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2010年3月12日 (金)

H22.03.11 北関東近郊(宇都宮&高崎沿線、その2)

 高崎線の事故の影響でしょうか結構ダイヤが遅れて大宮駅には10分近い遅れで到着して9番線から駆け足で3・4番線へ向かいます。

○1070列車…タンク車の顔触れはいつも通りで丁度一ヶ月ぶりのご対面です。昨年の全検出場車で未確認だった94番を確認。エコレールマーク貼付後は初顔合わせ。
△蘇我(浜五井)
EF210−155
タキ1000- 97 OT/倉賀野 全検21-4-9川崎車、自重17.0t ●
タキ1000- 94 OT/倉賀野 全検21-4-11川崎車、自重16.9t ●
タキ1000- 98 OT/倉賀野 全検21-6-6川崎車、自重16.8t ●
タキ1000-310 OT/郡山 ●
タキ1000-378 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-375 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-410 OT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
タキ1000- 5 OT/郡山 全検21-6-5川崎車、自重16.9t
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-414 OT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-416 OT/郡山
タキ1000-415 OT/八王子
タキ1000-411 OT/郡山
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-412 OT/郡山 石油類)黒地
タキ1000-373 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-374 OT/宇都宮タ
※●=黒油専用

 1070列車が出発するとすぐに今度は6番線を金沢タからの2070列車(?)が7時間半遅れでの通過でコキ106やコキ107が目立つ顔触れで中にはコンテナ50周年記念で50個限定で黄緑色に塗られた19Dを1個発見。暫く止まるかなと思ったらすぐ出発してしまい一足遅く残念なり。同じ頃、総合車両センターから出場する幕張のE257系(クハE257-509×5)が5番線に入線。それからエキュートの『旨囲門』で駅弁を漁るといよいよ明日でラストの『北陸』&『能登』のお別れ弁当がレジの前に並べてこちらのお目当ては『北陸』弁当。掛け紙がEF64の写真入りが多かったので今日の絵柄は20系客車が使われて使われている青がスカ色やオイルターミナルと同じ色合いなのでこれも偶然かな?因みに『能登』はEF62がモデルのものが使われておりました。そのまま新幹線の乗り換え改札の脇にあるNEW DAYSで明後日からのダイヤが載ったポケット時刻表を昨年訪れた時に買いそびれたので今回はどうかなとダメ元で入店したらレジの前にあったのでこちらも上手く手に入る事が出来て暫く役立ちそうでこの分だとお昼も美味しく舌鼓が打てます。6番線側のベンチに腰掛け、掛け紙の写真は先月の埼玉サークルの例会でお話しに来られた荒川好夫さんの事務所から拝借したもので早いもので丁度一ヶ月です。ご飯はそぼろと炒り卵の二色ご飯に星形に象られた人参と星屑をイメージするグリーンピースが上手く彩られておかずはナポリタン、カニ爪のフライにカニかま入りの卵焼き、NREの記念弁当では定番(?)の煮物が盛られて上の方には海老にフキの煮物、ポテトサラダに野沢菜の刻んだものに『北陸』の文字が書かれた羊羹を最後に頂き、この間、1時間遅れて浜川崎行きの4074列車がEF64 1027の牽引で通過。昨年の移籍車でタキ1000-459、655(いずれもJOT/根岸)を発見。オイルターミナルの車はタキ1000-455、400、394と連結されて高崎行きの時と少々メンバーチェンジした様子が感じ取れます。

 大宮から13時36分発の上野行き(898M、クハE231-6005×10/宮ヤマU505編成)でさいたま新都心へ向かいます。高崎線の電車もこの頃になるとすっかり定刻ダイヤに回復して一安心。

 大宮操の発着線を見ると定刻では既に出発している筈の川崎車両所の試運転列車である6795列車が未だ停車中。貨物列車は機関車の回送等で不通になった影響が出ているのでまだまだ若干乱れている様子が感じ取れます。奇しくも普段は見られない対で見る事も実現(?)しました。

