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2010年2月13日 (土)

H22.02.11 大宮周辺

 八王子から西国分寺まで中央線の快速電車、西国分寺から南浦和まで11時6分発の東京行き(1101E、クハ205-149×8/千ケヨM65編成)に乗ります。4番線に昇った所で根岸から岡部行きの3093列車(EH200-8+タキ1000×13:88、770、785、612等が連結)が通過しており、後でさいたま新都心のホームで確認する事が出来て(と言っても機関車のナンバーくらいで)この時期にしては少々短い印象です。この後は新秋津でEH200-5牽引の2090列車は東京タ行きのコキ106が連なり、新座タでコキ50000を切り離した身軽な編成では三菱瓦斯化学や水澤化学工業(UT20A)、信越化学工業(UT13C-8000)など20フィートのタンクコンテナが目立つ顔触れで新座タの発着線では丁度富士へ返送される3461列車(EF65 1087牽引[JRF色])のワム80000を越谷タ発のコキ50000の前に連結する様子を見て構内には日通U47A-38000、JOT UR20A-一桁のカタログハウス専用のコンテナが置かれて前に金山で東海道線の上り線をゆっくり通過した際に名鉄のホームから撮ったなと思い出しました。新河岸川、荒川の鉄橋と防風工事が進められる中、南浦和へ向かいます。

 南浦和で京浜東北線の北行を一本待ってさいたま新都心へ向かいます。京浜東北線の電車は根岸で取材する機会が多く、運転間隔も読めているので昼間はこの南浦和から蒲田、磯子と5分間隔の運転になります。『貨物時刻表』で根岸線の貨物列車が綺麗に30分揃えている事からここで京浜東北線の電車が蒲田〜磯子間がやや間引く事が読み取れ、15年程まで横浜線の電車が磯子や大船まで足を延ばしていたのですが、輸送力に差が出た為に京浜東北線のダイヤに揃えた経緯があります。この間、2番線に折返しの電車が到着してすぐ折り返すのかなと思ったら1本ずれてどうやら何処かで運行障害が出た様です。待っていると貨物線の上り線をEH500-23牽引の3086列車が通過すると東芝物流の31フィートコンテナ(U45A-38000)が積まれている様子が確認出来ました。

 南浦和からさいたま新都心は11時47分発の大宮行き(1022A、クハE233-1028×10/宮ウラ128編成)に乗ります。年明けから暫く残っていた209系も先月24日で全て勇退となりマスター地元の中央線・快速電車より一足お先にE233系オンリーの陣容になりました。209系最終日の昼間は馬鹿騒ぎがあった様で成人式の式典の席で騒ぐ様なのが鉄道好きでも増えたのか何処か嘆かわしい現状を憂いております。与野で高崎のお座敷電車『やまなみ』に擦れ違い。

 さいたま新都心では一度改札を出て様子を見ようと思ったら線路よりの覆いが補修工事中で上手く見る事が出来ずすぐ宇都宮線・高崎線のホーム3・4番線へ向かいます。

 貨物列車は前述の岡部行きの3093列車や根岸行きの3092列車、矢羽根のタキ1000を連ねた倉賀野行きの4073列車(EF64 1036牽引、タキ1000-700他20両)と止まって取捨選択に迷います。

○2071列車…南浦和から電車に乗る所を丁度下り貨物線を通過して事前知識が吸収出来るかなと思ったら下り列車線の高崎行きに遮られ、到着した所でやっと追い付きました。コキ107の新車も所々見られて日産化学のタンクコンテナもまたまた撮影が出来ました。
△南長岡(金沢タ)
EF65 1050[JRF色]
コキ104-2245 全検17-12-3川崎車(22-12-6切) 出光IPCU081613
コキ104- 435 全検21-11-13輪西派 出光IPCU100314
コキ104-1960
コキ104- 384
コキ104- 678 全検21-5-30広島車 [空車]
コキ104-1215 全検20-10-28広島車 [空車]
コキ104- 429
コキ106- 503 全検17-6-14川崎車(22-7-7切)
コキ106- 896 [空車]
コキ106-1057 3個目にNRS/日産化学UT06C-5020(濃硫酸専用)積載
コキ106- 485 全検17-7-6川崎車 JOTU771013[4](シロキサンSX-4)
コキ106-1059 JOTU671539[0](アクリルアマイド液)
コキ106- 711 全検21-7-23名古屋車 みなと運送UT20A-5192(塩化ビニール樹脂専用)
コキ107- 290 中央通運U19A×2
コキ106- 201 全検17-3-31?川崎車
コキ107- 282
コキ106- 791
コキ106- 14 全検21-1-25川崎車?
コキ106-1079 日本ゼオンUT11A-50**積載

 待つ間にエキナカ限定で販売されている『午後の紅茶』の薫るダージリンをSuicaにて自販機で買い、5582列車や今月号の『鉄道ダイヤ情報』は特集の内容から購入して、いつも小山の485系が担当する分が交番検査に当たり、東武スペーシアに振り替えられた『きぬがわ』4号が通過して今日は代打で『スペーシア』の冠付きとなり108-1×6の編成が担当です。

