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2010年3月18日 (木)

H22.03.17 京浜地区(根岸駅その2)

 後の列車と見る段取りを少し変えていつもは14時を回ってから磯子行きに乗る所を30分繰り上げて乗りました。ガラガラの車内で落ち着いてタンク車を見るかなと思いつつも空いたシートで騒ぐ小さな子を連れた婆子連れには参りました。最近は小さな子を連れたお客さんは何処か行儀の悪い人が多い様な気がしてなりませんが歩いていても足下がよろけたり、若い母親が所構わずベビーカーを引きずり回し、手を繋がず携帯の画面に向かった者も多く、これを見ると「親の自覚が足りんな!」とついつい怒り口調に。この間、路線バスの事故で小さな子が亡くなって運転手さんが捕まった例があってもし、親がちゃんと見ていたら違っていたかもしれませんが、少なくともマスター自身の子供時分はこんな態度を取る親は居なかった様な気がします。常日頃安全第一に行動するマスターから見るといい加減だなと眉を潜めます。

 磯子の折返しの間、後で到着する3本の準備をして1番線に入線するのを待ってから折返し浜松町まで各駅に止まる快速の南浦和行き(30分遅くなると快速運転の終盤で大宮行きになるので時間差を感じます)で再び根岸へ。

 電車から降りるとすぐ岡部からの3094列車が到着するので1番線の磯子方で待つ事、数分。

○3094列車…今日見た中では唯一のEF64牽引の列車でこの間、岡部で確認したときは10両ぐらいと短めでしたが、今日はやや長めの13両編成で到着。因みに牽引したEF64はこの後、川崎貨物行きの5692列車を担当する所、コキ106の交検車やこの時期恒例でもあった日産のカーパックも景況の影響で荷動きが鈍い様で共に見られず。

EF64 1037[更新色]
タキ1000-256 JOT/郡山 トケ、無
タキ1000-226 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-571 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-692 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-475 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-297 JOT[E]/郡山
タキ1000-882 JOT/根岸
タキ1000-265 JOT[E]/郡山
タキ1000-797 JOT[E]/根岸
タキ1000-504 JOT[E]/根岸
タキ1000-129 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 42 JOT[E]/郡山 全検21-8-20川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000-103 JOT/郡山 A重

 この前後に海側の線へ積込みを終えて待機するタンク車の列が少しずつ入って来ます。判明した分では坂城行き5476〜5471列車+宇都宮タ行き8569列車、5両ずつ区切れた列(手前は明日の竜王行き88〜83列車の分とあとで判明)に八王子行き8094〜8097列車で送る分(両数で分かりました)と入って来ます。

(←横浜)タキ1000-306A+9A+240+353+785[竜王行き]+38A+319A+115A+787+603[坂城行き?]+61+26+350+871+505+474+572+565+260+233+211+595+791+581[八王子行き]

○(80〜)87列車…昨日は竜王へ行く85列車を見た際にコンテナ車しか連結が無く、短い11両編成で到着するかなと予想したら一杯の17両編成で到着。一昨日の83列車で送った分を幾らか残した様子です。

EF210−136
タキ1000-160 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-270 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-495 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-579 JOT/根岸 無
タキ1000-435 JOT[E]/根岸 全検21-6-10川崎車、自重16.8t 無○
タキ1000-298 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-219 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-767 JOT[E]/根岸
タキ1000- 19 JOT[E]/郡山 全検21-5-19川崎車、自重16.8t
タキ1000-104 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 全検21-6-2川崎車、自重16.7t (A重)○
タキ1000-590 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-466 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-622 JOT[E]/根岸
タキ1000-781 JOT[E]/根岸 ○
タキ1000- 70 JOT[E]/郡山 全検21-2-5川崎車、自重17.0t
タキ1000-779 JOT[E]/根岸 ○
○=制輪子性能向上車

