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2011年9月 9日 (金)

H23.09.08 北関東近郊(その2)

 コスモ関連はこの所の状況で空振りを察していたので普段より一本早い12時37分発の籠原行き(873M、←クハE231-8064×5+6037×10/宮ヤマU107+U537編成)で大宮駅へ向かいます。

 電車から降りた所で早速『旨囲門』でお昼の駅弁を物色し、5月に来た時は東北のものが手薄で小淵沢の駅弁が入って驚いた事がありましたが、少しずつ戻って来て何よりです。今回は『青森海鮮ちらしずし』を選び、昨年の新幹線開業に合わせて新青森駅で売られる様になった駅弁だろうと思いました。業者も東北各県で伯養軒が手広く営んでおりましたが、『さぼてん』の傘下で新会社へ移行した影響でしょうか新青森のエキナカは規制緩和して『幸せの寿し』と初耳の業者で帰ってから調べると伊藤パン(青森県最大の製パン会社)の系列との事。最初は躊躇したものの、話題のタネにと『朝の茶事』の500ml入りを買って3番線のベンチに腰掛けて舌鼓を打ちます。お酢に付けた大きめの鮭の切り身に北寄貝、小鯛の笹漬け風にしめ鯖、煮た帆立と青森の海の幸がコンパクトに。さすがに旨囲門に来ると東北の駅弁に行きがちですが、NREの駅弁へなかなか手が伸びません。前後して越谷タ行きの3066列車は西濃運輸のU54AやミサワホームのU34A-5000にはエコレールマークが追加。13時を回って先に6番線をEF64 1035[更新色、冷風]の単機が通過して10分程してから4番線を9070列車、更に10分後には宇都宮線では珍しくEF66の単機EF66 36[更新色、冷風、PS22]が現れ、この間Bトレで売られているベストリピート12でこの辺がラインナップに入ってEF61やDF50が出て来ましたがメインはこのEF66でマスターはJR貨物の試験塗装に塗られた20号機だけでしたが………。

○9070列車…4番線を通過する所をメモ書きで済ませましたが、一杯の18両編成です。
△根岸
EF65 1065[JRF色]
タキ1000-688 JOT[E]/根岸
タキ1000-847 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-164 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-630 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-423 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-851 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-866 JOT/根岸
タキ1000-798 JOT[E]/根岸
タキ1000-881 JOT/根岸
タキ1000-772 JOT[E]/根岸 全検23-8-5川崎車、自重16.8t
タキ1000-165 JOT[E]/郡山
タキ1000-482 JOT[E]/根岸
タキ1000- 51 JOT[E]/郡山 *
タキ1000-267 JOT[E]/郡山 全検23-2-22川崎車、自重16.7t
タキ1000-225 JOT[E]/郡山 全検23-5-11川崎車、自重16.9t
タキ1000-129 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 8 JOT[E]/郡山 A重
○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 この15分程後に10番線を入れ替わりに郡山へ向かう9071列車(EF65 1063+タキ1000×18/111・170・48・490・870・517・54・863・250・502・631・568・467・794と連結)が通過します。

 少し余裕を見て13時41分の上野行き(598M、クハE231-6020×10/宮ヤマU520編成)でさいたま新都心へ。車内に書かれた新製年を見ると丁度10歳を迎えてJRの大宮支社の発足と同じ位なので支社標記も「宮」で新製されたのではと感じ取れます。春遠征で北関東の二股を回る時に西日本に大阪支社が存在する為に「大」は使えないのは頭にあって九州の大分支社で「分」が使われている事例があるのでこれに沿ったものだろうと思ったら当たった事を思い出します。

 さいたま新都心に到着すると先に熊谷タへの6795列車(EF66 108牽引、コキ50000やコキ104、コキ103・102-45・46、トラ146634、コキ200-106、OTタキ43166、JOTタキ1000-795と連結)が通過し、この後には宇都宮タ行きの4091列車が到着します。

