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2011年6月 8日 (水)

H23.06.07 八王子駅

 6月に入っていつもの月であれば貨車部会の例会の後片付けの様な事を書きますが、夏場の節電志向が影響し、今度の土曜日に変わりました。只今、マスターは部会報のプリントに追われております。

 週末は京王八王子駅のショッピングセンターにある京王アートマンでポイントが5倍になるのでこれから節電志向で普段はパソコンやクーラーのスイッチを入れるところ、今年は溜まったモノのファイリングや整理に費やすかなと考えております。クリアファイルやバインダー、少し早いですが鳩居堂の暑中見舞い用の葉書も個人的にお付き合いがある方にはお出ししたいと思っております。当日は先に上のフロアにある本屋さんで"JR電車編成表"の2011夏号、少々早めですが"普通列車両数表"の28号(交通新聞社のHPでは今日発売ですが)が入り、暫く最新データが出なかった名古屋エリアもバッチリ。東日本は12月のダイヤ改正がメインでしたが、東海以西の各社に注目したいところです。

 支部委員会が大塚で行われるのでいつもなら坂城行きや『むさしの』号を見て出撃しますが、四ツ谷でT支部長のお誘いを受けて鉄研三田会の写真展を始まる前に見に行きました。

 委員会の日は15時少し過ぎの八王子駅南口行きのバスに乗って最初はアルプスへ買い物した帰りのオバちゃんだけでしたが、段々と増えて来て乗り具合も悪くありません。降りるといつもの様にサザンスカイタワーの信用金庫で軍資金を引き出し、2階のスターバックスで。北側のソファー席が空いていたので最初、アイスコーヒーを注文しようと思ったところ、出掛ける頃になったら急に日が照ってきて着るワイシャツも長袖から半袖に着替えてとパートナーさんのお姉ちゃん相手に世間話を交わし、抹茶フラペチーノのローファットを頂きます。この間のクイックコーヒーセミナーでレクチャーしたパートナーさんが居たので当日の話を元にこちらも実践した報告をして土曜日に京王プラザホテルのお店で似たような事が行われていたので結構あちこちのお店へ行くと友の会の例会ではありませんが、顔馴染みの皆さんとの情報交換も楽しみです。

 少し時間があったのでビックカメラの4階に立ち寄って調理家電のコーナーを覗いてコーヒーメーカーを漁るとエスプレッソマシンもそこそこあったものの、スターバックスの店頭で見掛けるデロンギのコーヒーマシンは馴染みのムラウチジョーシンさんでは色違いながら見掛けるものの、ここでは何故か見られません。Suicaをチャージしてゲートイン。丁度、84列車のタキ1000が入っておりました。

○84列車…臨時の8097/8092列車と同じ14両編成で入線し、先頭は今月に入ってから全検出場したナンバーとご対面。EF210は定刻なら16時20分頃の入線ですが、東中野の緊急停止の影響でダイヤが乱れて82列車が出発したすぐ後で来ました。
△根岸
EF210-143
タキ1000-215 JOT[E]/郡山 全検23-6-1川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-583 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-610 JOT/根岸 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-797 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-169 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-760 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-191 JOT[E]/郡山 無*
タキ1000-560 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 68 JOT[E]/郡山
タキ1000-196 JOT[E]/郡山
タキ1000-470 JOT[E]/根岸
*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車

 16時台の八王子駅は学校帰りと重なってホームも混み、先述の用件もあり、今回は早めにゲートイン。時間があったので横浜線のホームへ行くと丁度6番線にクハ205-15×8(横クラH28編成/25K運用)が停車中。埼京線が開業した時の新製車なので屋根も四半世紀の年輪を感じさせ、最新の"JR電車編成表2011夏"を見ると京葉線の205系がE233系と置き換えで大分廃車になった事を思うと205系の年代でも年季が入った証拠かもしれません。16時15分頃には2番線を『あさま』色の189系(クハ189-9×6/長ナノN102編成)の団体列車が通過。以前は良く今頃のこの時間帯、幕張に183系が大量に配置されていた頃は千葉方面の林間学校帰りの電車がこの位に走っていたのを思い出します。

○82列車…この所対の85列車を見てもコキ104ばかりの事が多く、こちらも予想通りオールコキ104の編成。コンテナも19Gや19Dとマルーンの19系オンリー、何処かすっきりした感じがします。
←梶ヶ谷タ EH200-14+コキ104-1931+1273(全検22-12-8小倉車)+1690(全検22-6-21川崎車)+1945

 いつもより一本早い中央特快(16:40発)で四ツ谷へ向かいます。ほぼ同じ位に根岸→坂城の5463列車(EH200-15+タキ1000×12)が到着。1両失念しましたが、浜五井から680、367、仙台北港常備の536、539と入っておりました。八王子を出て暫く行った所で『むさしの』号の電車に擦れ違うと今日は209系の500番代が登板。幅広ボディーで一目瞭然。途中中野でメトロ15000系、新宿では擦れ違うかの様にりんかい線の70-000系、6番線には『スペーシア』東武100系が停車中。

