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2010年7月30日 (金)

H22.07.29 高崎周辺(その2)

 雨足を気にしながらも高崎駅に着くと早めのお昼を頂き、電車から降りると真っ先に駅弁の売店へ赴き『だるま弁当』を買うとちょうど1個あったのでいつもの様にSuicaで。いつもは威勢の良いお母さんが居るものの、今日は若い販売員さんでした。再び2・4番線に戻って『朝の茶事』のペットボトルを買ってから4番線側のベンチに腰掛けて早速『だるま弁当』に舌鼓を打ちます。赤いこんにゃくから手を付けて最後は山クラゲと山菜の煮物、ご飯を絡ませて食べるのがマスター流です。折返しの電車を見ると両毛線の211系を撮りたいなと思ったら間を置かずに4番線に高崎線の211系が入って空振り。暫くすると車両センター支所から出庫したクハ115-1114×4(高タカY1090編成)が5番線に入線。お馴染みの湘南色に群馬県のディスネーションキャンペーンをPRするラッピングが貼られたものです。

 高崎から11時34分発の上野行き(894M、クモハ211-3021×10/高タカC6編成)に乗って倉賀野へ向かいます。出発の15分程前に車内整理が終わると半自動モードで乗る事が出来る様になり、ノートやネットブックの整理をしながら出発を待ちます。

 高崎を出発すると前の方のロングシートから運転台の真後ろのカブリ付きへ移動して快調に進みます。

 倉賀野で降りると普段なら4070列車で返送されるタンク車が入ると思ったらどうやらコンテナの2055列車が遅れてここで到着するものだなと係員さんも待機しております。

○2055列車(北九州タ発)…いつもは9時台の到着で2時間程遅れて(11:42着)の到着となり、コキ200に積まれたコンテナは3月に来た時と全く同じ顔触れです。北九州タ発には新車のタキ107が続いております。

EF65 1086[JRF色]
コキ200- 57 ↑新潟タ発 全検18-7-21川崎車 NRSU191009[1],191010[0]
コキ200- 75 ↓ 全検18-11-21川崎車 信越化学UT16C-8006,8003
コキ107- 226 新製22-5-28川重 2個目に20C-277、4個目に20C-181積載
コキ107- 227 新製22-5-28川重
コキ104- 362 [空車]
コキ104-2059
コキ104-1902
コキ106- 244 全検20-10-7輪西派
コキ104- 70

○4070列車…2055列車の遅れが影響して入れ替える格好で4番線に入線。20両編成は来るかなと思いつつも4073〜4070列車や5763〜5762列車との兼ね合いでしょうか14両編成とやや短めです。入線する時も普段は北関東ロジの係員さんだけですが、遅れの影響であたふたした様子でJR貨物の若い駅員さんも参上。こう言う皆さんの行動を見ると定刻で出そうと奮闘している様子が感じ取れます。
△川崎貨物(浮島町)
EF65 1051[JRF色]
タキ1000-398 OT/宇都宮タ
タキ1000-452 OT/倉賀野 全検21-8-5川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-101 OT/倉賀野
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-643 OT/倉賀野 全検21-10-2川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-393 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検21-6-18川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-384 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-400 OT/宇都宮タ 無○
タキ1000-386 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-647 OT/倉賀野 全検21-10-8川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-648 OT/倉賀野 全検21-10-19川崎車、自重17.0t
○=制輪子性能向上車

 予定では12時1分発の上野行きで新町へ向かう所、作業の乱れが影響して電車を一本遅らせて12時25分発の特別快速小田原行き(3130Y、クハE231-8526×10/横コツK-26編成)で向かい、降りた所で4070列車の通過を収めたかった所、今回は空振り。新町へ向かう間にタキ1000矢羽根色の期限延長を書き出しながら過ごします。

 新町では最初、電車から降りて4070列車が通過する所を収めたかったものの、コンテナの到着が遅れた影響でタンク車も30分前に入線すると確実だろうと思ったものの、入線がお目当ての電車の到着前後、編成を見るとなると痛いので一本ずらして参上となり、矢羽根のタキ1000の整理も車内で片付けてひたすら3番線のベンチに腰掛け、空模様も時雨れていたので跨線橋の前後+αしか上屋が無い2・3番線も高崎方は傘をさす始末。マスターも携えたハンドタオルを頭部に被って乗りました。

