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2010年10月13日 (水)

H22.10.12 北関東近郊(その1)

 体育の日の3連休は皆様どうお過ごしされましたか。私は2日間、夜更かしの上、寝坊助の日々を送りまして、昨日はお天気も良かったので八王子駅から西側に延びる放射線のユーロードで古本市が本家の者が手伝っているので顔を出すついでに出掛けて参りました。あるテントで鉄道雑誌が有っても既にこちらで持っている者で本音を打ち明けると改築の際に痛んで処分した昭和50年代の『鉄道ファン』や『鉄道ジャーナル』を場所さえあれば買い込んで入れたいと考えております。

 『鉄道の日』きっぷを片手に今日の埼玉サークルの定例日に合わせて高崎線、宇都宮線の沿線を回りました。

 駅までの道すがら、郵便局のポストで鉄道友の会の会報の700号記念の写真で前に撮影したタキ1000の700番があったのを思い出し、昨日は出掛けたついでにヨドバシカメラのセルフプリントでプリントしたもので最初はパソコンから直接、アップロードしたものを送って引き取ろうと考えましたが、迂闊にもパスワードを忘れてしまい、予備のSDに慌ててぶち込んだ次第です。

 駅へ向かう前に丁度、竜王行きの83列車が通過した所をキャッチしました。

←竜王 EH200-4+タキ1000-253+631+263+123+37+130+308+20+511+196+479+849+60+219+570+560+577

 西八王子駅に来るとSuicaの残高に余裕があったので今日は2,000円だけ入れて駅員さんがいる窓口でスタンプを押してもらって入場。厚手の綿シャツを着込んで参上したので駅員さんが半袖で大丈夫かなと思ったら同じ号車に乗る親父さんも綿シャツ姿だったのでほっと一安心。安○アナではありませんが、夏場以外の取材行はジャケット着用です。

 西八王子を7時1分発の東京行きで西国分寺へ向かいます。一駅だけ立たされたものの、八王子で座れて根岸行きの84列車をチェック。この間は5両編成だけでしたが、今日は12両編成とほぼ普段通りに回復。オイルターミナルの基地にもオイルターミナルのタキ43000が入線してオイル輸送も少しずつ秋冬モードへと変わっています。豊田の車両センターの脇でEF65に擦れ違うと前は5275列車→5482列車の順序でしたが、臨時化で新鶴見→8472列車→千葉区で一休み→8471列車→新鶴見という格好に変わったようです。

 西国分寺で武蔵野線に乗り換えると丁度隅田川からの北九州タ行き2076列車(〜1077列車)が通過してEF64 1004[更新色、冷風]の牽引でコキ104主体の編成。コンテナでは50周年記念カラーの19D-33696に丸運のUF16A-560・561・564・56*と4個積まれてヤンマーからの移籍かなと思わせます。7時35分発の新習志野行き(761E、クハ205-8×8/千ケヨM13編成)に乗り、この直後が『むさしの』1号なので12月のダイヤ改正からは115系から205系に変わるのでこちらの行きも来春から変わる可能性が高くなりましたが、同じ4ドア8両編成でも新宿で特快を待つのと似た感じになるのでは?と予想されます。連休明けのせいか途中何処かで乱れた様で3分遅れて武蔵浦和に到着。

 武蔵浦和から8時12分発の通勤快速(759S、クハ205-127×10/宮ハエ19編成)で大宮へ向かいます。待つ間、アルクマが貼られた『あさま』のE2系を発見。

 大宮で高崎線に乗り換えて8時27分発の籠原行き(843M、クモハ211-3032×5+3048×10/高タカA32+C11編成)で籠原まで乗り通します。前に連結された15両編成のクモハ211は数本しか存在しないダブルパンタ車。幕張所属は中央線の115系を思わせる片方菱形、もう片方シングルアーム(この格好がユニークで変わって暫く経ってから高尾山のお参りついでに撮影して鉄道友の会の会報に寄稿した事があります)ですが、こちらは両方シングルアームのタイプで高崎ローカルや両毛線の運用を中心にしたのか上州の寒さ対策と言った向きもあります。13号車の乗車でそこそこ乗れて昔、吹上にタンク車が来ていた頃はこの辺りがお決まりでした。大宮駅で買ったWANDA朝のオーレは罰ゲームなのかホットをゲットしました。途中、鴻巣辺りで時雨れてきたのでこれから空模様が心配になり、熊谷で秩父鉄道の電車でこれと言ったものは見られず、次の籠原はホームが違うので熊谷で乗り換えるお客さんは乗換を促すものの、こちらは終点まで。貨物ターミナルの構内を見ると発着線は後で籠原の3番線を通過する倉賀野行きの2055列車(EF65 1057牽引)が通過して祝日の翌日なのかコキ200の連結が無く、九州からコキ104ばかりの7両編成。2092列車に乗せるコキ200・110・106(200-151+77+110-4+106-1013)と入って、外側には東邦亜鉛の赤いタキ1200が止まっているのを確認してヨーロッパのおもちゃの汽車辺りにありそうな雰囲気ですが、タキ15600の代替を行うと牽く機関車もEF81からEF510に変わるかもしれませんね。