 四ツ谷でT支部長が仕切っている慶応義塾大の鉄研OB会『鉄研三田会』の写真展が行われているので1階に本屋(あおい書房)が入ったビルへ。隣に持田製薬の本社、反対の道沿いには桜美林大のサテライトキャンパスがあり、マスターの地元から行き易い方にある大学なのですが、淵野辺の他にも四ツ谷にあったのには驚きました。あおい書房のビルの5階にあるポートレートギャラリーが写真展の会場で2〜3名の会員の皆さんの他、出展された皆さんも錚々たる面々揃い。T支部長は三重交通の路面電車にフランスの連結車のトラムとヨーロッパ各地の路面電車はセンスが高いなといつも感じます。会員仲間のよしちゃんがマメに都電荒川線の電車をブログで記録している事を思うとこの辺に関心が高いのも頷けますが、マスターの地元は戦前なら大喜び出来るものの、路線バスが四方八達に通っているのとバリアフリーに関心が強いだけあってこちらの興味も強いですよ。

 駆け足でお邪魔して四ツ谷口の改札から入って緩行線のホームから地下鉄の乗換口の近くに出て『田舎そば』で温玉たぬきつねそばを頂き、油揚げが大きめ、麺も冷やしに合う様冷麺に似た食感です。

 四ツ谷から緩行電車で新宿、同じホームなのでそのまま山手線の外回りに乗り換えて大塚までE231系同士乗り継ぎ、何処か模型屋さんへ行くとBトレの棚を物色すると必ずある顔触れで降りた所で早稲田へ向かう都電7023号(更新当初のカラーに復元したもの)を見ながらスターバックスで時間調整。アイスコーヒー(ケニア)のショートを一杯頂いて委員会が行われる東部区民集会所へ。ロビーでブログ整理をするとY副支部長到着し、マスター手持ちの議事録のプリントをコピー用に拝借。会場で早々T支部長が到着して四ツ谷の写真展に寄った話をして全員揃った所で委員会が始まり、25日が支部総会なので早い話、今夜が大詰めです。茨城から参上するI氏も三田会の写真展に立ち寄ったお話です。

 21時を回る事に散会し、いつも通りの通勤快速に間に合う様で内回りの電車は空いていたものの、車内で平然とケータイで喋るストライプスーツの無礼者や訳の分からない制服姿の姉ちゃんやら何考えとるじゃと言った風体の輩多く閉口なり。

 新宿から中央線の11・12番線へ。節電の影響でしょうかやけに混んでいる様子を感じさせ、何とか21時28分発の通勤快速に間に合い、三鷹で座れると早速2087列車のノートの準備をします。さっき四ツ谷の本屋で立ち読みしたら東急7000系が到着している様で意外とマスター初顔合わせです。

 八王子で降りると東急7000系(7107×3)が止まっている所が見えて5000系を3扉車にした格好にグリーン濃淡の円弧模様が印象的。7000系と言うとオールステンレスの電車で今でもVVVF化された7700系や弘南電鉄、福島交通、北陸鉄道、水間鉄道と地方へ譲渡された方が有名ですが、池上線や目蒲線を短縮した東急多摩川線で活躍する3両編成の電車です。1年振りの新製で意外とマスター初顔合わせで以前東急車輌の見学会へ行った際に前面部分の構体を目の当たりにした事を覚えています。ナンバーの書体も5000系はアドビのソフトに入っている様なタイプですが、WindowsやMSオフィスのおまけに入っている角を丸めたゴシック系の書体になっている事が分かります。

○2082列車…週の前半も手伝ってか荷が少なく東京タ行きはUM12Aが1個、梶ヶ谷タ行きはコンテナゼロと軽めです。
△梶ヶ谷タ
EH200−3
コキ104- 138 ↑福岡タ行き
コキ104-1636
コキ104- 90
コキ104- 311
コキ106- 739 全検22-2-5小倉車
コキ104-2156
コキ104- 690 ↓ [空車]
コキ106- 983 ↑東京タ行き 同和通運UM12A-5947積載
コキ106- 298 [空車]
コキ106- 892 ↓ [空車]
コキ50961 [空車]
コキ53211 [空車]

○2087列車…最初15両編成位かなと思った所、5463列車と同様の11両と軽めでA重油専用車はゼロ。またまた、仙台北港常備の車を見付け、533番は日車製のトップナンバー。仙台北港というとちょうど2年前の今頃出掛けた事がありますね。
△篠ノ井(坂城)
EH200−13
タキ1000-879 JOT/根岸
タキ1000-442 JOT[E]/根岸
タキ1000-198 JOT[E]/郡山
タキ1000-851 JOT[E]/根岸
タキ1000-587 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-351 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-533 JOT[E]/仙台北港 全検22-5-21川崎車(27-6-2切)、自重16.9t 無#
タキ1000-590 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-795 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-261 JOT/郡山 無○
タキ1000-194 JOT[E]/郡山 無*
#=仙台北港配備車、○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 ここまで終わると改札を出てNEW DAYSで夜食のおにぎり(越中富山の昔亭のますのすしもあって木の器に入ったかの様に2枚重ねてありました)とウーロン茶を仕入れて南側の群線沿いの道路から東急7000系を間近に撮影を楽しみ、このまま南大通りを歩いて帰宅してやや習慣付いたのでしょうかマスターの体重も70Kg台になり、暫くは維持するつもりです。

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