って津波に流されて(震災の当日も同じルートで来たのを思い出します)死ねばと思いましたね(←悪気があって書いたのでありませんので悪しからず)。

 大和田坂下で降りてムラウチジョーシンさんの1階ではピクサスの純正のA4ホワイトを買ってこの間は厚手の紙を買ったので今回は久し振りに薄手のものを選び、iPod touchの電源ケーブルが不調だったので買い替えようかなと考えましたが、時期によって(マスター所有のiPod touchはiPhone4と共通に使えるものが多いのでこの辺ですが………)使えないタイプがあるので大丈夫の用で暫く様子を見て地下のキッズランドでは223系(2000番代)のBトレがあったので早速2箱買い、先月来た時にも201系の『四季彩』セットがあって二色ある所が最初のカラーで3号車をひまわり→れんげしょうまとデジタル機器で言うとVer1.5と言った所でしょう。15日に改装オープンで少しおもちゃの部分が過剰感があったのか元に戻して後でホビーオフが古い方の建物から移動するので品揃えで気になりますが、京王八王子にも鉄道模型のお店が入るので気になりません。少し時間があったので2階やホビーオフ、ハードオフと覗いてホビーオフではバスコレの伊予鉄道セレガR、南越後観光(越後交通の地域分社)の日野+富士重ボディーでこちらは元を正すと五日市の西東京バスや青梅の多摩バスに居たバスで前者は八王子でも秋川街道や高尾街道〜滝山街道〜五日市街道の路線で馴染みのタイプで西東京バスのモデルでもカラー幕が採用されています(本番でこちらを買いたかったのですが………)。伊予鉄はマスターの趣味対象の一つである京王線から見ると中古車の嫁ぎ先で高速バスもこの縁で京王→西東京バスと寸なり決まった逸話があります。

 また帰りも西東京バスにあたり、大和田坂下から八王子駅行きに乗って京王プラザホテルのスターバックスで一休み。火曜日に来た時にアップルクランブルフラペチーノのソイ(豆乳)に出来るチケットを頂いたのでこれで頂いて上がったのか当日居た顔馴染みのお姉ちゃんのパートナーさんとバッタリ。それからハウスブレンドを200g頂戴して手提げ片手で来て「持ってますよ!」と差し出してお昼を頂く皆さん尻目にスミマセンです。

 この後は成城石井やそごうの地下を覗きつつ貨物列車の調査も手荷物が多いので控えめにしてと思いつつも日頃の慣れでしょうか8092列車や81列車はバッチリと。いつもは80列車も見て偶々立ち止まった所の目の前に全検出場間もないタキ1000-232(JOT[E]/郡山、全検23-8-22川崎車、自重16.7t)や1000-519(JOT[E]/仙台北港)と連結し、昨朝の83列車の返送にあたります。なんでこんな時間に高校生が多いのか不思議に思い、昨日は武蔵野線辺り乗っていたらチンタラしていたり、革鞄を手にしないのか多方面でヤワになったり、昭和の頃に比べて奥ゆかしさが消えたものと感じました。

 豊田へ回送する115系も節電ダイヤの間は20分程八王子駅の3番線で一休みするパターンを取っていましたがこれも今日で最終日。因みに今日はクモハ115-315×3+307×3(八トタM11+M4編成)が入っていました。

○8092列車…いつも14両編成の所、偶々でしょうか負担がかからない様に短い9両編成での参上となりました。
△根岸
EF210−133
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 全検23-5-2川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000- 68 JOT[E]/郡山
タキ1000-790 JOT[E]/根岸 全検23-6-9川崎車、自重16.7t
タキ1000-628 JOT/根岸 無
タキ1000-462 JOT/根岸 無*
タキ1000-541 JOT[E]/仙台北港 無黒#
タキ1000-372 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-574 JOT/根岸 無*
タキ1000-420 JOT[E]/根岸 無○
#=仙台北港配備車、*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車

○81列車…降りた所で80列車を少し見てから上り電車の動きを伺って簡単にメモしてからいつもの様にまとめ上げました。292番は7月の全検出場と随分早く、最後尾の225番は昨日も大宮で見掛けたなと思いましたが、2番線へ向かおうとした所でオイルターミナル基地へ入線。

EF210−133
タキ1000-627 JOT/根岸 $
タキ1000-292 JOT/郡山 全検23-7-7川崎車、自重16.8t
タキ1000-440 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-636 JOT/仙台北港 無#
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-818 JOT/浜五井 無○$
タキ1000-369 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-295 JOT[E]/郡山
タキ1000- 28 JOT[E]/郡山
タキ1000-225 JOT[E]/郡山 全検23-5-11川崎車、自重16.9t
$=浜五井配備車、#=仙台北港配備車、*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車

 ここまで終わると13時13分発の中央特快でご帰還。先頭の前1/3がすっぽり空いていたのでここを占めて50キロポストもパチリと。お昼を仕入れるのでコンビニに立ち寄るとサーモンのお寿司のセットが食べたかったので幸い並んでいたので早速ゲット。炙り、オニオンマヨネーズ、いくら、マヨネーズ添え、軍艦巻と様々な味を堪能しました。

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H23.09.08 北関東近郊(その2)

 コスモ関連はこの所の状況で空振りを察していたので普段より一本早い12時37分発の籠原行き(873M、←クハE231-8064×5+6037×10/宮ヤマU107+U537編成)で大宮駅へ向かいます。