○4091列車…PS22装着のラストとなったEF210の108号機の牽引。機関車の番号を見ると岡山の受け持ちかなと思いましたが、吹田へ転属したものです。編成も短いと16〜18両位と思いましたが、やや短い14両編成での到着で最後尾は全検出場間もない771番です。
△宇都宮タ
EF210−108[◆、岡山→吹田]
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 A重○
タキ1000-879 JOT/根岸
タキ1000-686 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-202 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-422 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-775 JOT/根岸 無#
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-539 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-623 JOT/根岸 無黒$
タキ1000-370 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-584 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-771 JOT[E]/根岸 全検23-8-8川崎車、自重17.2t 無
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 通常のダイヤならこの後に京葉臨海から倉賀野へ向かう3095列車が到着しますが、大震災後は5881列車に移行しているので運休となり、前後して幕張へ送るEF81 134+クハ209-2153×4(千マリC434編成)の配給列車が3番線を通過し、古巣のE233系と並ぶ走りも収める事が出来、暫く経つと発着線にE231系の5両編成が到着すると乗務員の訓練用で以前は115系が担っていたものの、世代交替で大宮管内の訓練車はE231系に変わり、今日はクハE231-8011×5(宮ヤマU31編成)が参上、後で総合車両センターの構内をDE10に牽かれながら運転区の構内へ入線する様子が見られました。

 再び大宮へはさいたま新都心14時28分発の小金井行き(589M、←クハE231-8013×5+6023×10/宮ヤマU35+U523編成)に乗ります。

 大宮で降りるとすぐ後で焼島行きの2085列車が通過してエスカレーターに乗った所で慌てて引き返し、6・7番線へ。前後に東京タ→宇都宮タの4093列車が通過するとEF210-111牽引、コンテナには日通エコライナー31(U47A-38162、38259)、DLCの20フィートバルクコンテナと積載。6番線でタンク車の5586列車の通過を拝みたかった所、若干ダイヤが遅れている様子をそしらず11番線へ。5561列車を気にしてか早々行ってしまった様子です。大宮の総合車両センター構内には半年前は色褪せた姿で出ていたEF60 510も見事に再塗装されてこちらもBトレで買っていたので嬉しくなりました。

○5586列車…5584列車からコンテナ車を抜いた格好の編成で15両編成とやや短くなり、15分程遅れて4番線に入線しました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−169
タキ44021 OT/西上田
タキ43011 OT/西上田
タキ43014 OT/郡山
タキ43165 OT/倉賀野
タキ44016 OT/宇都宮タ
タキ43017 OT/郡山
タキ43020 OT/南松本
タキ43354 OT/南松本
タキ43015 OT/郡山
タキ43004 OT/郡山
タキ43135 OT/郡山
タキ43169 OT/倉賀野
タキ43022 OT/倉賀野
タキ44014 OT/郡山
タキ43161 OT/南松本

○5561列車…宇都宮タ行きの後発便はタキ44000が入っていたなと思ったらこちらも4091列車と同様にオールタキ1000の編成です。
△根岸
EF210−171
タキ1000-797 JOT[E]/根岸
タキ1000-791 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 無○$
タキ1000-471 JOT/根岸 無*
タキ1000-540 JOT[E]/仙台北港 無#
タキ1000-371 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-432 JOT/根岸 無○$
タキ1000-571 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-629 JOT/根岸 無
#=仙台北港配備車、$=浜五井配備車、*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車

○5881列車…タキ1000中心の編成でタキ43000がたった2両です。目立つナンバーでは盛岡タ常備のタキ1000-304が連結。
△倉賀野
EF210−123
タキ1000-373 OT/宇都宮タ 全検20-8-1川崎車(25-8-14切)
タキ1000-391 OT/宇都宮タ 全検20-8-30川崎車(25-10-23切)
タキ1000-416 OT/郡山 全検20-9-13川崎車(25-9-26切) 石油類)黒地 
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 全検22-9-16川崎車(27-9-29切)、自重17.0t
タキ1000-386 OT/宇都宮タ
タキ1000-385 OT/宇都宮タ
タキ43351   OT/倉賀野
タキ1000-337 OT/倉賀野
タキ43350   OT/倉賀野
タキ1000-100 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-448 OT/倉賀野
タキ1000-304 OT/盛岡タ 石油類)黒地
タキ1000-676 OT/宇都宮タ 全検22-9-22川崎車(27-10-5切)、自重17.0t
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-647 OT/倉賀野 全検21-10-8川崎車(26-12-1切) 無
タキ1000-646 OT/倉賀野 石油類)黒地

