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2010年9月11日 (土)

H22.09.10 京浜地区(根岸駅その1)

 鶴見で降りると鶴見線から京浜東北線の1・2番線に乗り換えます。丁度この間に八王子から根岸行きの84〜95列車が通過していざ撮るとEF210のナンバーの部分が架線柱に被ってもう少し横浜方で撮ればお見事と今後マスターして今度は横須賀線の下りを『成田エクスプレス』12号(クロE259-12×6/横クラNe012編成)が通過します。

 鶴見から横浜までは11時15分発の大船行き(1051A、クハE233-1067×10/宮ウラ167編成)に乗ります。根岸の調査で時間に余裕を持たせたいのかここでノートの準備をして、東神奈川の手前で暫くストップ。事なきを得て東神奈川では早速ドアの前へ移動し、キャスター片手のオバちゃんの足取りを気にして後は横浜で向かうだけです。

 横浜駅で降りてお手洗いの後は駅員さんが居る窓口から一度外に出て崎陽軒の売店で昼食の『シウマイ弁当』を買います。2年近く原材料費の高騰で40円程上がっていましたが、今月から780円から750円に下がって店先にもこの事をアピールするPOPが目立ち、例によって神奈川新聞の記事にも登場しました。3月にプロフェッサー氏のお座敷電車の手土産に桜木町で買って顔を出したのですが、今だったらどの位得したかなと思わず計算したくなります。

 再び京浜東北線のホームへ戻って電車ウオッチング。京急の電車では今まで羽田空港行きの電車が金沢文庫〜京急蒲田と快特に4両が併結するスタイルでしたが、10月の国際線ターミナル開設に合わせて5月のダイヤ改正から普通のダイヤと再編した格好でエアポート急行が新設されました。どんな形式が担当するかなと見ていると2000形や1000形、1500形(当日見ませんでしたが)、600形の8両編成が担当している様で中には1000形の4連ダブルの運転もありました。
・←品川 1433×4+1453×4[ステンレス]:83D運用
・608-1×8:79D運用
 2000形の8連が63D運用、03D運用と入っておりました。
・2109×8(国際線ターミナル開設ラッピング/くりーむしちゅー):01A運用
・606-1×8(ブルースカイトレイン):85SH運用

 横浜駅から11時53分発(若干遅れて58分発)の大船行き(1035A、クハE233-1075×10/宮ウラ175編成)で根岸へ向かいます。ノートの準備も済ませ、細かく手を加えつつも準備万端整えました。

 京浜地区の遠征では恒例の根岸駅の調査も7月のJOMO経営統合で動きが出たのでは?と感じられたのですが、昨今の石油業界の低調からか列車や車両面の動きが全く見られず、以前に比べると何処か寂しい面があるものの、秋冬以降の繁忙期の輸送状況が気になる所です。

○4091列車…電車が遅れて3分遅れての到着となりましたが、編成を見るとこの間、大宮操で確認した時とほぼ同じ様なナンバー(一杯の20両→17両に減車)が続いておりました。ここは簡単に流す格好でチェックします。
△宇都宮タ
EF210−13
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 全検21-11-11川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000- 48 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-878 JOT/根岸
タキ1000-465 JOT[E]/根岸 全検22-4-26川崎車、自重16.9t
タキ1000- 18 JOT[E]/郡山
タキ1000-866 JOT/根岸
タキ1000-354 JOT[E]/郡山
タキ1000-418 JOT[E]/根岸 石油類)黒地○
タキ1000-287 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-487 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-579 JOT/根岸 無
タキ1000-290 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-575 JOT/根岸 無
タキ1000-585 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-572 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-512 JOT[Es]/根岸 無
タキ1000- 58 JOT[E]/郡山
○=制輪子性能向上車

○5561列車…宇都宮タ行きの後発便は現車10両と控えめ。ここでも全検出場間もないナンバーをチェックしました。最近では珍しくエネオス無しが3両続く所もありました。
△宇都宮タ
EF210−161
タキ1000-124 JOT[E]/郡山 全検22-4-12川崎車、自重16.8t (A重)
タキ1000- 17 JOT[E]/郡山 石油類)青地○
タキ1000- 86 JOT/郡山
タキ1000-787 JOT/根岸 ○
タキ1000-167 JOT/郡山 全検22-8-30川崎車、自重16.8t
タキ1000-440 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-147 JOT[E]/郡山 全検22-6-4川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-757 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-616 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-353 JOT[E]/郡山 無
○=制輪子性能向上車

○(84〜)95列車…行き掛けに八王子駅に止まっていたのがこの編成前方が月〜火(タキ1000-191を直接確認しました)、後方が火〜水と村井行きに入っていたナンバーも散見。