 電車から降りた所で早速『旨囲門』でお昼の駅弁を物色し、5月に来た時は東北のものが手薄で小淵沢の駅弁が入って驚いた事がありましたが、少しずつ戻って来て何よりです。今回は『青森海鮮ちらしずし』を選び、昨年の新幹線開業に合わせて新青森駅で売られる様になった駅弁だろうと思いました。業者も東北各県で伯養軒が手広く営んでおりましたが、『さぼてん』の傘下で新会社へ移行した影響でしょうか新青森のエキナカは規制緩和して『幸せの寿し』と初耳の業者で帰ってから調べると伊藤パン(青森県最大の製パン会社)の系列との事。最初は躊躇したものの、話題のタネにと『朝の茶事』の500ml入りを買って3番線のベンチに腰掛けて舌鼓を打ちます。お酢に付けた大きめの鮭の切り身に北寄貝、小鯛の笹漬け風にしめ鯖、煮た帆立と青森の海の幸がコンパクトに。さすがに旨囲門に来ると東北の駅弁に行きがちですが、NREの駅弁へなかなか手が伸びません。前後して越谷タ行きの3066列車は西濃運輸のU54AやミサワホームのU34A-5000にはエコレールマークが追加。13時を回って先に6番線をEF64 1035[更新色、冷風]の単機が通過して10分程してから4番線を9070列車、更に10分後には宇都宮線では珍しくEF66の単機EF66 36[更新色、冷風、PS22]が現れ、この間Bトレで売られているベストリピート12でこの辺がラインナップに入ってEF61やDF50が出て来ましたがメインはこのEF66でマスターはJR貨物の試験塗装に塗られた20号機だけでしたが………。

○9070列車…4番線を通過する所をメモ書きで済ませましたが、一杯の18両編成です。
△根岸
EF65 1065[JRF色]
タキ1000-688 JOT[E]/根岸
タキ1000-847 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-164 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-630 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-423 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-851 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-866 JOT/根岸
タキ1000-798 JOT[E]/根岸
タキ1000-881 JOT/根岸
タキ1000-772 JOT[E]/根岸 全検23-8-5川崎車、自重17.*t
タキ1000-165 JOT[E]/郡山
タキ1000-482 JOT[E]/根岸
タキ1000- 51 JOT[E]/郡山 *
タキ1000-267 JOT[E]/郡山 全検23-2-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-225 JOT[E]/郡山 全検23-5-11川崎車、自重16.*t
タキ1000-129 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 8 JOT[E]/郡山 A重
○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 この15分程後に10番線を入れ替わりに郡山へ向かう9071列車(EF65 1063+タキ1000×18/111・170・48・490・870・517・54・863・250・502・631・568・467・794と連結)が通過します。

 少し余裕を見て13時41分の上野行き(598M、クハE231-6020×10/宮ヤマU520編成)でさいたま新都心へ。車内に書かれた新製年を見ると丁度10歳を迎えてJRの大宮支社の発足と同じ位なので支社標記も「宮」で新製されたのではと感じ取れます。春遠征で北関東の二股を回る時に西日本に大阪支社が存在する為に「大」は使えないのは頭にあって九州の大分支社で「分」が使われている事例があるのでこれに沿ったものだろうと思ったら当たった事を思い出します。

 さいたま新都心に到着すると先に熊谷タへの6795列車(EF66 108牽引、コキ50000やコキ104、コキ103・102-45・46、トラ146634、コキ200-106、OTタキ43166、JOTタキ1000-795と連結)が通過し、この後には宇都宮タ行きの4091列車が到着します。

○4091列車…PS22装着のラストとなったEF210の108号機の牽引。機関車の番号を見ると岡山の受け持ちかなと思いましたが、吹田へ転属したものです。編成も短いと16〜18両位と思いましたが、やや短い14両編成での到着で最後尾は全検出場間もない771番です。
△宇都宮タ
EF210−108[◆、岡山→吹田]
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 A重○
タキ1000-879 JOT/根岸
タキ1000-686 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-202 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-422 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-775 JOT/根岸 無#
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-539 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-623 JOT/根岸 無黒$
タキ1000-370 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-584 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-771 JOT[E]/根岸 全検23-8-8川崎車、自重17.2t 無
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 通常のダイヤならこの後に京葉臨海から倉賀野へ向かう3095列車が到着しますが、大震災後は5881列車に移行しているので運休となり、前後して幕張へ送るEF81 134+クハ209-2153×4(千マリC434編成)の配給列車が3番線を通過し、古巣のE233系と並ぶ走りも収める事が出来、暫く経つと発着線にE231系の5両編成が到着すると乗務員の訓練用で以前は115系が担っていたものの、世代交替で大宮管内の訓練車はE231系に変わり、今日はクハE231-8011×5(宮ヤマU31編成)が参上、後で総合車両センターの構内をDE10に牽かれながら運転区の構内へ入線する様子が見られました。

 再び大宮へはさいたま新都心14時28分発の小金井行き(589M、←クハE231-8013×5+6023×10/宮ヤマU35+U523編成)に乗ります。

 大宮で降りるとすぐ後で焼島行きの2085列車が通過してエスカレーターに乗った所で慌てて引き返し、6・7番線へ。前後に東京タ→宇都宮タの4093列車が通過するとEF210-111牽引、コンテナには日通エコライナー31(U47A-38162、38259)、DLCの20フィートバルクコンテナと積載。6番線でタンク車の5586列車の通過を拝みたかった所、若干ダイヤが遅れている様子をそしらず11番線へ。5561列車を気にしてか早々行ってしまった様子です。大宮の総合車両センター構内には半年前は色褪せた姿で出ていたEF60 510も見事に再塗装されてこちらもBトレで買っていたので嬉しくなりました。

