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2010年10月13日 (水)

H22.10.12 北関東近郊(その2)

 さいたま新都心の調査の後でいつものメニューでこなし、時間があったのでベンチに腰掛けながら先程見た列車の纏めや今度は大宮操で見掛けた183・189系の8両編成が参上。

○1070列車…顔触れもいつも通りのナンバー揃いで同年製同士が固まった印象ながら、後方には第一陣の1両、99番がいつの間にか加入しました。
△蘇我(浜五井)
EF210−152
タキ1000- 98 OT/倉賀野 ●□
タキ1000- 95 OT/倉賀野 ●□
タキ1000- 93 OT/倉賀野 ●□
タキ1000-378 OT/宇都宮タ 石油類)黒地、□
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
タキ1000-415 OT/八王子 □
タキ1000-411 OT/郡山
タキ1000-412 OT/郡山
タキ1000-413 OT/八王子
タキ1000-414 OT/郡山
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000- 99 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-376 OT/宇都宮タ
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-416 OT/郡山
●=黒油専用、□=常)郡山

 ここまで終わると昼食の品定めに『旨囲門』へ行き、最初は信州DC限定のおごっそ弁当を頂きたかった所、余りこれというものが無かったので選んだのは東京駅の縦断大会でも売られた八戸の『鰯の蒲焼弁当』を頂きました。12月には東北新幹線が新青森まで延長すると八戸が終着で無くなるのでそのままスライドするのか気になる存在です。6番線のベンチで『朝の茶事』の500mlを買って早速舌鼓を打つとレモンが入ってマリネに近いかな?と言った雰囲気でいい味を出しています。

 ランチタイムの後は1070列車の纏めをして3番線にはまたまた京葉線〜武蔵野線の試運転でのクハ205-115×8(千ケヨ81編成)が参上。食後の運動と宇都宮線の電車でそのまま行くので何コマか撮り、この後は倉賀野からの4070列車が6番線を通過します。出掛けた日は6両編成でしたが、後に継ぎ足した様に増結されております。

←川崎貨物(浮島町) EF65 1088[JRF色]+タキ1000-388+649+454+446+645+404+455+646+647+385+453+450+448+403

 大宮から再びさいたま新都心へは13時41分発の上野行き(598M、クハE231-6039×10/宮ヤマU539編成)に乗ります。

 到着して大宮操の発着線に先の4070列車、この隣には大宮の総合車両センターから出場したクハ185-204×7(東チタB2編成)が一休み。後で上野駅から東大宮へ入庫する『草津』+『水上』のお仲間とツーショットも。新前橋所属のイメージが強かったものの、4〜5年前に東大宮所属に変わって一休みと言うかご帰還と言った語感が正しい様です。親子連れが賑やかで少し鬱陶しいものの、森永ダースラッピングのE233系に根岸からの4091列車が到着します。川崎車両所の試運転列車・6795列車はEF66 133の牽引でコキ50000、コキ104の空車が入り混じった10両編成で要目が気になります。

○4091列車…何時もながら長い編成での到着で今回の『鉄道の日きっぷ』遠征では根岸も定期検査上がりの車をチェックしたいので今日は予習と言った所です。
△宇都宮タ
EF210−130
タキ1000- 7 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-125 JOT[E]/郡山 全検22-4-21川崎車、自重16.9t A重
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 全検21-11-11川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000-873 JOT/根岸
タキ1000-781 JOT[E]/根岸
タキ1000-850 JOT[E]/根岸
タキ1000-363 JOT/郡山 ○
タキ1000-426 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-589 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-431 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-164 JOT[E]/郡山 全検22-7-15川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-622 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-254 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-371 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-297 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-257 JOT/郡山 無○
タキ1000- 54 JOT/郡山 *
タキ1000-625 JOT[E]/根岸 *
○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

○3091列車…倉賀野で見た時は4両編成と短く拍子抜けしましたが、前に浜五井発を据えて3倍でこの位で無いと気合いが入りません。
△倉賀野
EF65 1086[JRF色]
タキ1000-817 JOT/浜五井 ↑浜五井発 無
タキ1000-443 OT/倉賀野
タキ1000-101 OT/倉賀野
タキ1000-820 JOT/浜五井 ↓
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-407 OT/宇都宮タ A重、石油類)黒地
タキ1000-389 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-402 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検21-10-19川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-337 OT/倉賀野 無

 ここまで終わると北王子からの3075列車が通過してEF65 1076[JRF色]の牽引、コキ50000ばかり20両編成で後方は30Aとミックスで水色とマルーンが半分ずつ。14時27分発の新前橋行き(887M、←クハE231-8025×5[籠原行き]+6015×10/宮ヤマU64+U515編成)で大宮へ。

