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2011年9月29日 (木)

H23.09.29 八王子駅

 八王子駅の近くへ小用ついでに出掛け、PASMOの残高が少なくなったので併せて京王線の様子も少々チェックしました。

 行きは西八王子の南口から10時17分発の八王子駅南口行きのバスに乗ります。後でいらした70歳前後の陽気なお父さんはめじろ台から一度乗り換える格好で16号沿いの病院へ行かれるとの事で「時間読めるね!」と言われてマスターも二股かけて良く乗るので下(南大通り経由)はスイスイ行くものの、上(富士森公園経由)は八王子駅方面でみよし坂から16号の交差点が時間帯によって詰まるのと西八・法政大方面は拙宅の近くから西八王子の駅までの間でここはどうしょうも無い(同様の話で前にラジオで首都高の江戸橋〜箱崎間が年がら年中混雑する話を耳にしていつもは伝える側に居る女性キャスターさんが「あそこは仕方有りません!」と言うのを聴いた事があります)と割り切ります。

 降りるといつもの様に竜王行きの85列車をチェックします。

○85列車…先頭にコキ106が入った他はコキ104が続く編成です。
←竜王 EH200−10+コキ106-179(全検20-2-5広島車[グレー塗り替え?])+104-187+1282+2608(全検18-10-12広島車)

 ここまで終わるとみずほ銀行のATMで預金をすると年金、保険、ケータイの引き落としなのでウッカリしていると通帳にマイナスが付くので上手く工面してやり繰りすると言ってもこの所金欠のマスター、来週の例会まで大丈夫かな?と嘆きますが、相模原のケアマネジャーさんの伝手でお仕事が頂けたらこんな事にならなかったものの、ご本人が消息不明となった今となっては無念さえ感じさせます。

 続いて京王八王子駅のショッピングセンターへ行き、先に開いている9階の本屋さんへ。最初は『オバQ』の新1巻を頂こうかなと思ったらもう無くなっていたので親から頼まれた角川文庫の『テンペスト』第2巻を頂戴し、このお釣りで8階のアートマンで行き掛けにコクヨのCAMIapp(iPhoneやiPad、スマートフォンに接写出来るノート)の事が気になったので並んでいたらA5リングを一冊頂こうと思い、運良くゲット。今までは八王子駅でのフィールドワークは無印良品のA5のリングノートを買って4月に買った分をここで一杯になるので本来ならベージュに買い替える所、誕生日の後からiPod touchを使う様になったのでこれから普段の編成調査はiPod touch、停車時間が短い列車についてはCAMIappのノートに書き出すパターンが定着しそうです。またまたポポンデッタにも立ち寄り、京王線のホームへ向かいます。

 京王八王子から11時23分発の高幡不動行き(6006レ、9701×8)で北野まで乗ります。JRは中旬から元のダイヤに戻りましたが、京王線はまだ節電ダイヤの途上。昼間のダイヤなので本来なら特急が来るのですが、何故か準特急が継続され、いつまで続くか分かりませんが、首都圏では駿足の部類に当たる京王特急が無いと何処か締まらない気さえ感じさせます。

 北野で高尾山口からの準特急(3114レ、8707×10)を待ち合わせ、一度改札を出て1・2番線へ。ホームの京王八王子方にたっているとサザンスカイタワーがよく見えて高尾線から4番線に入る各駅停車を収めると架線柱が目障りながら良い構図で撮る事が出来、京王線で平山城祉公園を過ぎるとよく見えて来るので納得します。

・気になった編成の運用は次の通りです。9000系の10連と言うと都営新宿線直通対応の固定編成がお馴染みでデビュー以来、新宿方に6000系の2両編成を併結したスタイルがお馴染みでしたが、2月の勇退後はパートナーを7020系の2両編成に改め、例えで申し訳ございませんが京成の新3000形と東武の10030・10050系がタッグを組んだ格好に見えてしまいます。
・(←京王八王子)9705×8+7424×2:3019レ〜3022レ
・7728×10:3111レ〜3120レ