○5586列車…5584列車からコンテナ車を抜いた格好の編成で15両編成とやや短くなり、15分程遅れて4番線に入線しました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−169
タキ44021 OT/西上田
タキ43011 OT/西上田
タキ43014 OT/郡山
タキ43165 OT/倉賀野
タキ44016 OT/宇都宮タ
タキ43017 OT/郡山
タキ43020 OT/南松本
タキ43354 OT/南松本
タキ43015 OT/郡山
タキ43004 OT/郡山
タキ43135 OT/郡山
タキ43169 OT/倉賀野
タキ43022 OT/倉賀野
タキ44014 OT/郡山
タキ43161 OT/南松本

○5561列車…宇都宮タ行きの後発便はタキ44000が入っていたなと思ったらこちらも4091列車と同様にオールタキ1000の編成です。
△根岸
EF210−171
タキ1000-797 JOT[E]/根岸
タキ1000-791 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 無○$
タキ1000-471 JOT/根岸 無*
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-371 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-432 JOT/根岸 無○$
タキ1000-571 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-629 JOT/根岸 無
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車

○5881列車…タキ1000中心の編成でタキ43000がたった2両です。目立つナンバーでは盛岡タ常備のタキ1000-304が連結。
△倉賀野
EF210−123
タキ1000-373 OT/宇都宮タ 全検20-8-1川崎車(25-8-14切)
タキ1000-391 OT/宇都宮タ 全検20-8-30川崎車(25-10-23切)
タキ1000-416 OT/郡山 全検21-9-13川崎車(26-**-**切) 石油類)黒地 
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 全検22-9-16川崎車、自重17.0t
タキ1000-386 OT/宇都宮タ
タキ1000-385 OT/宇都宮タ
タキ43351   OT/倉賀野
タキ1000-337 OT/倉賀野
タキ43350   OT/倉賀野
タキ1000-100 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-448 OT/倉賀野
タキ1000-304 OT/盛岡タ 石油類)黒地
タキ1000-676 OT/宇都宮タ 全検22-**-**川崎車、自重17.*t
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-647 OT/倉賀野 全検21-10-8川崎車(26-12-1切) 無
タキ1000-646 OT/倉賀野 石油類)黒地

○1074列車…5881列車の通過に合わせて11番線に居たマスター、4番線に入った所を見ると矢羽根色のタキ1000が続く顔触れの中、ピカピカの車が1両連結されて全般検査で青一色に化け、半年程前に噂していた事が本当になりました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−150
タキ1000-725
タキ1000-724
タキ1000-734
タキ1000-745
タキ1000-701
タキ1000-703
タキ1000-696 ■ 全検23-**-**川崎車、自重17.0t
タキ1000-710
タキ1000-711
タキ1000-727
タキ1000-695
タキ1000-706
タキ1000-731
タキ1000-694
タキ1000-736 ↑浜川崎行き
タキ1000-735
タキ1000-699
タキ1000-707 ↓
※全車OT/川崎貨物◎、■=青一色

 11番線から6・7番線へ移ると今度は新潟タ→隅田川の2082列車が5番線で一休み。そういえば、高崎へ出掛けた日は対の2083列車が高崎操で抑止していたので上越国境経由は7月末からお盆休みまで不通になっていましたが、平常運転で一安心。新津からの新車や日本海側からの入出場も思う様に出来なかったとお話されておられました。
←隅田川 EF65 1069[JRF色]+コキ103-19+102-19+20+103-20+106-564+407+50739+52139+53107(全検23-7-6川崎車[空車])

 大宮での調査も一段落。高崎線から来る15時36分発の上野行き(932M、クハE231-6026×10/宮ヤマU526編成)に乗ってさいたま新都心へ。

 さいたま新都心駅では5月に来た時は空振りだった5763列車を確認するのが第一義で8685列車を見終えてから少し時間が出来たので一度改札を出る事にしました。

○5763列車…3月ダイヤ改正以前は根岸+浮島町+浜川崎の順でしたが、根岸発着が大震災以後8773〜8760列車が常に動く様になったのと根岸から乗せる5160列車が郡山行きに明け渡した為に見られなくなり、編成も浮島町+浜川崎の順です。浮島町発のOT車はタキ44000で未確認のナンバーや廃止と思い込んでしまったナンバーとご対面。浜川崎発のJOT車は浜五井のタキ43000(44t積みの黒塗り)が1両連結された他は全てオイルターミナルから移籍したタキ1000(全車H16新製)の顔触れです。
△倉賀野
EF210−124
タキ44156 OT/宇都宮タ 全検21-5-26川崎車、自重16.5t
タキ43171 OT/南松本
タキ43352 OT/倉賀野
タキ44008 OT/倉賀野 全検19-4-26川崎車(24-8-2切)、自重16.5t
タキ44157 OT/倉賀野 全検21-8-4川崎車、自重16.0t
タキ43168 OT/南松本
タキ43172 OT/南松本 全検23-6-1川崎車、自重16.0t
タキ43346 OT/郡山
タキ43270 OT/倉賀野 全検23-4-7川崎車、自重15.9t
タキ243656  JOT/郡山 ↑浜川崎発 $
タキ1000-652 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-660 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-659 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-658 JOT/根岸 ↓ 石油類)青地
$=浜五井配備車