 大宮で乗り換える合間に今月からワム80000からコンテナ車に変わった8089列車の様子を見て後の方に乗ったので貨物線の下りから10番線に入る所で宇都宮線の電車を気にしながらポジションを定めて早速撮りました。真ん中だけコキ50000が入っていた他はコキ100〜103の4両ユニット車で固められてコンテナはほぼ全て19Dが積載。すぐ後に11番線には武蔵野線の間で試運転をする京葉ラインの205系(先程と同じクハ205-115×8)が参上。クハ205が上野方で時折八王子で5番線に止まっている様子を見ると横浜線は逆ですが、相模線と同じ事になり、『むさしの』、『しもうさ』の本番でどの向きで入るのかその都度入れて行くつもりです。

8089列車編成
←焼島 EF64 1008[更新色、冷風]+EF64 1020[更新色、冷風]+コキ103-77+102-77+78+103-78+52309+52323+50588+52442+50511+103-203+102-523+524+103-524+103-26+102-26+25+103-25

 大宮から小山までは14時46分発の小金井行き(581M、クハE231-8009×5+6016×10/宮ヤマU18+U516編成)で小山へ向かいます。ノートの整理も電車待ちの間に済ませたので後は外の様子を出て大宮を出て来た大宮の脇で宇都宮タからの5586列車に擦れ違うと前の5584列車が頑張ったのかタキ43000が2両の寂しい編成。東大宮で札幌タ→隅田川の3054列車(EH500-19牽引)とホーム越しに擦れ違います。東大宮操の構内には先程の試運転でしょうか京葉線の205系が一休みする様子が見えて12月から『むさしの』号の115系同様時折休む姿がちらほら見られる事が予想されます。白岡から新白岡は郡山→川崎貨物の1074列車でEF210-155+タキ1000の18両編成と一杯に頑張って久喜で相当降りるものの、周りのお姉ちゃん達はなかなかずれた位でせいぜい古河までかな?と予想して上り側の引上線や栗橋で更新工事を受けた東武10000系とご対面。この間は東上線の10030系&10050系を見てどうしても思い出すのが京王7000系の存在で最初の数本にも似た様なタイプが存在しますが、VVVF化は行なわれておりません。利根川を越えて古河で結構降りるものの、先のお姉ちゃん達はそのままで大宮方が空いているかなと思いつつもチャラチャラしたお姉ちゃんが隅っこで居眠りやら化粧して私基準では「こんな奴いらない」的な印象でシニア会員のKさんと同乗した時を思い出し、仕方なく優先席へ。12月のダイヤ改正から小金井発着を古河発着に短縮する噂も聞かれてこんな事になったら喝を喰らいたいものです。

 小山で降りて久し振りに南口の跨線橋回りで12・13番線へ。小山駅のNEW DAYSと言うとコンコースで長らくJCロゴを堅持したお店が仲間内で話題になった事がありましたが、南口の改札前にあるとは知らずに今回初確認。ホーム上に待合室がいつの間にか出来上がって東京圏の4支社管内問わず結構設置が進んでいる様子が感じ取れます。ここで東京タからの4093列車が通過してEF210-1の牽引、コンテナでは日通のU46Aが5両分続いてブルー、ライトグレー含めて11個分と迫力があり、他にもアミタのUM12A(関西本線ではお馴染み)と積載。コンコースのBeck'sで休憩して水出しアイスコーヒーMをSuicaで。回数券のお客さんへのサービスも本来月曜日に行なう所、祝日で今日に繰り下げたポスターも見られ、再び12・13番線で5561列車が着くまでベンチに腰掛けて発着する宇都宮線の電車をチェックして16:10頃には下り線をmue train(クヤ209-2×6/宮ハエ)の試運転が通過。前に八王子なら違和感無いものの、豊田で休んでいる所を見ると場違いな印象を受けたことを述べた事を思い出し、昨年末に出たKIOSK限定のBトレでもこの先頭車を造った事があります。9番線に115系の宇都宮行きが顔を出すと貨物列車が一休みする前触れです。

○5561列車…昔は2本揃って同じ編成の事が多かったものの、この頃は4091列車=長め、5561列車=短めのパターンが定着。最近はタキ44000の混結が見られなくなり、編成も白油積みだけの事が目立ちます。
△宇都宮タ
EF210−163
タキ1000-257 JOT[E]/郡山
タキ1000- 85 JOT[E]/郡山
タキ1000- 50 JOT[E]/郡山
タキ1000- 88 JOT[E]/郡山
タキ1000-782 JOT[E]/根岸
タキ1000-588 JOT/根岸 無
タキ1000-757 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-351 JOT[E]/郡山 無*
タキ1000-226 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-440 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/郡山 全検22-6-4川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-421 JOT[E]/根岸 無
○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車