○1074列車…5881列車の通過に合わせて11番線に居たマスター、4番線に入った所を見ると矢羽根色のタキ1000が続く顔触れの中、ピカピカの車が1両連結されて全般検査で青一色に化け、半年程前に噂していた事が本当になりました。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−150
タキ1000-725
タキ1000-724
タキ1000-734
タキ1000-745
タキ1000-701
タキ1000-703
タキ1000-696 ■ 全検23-8-19川崎車、自重16.7t
タキ1000-710
タキ1000-711
タキ1000-727
タキ1000-695
タキ1000-706
タキ1000-731
タキ1000-694
タキ1000-736 ↑浜川崎行き
タキ1000-735
タキ1000-699
タキ1000-707 ↓
※全車OT/川崎貨物◎、■=青一色

 11番線から6・7番線へ移ると今度は新潟タ→隅田川の2082列車が5番線で一休み。そういえば、高崎へ出掛けた日は対の2083列車が高崎操で抑止していたので上越国境経由は7月末からお盆休みまで不通になっていましたが、平常運転で一安心。新津からの新車や日本海側からの入出場も思う様に出来なかったとお話されておられました。
←隅田川 EF65 1069[JRF色]+コキ103-19+102-19+20+103-20+106-564+407+50739+52139+53107(全検23-7-6川崎車[空車])

 大宮での調査も一段落。高崎線から来る15時36分発の上野行き(932M、クハE231-6026×10/宮ヤマU526編成)に乗ってさいたま新都心へ。

 さいたま新都心駅では5月に来た時は空振りだった5763列車を確認するのが第一義で8685列車を見終えてから少し時間が出来たので一度改札を出る事にしました。

○5763列車…3月ダイヤ改正以前は根岸+浮島町+浜川崎の順でしたが、根岸発着が大震災以後8773〜8760列車が常に動く様になったのと根岸から乗せる5160列車が郡山行きに明け渡した為に見られなくなり、編成も浮島町+浜川崎の順です。浮島町発のOT車はタキ44000で未確認のナンバーや廃止と思い込んでしまったナンバーとご対面。浜川崎発のJOT車は浜五井のタキ43000(44t積みの黒塗り)が1両連結された他は全てオイルターミナルから移籍したタキ1000(全車H16新製)の顔触れです。
△倉賀野
EF210−124
タキ44156 OT/宇都宮タ 全検21-5-26川崎車、自重16.5t
タキ43171 OT/南松本
タキ43352 OT/倉賀野
タキ44008 OT/倉賀野 全検19-4-26川崎車(24-8-2切)、自重16.5t
タキ44157 OT/倉賀野 全検21-8-4川崎車、自重16.0t
タキ43168 OT/南松本
タキ43172 OT/南松本 全検23-6-1川崎車、自重16.0t
タキ43346 OT/郡山
タキ43270 OT/倉賀野 全検23-4-7川崎車、自重15.9t
タキ243656  JOT/郡山 ↑浜川崎発 $
タキ1000-652 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-660 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-659 JOT/根岸 石油類)青地
タキ1000-658 JOT/根岸 ↓ 石油類)青地
$=浜五井配備車

 この頃になると隅田川→宇都宮タの8593列車(EF65 1082+コキ104・106・107×11[6〜11両目が空車]+50000×2)や八王子行きの『むさしの』号(2658M、クハ205-13×8/千ケヨM29編成)、豊田から大宮の総合車両センターへ入場するクモハ115-304×3(八トタM1編成)が参上し、新旧の『むさしの』号のツーショットと言いつつもクハ205の方向幕が架線柱で隠れてしまい、少々失敗。EF510(田端の500番代)が牽く安中行きの5781列車が上手く収まると思いきや、4番線に入線した古河行き(E231系の621M)にこれまた被ってしまって今一つでしたね。