 この頃になると隅田川→宇都宮タの8593列車(EF65 1082+コキ104・106・107×11[6〜11両目が空車]+50000×2)や八王子行きの『むさしの』号(2658M、クハ205-13×8/千ケヨM29編成)、豊田から大宮の総合車両センターへ入場するクモハ115-304×3(八トタM1編成)が参上し、新旧の『むさしの』号のツーショットと言いつつもクハ205の方向幕が架線柱で隠れてしまい、少々失敗。EF510(田端の500番代)が牽く安中行きの5781列車が上手く収まると思いきや、4番線に入線した古河行き(E231系の621M)にこれまた被ってしまって今一つでしたね。

○8685列車…前2両が全検上がりたてのタキ43000(共に10年振りの青塗りです)で手前に115系が一休みして撮れなかったのは悔やまれましたが、後の12両はタキ1000とマスターが手にする形見分けのセットを思い出す組み合わせです。後方を先回りしてチェックを行い、出発間際に前方へ向かうコースを採りました。
△宇都宮タ
EF65 1081[JRF色]
タキ43548  OT/宇都宮タ 全検23-7-4川崎車、自重15.*t
タキ43545  OT/宇都宮タ 全検23-6-28川崎車、自重15.*t

タキ1000-650 OT/倉賀野
タキ1000-412 OT/郡山 全検20-8-19川崎車(25-10-13切)
タキ1000-101 OT/倉賀野 無
タキ1000-643 OT/倉賀野 無
タキ1000-404 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-648 OT/倉賀野 無
タキ1000-455 OT/倉賀野 無
タキ1000-452 OT/倉賀野 全検21-8-5川崎車(26-9-28切)、無
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 全検20-9-3川崎車(25-10-28切)、石油類)黒地
タキ1000-671 OT/宇都宮タ 全検22-10-20川崎車(27-11-2切)、自重17.1t
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-393 OT/宇都宮タ 無青/黒

 編成調査を終えると一度改札を出て西口から線路沿いの道路に出て5763列車に連結されたタキ44000の細かい点をチェック。終わるとそのまま1・2番線へ。16時38分発の鶴見行き(1643A、クハE233-1054×10/宮ウラ154編成)で南浦和まで乗ります。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、待つ間に自販機で買ったWANDAモーニングショットを飲みながらネットブックを出しながら細かいチェックをします。

 南浦和から西国分寺へは17時05分発の府中本町行き(1608E、クハ205-10×8/千ケヨM17編成)に乗ります。リストのチェックや今回初めて動画を撮ったのでさすがにデジカメの3インチほどのディスプレイでは細かい文字は読み取りにくいものの、帰ってから自家用のiMacの21.5インチの画面ではどの様に見えるかが楽しみです。お相撲の取り組みでビデオ録画する様になって物言いするようになりましたが、遠征に出る様になってから20年迎えてこの夏はフィールドワークの電子化や編成内容の動画撮影と進歩した様に感じさせ、今後は更に発展する予定です。

 西国分寺から17時37分発の高尾行きで八王子まで乗ります。立川までたっていたものの、目の前に黒烏龍茶の『笑ぅせえるすまん』の中吊りを見付けて思わず撮影。まだ夕方を迎えても明るく、車窓からサザンスカイタワーの雄姿に見守られながらこの夏遠征も無事終わりました。

 八王子駅で降りるとガッツポーズも2回分落とした為に小さく済ませ、乗っていた際に左耳の弦のネジが緩んでいたのでビックカメラの4階で直さなくてはと丁度、自宅用のメガネを作ったときに応対したお姉ちゃんの店員さんが居たので早速お願いしてマスター自身も京王八王子のショッピングセンターにあった頃に一度作った事があり、京王線からJRへ変われど昨秋オープンした時にまたお付き合いが出来た訳です。それからサザンスカイタワーのスターバックスで一週間遅くなりましたが、アップルクランブルラテを早速頂き、手前が空いていなかったので隠れ家の様な雰囲気の奥のテーブル席が空いていたのでこちらへ腰掛けてネットブック、ノートを拡げて過ごし、一昨日はここの1日前にオープンしたアトレ秋葉原のお店へ行った話もしてなんと、ストアマネージャーさんが早々交替となって今度は日野バイパスの万願寺店から移られたお姉ちゃんで今後とも宜しくお願い致します。

 少し時間を潰して南口から18時47分発の法政大行きで西八王子の南口まで乗ります。夏遠征も思ったより出る回数が少なくなりましたが、そこそこ最新情報を掴みましたので心配無用です。

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H23.09.08 北関東近郊(その1)

 お盆休み明けから9月に入って暫く安定した天候の日が続かず、18きっぷ片手の遠征も大分間が空いてしまい、今回は例年、出掛ける事が多い北関東を午前中は高崎線で岡部まで。午後は暑くなるので大宮周辺で軽めに済ませ、後2日の通用期限で2回残ってしまい、日頃、寄り良い調査成果を上げたいマスターも春遠征に続き不甲斐なさを痛感します。こちら方面も大震災の前日だったのでGW中に一度軽く取材を行い、富山の薬売りではございませんが、ほぼ半年振りの来訪となりました。

 西八王子から乗ると先ずは2番線から根岸→竜王の83列車(EH200-4牽引)をチェックし、タキ1000の目立つ所では仙台北港常備の519番や全検出場間もない所では232番、230番と連結。7時01分発の快速電車で西国分寺へ向かいます。一昨日も確認したみなとみらい線のY513〜Y553の4両が鎮座。

