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2010年9月 5日 (日)

H22.09.05 八王子駅&東京支部納涼会

 毎年恒例の東京支部の納涼会が与野本町で行なわれるので出掛けて参りました。例年、マスターから見て親分格に当たるベテラン会員のFさんは都合悪く来られない話を頂いて私一人の参加となり、『車掌車』のバックナンバー、この間の例会同様『トラックコレクション』第7弾のケースにコキ200、コキ106、40フィートコンテナ、無蓋コンテナのUM12A(偶然ですが、与野はさいたま新都心に近く、国鉄の大宮操車場跡をさいたま新都心へ造成した際に掘り起こされた残土を運んだコンテナと同じ形式でこの日通所有タイプに当たります)を引き下げて参上します。

 西八王子の南口から10時を少し回った頃の南大通り経由の八王子駅の南口行きのバスに乗ります。電車を一本待つ程速いので最近はコンテナよろしく代行輸送がちです。八王子駅の南口界隈の再開発があと一息、南口の駅ビルにはビッグカメラのロゴが入って来月のオープンが楽しみです。

 バスから降りた所で線路沿いに足を進めて昨秋以来工事を進めていたJR貨物の駐車場も今月中にオープンの案内も発見。いつもの様に止まっている85列車の様子をチェックします(Y君が高戸橋で都電の撮影をするみたいに定着しました)。

○85列車…積まれたコンテナがオール19系で同じコキ104メインの列車でこの間の千葉行きで空車が多い列車を見るとこの列車ではすぐ終わりそうな気がします。
←竜王 EH200-14+コキ104-1564+546(全検20-9-6川崎車/丸コロ)+785(全検20-6-9川崎車/丸コロ)+1786

 北口へ回って京王プラザホテルのスターバックスでクレームブリュレマキアートを一杯。木曜日はフラペチーノを頂いたので今回はマキアートを頂いてこのカラメルソースが絶品。色合いも巧妙なり。

 いつも土日の昼間と言うと金曜日の81列車で着いて明日(月曜)の84列車で根岸へ返すタキ1000をチェックし、1番線から前の方が見えないので線路沿いの道からこの部分だけ先ずチェック。先月の8日にも来ていた501番も連結。それから京王八王子駅でPASMO(オートチャージですが、昨日は高尾辺りまでぶらぶら行こうとしたものの、暑かったので断念しました)をチャージしたいので行く所丁度駅の入口で京王アートマンに出入りしている靴のクリームの実演販売があったので早速磨いて頂きました。お兄さんの言葉には負けて感謝感激。いつも京王八王子駅の回りと言うと第一生命ビルの前でお姉ちゃん相手にしつこくテイッシュを配る頭悪そうな兄ちゃん達が目障りですが、アートマン自体マスター行き付けのお店なので嬉しい限りです。それからPASMOを現金でチャージしてから再び八王子駅へ。話題が前後しましたが、自由通路の南側がリフォームされてなかなか落ち着いた雰囲気になりました。Suicaをチャージしてから1・2番線へ。

○84列車…前に書いた通り501番は埼玉サークルの例会の行き掛けに見たものの、後2両が未撮影。最後尾がキリ番の500番でこの間の北関東遠征で倉賀野行きに連結されたナンバーで大きめのサイズと普通のサイズで2コマ撮りました。
△根岸
EF210−1**
タキ1000- 76 JOT[E]/郡山
タキ1000-562 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-239 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-263 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-501 JOT[Es]/根岸 全検22-7-12川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-559 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-215 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-285 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-600 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-614 JOT/根岸
タキ1000- 90 JOT[E]/郡山
タキ1000-880 JOT/根岸
タキ1000-434 JOT[E]/根岸
タキ1000-500 JOT[E]/根岸 全検22-7-20川崎車、自重16.9t

 昼食は乗り換える西国分寺や武蔵浦和と結構あるのですが、安直な選択肢になりましたがラーメン屋さんの『直久』が模様替えした『清流そば』でお昼を頂き、最近『あじさい茶屋』が余りに多過ぎたので支社管内毎にリニューアルに合わせて店名を変える事が多くなり、『清流そば』は多摩川や秋川と言ったの奥多摩の川の流れをイメージして名付けて中央線や青梅線沿線の立ち食いそばで良く見かけます。冷やしかき揚げそばといなり寿司の昼食。そばの器が漆風の木のお皿で環境に配慮して備え付けのお箸になりました。

 八王子から西国分寺は11時28分発の東京行き(1172T、クハE233-54×10/八トタH54編成)に乗ります。待っていると八王子駅からの乗りがこりゃ少なく危ないなと思った所、直前からそこそこ乗って来て一安心。オイルターミナルのタンク車でタキ43028・43266・1000-386・1000-337・43568・43413・43002・43390と入線。立川で『あずさ』10号を待避します。