○4070列車…定刻より20分程遅れての到着で前回の高崎行きと同様タキ1000オンリーの編成でやはり需要が今一つなのか編成が些か短めです。
△川崎貨物(浮島町)
EF64 1018[更新色、冷風]
タキ1000-337 OT/倉賀野 無
タキ1000-334 OT/倉賀野
タキ1000-395 OT/宇都宮タ 無○
タキ1000-396 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-666 OT/倉賀野 無○
タキ1000-647 OT/倉賀野 全検21-10-8川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-665 OT/倉賀野 無
タキ1000-664 OT/倉賀野 無
タキ1000- 99 OT/倉賀野 全検21-7-23川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-676 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-401 OT/宇都宮タ 無
○=制輪子性能向上車

○6795列車/6794列車…ともに川崎車両所の試運転列車で上りが2時間程遅れての到着で日頃滅多に見掛けない姉妹列車同士の擦れ違いを見る事が出来ました。
6795列車)←熊谷タ EF65 1117[更新色、冷風]+コキ51494+104-1473+106-1144+104-1020+[107-274(新製21-10-**日車)+101/東京タ→新潟タ]+[トラ149940(川崎貨物、全検21-4-6川崎車)+コキ106-372(全検19-9-6川崎車)+1024+1128/川崎貨物→新潟タ]

6794列車)←東京タ EF65 1054+コキ104-5007+2824+ホキ10025(太平洋セメント/武州原谷)+コキ106-740+734+104-1869+[53325+104-1107+1619+549/熊谷タ→梶ヶ谷タ(交検出場)]+107-43[東京タ→新潟タ(試運転)]

○4091列車…タキ1000オンリーの20両編成で前に一度確認した事がある昨年のうちに全検出場を済ませたH7新製の118番や前に地元で85列車を確認した際、現車は確認したものの、体調が変調して撮影を忘れた89番とありました。驚いた事に牽引のEF210がシングルアームで新製されたグループですが、何故かPS22に換装されて驚きました(この件の問い合わせや引用は固く厳禁致します)。
△宇都宮タ
EF210−115[PS22]
タキ1000-118 JOT[E]/郡山 全検21-11-11川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000-103 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 42 JOT[E]/郡山 全検21-8-20川崎車、自重16.9t
タキ1000-125 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-427 JOT[E]/根岸
タキ1000-560 JOT[E]/根岸
タキ1000-765 JOT[E]/根岸
タキ1000- 90 JOT[E]/郡山 全検21-8-10川崎車、自重16.8t
タキ1000-150 JOT[E]/郡山
タキ1000-371 JOT[E]/郡山
タキ1000- 83 JOT[E]/郡山 全検21-3-7川崎車、自重16.8t
タキ1000-262 JOT/郡山 無
タキ1000-585 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-251 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-558 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-476 JOT[E]/根岸 無
タキ1000- 89 JOT[E]/郡山 全検21-8-22川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-363 JOT/郡山 ○
タキ1000- 71 JOT[E]/郡山 全検21-5-16川崎車、自重17.0t
タキ1000- 27 JOT[E]/郡山 全検21-4-11川崎車、自重16.9t
○=制輪子性能向上車

○2092列車…こちらも日本海側や上越国境の降雪の影響で2時間半程遅れての到着でEF64 1013[更新色、冷風]の牽引。その1でご紹介した熊谷タ、倉賀野発を前に従えてコンテナで目立つ所で秋田貨物発には同和通運UM13A-144&151が二段重ね、コキ50000の方には山陽特殊製鋼のUM14A-5000×4、JOT UT4E(撥水材専用)、新潟タ発のコキ106にはISO20フィートが多く、フローレンスFCIU281586[7]、郵船ロジスティックスNYKU319768[0](同じ色の40フィートコンテナをトレーラーコレクションで持っておりますがこちらもリリースした事があります)、最後尾は三菱瓦斯化学NFAU220008[2],NFAU220048[3]とアイボリーのタンクコンテナが積載。