○8685列車…前2両が全検上がりたてのタキ43000(共に10年振りの青塗りです)で手前に115系が一休みして撮れなかったのは悔やまれましたが、後の12両はタキ1000とマスターが手にする形見分けのセットを思い出す組み合わせです。後方を先回りしてチェックを行い、出発間際に前方へ向かうコースを採りました。
△宇都宮タ
EF65 1081[JRF色]
タキ43548  OT/宇都宮タ 全検23-7-4川崎車、自重15.9t
タキ43545  OT/宇都宮タ 全検23-6-23川崎車、自重15.6t

タキ1000-650 OT/倉賀野
タキ1000-412 OT/郡山 全検20-8-19川崎車(25-10-13切)
タキ1000-101 OT/倉賀野 無
タキ1000-643 OT/倉賀野 無
タキ1000-404 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-648 OT/倉賀野 無
タキ1000-455 OT/倉賀野 無
タキ1000-452 OT/倉賀野 全検21-8-5川崎車(26-9-28切)、無
タキ1000-376 OT/宇都宮タ 全検20-9-3川崎車(25-10-28切)、石油類)黒地
タキ1000-671 OT/宇都宮タ 全検22-10-20川崎車(27-11-2切)、自重17.1t
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-393 OT/宇都宮タ 無青/黒

 編成調査を終えると一度改札を出て西口から線路沿いの道路に出て5763列車に連結されたタキ44000の細かい点をチェック。終わるとそのまま1・2番線へ。16時38分発の鶴見行き(1643A、クハE233-1054×10/宮ウラ154編成)で南浦和まで乗ります。

 南浦和で武蔵野線に乗り換え、待つ間に自販機で買ったWANDAモーニングショットを飲みながらネットブックを出しながら細かいチェックをします。

 南浦和から西国分寺へは17時05分発の府中本町行き(1608E、クハ205-10×8/千ケヨM17編成)に乗ります。リストのチェックや今回初めて動画を撮ったのでさすがにデジカメの3インチほどのディスプレイでは細かい文字は読み取りにくいものの、帰ってから自家用のiMacの21.5インチの画面ではどの様に見えるかが楽しみです。お相撲の取り組みでビデオ録画する様になって物言いするようになりましたが、遠征に出る様になってから20年迎えてこの夏はフィールドワークの電子化や編成内容の動画撮影と進歩した様に感じさせ、今後は更に発展する予定です。

 西国分寺から17時37分発の高尾行きで八王子まで乗ります。立川までたっていたものの、目の前に黒烏龍茶の『笑ぅせえるすまん』の中吊りを見付けて思わず撮影。まだ夕方を迎えても明るく、車窓からサザンスカイタワーの雄姿に見守られながらこの夏遠征も無事終わりました。

 八王子駅で降りるとガッツポーズも2回分落とした為に小さく済ませ、乗っていた際に左耳の弦のネジが緩んでいたのでビックカメラの4階で直さなくてはと丁度、自宅用のメガネを作ったときに応対したお姉ちゃんの店員さんが居たので早速お願いしてマスター自身も京王八王子のショッピングセンターにあった頃に一度作った事があり、京王線からJRへ変われど昨秋オープンした時にまたお付き合いが出来た訳です。それからサザンスカイタワーのスターバックスで一週間遅くなりましたが、アップルクランブルラテを早速頂き、手前が空いていなかったので隠れ家の様な雰囲気の奥のテーブル席が空いていたのでこちらへ腰掛けてネットブック、ノートを拡げて過ごし、一昨日はここの1日前にオープンしたアトレ秋葉原のお店へ行った話もしてなんと、ストアマネージャーさんが早々交替となって今度は日野バイパスの万願寺店から移られたお姉ちゃんで今後とも宜しくお願い致します。

 少し時間を潰して南口から18時47分発の法政大行きで西八王子の南口まで乗ります。夏遠征も思ったより出る回数が少なくなりましたが、そこそこ最新情報を掴みましたので心配無用です。

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