 西国分寺の4番線に昇って丁度EH200-4牽引の2090列車(秋田貨物→東京タ)が通過する所で秋田貨物や新潟タ発中心の編成で新座タにてコキ50000が切り離されると後はコキ106×7の編成。偶々同形式を携えて偶然です。コンテナも12フィートが2両分、両側には海上コンテナ(先頭=NRS、三菱瓦斯化学のタンクコンテナ、最後尾=出光のバルク、信越化学UT13C-8017[トリクロロシラン専用]、EXIFUのアセトン専用タンクコンテナ)と積まれていました。

 西国分寺から武蔵浦和までは11時56分発の南船橋行き(1173E、クハ205-34×8/千ケヨM50編成)に乗ります。途中、新秋津の中線にはクハ481-1503×6
(水カツK60編成)、新座ターミナル構内にはEF65 1065や先の2090列車で到着したコキ50000、西浦和では宇都宮タ→東京タの5584列車に擦れ違い、いつもは40フィートの海上コンテナが占めるコキ106のパートには珍しくZX17Aが積まれてC35辺りをフォークリフトの荷卸し訓練用に改造したスケスケのコンテナで一度宇都宮タの見学会で見た事があったのですぐ分かりました。後で乗って来た親子連れにはイラッと来ましたが、最近は自動車の使用を控える向きでエチケットを知らない若い連中が多い様な気がします。

 武蔵浦和で埼京線の快速電車(12時26分発の川越行き、1185F、りんかい線70-020×10)に乗って与野本町へ向かいます。久し振りの70-000系でこの間も久し振りにBトレで売り出されて驚いた一方でシートを見ると前はアクアブルー系のモケットから京葉線の205系で見られる様な鮮やかなブルーに年輪風の模様が入ったものに変えられて元が209系だけあってこの辺もリニューアルをする頃で降りた所でモーター音を聴くとこちらは弄っていない様子です(間違えていたらごめんなさい)。

 与野本町に訪れたのは凡そ4年半ぶり。埼玉サークルでも時折模型の運転会や画像の上映会を行なう話を伺うのですが、この頃は浦和メインになってだいぶご無沙汰しました。降りたところで新幹線の下りをE4系の重連が走って来て大宮方がポケモンラッピングでデジカメを撮ろうとしたら手遅れでガッカリ。足早に与野本町のコミュニティーセンターへ向かい、暫く経ってから私鉄部会の支部委員を務めるT君と合流。それから今日の会場・小ホールへ移動して会場の設営。講演会用の椅子を並べてから部会・サークルのブースを準備。入口側から反時計回りに資料調査、貨車、私鉄、JR電車、大田、運転の順でここは埼玉サークルのK支部委員が仕切るのですが、M副支部長が体調不良で来られないとの事でこの場をお借りしてお見舞い申し上げます。貨車部会のブースは言わば一人芝居で『車掌車』のバックナンバーをひたすら並べて案内を書いた紙に持参した模型と顔馴染みの会員さん相手に暇を見てはコキ106に様々なコンテナを積み替えて楽しみ、時間が出来ると他のブースを覗いたりと。15時を回ると第二部の講演が始まって交通博物館の菅元館長による戦後の邦画に登場した鉄道のシーンを時代を追って紹介してさすがに多かったのか時間一杯まで掛かって質疑応答が割けずそのまま散会。

 帰りは与野本町からは偶々皆さんと一緒になって17時12分発の新木場行き(1716K、クハ205-120×10/宮ハエ12編成)で武蔵浦和へ。後続の快速と接続を取ります。

 武蔵浦和から武蔵野線に乗り換えて17時23分発の府中本町行き(1602E、クハ205-7×8/千ケヨM11編成)に乗ります。北朝霞の手前で座れて頂戴したJR電車部会や私鉄部会の部会報を読みながら過ごします。

 西国分寺で一本待って17時56分発の高尾行き(1769T、クハE233-9×10/八トタT9編成)で八王子まで乗ります。ここでも武蔵野線の車内に続いて部会報を読み更け、浅川の鉄橋では『ニューなのはな』に擦れ違い、オイルターミナルに止まっているタンク車を再度チェック。

 八王子で降りて北口から甲州街道経由の館ケ丘団地行きのバスに丁度間に合い、西八王子の駅入口まで乗ります。燃料タンクの真上なのか足場が悪かったものの、何とか座れて降りた所で北口の商店街一帯がお祭りで路線バスも来るので今日は甲州街道発着に変更と言った様子で踏切の向こうは却って寂しい印象です。宵の内も時折、涼しい事があるもののまだまだ暑い日が続きます。

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