 3月に乗ったときは強引に腰掛けましたが、今回は余裕もって7時39分発の『むさしの』号(2651M、クハ205-60×8/千ケヨM21編成)で大宮まで乗ります。前後してクハ205-145×8(千ケヨM35編成、17E運用)が到着し、元々の8両編成に山手線から転属したサハ205を4、5両目に差し込み、この違いを撮影(2列目立ったので全体は撮れず、コッソリと)。丁度埼京線の6ドア車から捻出して組み入れた編成の逆タイプに当たります。大宮まで直通のお客さんも多く後で並んでいたお父さんは座って仙台行きのキップが見えたので被災地のボランティアなのか仙台のご友人の所へお見舞いへ行かれるのかそんな様子です。途中、新座タではEF66 102+コキ50000は仙台タ→東京タの3072列車、EF64 1036+コキ104・106は宇都宮タ行きの4097列車で面白い事に新座タで3072列車は機関車の付け替えを行い、後者はEF66が牽いた1082列車から継送の梅田発のコンテナ車が入っている事が分かります。JOTのバルクコンテナや20Bを積んだコキ106やコキ107の列は2074列車で北陸方面から到着したものを99列車、1359列車に乗せて京葉臨海へ向かう分です。荒川の鉄橋を渡って西浦和のホームをかすめる格好で短絡線に入ると程なく与野やさいたま新都心のホームが見えて大宮操の発着線にはコンテナ列車の姿を見て大宮駅の11番線に到着。

 大宮駅で降りて乗った205系の編成は山手線のラスト。今回の夏遠征もラストで偶然の一致でお手洗いを済ませてから東北新幹線の徐行ダイヤもお彼岸までなので今のうちに3桁の『はやぶさ』401号の案内表示を収めてから8・9番線へ。自販機で”WANDA朝のカフェオレ”を買ってベンチに腰掛けている間に10番線をコンテナ列車が雁行し、大阪タ→仙台タの4089列車は約2時間遅れ、EF66 121+コキ104・106・107の24両編成に目立つコンテナでは芳賀通運のUM13A、日通、電線工業会(住友電工の製品輸送用)のU47A-38000、ダークブルーの西濃運輸UC7と積載。後で高崎線の線内で見掛ける福岡タ→倉賀野の4051列車が1時間遅れでEF210-143+コキ104・106・107の20両編成。熊谷タ行きには濃飛運輸倉庫のU51A-39500(全通グリーン)、倉賀野行きは常連の20Cや珍しくなった青いV18Cの姿も。続いて6番線を倉賀野→根岸の8760列車が通過してEF65 1084+タキ1000×14(169・632・580・474・611・106・120・37など)の編成で夏場は見られない列車と思っていましたが、JOMOの経営統合や浜五井発の振替と影響している様子が感じ取れます。

 大宮から8時48分発の籠原行き(845M、←クモハ211-1005×5+3005×10/高タカB5+C4編成)で籠原へ向かいます。並ぶとまだ人っ子一人居ない状況ながら前の回送電車が通過する頃になると少しずつ見られる様になったものの、最近は立ち止まって動かないでケータイやらゲーム機に夢中の若者が多く感覚が読めませんね。何とか座れて本を読んでいるお客さんのブックカバーを見るとくまざわ書店や啓文堂書店とマスターにとっては地元馴染みのお店で中央線か京王線ならシックリ合う雰囲気なのですが………とふと感じさせ、途中桶川で『あかぎ』4号(←クハ185-206×7+209×7/宮オオOM03+OM05編成)と偶々ながら、昨年湘南色に復帰した編成は平日は良くこの列車に入る事が多く『あかぎ』4号→『草津』3号→『草津』4号→『あかぎ』1号の運用に入る事が多い様子です。続いて北鴻巣でレインボー色のEF65 1118、続いて『あかぎ』6号は踊り子ストライプが復活したクハ185-15×10(東チタA8編成)に擦れ違い。上尾を過ぎて何処かがら空きになって来たので北本を過ぎた辺りから中ドアと大宮方のドアの間へ移って一人占めするも優先席で高校生の兄ちゃんがクタットした寝転がって何だかやる気無いなとこう言うのは罰金ですな。熊谷では秩父鉄道の電車を見ると東急8090系の7500系やこの間、両国で一杯見掛けた5000系、ホームでは丁度羽生へ向かう1002×3(三峰口発の1520レ)が止まって前に撮影で行った事があってすぐ車窓越しからデジカメを向けるものの、この仕切り壁が目障り。熊谷で先程の4051列車が止まって後で岡部で見たので30分程遅れていつも前2両にコキ200が入るのですが、今日は珍しく先頭(日陸UT10K-95000×2積載)には全検入場の都合でしょうかコキ106がリリーフ。6794列車の面々を見るとコキ104やコキ106の他にタキ1000-784(JOT[E]/根岸、全検23-9-8川崎車、自重17.1t)、チキ6000、コキ200と連結。籠原は4番線に到着。乗っているとこの間、ふとした事からYouTubeを見ていたら221系の走りっぷりの音を聴きつつ、211系とほぼ同じ制御方式も手伝って高崎線の田園風景が広がる中を走る風景と京阪神の駿足と何処かダブる感じがします。

 籠原で次の『アーバン』に乗り換えてホームを歩く間にフロムアクアの200mlペットボトルを買います。埼玉県内でも県北は猛暑になり易く、大分痩せた我が身も水が欠かせません。

 籠原から9時42分発の『アーバン』高崎行き(3921M、←クモハ211-3023×5[籠原行き]+3057×10/高タカA5+C5編成)で岡部へ向かいます。ここから10両編成、ドアも半自動になり、先頭に飛び乗ります。途中は深谷駅だけで岡部へ向かう間に秋田貨物→東京タの2092列車(EH200-14+コキ50000+コキ106・107)に擦れ違い、熊谷の先で擦れ違った2090列車と牽引機や編成内容が似通っているので両者兄弟列車の様な色合いを感じさせつつ岡部に到着します。

