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2010年4月10日 (土)

H22.04.09 千葉周辺(その2)

 1070列車の調査を終えると一段落して蘇我14時42分発の千葉行き(274M)に乗ります。

 千葉で一休みしてホームが違うので3・4番線から5・6番線へ。地下通路の駅弁の売店には『京葉線20周年弁当』と最近はすっかり節目の記念弁当が定例化した様で京葉線を走る255系の写真が入っています。ホームに行くと6番線は蘇我経由で京葉車両センター辺りへ回送するE257系に5番線では丁度209系の増結作業が見られるので何コマか撮って113系なら板に付いているものの、前面が非貫通の209系では何処か違和感漂う雰囲気でミニマム4両は八高線〜川越線では常に見る機会が多く、このダブルは初体験。

 幕張から直接6番線に入線した東金線経由の成東行き(1653M)で蘇我まで乗ります。こちらも209系の4両編成、いの一番に並んで真ん中に陣取って三々五々とお客さんが集まると左手には中国系のお姉ちゃん達が座って来て冷麺の汁にアセロラドリンクを合わせた様な匂いで近郊にある大学や専門学校の学生かな?と言った雰囲気です。千葉中央では松戸から直通する新京成の8802-1×6が出発待ち。

 電車から降りるとコンコース側から回って立ち食いそばには期間限定メニューの看板を発見。

○2080列車…ご当地では唯一ブルーサンダーが参上して幸いにもこれ目当ての撮り鉄は皆無なり。タンク車の顔触れは丁度先週の今日見たナンバーも多く(金曜日なので2081列車で南松本へは行きません)、いつの間にかガソリン用から灯油・軽油用に鞍替えしたナンバーも散見されてツートン車でも浜五井は黒地の臨時常備プレートが付きます。
△浜五井
EH200−22→KD55 103
タキ1000-355 JOT/郡山
タキ1000-803 JOT/浜五井 石油類)グレー
タキ1000-367 JOT/郡山
タキ1000-242 JOT/郡山
タキ1000-682 JOT/根岸 石油類)グレー
タキ1000-820 JOT/浜五井 石油類)グレー[車票]
タキ1000- 91 JOT/郡山 全検21-10-22川崎車、自重16.9t ■[車票]
タキ1000-162 JOT/郡山 無
タキ1000-272 JOT/郡山 無
タキ1000-176 JOT/郡山 無
タキ1000-806 JOT/浜五井 石油類)グレー○
タキ1000-613 JOT/根岸 石油類)グレー
タキ1000-359 JOT/郡山
タキ1000-182 JOT/郡山
タキ1000- 44 JOT/郡山 (A重)、石油類)グレー
タキ1000- 65 JOT/郡山 全検21-8-8川崎車、自重17.1t ■
タキ1000-366 JOT/郡山 無
○=制輪子性能向上車、■=グレー無地→石油類)黒地に変更

 2080列車の調査や撮影を一通り済むと後は上り電車の編成ウオッチを楽しみ、3番線にはスカイブルーの201系が参上。中央線で言うH編成に似た組み合わせですが、シングルアームパンタに変わっている点が特徴です。見慣れた顔も手伝って(?)ベンチに腰掛けたマスターも思わず立ち上がる程です。

○4098列車…ここまで見ると今回の調査も大団円。思った通り京葉久保田からの樹脂積みコンテナが少なく少々寂しい印象です。
△越谷タ
KD55 103→EF65 1076[JRF色]
コキ104-2470 [空車]
コキ104-2496 JOT/住友化学UH20A-450,UH20B-82,UH20B-318
コキ104- 625 JOT/住友化学UH20A-35,UH20A-59,UH20B-441
コキ104- 893 全検22-3-29川崎車 IPCU130055
コキ104-1070
コキ104-2711 全検21-4-1川崎車
コキ104-1601
コキ104-1158 [空車]全検21-5-19輪西派
コキ106- 139 全検19-10-5広島車 JOT/住友化学UH20B-111,UH20B-319,UH20A-70
コキ104- 784 全検21-11-19川崎車 JOTU099615[5],JOTU099579[3]
コキ107- 34 JOTU099***[*]
コキ106- 629 千葉製粉UT20A-50**
コキ 52964 全国通運UV19A×1
コキ 52621 全国通運UV19A×4
コキ150004 [空車]

 4098列車の後方を5番線から見る時に5番線の内房線ローカルでは113系の湘南色が参上。6番線に総武快速〜外房線直通ではE217系の第一陣と顔を並べた所を見る事が出来、ここまで終わると今回はフィニッシュ。本来はもう2本くらい見るつもりが今週は色々と忙しく早めに切り上げる事にしました。

 蘇我から17時8分発の千葉行き(196M、クハ111-1134×4+1135×4/千マリS221+S222編成)に乗ります。この組み合わせを見た途端、地元の中央線で115系の300番代で見られるリニューアル車同士のペアが良く見られますが、幕張でこの例は珍しいのでは?とボックス席より座り心地が良いロング席に腰掛け、本千葉で京成津田沼行きの新3000型(3017-1×6)と並び、千葉駅は5番線の到着。

 時刻表を見ると17時32分発の千葉始発の快速電車にも余裕に間に合い、同じホームの6番線からで助かりました。KIOSKでお土産の銚子電鉄のぬれ煎餅を買い、ノーマルと今回初めて緑色のあま醤油を見付けてそれぞれ5枚入りをSuicaで買います。