 新町から倉賀野は13時4分発の高崎行き(867M、クハE231-6037×10/宮ヤマU537編成)に乗ります。

 再び倉賀野へ戻ると雨が止んでやや蒸す陽気で動く分には申し分無く、高崎操の構内に目を向けるとちょうど上越線からの2082列車が到着してEH200が引上げて行く様子をデジカメのズーム一杯に。

○4073列車…例によって矢羽根色のタキ1000が続く顔触れで普段よりやや短い17両編成での到着です。最初、703番の期限延長が未確認だろうとメモしたら、3月に来た時に確認しており、Excelのファイルに入れたデータもここだけデータベース用とプリントアウト用にシートが別になっていた為、認識した様で従って、今回は過去の積み重ねが幸いしてバッチリとなりました。

EF65 1072
タキ1000-702 無
タキ1000-749 無
タキ1000-748 石油類)黒地
タキ1000-703 無
タキ1000-737 無
タキ1000-707
タキ1000-722
タキ1000-733 [車票]無
タキ1000-701 [車票]無
タキ1000-713 無
タキ1000-750 重油専用
タキ1000-729
タキ1000-697 無
タキ1000-723 無
タキ1000-727
タキ1000-740
タキ1000-739 無
全車OT/川崎貨物◎

 今回は思いの外、快調に終わり、電車も一本早い13時37分発の高崎行き(869M、クハE231-6046×10/宮ヤマU588編成)で高崎へ向かいます。高崎操では先程の新潟タ→隅田川の2082列車が止まってEH200-17→EF65 1086[JRF色]+コキ50000×7+101-127+100-127+128+101-128(新潟タ発)+106-238(→秋田貨物発、同和通運UM12A、UM14A、日通UM12A積載)+50000×3と前方のコキ50000+19Dが目立って6789/6788列車からシフトした紙積みが目立ちます。高崎機関区の構内で昼寝していたDE10 1676[更新赤]が居たので多分、大宮車両所から東新潟区へ回送する途中だろうと言った様子が感じ取れ、客車ヤードの構内に何故かEF64 38の姿が見えて多少ボケ気味ながら何とか収めて高崎駅の2番線に到着します。

 高崎駅の改札を一度出てモントレーのスターバックスで一休み。前はエスプレッソフラペチーノをオーダーしていたのですが少し前に地元のお店で頂いた時にレシートを頂くとコーヒーフラペチーノ+エスプレッソ(ワンショット)のスタイルになっていつもメニューを見ないでオーダーするマスター、新メニューの時期以外は諳んじて頼むのですが、何時の間にメニュー落ちしてしまい、今回もコーヒーフラペチーノにワンショットの形で頂きました。最初は入口近くのソファー席にショルダーを置いたら暫くすると窓際のソファー席が空いたのでこちらへ移動してネットブックを拡げて肝心の検査期限延長も手持ち無沙汰で小ネタまとめ程度で。20分程過ごしてから物産館やNEW DAYSを物色。物産館のレジ前には高崎支社のポケット時刻表(10夏号)を見付けて早速Suicaで買い、一緒にFrom aquaのペットボトルも頂きたいなと思いましたが、ここには置いていなかったので後で改札に入ってから自販機で買い直し、2番線の折返し電車を気にしながら1番線に掲げられたディスネーションキャンペーンの広告パネルをデジカメに収め、3番線に止まっている高麗川行きのキハ110へ向かい、出発する前後に1番線をEH200-21牽引の2071列車が通過するとコキ106、コキ107とグレー塗りのコンテナ車が幅を効かせてコンテナは出光の20フィートバルク、JOTの20フィートタンクコンテナ、中央通運のU19Aと積載。

 今回の遠征も終盤に差し掛かり、14時50分発の高麗川行き(238D、←キハ110-218+208+210/高タカ支所)に乗って倉賀野へ向かいます。上信電鉄の車庫を見ると骨董品級のデキ1やED31 6の姿を拝んでから新幹線を潜る所で『ニューなのはな』に擦れ違い、高崎操の構内では隅田川→焼島の6789列車(EH200-3+コキ50000×6+ワム80000×20[全車380000番代])が出発待ち。上越線の列車を見ると3月のダイヤ改正以降はEF64は旅客の車だけとなって新津から首都圏への新車輸送や寝台特急の『あけぼの』号だけになって貨物列車もEH200オンリーと中央東線の八王子以西(偶然にも八王子、高崎と平坦線の機関車と勾配線の機関車の分水嶺となります)と似た格好になりました。