 岡部では根岸行きの3090列車を見るべく参上するとたった7両の短編成と驚き、これならiPod touch片手なら悪くないなとまだ当面は地元中心なので遠征は暫くノートが欠かせません。コンテナの4051列車は9時55分頃に3番線を通過して約30分遅れと言った様子です。今度は倉賀野→根岸の5078列車も通過してEF66 130+タキ1000×12(426・817・610・774・605・754と連結)の編成出来てホーム上では上屋や放送機器の調整で来ている皆さんの様子を伺いつつも鉄道友の会の本部に居られるMさんを思わせる長髪で白髪頭のお父さんがデジイチ片手で何やら撮っている様です。

○3090列車…短い7両編成での到着で八王子駅で見るとすぐ終わりそうな長さですが、真ん中の259番は先月24日の81〜84列車でも連結したナンバーです。
△根岸
EF64 1004[更新色、冷風]
タキ1000- 9 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 34 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000- 61 JOT[E]/郡山
タキ1000-259 JOT[E]/郡山 全検23-8-19川崎車、自重17.1t
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-419 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-361 JOT[E]/郡山 無

(おまけ)大宮で確認した3093列車も同じ様に短い8両編成でした。
△岡部
EH200−1
タキ1000-270 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 21 JOT[E]/郡山
タキ1000- 91 JOT/郡山 石油類)黒地$
タキ1000-269 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-152 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-154 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-608 JOT/根岸 無$
$=浜五井配備車

 岡部の調査を終えて10時22分発の上野行き(882M、クハE231-6007×10/宮ヤマU507編成)で大宮へ向かいます。乗るなり、6号車がトイレ付きの車なので早速用を済ませてから車内の中程を陣取り、ネットブックを打ち込みつつも熊谷タの構内は2092列車や6794列車が止まっていたのでサッと見ただけで熊谷駅の様子も変わりなく後は上尾までウトウトと。いつもの様に宮原を過ぎて鉄道博物館が見える所で降りる支度をしますが、外にある183・189系が4両並んでいた所が2両ずつペアに組み直されていました。

 大宮駅で小休止と色々と見ながら過ごし、エキュートのお手洗いを済ませてから6番線の浦和方で待つと5番線には今朝乗って来た武蔵野線のクハ205-60×8とまたご対面。東大宮まで一休みしてから八王子まで午前の往復を終えて一旦東大宮に立ち寄り、これから東所沢へ帰る所で先月一杯までは節電ダイヤで見られませんでしたが数週間違っていたら違った風景を目の当たりにしてこの後はすぐに4番線を3086列車(札幌タ→名古屋タ)が通過するとラッピングが貼られていないEH500-32の牽引。所々、連結されたコキ104やコキ106の全検出場日をメモし、通過する列車がこうあると追々デジカメの動画機能を駆使して新しい記録方法を編み出さなくてはと後でやって来る5584列車では実践する事にしました。今度は下り線を越谷タ→熊谷タの3097列車(EF64 1035牽引、朝日工業UM14A×2[重ねて積載]、旭化成ケミカルズのUH20Aなど積載)、前述の岡部行きの3093列車、熊谷タからの試運転の6794列車はEF64 1026の牽引、タキ1000-784より後方はチキ5230(千マリ/越中島貨物)、コキ200-148が続きます。

○5584列車…例によって後方はオイルターミナル、前方はコンテナ車が続き、前者の海コンはCAIとMOLの40フィート、NRSの20フィートタンクが1個ずつと寂しいもの。MOLのコンテナはトレーラーコレクションのセットで売り出されて8月の例会に向けて購入してコキ106に載せて楽しみましたが、実物同様、コキ107も追加したいもので予告通り頑張って動画を撮り、1分程前からスタンバイしたものの、焦りが出たのか指が少々滑りましたが、バッチリと。
△東京タ
EF210−125
コキ104- 354 ↑一般コンテナ組
コキ104-2680 2個目にW19D-2118、4個目にW19D-623積載
コキ106- 839 ↓
コキ107- 262 ↑海コン組 [CAI40] 
コキ106- 262 [MOL40]
コキ106- 886 [NRS20’タンク]
コキ107- 317
コキ106- 178
コキ106- 693
コキ106- 912
コキ107- 82 ↓
タキ43001 OT/西上田 全検23-5-24川崎車、自重15.9t
タキ43008 OT/西上田
タキ43266 OT/西上田
タキ43031 OT/倉賀野
タキ43355 OT/南松本
タキ43268 OT/倉賀野 全検23-5-24川崎車、自重15.6t
タキ43021 OT/南松本
タキ43349 OT/郡山
タキ43136 OT/郡山 全検21-7-7川崎車、自重15.6t
タキ43006 OT/西上田
タキ43138 OT/倉賀野 全検23-5-24川崎車、自重15.9t 石油類)黒地
タキ43162 OT/西上田
タキ43358 OT/南松本
タキ43012 OT/西上田 全検23-5-30川崎車、自重15.3t
タキ44018 OT/郡山
タキ43032 OT/郡山
タキ43357 OT/南松本
タキ43016 OT/郡山 全検23-**-**川崎車、自重15.8t
タキ43028 OT/西上田 全検23-7-4川崎車、自重15.7t
タキ44020 OT/倉賀野