EF210−161
タキ1000- 88 JOT[E]/郡山
タキ1000-571 JOT[E]/根岸 無*
タキ1000-191 JOT[E]/郡山 全検22-5-13川崎車、自重16.9t 無*
タキ1000-423 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-268 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-419 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-293 JOT[E]/郡山 トケ、無
タキ1000-257 JOT/郡山 トケ、無○
タキ1000-356 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-433 JOT[E]/根岸
タキ1000-759 JOT/根岸
タキ1000- 87 JOT[E]/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 89 JOT[E]/郡山
タキ1000-766 JOT/根岸
*=特殊ナット試行車&制輪子性能向上車、○=制輪子性能向上車

 5561列車の編成が短かったので併せて95列車で着いた分を確認してここまで終わると待合室で『シウマイ弁当』の昼食。30円値下げしても美味さは相変わらず。箸袋が高級感漂うパッケージにチェンジしたものの、お手拭きがロゴ入りの袋で無くなったのが残念です。大荷物片手の熟年夫婦にお出掛けの奥さんに気を遣いながら舌鼓を打つも、無意識に入って来るガキには閉口。お父さん、ちゃんと見て下さいなと最近の親子連れの管理の甘さに怒っております。

 4078列車の到着まで時間があったので95列車に連結していたタキ1000を1両収めてからノートの整理を行なってから編成調査。4079列車でも同じ編成でしたのでその2の方でご紹介致します。

○5474(〜5479列車)…火曜日に確認した時は通常の8578列車に乗せる分だけでしたが、同じ両数ながら後3両が8564列車で後送りです。ここでも全検の出場車を3両(1両は前に確認しております)確認出来ました。停車時間に余裕があったので細かい点をあれこれとチェック。
△南松本
EH200−21
タキ1000-784 JOT[E]/根岸 ↑村井行き[8578レ]
タキ1000-692 JOT[E]/根岸 全検22-6-11川崎車、自重17.0t
タキ1000- 70 JOT[E]/郡山 *
タキ1000-852 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 63 JOT[E]/郡山
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 全検22-6-28川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-298 JOT[Es]/郡山 無
タキ1000-509 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-599 JOT[E]/根岸 ↓ 無
タキ1000-420 JOT[E]/根岸 ↑村井行き[8564レ] 無
タキ1000-494 JOT[Es]/根岸 全検22-7-15川崎車、自重17.0t 無
タキ1000-758 JOT[E]/根岸 ↓
*=特殊ナット試行車&制輪子性能向上車

 さすがに退屈した事もあって(手近な場所やタンク車もタキ1000オンリー)手持ち無沙汰で休む事が多くなりましたが、暇を見ては駅弁と一緒に買った『朝の茶事』を飲み干し、お次は3094列車の到着や5692列車の本牧からのコンテナ車です。そうしている間に中央線の快速電車が中野駅で人身事故発生が案内表示に出ていました。

○5692列車…神奈臨のDD55に牽引されて2番線に到着。久し振りの実見でコキ106の交番検査入場車ばかりの編成です。DD55はそのまま5474列車の後方で待ち構えて本牧へ帰る準備をします。
△川崎貨物
EF64 1008[更新色、冷風]
コキ106- 400 全検19-8-24川崎車#
コキ106-1134
コキ106- 774 全検21-12-21川崎車
コキ106- 38 全検18-11-9川崎車#
(神奈臨DD5519)
#=ブルー→グレー塗替

○3094列車…岡部からの返送ですが、編成を見ると何処かで見たなと思ったらいずれも火曜日の列車で前方は村井行き、後方は坂城行き(高速列車)で確認したナンバーで後者は宵の内でしたので丁度、東京駅で急病人救護が発生し、電車が遅れた影響でこの間を使って撮影も出来ました。

EF64 1008[更新色、冷風]
タキ1000-237 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-764 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-792 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-496 JOT[E]/根岸 全検22-5-17川崎車、自重17.0t 無*
タキ1000-769 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-846 JOT[E]/根岸
タキ1000-472 JOT[E]/根岸 全検22-5-31川崎車、自重16.9t *
タキ1000-760 JOT[E]/根岸
タキ1000-490 JOT[E]/根岸 全検22-8-23川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-202 JOT[E]/郡山 全検22-8-27川崎車、自重17.0t
タキ1000-188 JOT/郡山 全検22-8-27川崎車、自重17.1t
タキ1000-190 JOT[E]/郡山 全検22-7-1川崎車、自重16.8t
タキ1000-306 JOT[E]/根岸 A重/石油類)黒地
タキ1000-113 JOT[E]/郡山 全検22-5-14川崎車、自重16.8t (A重)
○=制輪子性能向上車、*=特殊ナット試行車&制輪子性能向上車

 続きはこちらです。

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