 籠原で降りるとお目当ての付属編成はここで切り離しとなるので降りたところで早速デジカメに撮って四国の6000系が近いタイプですがJR東海のクモハ211でシングルアーム化は行われたものの、2丁化は見たことがありません。

 籠原から9時39分発の高崎行き(2620E、クハE231-8060×5+8542×10/横コツS-32+K-42編成[ =籠原止まり])で岡部へ向かいます。前5両が籠原どまりで後の10両が行くもので高崎方のロングシートに陣取ると早速向かいに腰掛けた70歳くらいのオバちゃんから聞かれて「これで大丈夫ですよ!」と教えてあげました。

 岡部の到着が早かったので余裕もってタンク車を見ようと思いきや、止まっていたのはたった8両編成。1番線でササッとチェックした程度で早々片付き、通過する同じ根岸行きの4078列車はEF66 32の牽引で先週の遠征で見た時の前にタキ1000-877が継ぎ足した格好になり、仕切り直しに『朝の茶事』の280mlを頂きます。

○3092列車…連休明けでしょうかタンク車の両数が短く8両編成で到着し、調査も早く片付いて後はベンチに腰掛けた次第です。
△根岸
EF64 1014[冷風]
タキ1000-268 JOT[E]/郡山
タキ1000-595 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-792 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-769 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-586 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 58 JOT[E]/郡山
タキ1000-875 JOT/根岸
タキ1000-783 JOT[E]/根岸

 本来なら一本早い電車でも良かったものの、機関車の入線も確認しなくてはといつもの10時23分発の上野行き(852M、クハE231-6040×10/宮ヤマU540編成)で大宮へ向かいます。空いているシートの右側にはおめでたの若奥さんで少し気遣いながら腰掛け、籠原は少しずつ休憩に入る付属編成が入りだして先程乗った211系も構内で一休み。熊谷タの様子を少し見て後は大宮駅を通過する時に改めて確認して熊谷駅に着くと1000系が色々と止まってスカイブルーの1001×3が上り電車で同時に着き、構内には旧塗装を復元した1002×3が一休み。後は宮原までこちらも一休みするものの、行きは時雨れた沿線も北本や桶川辺りに来ると日が照って大宮に近付くとまた陰って来たので降らなければ良いと言ったところで鉄道博物館が見えるところで降りる支度をします。

 大宮に着くとこの間来た時にエキュートのトレインフェスタが気になったのでこれを見に行くものの、先に2092列車に積まれたコンテナ車を確認してから3・4番線へ。名古屋タ行きの3086列車はEH500-37牽引、JOTの冷蔵コンテナも多く、北海道向けで多い東芝物流U45AにFLのU31Aも多く積まれ、旧ヤンマーのUF16A-307と積載。それからエキュートの中を歩いて昨年来た時は床にレールの模様が貼られていたものの、今年はこれが見られず車両を彩った飾り付け程度。期間限定メニューがどれも美味しそう。

 再び6・7番線に戻ると南側には253系(クモハ252-201×6/横クラNE-201編成)が入って総合車両センターの構内にたった1両クロ253が入っていたものの、他の5両が鎮座して尻切れとんぼで止まっている様子も拝めました。

 この頃になると岡部行きの3093列車が通過してこちらはA重油専用車が加わって12両編成で来ました。
←岡部 EH200-20+タキ1000-126+104+121+110+15+17+466+576+285+151+228+215  =ENEOSなし

○5584列車…コンテナは連休の後か少ないものの、タンク車が一杯の20両編成と迫力あり。全検出場車間もないタキ1000(H17新製車)が結構入っているのが目に付きました。
△東京タ
EF210−150
コキ104- 341 [空車]
コキ104-2791
コキ104-2078 [空車]
コキ104-2120 [空車]
コキ106- 37 [空車]
コキ106- 893 [MOL40']
コキ106-1125 [SINOTRANS40']
コキ106-1111 [EVER GREEN40']
コキ106-1105 [NRS 20'タンク/四塩化珪素専用]
コキ106- 783
コキ106- 117
コキ107- 278
コキ106- 788
タキ43025   OT/倉賀野 ↑浮島町行き
タキ43350   OT/倉賀野
タキ1000-391 OT/宇都宮タ
タキ43332   OT/倉賀野
タキ1000-674 OT/宇都宮タ 全検22-10-4川崎車
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 全検22-9-16川崎車
タキ43170   OT/南松本
タキ43172   OT/南松本
タキ43330   OT/倉賀野
タキ43352   OT/倉賀野
タキ43397   OT/宇都宮タ
タキ43543   OT×/宇都宮タ●
タキ43256   OT×/宇都宮タ●
タキ43150   OT/西上田
タキ43151   OT/西上田
タキ43162   OT/南松本
タキ43011   OT/西上田
タキ43464   OT/倉賀野
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 全検22-9-17川崎車、自重16.8t
タキ43270   OT/倉賀野 ↓