 このまま12時06分発の上野行き(888M、クモハ211-3048×10/高シマC11編成)の先頭に飛び乗り、さいたま新都心駅へ向かいます。

 さいたま新都心で降りた所で丁度隅田川→富山貨物の7071列車(EF65 1083牽引)が停車中。以前は前方以外はコキ106・107中心の顔触れですが、前7両にずれて後はコキ100〜103の4両ユニット×3(101・100-12・11+103・102-8・7+103・102-125・126)の計19両編成に。私有コンテナでは中央通運・みなと運送のUT20A-5000、川崎化成物流のUT8AorUT9A(SAQ専用)、中央通運U19Aと積載し、出発間際で詳しく調査出来ませんでしたが、コキ107-344なる新車を確認しております。

 4074列車の到着前は先程の6794列車の後方が見えたので思わずデジカメを向け、貨物線を485系から253系の第二の職場で活躍する『きぬがわ』4号が来るので『成田エクスプレス』時代は紅白のカラーリングをまとい、首都圏を大活躍する姿が印象的でしたが、日光を意識して紅葉の赤系のカラーリングに塗り直し、埼玉サークルの忘年会の日は1001番の編成が出て来る所を目の当たりにしましたが、今日は同じ日に東急車輌から長電のスノーモンキーと一緒に出場したクモハ252-1002×6(←202、宮オオOM-N02編成)が担当です。

○4074列車…7月の高崎行きと同様にツートン車ばかり5両の短い編成です。
△新鶴見(浜川崎)
EF64 1011[更新、冷風]
タキ1000-651 JOT/根岸○
タキ1000-457 JOT/根岸○
タキ1000-664 JOT/根岸○ 全検22-11-1川崎車、自重16.9t
タキ1000-246 JOT/郡山 全検23-7-11川崎車、自重16.*t 石油類)黒地
タキ1000-663 JOT/根岸○ 全検22-9-22川崎車、自重16.9t 石油類)青地
○=旧OT車

 続きはこちらです。

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2011年9月 7日 (水)

H23.09.06 八王子駅&両国

 本来ならこの時期は18きっぷ片手で遠征に回るところ、お盆休み明け以来のぐずついた空模様とノロノロ台風に惑わせつつ気付くと9月に入り、まだ手持ちの18きっぷが2回分しかスタンプが押されておらず春に続いて3回でおしまいかな?と少々勿体ない気持ちさえ感じさせます。

 東京支部の委員会が大塚で行われるので出席してこの前に8月1日の開局100周年に合わせて両国の江戸東京博物館で行われている都営交通の100年展へ見に出かけ、先週の週あたまに遠征に出掛けたいなと思って出られなかった原因の一つにマスターの親が少々体調を崩してサザンスカイタワーの1階にあるクリニックへ行くのでマイカーでこの間出掛けた際に直下の駐車料金で音を上げてしまい、本家のパーキングへ止める事になって行く前にスターバックスは南口ならそのまま軍資金を引き出してサザンスカイタワー店かな?と思いましたが、北口なので京王プラザホテルの1階へ直行。顔馴染みのパートナーさんのお姉ちゃんと少々世間話をして今月に入って売り出されたアップルクランブルフラペチーノを頂き、ミルクを豆乳に変えられるチケットもゲット。また、試食サイズながらアップルクランブルケーキも頂き、この時期恒例のアニバーサリーブレンドのお豆も並んで秋到来を肌で感じさせ、期を改めて頂く事に。この後はサザンスカイタワーの多摩信金で軍資金を引き出し、このままSuicaをチャージするとある程度残高に余裕があるので残りは遠征分に充てるかな?

 予定より早く今週一杯となった節電ダイヤのもと、14時17分発の中央特快で御茶ノ水へ。春先以来大よそ半年振りのDE11 2001から動車色のDE10 1073がバトンタッチしてお役御免。

 御茶ノ水からは信濃町で並んだクラシエ(昔のカネボウです)のフリスクのラッピングが貼られたクハE231-30×10(八ミツ30編成/05B運用)の千葉行きで両国まで乗ります。

 両国で降りると業平橋の東京スカイツリーは2番線(千葉方面)の4号車前が一番良く、清澄通りの第一ホテルを気にしなければ文句ない角度で見る事が出来ます。江戸東京博物館は4年前の大鉄道博以来の来館で都営交通展は1階。都電の成り立ちから全盛期の系統板やサボに圧倒され、中には本部事務局のOさん所蔵のものが結構見受けられました。次いで都営バス(交通博物館に展示していた円太郎バスも出展)、都営地下鉄の順に見て最後は屋外の都電6000形の6086号で荒川車庫の一般公開で注目を浴びましたが、マスターはセットの夕日町三丁目の方が目当てで都電と読売新聞の販売所(今で言うYC)を絡めたショットも少々独占状態で撮れてそれから函館市電から里帰りしたササラ電車も見てホウキの様な回る部分が特徴で除雪車の様な役割を担っていたので雪国ならではの車種を目の当たりにしました。結構若い年齢層の方も見に来てこの辺りは何処で惹かれて来たのか不明ですが、学校の歴史の授業でもこの辺りが手薄な気がするものの、マスターはリアルタイムの鉄道雑誌や研究対象である私有貨車の動向の資料も所蔵しているので当時の中身からネタにする身からするとどんな風に思うかなと甚だ疑問で出る頃には図録も買い(室内が撮影禁止だったので頂戴しました)、都電の写真集にBトレのKIOSK6、『はやぶさ』のE5系関連グッズと並んでいました。

