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2010年10月 2日 (土)

H22.10.01 八王子駅(その2)

 貨車部会の例会も前半はまったりと進みましたが、後半は内容が濃い目になって駆け足で定刻近くに終了。部会の一員に加わり早15年、いつもの面々に加えてマスターよりは3学年若いものの、会員歴では1年早く、このブログを店開きするきっかけを作ったよしちゃん(お名前出してご無礼申し上げます)もサプライズゲストでお越し下さり、帰りも新宿まで一緒になりました。まだ、15年と言っても新幹線で言うと新大阪や仙台くらいですので今後とも宜しくお願い致します。

 帰りはいつもの新宿21時28分発の通勤快速に乗り、国分寺で席が空くと早速2087列車の準備をして八王子で降りたところで貨物列車の到着まで若干間が有ったのでデジカメの調整をしてスタンバイ。

○2082列車…編成はいつも通りながら福岡タ行きには珍しく30Aが積まれて以前、横浜線の各駅でエスカレーターやエレベーターを付ける時に現れた時以来です。この列車の顔でもあるトランスシティのISOコンテナは3両中たった1個と寂しい。
△梶ケ谷タ
EH200−8
コキ104-2390 ↑福岡タ行き
コキ104- 629
コキ104-1988 1個目に30A-1156、5個目に30A-222積載
コキ106-1039
コキ104-1925
コキ104-2693 全検22-4-7川崎車[空車]
コキ104-2444 全検18-1-10川崎車[空車]
コキ106- 380 ↓ 全検20-12-4広島車[空車]
コキ106- 43 ↑東京タ行き 3個目にTRSU092435[2]積載
コキ106- 983 [空車]
コキ106- 892 ↓
コキ51581
コキ252122

○2087列車…15両編成は来るかなと思ったらやや少ない13両編成で到着。坂城行きと言う事は明日には長野支部の50周年記念の式典が行われ、出掛けられるシニア会員のKさん共々信濃路の空の下と言う事に。嬉しい事にH7新製車トップの103番とご対面。
△篠ノ井(坂城)
EH200−9
タキ1000-129 JOT[E]/郡山 全検22-4-20川崎車、自重16.7t A重
タキ1000-103 JOT[E]/郡山 全検22-4-23川崎車、自重16.7t A重
タキ1000-879 JOT/根岸
タキ1000-190 JOT[E]/郡山 全検22-7-1川崎車、自重16.8t
タキ1000- 24 JOT[E]/郡山
タキ1000-358 JOT[E]/郡山 
タキ1000-282 JOT[E]/郡山 無、トケ
タキ1000-430 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-582 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-569 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-592 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-881 JOT/根岸
タキ1000-872 JOT/根岸
○=制輪子性能向上車

 この後は時間が空いたので1番線から見える所で今日の81列車で着いた分で明日は京王八王子で買物するついでに見る予定があるので予習程度で済ませ、前に見落としたタキ1000の201番を漸くチェック。

 この時間になると『成田エクスプレス』のE259系が続いて八王子に参上。今日で丁度1周年を迎えて52号にはトップナンバーとご対面。今年のブルーリボン賞受賞で車内も今秋には例のプレートが付く様で来年の有力候補はこの対抗馬である京成のスカイライナーAE形かな?と予想します。

・クロE259-1×6(横クラNe001編成):N'EX52号
・クロE259-18×6(横クラNe018編成):N'EX50号

 ブログの整理を待合室で済ませてからE351系の『中央ライナー』9号が着く頃に自宅へ電話を入れて2081列車の機関車(2080列車と同じEH200-5が参上)を見ながら過ごすものの、少々電車が遅れている様子です。この頃になると機関庫からEF64の38号機が出庫。先程入換えていたチキも両側に機関車を据えてこの様に止まっておりました(大雑把でスミマセン)。5番線には相変わらず三脚を立てて撮る輩の姿も目に余り、先程のよしちゃん相手ではありませんが、愚痴が飛び出しそうです。

←東京 EF64 37[茶色]+チキ+EF64 38 甲府→

 だいぶ目の前のサザンスカイタワーも煌々として来てオープン間近であと少しです。この『中央ライナー』が5分程遅れての到着で先着の高尾行きも結構待つ格好で今日は金曜日にしては人出が多く景気が上向いたのか昼間も内定式帰りなのか就職活動の若い一団を目にしました。このあとで京葉臨海から南松本行きの2081列車が着くとまだ機関車だけで昼間の2080列車同様、EH200-5が担当。前にEH500を間近で見た際に補助電源が車両同様東芝製のものが使われて似通ったタイプのEH200もそうかなと思わずフラット双眼鏡を出して見た所逆サイドの様で次に来る5467列車の牽引機で漸く東芝のロゴを確認しました。

○5467列車…先頭の根岸発は八王子着も有るかなと思いきや、時刻表上の着駅である南松本行きでタキ43000の方は今年の全検車で1両確認出来たものの、顔触れの大半はS42新製の第一陣が多く、遠征で松本へ出掛けた時の週の『ゲゲゲの女房』はこの辺が新車だった事を思い出しました。
△南松本
EH200−10
タキ1000-360 JOT[E]/郡山 根岸発 無*
タキ43031 OT/倉賀野 全検22-4-1川崎車、自重15.8t
タキ43271 OT/倉賀野
タキ43003 OT/西上田
タキ43022 OT/倉賀野
タキ43021 OT/南松本 全検22-4-1川崎車、自重15.7t
タキ43033 OT/郡山
タキ43349 OT/郡山

 この前後でEF64のレール輸送列車がプッシュプルで両側に据えられた、4番線に到着した中央特快はクハ201-128×10(八トタH7編成/43T運用)がやって来て少し前の主役揃いながら降り際にカメラ付き携帯を向けるお客さんも居てあと半月頑張って下さい。普段の平日であればこれで帰る所ですが、金曜日とダイヤが遅れていたのでここで改札を出る事にして南口の工事する様子を見たい事もあって昼間来る時は被われているとちの木デッキ側を見るとエスカレーターでロータリーへ降りられる格好になって再開発前の南口同様、階段の真ん中にエスカレーターがあったのを思い出します。降りた所で南大通り方面のバスが終わっているの『ラジオ深夜便』を掛けた八王子交通のタクシーで自宅へ。24時を回る頃のご帰還となりました。

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