○3096列車…コキ104メインの顔触れでよく見ると車票が差し込まれておらず着駅が分からなくなって戸惑いましたが、前に見た時のものを参考にしました。牽引はEF210の100番代トップでマスターも比較的地元で目にする事が多いタイプで近年、毎年の様に新製されて定着した感があり、最初8両のPS22装着機の為に"◇"のマークを付けております。余談になりますが、熊谷タ発にはお馴染みのUF40A、パナソニック+熊谷通運のU47A-38000が積まれています。
←新座タ EF210-101◇+コキ104-70+106-244+104-366[広島タ行き]+2830○(全検19-2-24広島車[24-2-28切])+107-265(新製21-10-1日車)+104-399+2763[梅田行き]+1868+2637[名古屋タ行き]
※コキ104-70に20C-254、コキ106-244に20C-179(3個目)積載

 暫くベンチで一休みしながら先程高崎駅に居た時に京葉線が強風の影響で遅れている案内が出ていたので貨物列車もどうかなとこのすぐ後に到着する3091列車も後で神保原で擦れ違い、この時点で40分程遅れている様子が感じ取れました。

○5775列車…その1で登場した4078列車と対にEF66が牽引を担当する列車で雨降る下でのチェックとなりました。交番検査上がりではコキ110やタキ1000のオイルターミナル所有車と連結。

EF66 106
コキ51541 ↑隅田川発
コキ50213
コキ50376 ↓
コキ104-2862 ↑越谷タ発
コキ107- 12  △
コキ104-1946 JOT UR18A-10000/UR19A-15000×5
コキ104- 700 ▽全検22-6-18輪西派
コキ104-1921 ↓
コキ110- 5 全検18-9-21川崎車
コキ104-1586
タキ1000-454 OT/倉賀野 全検21-6-11川崎車、自重17.0t 無

 猛暑を気にして早めに切り上げる想定で立てたものの、結局は雨が降ったり止んだりとそのままのスケジュールで切り上げて15時55分発の上野行き(946M、クモハ211-3019×10+1004×5[籠原発]/高タカC6+B4編成)で大宮まで乗ります。途中で先程の3091列車(オイルターミナルのタキ1000とJOTタキ1000-65・91・819と後者は馴染みのナンバーが多いです)が神保原で擦れ違い、岡部のタキ1000に熊谷タでは先程、倉賀野で見た3096列車の連結作業中でEF210と広島タ行きが移動し、この後に熊谷タ発のコンテナ車を挟み込む格好です。熊谷で秩父鉄道の目立つ電車は『秩父路』の3000系が一本居ただけで特筆すべき顔触れは見当たらず、行田へ向かう間に安中行きのトキ25000ばかり連ねた5779列車、真っ赤なタキ1200に置き換わるタキ15600の姿が見られないのが寂しい所。後を追う様に京葉線の強風で遅れた倉賀野行きの5881列車に擦れ違い、時間からすると40分程遅れている様子でここを過ぎると後はウトウトと過ごし、上尾を過ぎた所で目を覚ますとすっかり空が明るくなってもう少し早かったら気持ち良かったのではと少々後悔。宮原ではEF210-161が牽く5763列車に擦れ違い、根岸発のタキ1000(全車ENEOSマークの『新日本石油』標記が残っておりました)、浮島町発のオイルターミナルのタキ1000、タキ43000、浜川崎発のタキ43000(44t積みの243821、243885番など)、タキ1000etcと賑やかな顔触れを見て鉄道博物館の手前で降りる支度をします。

 大宮で乗り換えると総合車両センタ−構内にはこれからの動向が注目される253系にホームの南側には珍しく215系(クモハ215-4×10/東チタNL-4編成)が現れて真っ二つに別れて置かれていたのでデジカメに収め、エキュートの『旨囲門』を覗きながら埼京線の19・20番線へ向かい、19番線に止まっている17時34分発の新木場行き(1726K、クハ205-54×10/宮ハエ32編成)に乗り、新幹線が走る様子を楽しみながら武蔵浦和へ向かいます。

 続きはこちらです。

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