 ここまで見ると少し寒かったのか待合室で一休み。この後はマスターも普段見る事が多い8092列車(新鶴見から8095列車)が到着するので気持ちも余裕が出て来ます。この頃になるといつもお会いするオヤジさんが南行で戻って来て少々情報交換。

○(8092〜)8095列車…いつも地元で見る通り、タキ1000ばかりの14両編成でホーム伝いにチェック。しゃがみ込んだりタラタラ携帯を弄りながら歩く若い連中が邪魔だなと感じます。特にこの列車、3094列車、87列車と到着後は慌ただしく積込線へ収容されるのでどうしてもチェックも駆け足になります。

EF210−112
タキ1000- 53 JOT[E]/郡山 全検21-9-5川崎車、自重16.6t
タキ1000-580 JOT[E]/根岸
タキ1000-289 JOT[E]/郡山
タキ1000- 51 JOT[E]/郡山 全検21-3-4川崎車、自重16.9t
タキ1000-789 JOT[E]/根岸
タキ1000-567 JOT/根岸
タキ1000-248 JOT/郡山
タキ1000-212 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-484 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-238 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-358 JOT[E]/郡山 無
タキ1000- 22 JOT[E]/郡山 全検21-4-24川崎車、自重17.2t
タキ1000- 79 JOT[E]/郡山 全検21-4-1川崎車、自重17.0t
EF210−163(8094〜8097レ)

○4079列車/4078列車…今回のダイヤ改正から根岸発で唯一高速列車が無かった倉賀野向けの列車で初めて登場しました。ダイヤ改正の概要では臨時の8781/8780列車を高速化した様に書かれておりますが、ダイヤは元来メインだった5777/5760列車に近く位置付けの理解に苦しみます。編成は最速95Km/hの通りタキ1000オンリーですが、重油用のタキ43000、タキ44000も時折入る様でこちらは追々確認してお話して参ります。
△倉賀野
EF210−112(4079レ)
タキ1000- 8 JOT[E]/郡山 全検21-7-3川崎車、自重17.1t A重
タキ1000-120 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-121 JOT[E]/郡山 全検21-10-26川崎車、自重16.7t (A重)
タキ1000- 30 JOT[E]/郡山 全検21-2-18川崎車、自重16.5t A重
タキ1000-563 JOT/根岸
タキ1000-188 JOT/郡山
タキ1000-866 JOT/根岸
タキ1000- 76 JOT[E]/郡山 全検21-1-26川崎車、自重17.1t ○
タキ1000-784 JOT[E]/根岸
タキ1000-477 JOT[E]/根岸 石油類)黒地
タキ1000- 63 JOT[E]/郡山 全検21-5-16川崎車、自重17.0t
タキ1000-159 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-426 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-473 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-153 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-875 JOT/根岸
タキ1000-786 JOT[E]/根岸
タキ1000-833 JOT[E]/根岸
タキ1000-877 JOT/根岸
タキ1000-783 JOT[E]/根岸
EH200−16(4078レ)

○=制輪子性能向上車

 入線から出発まで比較的余裕がある事を手伝ってホーム伝いに細かく書き出して、編成の後の方には1番線でEF210-136(この後は同じ倉賀野行きの8777列車=単機)が一休みする様子を見ながらベンチに腰掛けて『午後の紅茶』の薫るダージリン(エキナカ限定です)をSuicaで買って20分程休み、発車が近くなると前の方へ行くと不思議と撮り鉄の姿が見られず時折、電車の発着の前後でお客さんが来る程度で一安心。前は喫煙所があったので「時々一服するお客さんも」と言う下りは昨年の今頃までです。

 4079列車の出発から1152列車のコンテナ車入線まで発着線に止まるタンク車をチェックする事が楽しみで時折、車票が差し込まれた所で行先、乗せる列車とピンと来ます。

