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2010年10月 7日 (木)

H22.10.07 高崎周辺(その1)

 例年、『青春18きっぷ』の時期にまとめて遠征に回るマスターですが、10月の『鉄道の日乗り放題きっぷ』が使える時期も出掛けるものの、期間内、好天に恵まれなかったり、使い切れないとデメリットがあってご無沙汰した時期がありましたが、今年は夏場の猛暑が影響して10月前半は比較的好天続きの予報が伝えられ、スケジュール的にも余裕があるので久し振りに回ることにして今回は高崎周辺を回りました。

 いつもの様に6時を回る頃に自宅を出るものの、Suicaをチャージしたいので少し早めに出て西八王子駅の券売機で早速チャージ。少し早めになりますが、6時18分発の中央特快の列に並び、『中央ライナー』2号の送り込みもセーフ。

 八王子で八高線に乗り換え、今日は東急東横線の5050系の甲種輸送がある様で南側の群線で休む姿を見て同じホームの1番線から川越行きで高麗川まで乗ります。目の前にはこれから84列車で根岸へ返送するタキ1000がDE10に牽かれて待機していつもは13〜14両のこの列車、5両と大変短くなっておりました。

△根岸
EF210−1**
タキ1000-763 JOT[E]/根岸
タキ1000-465 JOT[E]/根岸
タキ1000- 71 JOT[E]/郡山
タキ1000-238 JOT[E]/郡山
タキ1000-562 JOT[E]/根岸 無

 八王子から6時34分発の川越行き(671E〜670H、クハ205-3001×4/宮ハエ81編成)で高麗川まで乗ります。初回で番代トップの編成に当たって早速縁起を担いで調子がよさそうな気さえ感じ取れ、この後にはいよいよラストスパートが目前に迫ったクハ201-128×10(八トタH7編成、29T運用)も参上。いつもの様に座席に荷物を置いてから撮影を楽しみながらそのまま自販機で飲み物を買い、今回はジョージアのエメラルドマウンテンブレンドを選び、キャンペーンの対象商品ということで選びました。まだまだアイスで良いものの、そろそろホットを受け付けたくなる陽気になりますが、マスターもジャケット着用で出動して6月初めの仙台と近いかな?と言った感じです。

 八王子を出発するといつも5番線から横浜線の電車と同時に出発して今日は同じ山手線出身のクハ205-15×8(横クラH28編成、13K運用)と合わせて昔は山手線の円内で顔を合わせた間柄で何処か懐かしく12月からは『むさしの』号で武蔵野線の205系が来るようになるので三つ巴になったら楽しそうです。昨晩、慌てて貼り付けたショルダーの補強シートを直そうとしたらさすがにこの時間でも乗りが多いのかゆっくり直せませんでした。貨車では有りませんが、積空で差が有るのを忘れたのと似ています。途中、小宮、拝島、東福生、箱根ヶ崎、金子(中央線直通のE233系)、東飯能でやっと209系、武蔵丘から出庫する副都心線行きは6000系の担当で前はメトロの10000系が良く現れたのですが、3月から運用変更した様子です(夏遠征は人身事故の影響で遅れていましたね)。高麗川ではりんかい線からの209系3100番代を見ての到着。

 高麗川から7時28分発の高崎行き(229D、キハ111-205×2/高タカ支所)で倉賀野まで乗ります。夏遠征では初っ端から人身事故のとばっちりを受けて八王子駅で1時間近く足止めを喰らい、倉賀野に着いた所でEF66が牽く根岸行きの4078列車を撮ろうとしたら出発間際と小雨で良い状況で撮れなかった事もあって今回はその時のリベンジです。丁度、高校生の通学と重なって大抵越生で降りるので様子が掴めていますが、所々立っていたもののこの混み合いも越生までです。東武の線路が右手に見えてきたところで案の定、2人掛けのボックスが空いたので早速腰掛けて越生の駅を出入りする東武8000系をウオッチ。奥の4番線には81100×4の編成が参上し、3番線に止まっていた81120×4は元々4両編成の車で時期的には7300系(国電の63型電車を払い下げた電車です)の置き換えで新製したグループかなと思い、ステンレス車の急迫でこのあたりも各支線のワンマン運転対応に改造された車が多いと伺っております。後は時折一眠りして小川町は東武東上線の電車が2本止まって共に10030・10050系の担当で1番線が固定の10両編成、5番線に6+4両編成が停車して東武10000系と言うと京王7000系と時期が近い車だけあって不思議と親近感があり、前者は7020番台が入った編成で以前は朝の各停限定でしたが、この頃は8000系と混じって特急、準特急にも良く使われています。後者では4両編成が7800番台のクハが有るなと思い出します(毎度毎度スミマセン)。この少し先からトイレを済ませてタイミング良く竹沢に止まった所で済みまして、後は児玉までぐっすりと(エンジンの真下でオイル臭がやや気になりましたが………)。キハ110系の側幕もすっかりLED化となり、北藤岡に来ると前の席に載せた足を下ろし、烏川の鉄橋を渡り切った所で降りる支度をします。

