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2011年9月 7日 (水)

H23.09.06 八王子駅&両国

 本来ならこの時期は18きっぷ片手で遠征に回るところ、お盆休み明け以来のぐずついた空模様とノロノロ台風に惑わせつつ気付くと9月に入り、まだ手持ちの18きっぷが2回分しかスタンプが押されておらず春に続いて3回でおしまいかな?と少々勿体ない気持ちさえ感じさせます。

 東京支部の委員会が大塚で行われるので出席してこの前に8月1日の開局100周年に合わせて両国の江戸東京博物館で行われている都営交通の100年展へ見に出かけ、先週の週あたまに遠征に出掛けたいなと思って出られなかった原因の一つにマスターの親が少々体調を崩してサザンスカイタワーの1階にあるクリニックへ行くのでマイカーでこの間出掛けた際に直下の駐車料金で音を上げてしまい、本家のパーキングへ止める事になって行く前にスターバックスは南口ならそのまま軍資金を引き出してサザンスカイタワー店かな?と思いましたが、北口なので京王プラザホテルの1階へ直行。顔馴染みのパートナーさんのお姉ちゃんと少々世間話をして今月に入って売り出されたアップルクランブルフラペチーノを頂き、ミルクを豆乳に変えられるチケットもゲット。また、試食サイズながらアップルクランブルケーキも頂き、この時期恒例のアニバーサリーブレンドのお豆も並んで秋到来を肌で感じさせ、期を改めて頂く事に。この後はサザンスカイタワーの多摩信金で軍資金を引き出し、このままSuicaをチャージするとある程度残高に余裕があるので残りは遠征分に充てるかな?

 予定より早く今週一杯となった節電ダイヤのもと、14時17分発の中央特快で御茶ノ水へ。春先以来大よそ半年振りのDE11 2001から動車色のDE10 1073がバトンタッチしてお役御免。

 御茶ノ水からは信濃町で並んだクラシエ(昔のカネボウです)のフリスクのラッピングが貼られたクハE231-30×10(八ミツ30編成/05B運用)の千葉行きで両国まで乗ります。

 両国で降りると業平橋の東京スカイツリーは2番線(千葉方面)の4号車前が一番良く、清澄通りの第一ホテルを気にしなければ文句ない角度で見る事が出来ます。江戸東京博物館は4年前の大鉄道博以来の来館で都営交通展は1階。都電の成り立ちから全盛期の系統板やサボに圧倒され、中には本部事務局のOさん所蔵のものが結構見受けられました。次いで都営バス(交通博物館に展示していた円太郎バスも出展)、都営地下鉄の順に見て最後は屋外の都電6000形の6086号で荒川車庫の一般公開で注目を浴びましたが、マスターはセットの夕日町三丁目の方が目当てで都電と読売新聞の販売所(今で言うYC)を絡めたショットも少々独占状態で撮れてそれから函館市電から里帰りしたササラ電車も見てホウキの様な回る部分が特徴で除雪車の様な役割を担っていたので雪国ならではの車種を目の当たりにしました。結構若い年齢層の方も見に来てこの辺りは何処で惹かれて来たのか不明ですが、学校の歴史の授業でもこの辺りが手薄な気がするものの、マスターはリアルタイムの鉄道雑誌や研究対象である私有貨車の動向の資料も所蔵しているので当時の中身からネタにする身からするとどんな風に思うかなと甚だ疑問で出る頃には図録も買い(室内が撮影禁止だったので頂戴しました)、都電の写真集にBトレのKIOSK6、『はやぶさ』のE5系関連グッズと並んでいました。