○3091列車…前回の高崎行きで見掛けたナンバーも多く、今回はこの兼ね合いから撮影を中心に進めました。浜五井発のツートン車は見られず、全て甲子発の青いタンク車ばかりの顔触れ。
△倉賀野
EF65 1089[JRF色]
タキ1000-673 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-385 OT/宇都宮タ 無[車票]
タキ1000-405 OT/宇都宮タ 全検20-6-18川崎車、自重17.0t 石油類)黒地[車票]
タキ1000-445 OT/倉賀野 全検21-6-2川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-671 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-667 OT/倉賀野 無
タキ1000-392 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-335 OT/倉賀野 A重
タキ1000-446 OT/倉賀野 全検21-7-10川崎車、自重17.0t A重/石油類)黒地
タキ1000-649 OT/倉賀野 全検21-6-9川崎車、自重17.0t
タキ1000-448 OT/倉賀野 全検21-7-28川崎車、自重17.4t 石油類)黒地
タキ1000-406 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-403 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-389 OT/宇都宮タ
タキ1000-102 OT/倉賀野 全検21-7-2川崎車、自重17.1t ●
●=黒油専用

 ダイヤが遅れていた事もあったのでなかなか落ち着けなかったものの、ここで一段落付いて暇を見てはノートの整理をしてビルの谷間でこの季節は強めの風が吹くのでやや難儀します。先程、西国分寺でEF81の95号機を見たのか偶然同じ『レインボー』塗色に塗られたEF65 1118が参上。

○5586列車…編成が長いかなと思いつつもいつも短い編成で到着し、新都心の4番線から上手く撮れないのが残念です。
△川崎貨物(浮島町)
EF210−152
タキ43168 OT/南松本
タキ43356 OT/南松本
タキ43339 OT/八王子●
タキ43002 OT/西上田 全検21-8-4川崎車、自重15.9t
タキ43483 OT/八王子
タキ43512 OT/西上田●
タキ44008 OT/倉賀野
タキ43379 OT/倉賀野
タキ43207 OT/倉賀野●

○5779列車…こちらも2時間遅れて(普段は高崎操の発着線で休む頃合いですが)の到着でEF65 1072の牽引。コキ50000×7+ワム80000(全て380000番代)×20の編成で前はコキ5、ワム30ぐらいの様な格好ですが需要低迷の影響で少々連結する割合が変わった様子が感じ取れます。

 さいたま新都心から14時43分発の小金井行き(591M、クハE231-8069×5+6038×10/宮ヤマU118+U538編成)で小山まで乗ります。車内では新都心や大宮駅で止まった列車をノートに纏めて前2回がこちら方面だったのでこの辺も参考にして細かく書き入れ、これが新白岡あたりで一段落すると丁度郡山からの1074列車に擦れ違います。久喜で東急5000系に擦れ違い、館林方の引上線で同じ東急の8520×10が一休み。久喜からのローカルでは東武30000系の6両編成が見られる様になり、31607×6が浅草方で控えています。久喜を過ぎて栗橋辺りから少しずつ空いて来るものの、私が座った辺りは長っ尻が多く後ろの方へ移動すると先客にキャバ嬢と言った雰囲気のチャラチャラした姉ちゃんが座ってこう言うのが真っ昼間からどうかと言うと首を傾げたくなりますね。利根川を渡って古河で幾分空いて来て元の位置へ。18きっぷで無ければ(今は乗れるのですが昔の制度を知っている事から堅持しています)グリーン車の2階席でマッタリと行きたい所です。

