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2010年10月 7日 (木)

H22.10.07 高崎周辺(その2)

 ランチタイムの後は少し暇をつぶして11時32分発の上野行き(894M、クモハ211-3057×10/高タカC5編成)で倉賀野へ向かいます。丁度、操車場の発着線には4070列車を牽くEF65が出発待ち。

○4070列車…20両近くは来るだろうと思ったら現車6両と余りの短さに唖然としました。
△川崎貨物(浮島町)
EF65 1080[JRF色]
タキ1000-388 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-649 OT/倉賀野 常)扇町(H7度)
タキ1000-454 OT/倉賀野 無
タキ1000-446 OT/倉賀野 A重、石油類)黒地
タキ1000-645 OT/倉賀野 無
タキ1000-404 OT/宇都宮タ 石油類)黒地

 ここまで終わると12時1分発の上野行き(896M、クモハ211-3052×10/高タカC7編成)で新町へ向かいます。大学生の通学時間帯と重なってか結構乗っていて何処へ向かうのか分からないロッカー風のお兄ちゃんも。どうもこの頃はチャラチャラした格好の若い者が多いのか気分が落ち着けません。

 新町で降りてから用を足して2・3番線へ。醤油工場の建物がお気に入りなので秋空をバックに3モードで撮影し、例によって4070列車の通過シーンを収めるものの、編成が短いと焦点決めに戸惑います。前後で収めてから同じ浮島町から来る4073列車の準備や前半の事をまとめました。

 新町から13時4分発の高崎行き(867M、クハE231-6033×10/宮ヤマU533編成)で倉賀野へ。3号車に乗ると高崎方が空いていたので1/3を占め、倉賀野は丁度、改札口へ向かう階段の目の前です。

 倉賀野で降りて4073列車の到着前に高崎操の方に目を向けると新潟からの2082列車を牽いたEH200の姿が見えてデジカメのズームを目一杯に撮りました。

○4073列車…矢羽根色のタキ1000を連ねて到着するも夏遠征のときと同様に17両編成とやや短くなっておりました。エコレールマーク貼付後の確認も残り1両。冬になると南松本行きの列車を見る機会が増えるので今年はどうかな?と気になります。

EF65 1058[JRF色]
タキ1000-695 無
タキ1000-713 無
タキ1000-726
タキ1000-715 無
タキ1000-723 無
タキ1000-702 無
タキ1000-724
タキ1000-703 無[車票]
タキ1000-708 無[車票]
タキ1000-738
タキ1000-729
タキ1000-705 新製19-2-2日車(24-8-4切)、自重17.2t 無
タキ1000-717 無
タキ1000-741 無
タキ1000-714 新製19-2-23日車(24-4-1切)、自重17.2t
タキ1000-740
タキ1000-739 無
全車OT/川崎貨物◎

 ここまで終わるといつもなら湘南新宿ラインから来る特快でも良いものの、一本早く13時36分発の高崎行き(869M、クハE231-6036×10/宮ヤマU536編成)に乗ります。ボックス席を陣取ると良い所が無く最後尾の前方、上り線側に腰掛け、2082列車の様子を見ると視線が逸れたのかコキ106のナンバーを見落としましたが編成内容は(←隅田川)EH200-21→EF65 1074[JRF色]+コキ50000×5+コキ106×3[同和通運UM12A積載]+コキ50000×3です。高崎駅は2番線の到着。

 高崎駅で降りてお手洗いを済ませてから駅員さんが居る窓口から出て駅ビルのモントレーにあるスターバックスで一休み。入口手前のソファー席が空いていたので早速陣取り、アイスコーヒーのトール(お豆はハウスブレンド)を頂き、受け取ったレシートはコンビニでは有りませんが、答えると一杯サービスとマスターからすると何だか悪いなと気がします。4073列車の残務処理を片付け、私は熱心に事々を片付けているものの、左手にクリアファイル片手の親父さんが一休み。お仕事は大丈夫ですか?厳しい昨今、あるだけ嬉しいものの、外でこういう行動を取ると睨まれる世の中ですから襟を正さないといけませんね。20分弱お邪魔してからNEW DAYSで立ち読みをしてから物産館を覗き、少し早くなりましたが、改札に入って2・4番線へ。丁度、7番線にDD51の842号機が牽くホキ800の砕石輸送の列車が入ってきました。貨車を牽くDD51と言うとこの頃は関西本線や名古屋の近くまで行かないと見られなくなりましたが、関東圏で見られる貴重な存在でこの辺りも八高線で良く見掛けたナンバーなので懐かしいものです。千葉県の国体が現在行われてこの間はE655系が行きましたが、前の『若潮国体』のお召し列車を牽引した栄誉ある経歴を持っています。

←高崎操 DD51 842+ホキ1354+1151+1226+1225+1355+1224+1222(高タカ/小野上)

 5・6番線と115系が顔を並べて6番線にはぐんまDCのラッピングが貼られたクハ115-1114×4(645M、高タカT1090編成)が停車中。

 最後の倉賀野詣では14時50分発の高麗川行き(238D、←キハ110-207+111-208×2/高タカ支所)に乗ります。丁度同じ位に1番線を富山貨物行きの2071列車がEH200-4牽引で通過していつもの様にコキ106、コキ107を連ねる中で1両だけコキ104を発見。コンテナもお馴染みのものばかりで出発すると機関区の構内には車内で中吊りを見掛けた通り、この程古希を迎えるD51の498号機の姿も。先程、小野上からホキ800を牽いたDD51の842号機(こちらも来年大台ですね)が上り線を潜る格好で入庫する様子を見て高崎操の構内で青いワム80000の列を連ねた焼島行きの6789列車の姿が見られないなと思ったらこの1時間程あとに解答が出てこの10月で完全にコンテナ化された様です。

