« H23.04.07 京浜地区(根岸駅その1) | トップページ | H23.04.12 八王子駅 »

2011年4月 8日 (金)

H23.04.07 京浜地区(根岸駅その2)

 いつもの様に14時を回る頃に中休み。14時10分発の磯子行きで磯子へ向かい、奥の方に仙台北港常備のタキ1000-633を発見。見ていないかなと思ったらオータムフェスタに出掛けた際に見ていたなと後で出て来ました。春本番で天気も悪くなく、気持ちいい。大きな地震の後で気持ちが落ち着かない方が多い事を思うとこの様に穏やかな気候が良いですね。

 磯子の一休みで続いてみる列車の準備をして今度は竜王発と八王子発の列車でお昼頃、地元で見る事が多い列車故に取っ付き易いところで竜王発がどの位来るか気になります。桜も咲いて駅前のロータリーには神奈中のバスが止まっているので地元の多摩営業所では何番辺りかな?と帰ってから探りたくなります。

 磯子から14時24分発の大宮行き快速電車(1448B、クハE233-1062×10/宮ウラ162編成)で再び根岸へ戻ります。留置線で昼寝しているE233系のナンバーをチェック。

 根岸に到着すると5692列車の方は整い、発着線には8777列車で倉賀野へ送る分が4番線に入り、こちらは1番線で87列車の入線を待つ事に。

○(80〜)87列車…竜王からの返送車を連ねて到着すると牽引機は久し振りにEF200がリリーフして、新鶴見までEH200牽引なので何処かピピッと来ますね。タンク車は10両余りかと思いきや、一杯の17両編成で到着し、仙台北港の常備車も1両混じっておりました。

EF200−2(←新鶴見までEH200−13)
タキ1000-257 JOT/郡山 無○
タキ1000-283 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-215 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-618 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-592 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-106 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-550 JOT[E]/仙台北港 全検22-10-4川崎車、自重16.8t
タキ1000- 15 JOT[E]/郡山 ○
タキ1000-158 JOT[E]/郡山
タキ1000-156 JOT[E]/郡山 石油類)黒地*
タキ1000-288 JOT[E]/郡山
タキ1000-506 JOT/根岸
タキ1000-847 JOT[E]/根岸
タキ1000- 84 JOT[E]/郡山
タキ1000-497 JOT[E]/根岸
タキ1000-293 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-236 JOT[E]/郡山 無○
○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 87列車を見ている所で例のオヤジさんから話しかけられてまたまた、よろしくお願い致します。

○(8092〜)8095列車…いつもの慣れでしょうか14両で整えた所、10両と少々短めで到着しました。

EF210−161
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-292 JOT/郡山 無○
タキ1000-593 JOT/根岸 無
タキ1000-201 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-590 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-622 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-580 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-765 JOT[E]/根岸 ○
*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車

○5079列車/5078列車…高速列車=5000番台と言うとコキ26両の1300t列車を思い出しますが、倉賀野行きの4079/4078列車の千の位を改めて多分、22両編成に合わせた様ですが、理由は不明です。往復ともほぼ同じ編成ですが、5079列車から前2両増結されました(太字の車です)。
△倉賀野
EF210−161[5079レ]
タキ1000-126 JOT[E]/郡山 A重油、石油類)黒地
タキ1000-170 JOT/郡山 常)浜五井、石油類)黒地 $

タキ1000- 82 JOT[E]/郡山
タキ1000-467 JOT[E]/根岸 *
タキ1000-834 JOT[E]/根岸 *
タキ1000-463 JOT[E]/根岸
タキ1000-848 JOT[E]/根岸
タキ1000-873 JOT/根岸
タキ1000-424 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-581 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-596 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-149 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-501 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-268 JOT[E]/郡山 全検23-2-19川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-767 JOT[E]/根岸 ○
タキ1000-199 JOT[E]/郡山 ○
タキ1000-882 JOT/根岸
タキ1000-500 JOT[E]/根岸
EH200−19[5078レ]