 大宮から12時7分発の上野行き(888M、クモハ211-3059×10/高タカC3編成)でさいたま新都心へ向かいます。先頭のクハ210に陣取ると5584列車は足早に進んでしまったので手遅れなり。一昨年の秋冬は比較的オイル系のタンク車の調査に力を入れたのでまた、今回も来年の春遠征の間まで調査を強化して参りますのでご期待下さい。

 さいたま新都心に到着すると北陸行きの2071列車は擦れ違ったのか運休になったのか不明ですが見られず、発着線には修学旅行臨用のクハ189-10×8(東チタH81編成)が一休み。人気が無いのと比例してカメラを向ける者も皆無で嬉しいものです。クハ189を見ると上野方の508番の窓が大きいなと思ったらグレードアップ車だなと元々は『あさま』のハイデッカー車で長野新幹線が開業してからE257系に置き換えられるまでは『あずさ』でも活躍した事があるので国鉄時代のカラーに逆戻りしたと言っても懐かしい顔です。『きぬがわ』4号のクハ481-1017×6(宮ヤマZ58+Z55編成)が貨物の上り線を通過するとタイミング良くツーショットも撮れてこの辺も253系に変わる予定なので今の内がグッドタイミングかな?いつもは試運転の貨車が連結する6794列車もEF65 1117[JRF色]の牽引ながら中身が貨車ではなく東新潟区のDE10 1730[更新色]の回送です。

○4074列車…いつもは2社混結の編成ながら先頭だけがオイルターミナルの移籍車ですが珍しくJOT所有車オンリーの顔触れです。2月の新製車は4番線から寸なり撮れるかな?と思いきや、与野方に止まってしまったのでどうも分が悪いですね。
△浜川崎
EF64 1042[更新色、冷風]
タキ1000-335 JOT/根岸○ A重
タキ1000- 16 JOT/郡山 A重
タキ1000-888 JOT/根岸 新製22-2-24日車、自重17.2t
タキ1000-885 JOT/根岸 新製22-2-24日車、自重17.2t
タキ1000-883 JOT/根岸 新製22-2-24日車、自重17.2t
タキ1000-886 JOT/根岸 新製22-2-24日車、自重17.2t
タキ1000-653 JOT/根岸 全検21-11-7川崎車、自重16.8t
タキ1000-243 JOT/郡山 無
タキ1000-279 JOT/郡山 無
タキ1000-659 JOT/根岸 全検21-11-4川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-661 JOT/根岸 全検21-10-23川崎車、自重17.0t 無

 この前後に京浜東北線のE233系で森永ダース(チョコレート)のラッピングが貼られた電車が到着して白飛びがひどいのかなかなかきれいに撮れないのが難点で後で京浜東北線で2編成、中央線で1編成確認しました。12個ならぬ10両編成です。
・クハE233-1036×10(宮ウラ136編成/森永ダース):05A運用
・クハE233-1037×10(宮ウラ137編成/森永ダース):51A運用

○5683列車…タキ43000中心でタキ44000が2両混じって最初20両編成は来るだろうと思いきややや短い18両編成での到着で結構、全検出場車が入って頑張ってシャッターを切りました。タキ43565の常備駅が八王子から宇都宮タに変わっているのを確認。
△宇都宮タ
EF210−134
タキ44021 OT/西上田
タキ43608 OT/宇都宮タ● A重
タキ43354 OT/南松本
タキ43402 OT/宇都宮タ 全検22-4-7川崎車、自重15.6t
タキ43583 OT/宇都宮タ●
タキ44012 OT/倉賀野
タキ43625 OT×/倉賀野● 黒油
タキ43167 OT/西上田
タキ43355 OT/南松本
タキ43339 OT/八王子●
タキ43269 OT/倉賀野
タキ43353 OT/倉賀野
タキ43407 OT/宇都宮タ 全検22-4-2川崎車、自重15.7t
タキ43565 OT/宇都宮タ 全検22-6-24川崎車、自重16.2t
タキ43169 OT/倉賀野 全検22-6-3川崎車、自重15.9t
タキ43411 OT/郡山 全検22-6-17川崎車、自重15.5t
タキ43008 OT/西上田 全検20-7-15川崎車、自重15.9t
タキ43545 OT/宇都宮タ●

 ここまで終わると後を追う格好で12時42分発の宇都宮行き(575M、クハE231-8003×5+6042×10/宮ヤマU6+U542編成)で大宮駅へ向かい、車内で編成が短かったのか浜川崎行きの4074列車の纏めをしながら過ごしました。

 続きはこちらです。

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