 5561列車の調査が片付いくと暫く経つと今度は12番線の列に並んで電車を待つ間に5593列車が通過しました。コンテナはアンダーラインの分だけで2602番の真ん中にはこの列車では常連でもあるヤマト運輸のU47Aが積載。

←宇都宮タ EF65 1138+コキ104-2159+106-523+104-822+956+2561+548+370+274+2602+1179+1105+94

 小山から16時47分発の上野行き(652M、クハE231-6001×10+8066×5/宮ウラU501+U111編成)で大宮まで乗り、乗ったのがモハE230で近郊形トップだったのでこれから埼玉サークルの例会に出席する旨のメールを会員仲間へ送る際にも書き足しました。丁度この間で『カシオペア』に擦れ違い、EF81牽引からEF510に変わり、北陸本線や羽越本線と言った日本海縦貫線の貨物列車ではすっかりお馴染みの機関車でこの東日本版(500番代)が就役する様になって意外と見始めが後手で何処かで見られるかなと思い念じると栗橋から東鷲宮の間で乗っていると古河を過ぎてからすっかり暗くなって気温も夏の暑さが落ち着いた9月中と変わらないものの、秋の陽気を感じながらこちらの耳には汽笛の轟音が耳に入っただけで青いのか銀なのか分かりませんがここが残念で期を改めて見る事にして久喜から土呂まで一眠り。東武東上線の線路が左手に見えて来ると降りる準備の合図です。

 大宮では乗った番号を撮って気が付くともう新製から10年とE231系が出回ってそんなに経った事も実感。Dilaの『中山道』でトレインフェスタ期間限定メニューのSLそばを夕食に頂いてトロロが煙、海苔が(蒸気機関車の)車体、蓮根が動輪、山菜がレールと上手く表現して博物館のオープンから続けてすっかり定着した様子を感じさせ、向かいにあるCDショップを覗くと結構鉄道モノのDVDやシール、グッズが多く置いてあって隣の本屋さんには『国鉄電車編成表』の1985年版の復刻版が並んでこの間、鉄道友の会の本部へお邪魔した際に市ヶ谷の本屋で立ち読みした『JR時刻表』で発売の告知があったので近い内に買おうかなと考えている所で勿論、データの打ち込みも随時進行中で本文が10年程前の『JR電車編成表』に似るものの、動向が大きかった急行形電車や当時の転属回送のダイヤと情報満載で懐具合と相談して買う事に。一旦3・4番線に降りて3番線の『むさしの』4号の案内表示を収めてから今度はエキュートの中を回ってプラレールの特設コーナーも賑やかで先行販売の0系新幹線の6両セットも目立ちます。再び3・4番線に降りると115系の入線に合わせて参上してこの少し前には高崎線からEF65 1093+コキ104×2+コキ103・102×8(45・46+173・174)の編成が通過すると帯広行きの返送かな?と言った様子でこの後は宮城野→大阪タの4086列車が4番線を通過すると新鶴見のEF210-120牽引で積まれたコンテナで目立つ所ではランテックのUF42A-30004が積まれて夏に買った『トラックコレクション』の第7弾にも同じものがあり、福岡タ→宮城野→大阪タ→福岡タと三角運用に使われた様子が感じ取れます。3番線に115系の姿が現れるとE233系とのツーショットや側幕を収めて4番線から18時39分発の上野行き(660M、クハE231-6041×10+8011×5/宮ヤマU541+U31編成)で浦和へ向かいます。

 浦和の東口を出てからパルコのスターバックスでアイスのクレームブリュレラテを頂いてから南側のエレベーター(これが意外と速いのです)で10階のコミュニティセンターへ。埼玉サークルの例会の席もいつもの皆さんに北海道出身のKさんとも久方ぶりに顔を合わせ、デジカメ映像ではサークルのリーダー格のFさんは日、月と小海線〜しなの鉄道〜戸倉上山田温泉泊〜リゾートビューふるさと乗車と楽しまれた様子で21時を回って散会。

 再び浦和駅から京浜東北線で南浦和へ行き、南浦和から西国分寺は21時26分発の府中本町行き(2052E、クハ205-105×8/千ケヨM2編成)に乗り換え、大宮で尻切れとんぼになった253系の流用元かな?と素知らぬ顔で車内で熟睡しながら過ごします。

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