*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車、$=浜五井配備車

○8777列車/8760列車…3月に北関東の遠征で回った際に動いていた列車ですが、大震災の影響でしょうか4月に入っても暫く運転しておりました。こちらも5079列車同様、8777列車から後方に2両増結されました(太字の車です)。
△倉賀野
EF200−2[8777レ]
タキ1000-111 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-125 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-104 JOT[E]/郡山 全検22-8-11川崎車、自重16.6t (A重)
タキ1000-132 JOT[E]/郡山 全検22-6-3川崎車、自重16.8t A重*
タキ1000-780 JOT[E]/根岸
タキ1000-875 JOT/根岸 ○
タキ1000-434 JOT[E]/根岸
タキ1000-148 JOT[E]/郡山
タキ1000-145 JOT[E]/郡山
タキ1000-222 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-603 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-575 JOT/根岸 無
タキ1000-250 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-260 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-619 JOT/根岸 無*
タキ1000-579 JOT/根岸 無
タキ1000-462 JOT/根岸 無黒*
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無

EF65 1091[JRF色、8760レ]

*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車

 倉賀野行きの2本は止まっている時間があるのかついつい退屈していまい、5079列車の入線を一通り見てからベンチで缶コーヒーを飲みながら一休みしていた所で8564列車のダイヤを使った郡山からの返送列車が到着して慌てて駆け出し、飲み掛けだったのでジャケットの左ポケットをうっかり濡らしてしまいました。

○8564列車(郡山発の迂回)…本来は1152列車を牽くEF65と一緒に回送するEH200がこの列車を牽引して到着。20両編成で郡山〜新潟タ間は2分割する為、10・11両目には車票が入っている事が分かります。突然だったのとすぐ転線したのとホームの端っこの野次馬(1時間近く居座って邪魔臭かったですが、震災関連の物資輸送を興味本位で見る事は許せまへん)が居た故に後方の一部が不十分となりましてお粗末様です。

EH200−13
タキ1000- 71 JOT[E]/郡山
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000-488 JOT[E]/根岸
タキ1000-167 JOT/郡山
タキ1000-683 JOT/根岸 常)浜五井 $
タキ1000-623 JOT/根岸 常)浜五井、石油類)黒地 $
タキ1000-585 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 23 JOT[E]/郡山
タキ1000-436 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 [車票]無
タキ1000-423 JOT[E]/根岸 [車票]無
タキ1000-602 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-597 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-237 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-188 JOT/郡山 無
タキ1000-874 JOT/根岸
タキ1000-151 JOT[E]/郡山
タキ1000-***
タキ1000-***
タキ1000-***
この横浜方にタキ1000-790+852+105と連結
*=特殊ナット試行車、$=浜五井配備車

 この後は跨線橋に昇って控えている編成のメモやホームのベンチで一休みをして5079列車の出発を見送ると前後して郡山行き、盛岡タ行きの編成が入って来ました。止まっているタンク車の隙間からナンバーをメモ。見慣れた番号が多いのか細かい現車データの書き出しは端折りましたが………。後は8777列車の出発を待つだけになると後ろ姿ながらEF200とEH200のツーショットを収める事が出来、線路沿いの道か首都高の上(本来は危険ですが………)からデジカメを向けると顔も嬉しくなるのでは。

○5166列車(郡山行きの迂回)…15:30頃に5番線に入り、ガソリン&灯油・軽油専用車ばかりの20両編成です。後方を見ると後4両の順序が昨日の八王子行き8097〜8092レで来た分、手前2両が昨日の2086レ(一昨日の2087レ)で坂城から着いた分と昨日、一昨日見た様子を綴じ込んで来たので助かりました。
△新潟タ(郡山)
タキ1000-364 JOT[E]/郡山
タキ1000-787 JOT[E]/根岸
タキ1000-795 JOT[E]/根岸
タキ1000- 70 JOT[E]/郡山
タキ1000-570 JOT[E]/根岸
タキ1000- 60 JOT[E]/郡山
タキ1000-366 JOT/郡山 無
タキ1000-594 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-591 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-262 JOT/郡山   [車票]無
タキ1000-422 JOT[E]/根岸 [車票]無
タキ1000-229 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-289 JOT/郡山
タキ1000-480 JOT[E]/根岸
タキ1000-363 JOT/郡山 ○
タキ1000-513 JOT[E]/仙台北港 全検22-5-8川崎車、自重16.8t #
タキ1000-216 JOT[E]/郡山 全検23-4-4川崎車、自重16.7t
タキ1000-190 JOT[E]/郡山
タキ1000-851 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-588 JOT/根岸 無
○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車、#=仙台北港配備車