○94(〜2087)列車…4079列車が止まっている間、発着線に入線します。5476列車が2番線へ移動すると前の方は遮る事見渡せますが、殆どは隙間や側梁と頑張ってメモした程度でお許し下さい。オール白油の編成。後でお見送りの帰りに横浜線の電車の窓越しから1番線に止まっている様子を確認しました。
△篠ノ井(坂城)
EH200−20
タキ1000-630 JOT[E]/根岸 ○
タキ1000-259 JOT[E]/郡山
タキ1000-785 JOT[E]/根岸
タキ1000- 15 JOT[E]/郡山 全検21-5-18川崎車、自重16.9t
タキ1000- 28 JOT[E]/郡山 全検21-4-3川崎車、自重16.8t
タキ1000-873 JOT/根岸
タキ1000-227 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-586 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-220 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-577 JOT[E]/根岸
タキ1000-499 JOT[E]/根岸
タキ1000-235 JOT[E]/郡山 無
○=制輪子性能向上車

○5476(〜5471)列車…後の8569列車で送る分と一緒に14時前からスタンバイ。9両編成と短めで根岸発が15分程繰り上がり、2番線には17時前に入線する段取りとなりました。
△篠ノ井(坂城)
EH200−9
タキ1000- 32 JOT[E]/郡山 全検21-4-17川崎車、自重16.8t A重
タキ1000-131 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-365 JOT[E]/郡山
タキ1000- 81 JOT[E]/郡山 全検21-7-23川崎車、自重17.1t
タキ1000-194 JOT[E]/郡山
タキ1000-609 JOT[E]/根岸
タキ1000-605 JOT[E]/根岸 ○
タキ1000-152 JOT[E]/郡山 トケ
タキ1000-481 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-561 JOT[E]/根岸 無
○=制輪子性能向上車

○8569列車…前述の5476列車と一緒に入線して長い事砂かぶりで止まっております。
△宇都宮タ
タキ1000-471 JOT/根岸 無
タキ1000-189 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-261 JOT/郡山 無
タキ1000-423 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-216 JOT[E]/郡山 トケ、無
タキ1000-163 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-282 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-790 JOT[E]/根岸
タキ1000- 62 JOT[E]/郡山 全検21-7-9川崎車、自重16.9t
タキ1000-868 JOT/根岸
タキ1000-429 JOT[E]/根岸
タキ1000-255 JOT[E]/郡山
タキ1000- 54 JOT[E]/郡山 全検21-4-23川崎車、自重16.9t
○=制輪子性能向上車

 ここまで一通り見ると用を足してから待合室で暫く一休み、ノートの整理をするとコートのポケットに仕舞い込んだ筈のオレンジのボールペンが何処かへ行った様で暫くは無印で。


○1152列車…いつも牽引の機関車、コンテナ車の順と入線しますが今回のダイヤ改正から前者は5476列車を牽くEH200と重連で10分繰り上げ、後者も南行の横浜線の電車と並ぶ格好でしたがこちらが3分程早く入りました。コキ106で1100番台が比較的後半のナンバーでホームから見える所で止まっている1139番を撮りましたが、先頭の1157番がラストナンバーに当たる1162番と同時の新製出場です。
△東京タ
EF65 1051[JRF色]
コキ106-1162 NFAU220049[8]
コキ106- 3 全検19-8-21川崎車 中3個20B-1042,1023,1021積載
コキ106- 965
コキ106- 878 新製17-7-22日車(22-8-16切)
コキ106- 93 [空車] 全検18-12-7川崎車
コキ106- 558 [空車]
コキ106-1139 [空車]
コキ106- 582 [空車]
コキ101- 20
コキ100- 20
コキ100- 19
コキ101- 19
コキ101- 6 全検21-5-1川崎車
コキ100- 6 全検21-5-1川崎車
コキ100- 5 全検21-5-1川崎車
コキ101- 5 ↑20系コンテナ多い 全検21-5-1川崎車
コキ103- 22 ↓
コキ102- 22
コキ102- 21
コキ103- 21
DD55 19
▽(神奈臨56レ)

 ここまで終わると今回の遠征もほぼ終了。この後のお楽しみを詳しく別項でまとめましたのでこちらも引き続き訪れてみて下さい。

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