 両国から秋葉原へ出て委員会に備えてTokyo Food Barで軽く腹ごしらえして5番線から降りると最初、アトレ2(昔の秋葉原デパートです)と直結した改札から出られるかなと思ったら山手線と京浜東北線の真下だったのを思い出して一度1・2番線経由で電気街口の方へ出て、つくばエクスプレスが開業した頃にオープンしたフードコーナーをリニューアルしたものでマスターも交通博物館が閉館する前に一度讃岐うどん屋(現在でも『親父の製麺所』に改称)で食べた事がありますが、今回は手前の『梅林』のカツ丼で気合いを入れて。丁度東北本線の開業120周年で東京支社管内(特に23区内)ではNEW DAYSやエキナカ店舗でトレーディングカードがもらえてトレーに予め乗せていたのでこちらは幸いモノクロのキハ58の絵柄を頂き、カツ丼もなかなかの美味で15時からの梅林定食も美味しそう。マスターのiPod touchにも琴の音が欲しい所で洋楽(特にオールディーズ)が多いので少し色合いが違うかな?今度はアトレ1へ行くので一旦改札を出て総武線を潜る格好で入って2階のトレニアートは鉄道系のセレクトショップ。様々なファッション雑貨にアメリカのディーゼル機関車のブリキ玩具やBトレはE231系やE233系が中心で会社間を超えて0系も。また、駅弁ものの本も充実して何冊かこちらも持っているのでつい手に取るとしてやられた事も。ワンフロア上の3階にはスターバックスがあってここはサザンスカイタワーのお店と1日早いオープンで例によってエスプレッソバーとペストリーやサンドイッチが並べられた冷蔵ケースが置かれていつも行く京王プラザホテルのお店みたいにこぢんまりした店構えかなと思ったら大ボケ。この上の4階(千葉行きの6番線と向かい合わせですがホームから直接お店には入れません)は客席オンリーで上野側が望めるカウンター席、ホーム側が望めるテーブル席、北東の隅にはソファー席が固まっておかれて3階は木目の壁が印象的で階段にも様々なコーヒーのレッテルを模した額が掲げられてパイクプレイスローストのレッテルがシアトルの1号店が描かれたタイプは初めて知りました。突然の来店にも関わらずパートナーさんには色々良くして頂いたものの、失言してしまいこの場をお借りしてお礼とお詫び申し上げます。

 アトレ1を中心にブラブラして線路を挿んでヨドバシカメラの方へ向かおうと思った所で夕立ちが降っていたのでそのまま山手線の内回りに飛び乗り大塚へ。大塚で降りて駅前のスターバックスで時間を潰すかなと不意のお手洗い行きを気にしてか都電を渡って反対側のあおい書店で暇潰しして場所柄、都電モノの旅行ガイドが平積みされて思わず立ち読みして私鉄部会のT君相手にも話題の種を拾うかな。30分程滞在してから委員会の会場へ行き、マスターは今回の書記の輪番でネットブックは拡げず、頂戴した資料に書き込みする程度で梅林のカツ丼効果なのか思わず突っ込み、席上スミマセンでした。

 帰りの山手線は大塚から座れて車内で早速2087列車の準備をして手書きだと通勤快速に乗ると早くて中野、たいていは国分寺から座れるので腰掛けると早速準備するのがお決まりのパターンでしたが、iPod touchを携える様になってからはタキ1000の何番(ハイフンまで)と書く所をコピー+ペーストが出来るのでかなり楽になり、新宿からいつもの様に21時28分発の通勤快速に乗り、中野で座れたので(目の前に若い男が立っていたものの、マスターは年齢的に彼よりは老けているのと長く乗るので「若ぇ者は立ってろ!」と上から目線がちになりますが………)後は居眠りしながらiPod touchに耳を傾け、豊田を過ぎて浅川の鉄橋に差し掛かる手前でイヤホンを外して降りる支度をします。

○2082列車…停車時間が2分程なのでiPod touch片手のチェックではなくノートを出す格好で書き出しました。この時間と言うと3番線側をケータイ片手で歩くお客さんも居るのでいつもヒヤリとしますが………。
△梶ヶ谷タ
EH200−6
コキ104- 240 ↑福岡タ行き 全検23-3-10名古屋車
コキ104-2114 全検23-3-2小倉車
コキ104-2094
コキ104-1775 全検22-3-25広島車
コキ106-1030
コキ106- 607
コキ106- 605 ↓ [空車]
コキ106- 950 ↑東京タ行き 新製18-7-13川重(23-10-27切)[空車]
コキ106- 381 [TRSU20’×3]
コキ106- 530 ↓ [TRSU20’×3]
コキ52131 [空車]

○2087列車…一杯よりやや短い15両で普段、浜五井に居るナンバーが多いのか普段ならもう1時間後の来襲と相成りますが、この様な事態になって半年近くなって早いもので最後尾の757番は全検出場後初顔合わせ。
△篠ノ井(坂城)
EH200−22
タキ1000- 40 JOT[E]/郡山 A重油
タキ1000-158 JOT[E]/郡山
タキ1000-222 JOT[E]/郡山 全検23-5-30川崎車、自重16.8t
タキ1000- 69 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 66 JOT/郡山 石油類)黒地$
タキ1000-495 JOT[E]/根岸
タキ1000-151 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-865 JOT/根岸 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-834 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-348 JOT/郡山 無$
タキ1000-820 JOT/浜五井 無○
タキ1000-161 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-757 JOT[E]/根岸 全検23-8-31川崎車、自重16.9t
○=制輪子性能向上車、$=浜五井配備車

 前後して上り電車でサマーランドのラッピングが貼られたクハE233-18×10(八トタT18編成、73T運用)が到着し、2087列車の調査を一通り終えた所で改札を出て改札口の脇にあるNEW DAYSで夜食を仕入れ、南大通りをひたすら歩いての帰宅の段となりました。

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