○8569列車(盛岡タ行きの迂回列車)…15:55頃に3番線入線。EH200がずっと2番線に止まっていた為に前方の様子が掴めず、帰りの横浜線も一本遅らせました。5160列車で送った分は8両でしたが、こちらは16両編成と8両単位で動いている様です。
△盛岡タ
タキ1000-176 JOT/郡山 常)浜五井、石油類)黒地 $
タキ1000-114 JOT[E]/郡山 A重*
タキ1000-846 JOT[E]/根岸
タキ1000- 51 JOT[E]/郡山 *
タキ1000-758 JOT[E]/根岸 ○
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000-562 JOT[E]/根岸
タキ1000-805 JOT/浜五井 石油類)黒地○ $
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-226 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-160 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-465 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-584 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-818 JOT/浜五井 ○ $
タキ1000-626 JOT/根岸 常)浜五井 $
タキ1000- 66 JOT/郡山 常)浜五井、石油類)黒地 $
*=特殊ナット試行車、○=制輪子性能向上車、$=浜五井配備車

 コンテナ車の1152列車の調査はパスして盛岡タ行きの様子を見てから17時26分発の八王子行きで八王子まで乗ります。ブルーサンダーの影になって分からなかった車は浜五井の車でこちらも知っている範囲の車なので一安心。横浜駅から相模原までは熟睡モード。橋本に近付くとそろそろ八王子も近くなって降りると西上田行きの5463列車を見ようとスタンバイするのですが、3月のダイヤ改正で再編されてなくなったので八王子駅に着くと後は降りるだけです。

 八王子駅に着くと例によって駅員さんが居る窓口から出ると立っている若い駅員さんに「外へ出ます」と告げてそのままゲートアウト。いつもは18きっぷの遠征を終えるとガッツポーズを構えるマスター、今回は自粛ムードと回数が少なくなったので控えてそのままNEW DAYSでBトレの東日本オリジナル6を3種類選び、帰ってから開けるとE233系の3000番代は中間車とグリーン車、185系は今の『踊り子』号のグリーン車と出て来ました。それからCELEOのビックカメラでMDケースを買いたくなったので漁ると見当たらず、そのままサザンスカイタワーのスターバックスで一休み。ショートアメリカーノを頂くと偶々ソファー席が空いたので至福の一時を味わいながらアルプスやくまざわ書店で暇つぶし。デッキから先程、根岸駅で見た坂城行きの5471列車が到着すると2列車にお任せでしょうか根岸で見た時と同様にEH200-13の単機で到着。

 駆け足でバス乗り場から法政大学行きに乗ると19時半頃かなと思っていたら月曜日から少し早くなって19時28分発に変わり、運転手さんのアナウンスが何処か戦場カメラマンの方の様なしゃべり口調でした。最初は西八王子の南口まで乗ってローソンで夜食を買おうと思いましたが、御所水通りのバス停で下車するお客さんが居なかったのでそのまま降りて坂を降りる格好で帰ります。最初は『都立二商前』でしたが、最後は『御所水通り』と面白い体験をして大震災を挟んだ春遠征も終わりました。

|

« H23.04.07 京浜地区(根岸駅その1) | トップページ | H23.04.12 八王子駅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H23.04.07 京浜地区(根岸駅その2):

« H23.04.07 京浜地区(根岸駅その1) | トップページ | H23.04.12 八王子駅 »