○4078列車…3月のダイヤ改正からEF66が牽くようになって注目を浴びるようになりました。見慣れたタキ1000の編成を牽くとEH200やEF210に牽引された様子と少し違うことも感じ取れ、編成は頑張っていた一方、全検上がりの未確認車は2両だけでした。
△根岸
EF66 119
タキ1000-202 JOT[E]/郡山 全検22-8-27川崎車、自重17.0t
タキ1000-767 JOT[E]/根岸
タキ1000-863 JOT/根岸
タキ1000-225 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-248 JOT/郡山 トケ、無
タキ1000-441 JOT/根岸 無
タキ1000-591 JOT/根岸 無*
タキ1000-265 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-601 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-619 JOT/根岸 無*
タキ1000-754 JOT[E]/根岸
タキ1000-194 JOT[E]/郡山 全検22-6-14川崎車、自重16.9t *
タキ1000-145 JOT[E]/郡山 全検22-6-10川崎車、自重16.9t
タキ1000-166 JOT[E]/郡山 全検22-8-5川崎車、自重16.9t
タキ1000-150 JOT[E]/郡山 全検22-8-9川崎車、自重16.9t
タキ1000- 42 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 32 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 33 JOT[E]/郡山 (A重) *
*=特殊ナット試行車

 4078列車を見る途中から1番線から3番線へ。今頃地元も同じ両数が顔を揃えている事もあってすぐに片付いてネットブックを出して軽く書き込みを。この前後には秋田貨物→東京タの2092列車が通過してEF65 1051[JRF色]+EF64 1045[更新色、冷風]+コキ106+コキ50000+コキ106・107と連結して静脈輸送のW19Dが多数積まれて2035、1367、74、1154と確認出来ました。

○2055列車…これもいつも見る列車も手伝って順序も諳んじて書き出しました。先頭のNRSの海上コンテナにJR様式の形式番号が振られていた事に気づきました。

EF65 1074[JRF色]
コキ200-133 ↑新潟タ発 全検20-7-31川崎車 UT10K-98002,UT10K-98004(NRS/発煙硫酸)
コキ200- 71 ↓ 信越化学UT16C-8005(メチルクロロシラン)
コキ104- 843 全検21-4-2川崎車 2個目に20C-191、4個目に20C-269積載
コキ104- 586 全検21-6-5広島車
コキ104- 283 全検22-4-28川崎車
コキ106- 684 全検21-7-31川崎車
コキ104-1340
コキ104-1132 全検21-6-17川崎車
コキ104- 35 全検22-2-11広島車

 この後は水分補給と称して『朝の茶事』の小さいペットボトルを買って一休みします。

○4074列車…タキ1000はトップナンバーから2月の最新グループまで賑やかに入り、オイルターミナルの移籍車で未捕捉車をキャッチ。以前、見学会の時に乗った460番(実は塗り替えてから初の顔合わせ)と久々のご対面。
△浜川崎
EF64 1016[冷風]
コキ52339 熊谷タ行き
タキ1000- 13 JOT/郡山
タキ1000-100 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-643 OT/倉賀野 無
タキ1000-456 OT/倉賀野 無
タキ1000-405 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-449 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-887 JOT/根岸 新製22-2-24日車、自重17.2t
タキ1000-615 JOT/根岸
タキ1000- 16 JOT/郡山 A重
タキ1000- 1 JOT/郡山 A重
タキ1000-275 JOT/郡山 無
タキ1000-660 JOT/根岸 無青
タキ1000-658 JOT/根岸 無
タキ1000-460 JOT/根岸[旧OT/宇都宮タ] 全検21-7-29川崎車、自重17.0t 石油類)青地
タキ1000-334 JOT/根岸[旧OT/倉賀野] 石油類)黒地、常)浮島町
タキ1000-884 JOT/根岸 新製22-2-24日車、自重17.2t

 ここまで終わると午前の部も大方終了。最初は上野からの快速電車に飛び乗ろうと思いましたが、早めに片付いて前回のお返し(?)と言った格好で八高線のキハ110(233D、←キハ111-208×2+110-208/高タカ支所)で高崎へ。高麗川から乗って越生から座った場所と偶然同じで形式は違えどテレポーテーションした気分です。操車場の倉賀野方にはチキ5200(←熊谷 チキ5254+5220+5257+5256)、高崎機関区の構内を見るとEH200が多く、保存機やEF60 19、EF55 1、EF64の1001号機や本線側に39号機が昼寝中。JR貨物更新色のEF65 1055はパンタを下ろした状況でどうやら休車になったご様子で上信電鉄の電車でもマンナンライフが化粧返して前に比べると何処か派手な装いになったなと感じさせ、高崎駅は3番線の到着。

 高崎に付くといつも通り『だるま弁当』での昼食で販売員さんも世代交代したのか私と大して変わらない年恰好の若奥さんといった感じの方になって前は愛想いいオバちゃんがいつも居たのでこの頃見掛けないので少々寂しいものです。それから再び2・4番線へ行って熊谷方の自販機で『朝の茶事』を買うと4番線側のベンチでランチタイム(時間的にはブランチ)を過ごし、器の中の紙が取れにくかったのか開封に骨が折れました。味もなかなかでいつもの順序で舌鼓を打ち、山菜が少々塩辛い気がします。5番線に両毛線の211系(449M、クモハ211-1002×5/高タカB2編成)が入線すると駆け足でシャッターを切ってこのまま上野行きを待つと立ち食いそばのスタンドを空にするので暫く見張って欲しいといわれてこれを思うとマスター、信用有るのかな?とふと思った次第です。この頃はお年寄りを騙す様な性質が悪い若い連中が多い事を思うと嬉しいことですね。暫くすると女性の販売員さんが現れて一件落着。

 続きはこちらです。

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