 北野からは高尾山口行きの準特急と接続を取る11時48分発の京王八王子行き(5015レ、←7710×8+7422×2)に乗ります。4両目の7010番に乗り、7000系と言うと名鉄のパノラマカーを思い出し、この間、親戚の会社で顔馴染みの社員さんと7000系の1次車が同い年でモ7000に当てはまると7001〜7006と重なり、丁度見ていたら一本前の高尾山口行き準特急(3109レ)で7002番が入っていました。因みにマスターが乗った7010番は翌年の新製で新宿方の先頭は7700形なので名鉄の7700系とは一回り違う間柄です。どういう訳か頭に布を巻いたインド人風のお姉さんが目立ち、京王八王子は7000系の2両編成が揃って新宿方へ顔を向ける格好で到着します。

 京王プラザホテルのスターバックスで一休みしてからこの後はいつもの様に根岸発着の列車をチェックします。

○8092列車…短い7両編成での入線で入換のDE10が動車色の1073号機から仙台から転属した1586号機に変わっていました。
△根岸
EF210−142
タキ1000-568 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-367 JOT/郡山 無$
タキ1000-881 JOT/根岸 無
タキ1000-833 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-188 JOT/郡山 無
タキ1000-502 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-149 JOT[E]/郡山 無
$=浜五井配備車

○81列車…全検上がりのナンバーが多く、239番以外は今回初顔合わせ。80列車の入線と8092列車の前方のチェックとこの頃はあたふたしますが………。

EF210−142
タキ1000-778 JOT[E]/根岸 全検23-9-5、自重17.0t
タキ1000- 29 JOT[E]/郡山
タキ1000-288 JOT[E]/郡山 全検23-7-14、自重16.8t
タキ1000-239 JOT[E]/郡山 全検23-6-3、自重16.8t
タキ1000-570 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-817 JOT/浜五井 無$
タキ1000-464 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-868 JOT/根岸 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 全検23-8-12、自重16.9t
タキ1000-882 JOT/根岸 無
タキ1000-590 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000- 81 JOT[E]/郡山
$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車

○80列車…一杯の17両編成で到着。仙台北港に配備されていた2番もいつの間にか根岸に移って来て同駅の運用は凡そ6年ぶり。以前、仙台へ行った時にも確認した事が有りますが、データは再掲の形でご了承下さい。
△根岸
EH200−8
タキ1000-301 JOT/郡山 無$
タキ1000-223 JOT[E]/郡山 全検23-4-27川崎車、自重17.2t 無
タキ1000-594 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-425 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 10 JOT/郡山
タキ1000- 2 JOT/郡山 全検20-8-20川崎車、自重17.2t #
タキ1000- 15 JOT[E]/郡山 ○
タキ1000- 48 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-595 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-474 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-611 JOT/根岸 無
タキ1000-753 JOT[E]/根岸 全検23-9-22川崎車、自重16.9t
タキ1000-755 JOT[E]/根岸 全検23-7-20川崎車、自重17.0t
タキ1000-295 JOT[E]/郡山
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-282 JOT[E]/郡山 全検23-7-8川崎車、自重17.0t
タキ1000-605 JOT[E]/根岸 無○
$=浜五井配備車、#=仙台北港配備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 ここまで終わると4番線の高尾方でリストの整理。月が改まったら根岸へ取材に行かねばと思い、『かいじ』107号の後に着く快速電車もまだまだ節電モード。空いているかなと思っても用も無いのに乗る女子高生が多いので「勝手に行動するんじゃないヨ!」と少々怒り気味に。降りた所でスタンプ台を見付けてリングノートに山手線のE231系のスタンプを押し、コンビニで昼食を仕入れると珍しく中学生の職場体験で時折、スターバックスや読売新聞で見掛けますが、コンビニは珍しい例ですね。

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