 千葉周辺で見掛けた気になる電車の運用を形式別にまとめてみました。文中の左側は安房鴨川、銚子、快速電車の千葉方です。
○E217系リニューアル車…いずれも横クラの所属車で中盤のグループ(H8〜9年度新製車)を中心に進められている様子です。アンダーラインは未更新分です。
・クハE217-2×11+2004×4(Y-2+Y-104編成):19F運用
・クハE217-5×11+2026×4(Y-5+Y-126編成):75F運用(錦糸町→千葉で乗車)
・クハE217-19×11+2015×4(Y-19+Y-115編成):59F運用
・クハE217-22×11(Y-22編成):77F運用
・クハE217-26×11+2028×4(Y-26+Y-128編成):53F運用
・クハE217-27×11+2037×4(Y-27+Y-137編成):35F運用or23F運用
・クハE217-28×11(Y-28編成):41F運用
・クハE217-30×11+2018×4(Y-30+Y-118編成):81F運用
・クハE217-33×11+2019×4(Y-33+Y-119編成):55F運用
・クハE217-36×11+2010×4(Y-36+Y-110編成):49F運用(千葉→東京で乗車)
・クハE217-37×11(Y-37編成):45F運用
・クハE217-42×11(全検21-11東京総)+2005×4(Y-42+Y-105編成):17F運用
・クハE217-49×11+2013×4(Y-49+Y-113編成):13F運用
・クハE217-51×11+2017×4(Y-51+Y-117編成):27F運用

○211系…209系の投入が進むと中央線への転属が噂されておりますが、今の所元気で頑張っておりました。
・クモハ211-3035×5(千マリ401編成):1640M(蘇我→千葉で乗車)→入庫
・クモハ211-3054×5(千マリ406編成):1338M→入庫
・クモハ211-3055×5(千マリ407編成):440M→入庫
・クモハ211-3062×5(千マリ408編成):152M-F〜159M〜188M
・クモハ211-3040×5(千マリ501編成):178M〜1649M
・クモハ211-3044×5(千マリ505編成):245M〜256M〜255M〜266M〜267M〜278M
・クモハ211-3038×5(千マリ507編成):336M〜437M
・クモハ211-3039×5(千マリ508編成):159M-R〜257M〜286M

○209系:今回の遠征では初顔合わせとなり、随分各方面で動いている事が確認されております。
・クハ209-2103×6(千マリC603編成):250M→入庫
・クハ209-2112×6(千マリC612編成):254M〜165M〜194M
・クハ209-2107×6(千マリC607編成/改造:H21-12東京総):157M〜164M〜169M〜172M
・クハ209-2108×6(千マリC608編成):1645M〜1644M〜181M〜1120M
・クハ209-2106×6(千マリC606編成):271M〜282M
・クハ209-2127×4(千マリC401編成):1653M(蘇我まで乗車)
・クハ209-2129×4(千マリC403編成/改造:H21-10長野総):274M(蘇我から乗車)〜187M〜192M(鴨川方)
・クハ209-2130×4(千マリC404編成):1636M〜249M(蘇我まで乗車)〜260M〜259M〜270M〜185M-R
・クハ209-2002×4(千マリC409編成):184M〜275M-F
・クハ209-2134×4(千マリC410編成):262M〜1647M〜1646M〜275M-R
・クハ209-2137×4(千マリC413編成):163M〜170M〜175M〜182M(鴨川方)
・クハ209-2141×4(千マリC417編成):166M-F〜171M(蘇我まで乗車)〜3120M
・クハ209-2003×4(千マリC425編成):166M-R〜173M〜180M〜185M-F
・クハ209-2149×4(千マリC426編成/改造:H22-2郡山総):274M〜187M〜192M(千葉方)
・クハ209-2009×4(千マリC441編成):163M〜170M〜175M〜182M〜273M〜284M(千葉方)

113系の湘南色は下記の通りです
・クハ111-249×6(千マリS62編成):239M〜252M(安房鴨川方にクハ111-230×4/千マリ116編成を連結)
・クハ111-2152×4(千マリ117編成):147M〜154M〜入庫〜199M〜1140M(千葉方にクハ111-1137×6/千マリS67編成を連結)

京葉線で気になる編成も次の通りです
・クハ205-113×10(千ケヨ6編成/全通20周年デコレーション):05運用
・クハ209-517×10(千ケヨ34編成):21運用
・クハ201-104×10(千ケヨK1+51編成):59運用
・クハ201-111×10(千ケヨK3+53編成):85運用

 千葉から東京までは総武線の快速電車に乗ります。出発すると居眠りして目が覚めると新小岩を過ぎて錦糸町から東京スカイツリーの夕景を見て地下線に入り、新日本橋を過ぎて降りる支度をします。

 東京からは15分程待って通勤快速に間に合い、この時間は一旦ドア閉めを行なう所を下車しない不届き者が居たにも拘らず何とか座れ、丁度乗った所がクハE232の500番代トップ(=H43編成です)に当たり、18きっぷのラストデーながら終始最後の番号に当たり調子づいて八王子駅で降りた所でガッツポーズを構えます。

 八王子駅で降りてから京王プラザホテルのスターバックスでドリップを頂いて丁度前に試飲した時に居たパートナーさんが居たので先月の23日と同じお豆(エルサルバトル)だとお話しました。それから京王八王子駅のアートマンでBトレの1000系・サーモンピンクを買ってこれで3種類全部揃って20時少し前の長房団地行きのバスに乗ると西八王子の駅入口での下車は私だけで拍子抜けしましたが、後で調べると一昨日乗ったバスの前にてんけんくんのラッピングが貼られたバスで土産話も豊富でこれから整理に大変です。

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