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2011年4月 8日 (金)

H23.04.07 京浜地区(鶴見線)

 今春の18きっぷ遠征はダイヤ改正前は順調に進んだものの、先月11日発生の東日本大震災発生後は何処も赴いておらず、地元で色々と見た程度で過ごしました。今回、東北向けのオイル輸送が本来の発送駅である仙台北港からの輸送が不可能となり、根岸から迂回輸送が始まった事からこの辺を見て行こうといつもは午前中鶴見線、午後一杯根岸の所、少し早めに根岸に入ろうと思いました。最近、この辺りを興味本位で楽しむマニアが散見される様になり、気になりましたが、マスター自身、このようなスタンスで取材しておりませんので、立ち寄られる皆様はこの点に関しまして何卒、ご理解、ご寛恕よろしくお願い致します。

 自宅を6時20分頃に出て西八王子駅で駅員さんが居る窓口からメタボ体型の駅員さんにお願いしてスタンプを押してもらい1番線へ。6時36分発の東京行きで立川まで乗り、八王子に着くと前は84列車の予習をする所が、夕方のうちに根岸へ買える様になったので少々物足りませんが、浅川の鉄橋から豊田の車両センターの間で竜王行きの81列車(EH200+タキ1000×11)に擦れ違います。

 立川から南武線に乗り換え、大震災の後で足踏みしていた快速電車の運転もこの週末から漸く運転開始。209系や八王子へ単機回送するEF65 1072を見てWANDAの朝のオーレを買い、8番線の列に並びます。

 立川から7時14分発の川崎行き(728F、クハ205-130×6/横ナハ9編成)に乗ります。シートに腰掛けると後から強要する様なモノの言い方をする様なお兄ちゃんが来たので一歩間違えたら暴力事件になりますので公共の場で暴言まがいの口調を出すとあきまへんな(ずっと居眠りして会社のカネで乗りやがってふざけるなと思いましたが………)。府中本町からは居眠り状態、途中のある所で騒ぎ出す池沼ちゃんには参りましたが、順調に進み矢向に来た所で乗り換える準備をします。

 尻手でお手洗いを済ませようと思いましたが、バリアフリー工事でエレベーター設置で無くなったので最初は9時頃に扇町へ行くつもりが少し早めに済ませる予定です。方向幕も変わったので205系の方向幕が京葉線の電車同様、小文字混じりに変わっているのが特徴です。

 気になった南武線の電車の運用は次の通りで朝の時点のもので快速電車が運転される時間帯の運用がどう変わっているのか分かりませんのでこの点ご容赦下さい。
・クハ209-2202×6(横ナハ53編成):59F運用
・クハ205-101×6(横ナハ6編成):65F運用(立川滞泊→西国立発)
・クハ205-1201×6(横ナハ46編成、快速電車ラッピング):17F運用

 尻手から8時25分発の浜川崎行き(812H、クモハ205-1001×2/横ナハW1編成)に乗ります。行列は後手ながら何とか座れ、川崎新町の桜の木を愛でるものの、空が何処か曇っているのが惜しい所。

 浜川崎で一休みしていつもの様に田島踏切の脇で色々と見て11月は構内の展示会が行われてこの場所だと色々見られたなと当日出掛けたW氏や杉並在住のK氏が羨ましい。構内を見ると今年中に浜川崎の製油所を閉鎖して水江町へ機能集約が噂されておりますが、未だ当面は現状維持。ツートンカラー車の他に5764列車で到着したホキ10000が大休止。

浜川崎配備のタンク車=タキ1000-273・243815・(←鶴見)1000-459+1000-12+1000-883+243807+43278+243885
ホキ10000(太平洋セメント/武州原谷)=10196・10117・10159・10023・10054・10195・10150・10211・10105・10092・10157・10222・10162・10233・10243・10125・10057・10132

 浜川崎8時45分発の扇町行き(803デ、クハ205-1102×3/横ナハT12編成)で扇町まで乗ります。ホキ10000の列が目立つのか奥に止まっているタンク車が上手く見えないのが惜しい所で折角なのでホキ10000のナンバーをメモ。扇町の駅周辺の線路は貨車1両無く寂しい様子で到着。

 扇町で降りると本来の目的であるトイレ休憩を済ませて8時55分の鶴見行き(802デ、クハ205-1102×3/横ナハT12編成)で安善へ。鶴見方の先頭から今度は中間のモハ205に乗ります。浜川崎の様子も再確認。安善の構内もタキ1000が居るかなと思ったらタキ38000が2編成+1両止まっていました。

(←扇町)
本線側:タキ38127+38130+38113+38003+38121+38060+38007+38064+38067+38106+38032+38104+38062
海側:タキ38091+38070+38002+38063+38057+38095+38117+38053+38118
他にタキ38107が1両だけ

 安善では神奈川臨鉄の係員さんがゴミ箱の整理をしているだけで人っ子一人居ない状況で鶴見線の駅で臨海鉄道のマークが見られるので鶴見線営業所との役割分担が気になる素朴な疑問も。入換のDE10が未だ到着していないのでこの分だと今日は空振りです。この間、一仕事終えて浜川崎のヤードから弁天橋へ入庫する南武支線のクモハ205-1002×2(横ナハW2編成)が参上。

 安善から浜川崎は9時13分発の扇町行き(909デ、クハ205-1106×3/横ナハT16編成)に乗ります。通勤客もちらほらと言った様子で車内も節電モードで車内消灯の中進みます。

 再び浜川崎駅に戻って鶴見線のホームでネットブックを拡げてからいつもの田島踏切へ。東海道線のコンテナ列車や浜川崎行きの列車も従来通りのダイヤですが、移転を見越して3月ダイヤ改正前の5000番台から8000番台や7000番台と千の桁を変えておりますが、内容は従来通りです。

○8987列車…浜川崎に配備されているタンク車の返回送ダイヤで普段は1074列車で郡山から返送のタキ1000(オイルターミナルの矢羽根色)が入りますが、大震災の影響で運休となり、今日は浜五井からタキ243000の回送が連結。
△(鶴見)
EF64 1020[更新色、冷風]
タキ1000-277 JOT/郡山 ↑交検出場 無
タキ1000-280 JOT/郡山 ↓
タキ243656  JOT/郡山 ↑浜五井発 全検21-4-18川崎車、自重16.0t
タキ243658  JOT/郡山 ↓ 全検21-4-18川崎車(26-7-19切)、自重16.0t

 この辺まで終わると再び鶴見線のホームに戻って一休み。後からやって来たお姉さんが「なかなか来ないね!」なんて言われて、地元の皆さんでもこのダイヤは使い辛い様で一昨年のダイヤ改正で扇町発着を減らした所、苦情が来たのか12月からまた昼間の浜川崎折り返しが増えたなんて話がありました。

 浜川崎から鶴見まで10時23分発の鶴見行き(クハ205-1101×3/横ナハT11編成)に乗ります。弁天橋までは扇町方1/3を占めて安善の様子は変わりなく今日は無駄足の様で鶴見線は散歩感覚で回りました。

 続きはこちらです。

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