 両国から秋葉原へ出て委員会に備えてTokyo Food Barで軽く腹ごしらえして5番線から降りると最初、アトレ2(昔の秋葉原デパートです)と直結した改札から出られるかなと思ったら山手線と京浜東北線の真下だったのを思い出して一度1・2番線経由で電気街口の方へ出て、つくばエクスプレスが開業した頃にオープンしたフードコーナーをリニューアルしたものでマスターも交通博物館が閉館する前に一度讃岐うどん屋(現在でも『親父の製麺所』に改称)で食べた事がありますが、今回は手前の『梅林』のカツ丼で気合いを入れて。丁度東北本線の開業120周年で東京支社管内(特に23区内)ではNEW DAYSやエキナカ店舗でトレーディングカードがもらえてトレーに予め乗せていたのでこちらは幸いモノクロのキハ58の絵柄を頂き、カツ丼もなかなかの美味で15時からの梅林定食も美味しそう。マスターのiPod touchにも琴の音が欲しい所で洋楽(特にオールディーズ)が多いので少し色合いが違うかな?今度はアトレ1へ行くので一旦改札を出て総武線を潜る格好で入って2階のトレニアートは鉄道系のセレクトショップ。様々なファッション雑貨にアメリカのディーゼル機関車のブリキ玩具やBトレはE231系やE233系が中心で会社間を超えて0系も。また、駅弁ものの本も充実して何冊かこちらも持っているのでつい手に取るとしてやられた事も。ワンフロア上の3階にはスターバックスがあってここはサザンスカイタワーのお店と1日早いオープンで例によってエスプレッソバーとペストリーやサンドイッチが並べられた冷蔵ケースが置かれていつも行く京王プラザホテルのお店みたいにこぢんまりした店構えかなと思ったら大ボケ。この上の4階(千葉行きの6番線と向かい合わせですがホームから直接お店には入れません)は客席オンリーで上野側が望めるカウンター席、ホーム側が望めるテーブル席、北東の隅にはソファー席が固まっておかれて3階は木目の壁が印象的で階段にも様々なコーヒーのレッテルを模した額が掲げられてパイクプレイスローストのレッテルがシアトルの1号店が描かれたタイプは初めて知りました。突然の来店にも関わらずパートナーさんには色々良くして頂いたものの、失言してしまいこの場をお借りしてお礼とお詫び申し上げます。

 アトレ1を中心にブラブラして線路を挿んでヨドバシカメラの方へ向かおうと思った所で夕立ちが降っていたのでそのまま山手線の内回りに飛び乗り大塚へ。大塚で降りて駅前のスターバックスで時間を潰すかなと不意のお手洗い行きを気にしてか都電を渡って反対側のあおい書店で暇潰しして場所柄、都電モノの旅行ガイドが平積みされて思わず立ち読みして私鉄部会のT君相手にも話題の種を拾うかな。30分程滞在してから委員会の会場へ行き、マスターは今回の書記の輪番でネットブックは拡げず、頂戴した資料に書き込みする程度で梅林のカツ丼効果なのか思わず突っ込み、席上スミマセンでした。

 帰りの山手線は大塚から座れて車内で早速2087列車の準備をして手書きだと通勤快速に乗ると早くて中野、たいていは国分寺から座れるので腰掛けると早速準備するのがお決まりのパターンでしたが、iPod touchを携える様になってからはタキ1000の何番(ハイフンまで)と書く所をコピー+ペーストが出来るのでかなり楽になり、新宿からいつもの様に21時28分発の通勤快速に乗り、中野で座れたので(目の前に若い男が立っていたものの、マスターは年齢的に彼よりは老けているのと長く乗るので「若ぇ者は立ってろ!」と上から目線がちになりますが………)後は居眠りしながらiPod touchに耳を傾け、豊田を過ぎて浅川の鉄橋に差し掛かる手前でイヤホンを外して降りる支度をします。

○2082列車…停車時間が2分程なのでiPod touch片手のチェックではなくノートを出す格好で書き出しました。この時間と言うと3番線側をケータイ片手で歩くお客さんも居るのでいつもヒヤリとしますが………。
△梶ヶ谷タ
EH200−6
コキ104- 240 ↑福岡タ行き 全検23-3-10名古屋車
コキ104-2114 全検23-3-2小倉車
コキ104-2094
コキ104-1775 全検22-3-25広島車
コキ106-1030
コキ106- 607
コキ106- 605 ↓ [空車]
コキ106- 950 ↑東京タ行き 新製18-7-13川重(23-10-27切)[空車]
コキ106- 381 [TRSU20’×3]
コキ106- 530 ↓ [TRSU20’×3]
コキ52131 [空車]

○2087列車…一杯よりやや短い15両で普段、浜五井に居るナンバーが多いのか普段ならもう1時間後の来襲と相成りますが、この様な事態になって半年近くなって早いもので最後尾の757番は全検出場後初顔合わせ。
△篠ノ井(坂城)
EH200−22
タキ1000- 40 JOT[E]/郡山 A重油
タキ1000-158 JOT[E]/郡山
タキ1000-222 JOT[E]/郡山 全検23-5-30川崎車、自重16.8t
タキ1000- 69 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 66 JOT/郡山 石油類)黒地$
タキ1000-495 JOT[E]/根岸
タキ1000-151 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-865 JOT/根岸 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-834 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-348 JOT/郡山 無$
タキ1000-820 JOT/浜五井 無○
タキ1000-161 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-757 JOT[E]/根岸 全検23-8-31川崎車、自重16.9t
○=制輪子性能向上車、$=浜五井配備車

 前後して上り電車でサマーランドのラッピングが貼られたクハE233-18×10(八トタT18編成、73T運用)が到着し、2087列車の調査を一通り終えた所で改札を出て改札口の脇にあるNEW DAYSで夜食を仕入れ、南大通りをひたすら歩いての帰宅の段となりました。

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