○3096列車…いつもの様にコキ104中心の編成で先程の2071列車と逆に最後尾にコキ107が入っておりました。
←新座タ EF210-6+コキ104-2012(全検22-5-1川崎車)+1134+1488(全検21-4-1川崎車)+35○(全検22-2-11広島車)+1132○(全検21-6-17川崎車)+2861○(全検21-10-29川崎車)+2540+2421+107-253(新製21-10-13日車)
※コキ104-1134の3個目にM2A-?積載、○=空車

○3091列車…誘導員さんの立ち位置が跨線橋のそばだったので編成が短いなと思ったらその通り。タキ1000ばかり4両編成で北関東向けでは何処か物足りない気がします。

EF65 1139[JRF色]
タキ1000-384 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-398 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-407 OT/宇都宮タ A重、石油類)黒地
タキ1000-648 OT/倉賀野 無

○5775列車…前の3091列車では撮り鉄の兄ちゃんを気にして見たものの(調査取材なのでいつも気遣いますが、ホーム上ながら意外と草木が結構死角になります)、こちらは誰にも邪魔されずにEF66の姿を拝めました。隅田川発は偶々でしょうか100Km/hのコキ250000が続いて3050番台の列車の間合いで来たのかな?と言った感じがします。
←EF66 36[更新色、冷風、PS22]+コキ251358+251491+250165[隅田川発]+104-279(全検22-6-8郡山車)+1695+2642+671(全検21-10-1広島車)+106-442(全検21-8-20川崎車)[越谷タ発]
※コキ251358の3個目にJOT UM8A-14積載

 5881列車の到着まで時間があったので出入りする電車の編成をチェックしながらベンチでネットブックを拡げていると先程、焼島行きの紙輸送が気になりましたが、1番線を16時前に通過して新しく8089列車が設定され、牽引機は愛知のEF64重連を首都圏運用に送り込む時は中央東線のコンテナ列車→焼島行き(高崎操まで)を使って最初、新しく設定したものと思った所、下りの6789列車→8089列車、上りの6788列車→8088列車とスライドした事になります。

←焼島 EF64 1017[更新色、冷風]+EF64 1042[更新色、冷風]+コキ103-77+102-77+78+103-78+コキ50000×5+コキ103-155+102-155+156+103-156+103-98+102-98+97+103-97

○5881列車…こちらも普段よりやや少ない16両編成で到着。顔触れもいつもと同じでタキ243000のツートン車が目立ちます。結構、データをメモするものの、この列車で他の場所や冬場、八王子行きのオイルターミナルと一緒に南松本行きが連結されて中継の合間、見る事があるのでこの辺で結構稼いでいます。

EF210−111
タキ243874  JOT/郡山 無
タキ43494   OT/八王子
タキ44004   OT/郡山
タキ43627   OT/郡山● 石油類)青地
タキ43211   JOT/根岸
タキ43182   JOT/浜五井
タキ44003   OT/西上田
タキ243850  JOT/郡山
タキ243698  JOT/郡山 石油類)グレー
タキ1000-383 OT/宇都宮タ 無
タキ243884  JOT/郡山 *
タキ243875  JOT/郡山 *
タキ1000-623 JOT/根岸 石油類)グレー
タキ243854  JOT/郡山 石油類)グレー
タキ1000-806 JOT/浜五井 石油類)グレー○
タキ1000-445 OT/倉賀野
*=戻しバネ脱落防止金具試行車、○=制輪子性能向上車

 ここまで終わると今回の遠征ほぼ終わり、16時42分発の上野行き(952M、クモハ211-3020×10/高タカC10編成)で大宮まで乗ります。前の方が空いていたので2号車に乗って倉賀野で待っていたお姉ちゃん達が座って来たのでこちとら一仕事終わってリラックスしたい所が場を弁えずダラダラ喋ってお前らバカか!言いたくなり(こう言う人は何しに来るのでしょうか、普段は風俗かキャバ嬢かロクな仕事に就いているとしか思えませんが………)、高崎方へ移って学校帰りの高校生も多くこの辺は埼玉県に入ると降りるのでこの電車に乗ると良く、出張帰りのビジネスマンが長々大宮辺りまで乗るのを見掛けますが、景況の影響や快速『アーバン』から普通に変わった事もあって新幹線や高速バスに移った様です。ドアの隅に腰掛けていたスーツ姿の方も意外と本庄で降りて驚きました。席を移動した事が幸いしてか、岡部で止まっているタンク車の様子も見る事が出来て後の方から数えると9両編成と短いなと言った感じです。

○3092列車編成
△岡部
EH200−8
タキ1000-594 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-252 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-876 JOT/根岸
タキ1000-798 JOT[E]/根岸
タキ1000-152 JOT[E]/郡山
タキ1000-122 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 43 JOT[E]/郡山 A重
*=特殊ナット試行車

 籠原での増結も無く、熊谷タの発着線は手前にこの時期恒例・帯広行きのコンテナ車(コキ100〜103の4両ユニット車+コキ106)が控えていた為に倉賀野からの3096列車が見られませんでしたが、この頃には北陸行きの2073列車が到着するとこちらもいつものコンテナが積まれて秩父鉄道の電車はこれと言った見物がなかったのであとは鉄道博物館の手前まで一眠りしながら過ごします。

 大宮ではエキュート側から埼京線に乗り換えたのでエキュートの中はトレインフェスタの飾り付けが印象的で来週は埼玉サークルの定例日に合わせて回る予定なのでこの時にゆっくりチェックする予定です。

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