 小山で降りるといつの間にか待合室が出来て八王子や横浜の管内を回ると結構出来ているものの、大宮管内も少しずつ設置する駅が見られる様になった様子が見られます。タッチの差で水戸線のE501系が出発したものの、すぐ後でコンテナの4093列車が通過して普段はEF66牽引ですがどうした事か新鶴見のEF210(124号機)が登板。コキ104中心の22両編成でコンテナの中には帝人の銀色に塗られたUH1が積まれてまだ頑張っているなと嬉しいものです。地の物を並べたお土産物の屋台を覗いたり、NEW DAYSにはご当地名物のミルク牛乳にこれを使ったお菓子も結構見られます。上りの12・13番線へ降りてSuicaでMAX COFFEEのホット(最近は地元でも買える様になりましたが………)を頂きながら出入りする電車をウオッチ。先程、東武の直通特急にスペーシアがピンチヒッターが入って気にした所で水戸線から貨物列車の発着線へクハ481-1017×6(宮ヤマG55+G58編成)が参上。8月に来た時は小山の車両センターから東大宮への回送でしたが、今回は下館辺りまで試運転をしたご様子。

○5561列車…編成の前方にタキ44000が入るかなと思ったらオールタキ1000の顔触れで9番線に115系が入っている所で着くのですが、高崎線の影響が出てしまった様子で10分程遅れての到着で後方まで来た所で出発してしまい、普段よりかなり短く止まりました。
△宇都宮タ
EF210−110
タキ1000- 9 JOT[E]/郡山 全検21-7-3川崎車、自重16.9t A重
タキ1000- 32 JOT[E]/郡山 全検21-4-7川崎車、自重16.8t A重
タキ1000- 38 JOT[E]/郡山 全検21-4-9川崎車、自重16.9t (A重)
タキ1000-319 JOT[E]/根岸 A重、石油類)青地
タキ1000-876 JOT/根岸
タキ1000-510 JOT[E]/根岸
タキ1000-594 JOT[E]/根岸
タキ1000-164 JOT[E]/郡山
タキ1000- 87 JOT[E]/郡山 全検21-9-4川崎車、自重17.0t
タキ1000- 25 JOT[E]/郡山 全検21-4-8川崎車、自重16.8t
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 全検21-10-17川崎車、自重17.0t
タキ1000-592 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-606 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-161 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-428 JOT[E]/根岸 無○
タキ1000-492 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-237 JOT[E]/郡山 無○
タキ1000-291 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-463 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-145 JOT[E]/郡山
○=制輪子性能向上車

 待つ間に5561列車を纏めて16時48分発の上野行き(652M、クハE231-6012×10+8012×5/宮ヤマU512+U33編成)で大宮まで乗ります。古河までは余裕があるのでゆったり気分になり、この間で擦れ違う貨物列車を見ると小山→間々田間は5593列車。JR貨物色のEF65の牽引でコンテナ車が全部空車なのか単機に見えました。古河では京葉臨海からの8685列車に擦れ違うと先程、大宮で見た5584列車同様タキ1000が少し入った格好で全般的に黒塗りのタキ43000が多い顔触れ。利根川の鉄橋も風除け板で遮る様になりやや見辛くなりましたが、久喜では隣の東武1番線でメトロ8000系が丁度到着。後は土呂辺りまでは一休みして例によって東武野田線の線路が見える頃で降りる支度をします。

 大宮から埼京線に乗り換えて一本前の各駅停車はりんかい線70-000系(70-100×10/87K運用)の担当で派手なラッピングが一際目立ちます。次の通勤快速で武蔵浦和まで乗り、朝は散々でしたが帰りは駆け足で。ホームの外側には人身事故防止でしょうか青いライトが一際目立ちます。

 武蔵浦和から西国分寺は武蔵野線に乗り、少し先走ったのか武蔵浦和で何とか座れて(左隣のお客さんが大柄でしたが、北朝霞で降りると思ったら予想通り)。中央線に乗り換えるとダイヤの乱れも無く無事八王子に到着。

 続きはこちらです。

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