○5584列車…牽引のEF210やコンテナ車のチェックはあたふたしたのか慌てましたが、いつもの様にゆっくりした足取りで通過するのでタンク車の部分は次の通りです。ここでもタキ38000のポジションに浜五井配備のタキ43000が進出しており、特記以外は全てOT所有車です。
(←川崎貨物)タキ43407+43152(JOT/根岸)+43412+43268+43019+43402+43321(JOT/仙台北港)+43161+44014+43021+43328(JOT/根岸※)+43354+43569●+43334
※タキ43328=OT/八王子から移籍

○4074列車…今回は昨年移籍したタキ1000のナンバーをチェックし、撮影もこの辺を意識してシャッターを切り、この時期らしい長編成です。
△浜川崎
EF64 1035[更新色、冷風]
タキ1000- 16 JOT/郡山 全検21-5-9川崎車
タキ1000-659 JOT/根岸[宇タ]  全検21-11-4川崎車、自重16.8t 無
タキ1000-461 JOT/根岸[宇タ]  全検21-8-26川崎車、自重17.2t 石油類)青地
タキ1000-407 OT/宇都宮タ
タキ1000-447 OT/倉賀野 全検21-7-14川崎車、自重17.0t A重
タキ1000-278 JOT/郡山 無
タキ1000-388 OT/宇都宮タ
タキ1000-666 OT/倉賀野 無青
タキ1000-652 JOT/根岸[倉賀野]  全検21-9-25川崎車、自重16.8t 石油類)黒地
タキ1000-246 JOT/郡山 無
タキ1000- 1 JOT/郡山 A重
タキ1000- 6 JOT/郡山 A重
タキ1000-277 JOT/郡山 無
タキ1000-276 JOT/郡山 無
タキ1000-662 JOT/根岸[宇タ]  全検21-9-25川崎車、自重16.9t 石油類)黒地
タキ1000-458 JOT/根岸[宇タ]  全検21-8-11川崎車、自重17.1t 石油類)青地
タキ1000-653 JOT/根岸[郡山]  全検21-11-7川崎車、自重16.9t 無
タキ1000-574 JOT/根岸
タキ1000-445 OT/倉賀野 全検21-6-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-663 OT/倉賀野

○5683列車…忘年会の時と同様にEF210牽引の長所を活かして長い22両編成の到着で相変わらずタキ43000が目立つ顔触れで前方は黒塗りの車が多く、JOTの借入車も12〜1月中に地元で見たナンバーが結構入ってフィールドノートを地元、遠出と買え時で見返しておらず大ボケ。一昨年廃車になったと思ったタキ43133が健在。指定票差しの"ト"は根岸に居た証ですが、新車と入れ替わりに移動したので消息が掴めなかったのでしょう。
△宇都宮タ
EF210−155
タキ43608 OT/宇都宮タ● 全検18-9-9川崎車、自重16.1t A重
タキ43619 OT×/宇都宮タ●
タキ43613 OT/宇都宮タ●
タキ43600 OT/南松本 A重
タキ44004 OT/郡山 全検19-8-7郡山車、自重15.8t
タキ43612 OT/宇都宮タ●
タキ43528 OT/宇都宮タ●
タキ43158 JOT×/根岸
タキ43133 JOT/郡山 全検20-8-30川崎車(26-1-30切)、自重16.0t トケ
タキ43614 OT/宇都宮タ● 全検18-10-3川崎車(24-3-5切)
タキ43266 OT/西上田
タキ43172 OT/南松本 無黒
タキ43244 OT/西上田
タキ43011 OT/西上田
タキ43015 OT/郡山
タキ43236 JOT/仙台北港 全検20-6-24川崎車(25-11-24切)
タキ43156 JOT×/根岸 全検18-11-10川崎車(24-4-11切)
タキ38047 JOT/郡山 3F改
タキ43410 OT/郡山
タキ43480 JOT/根岸 全検18-4-8川崎車(23-9-8切) トケ
タキ43394 OT/南松本
タキ43462 JOT×/根岸 全検18-1-27郡山車(23-6-11切)

 ここまで見ていつもの様に12時42分発の宇都宮行き(575M、クハE231-8068×5+6019×5/宮ヤマU115+U519編成)で大宮へ向かいます。

 大宮に着くと早速3・4番線へ移動して郡山から来る1070列車の到着を待ちます。この間に6番線を倉賀野から根岸行きの8780列車が通過する様子が見られ、来月のダイヤ改正から高速列車に衣替えする予定で少々、ブレがちながらもいい構図で撮れました。

○8780列車…この列車が走ると10両で来るので長さが読めます。マスター自身地元で見る事が機会が多い故にメモ程度で。
△根岸
EF64 1039[更新色、冷風]
タキ1000-578 JOT/根岸 無
タキ1000-212 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-442 JOT[E]/根岸
タキ1000-439 JOT[E]/根岸
タキ1000-764 JOT[E]/根岸
タキ1000- 24 JOT[E]/郡山
タキ1000-612 JOT/根岸
タキ1000-565 JOT[E]/根岸
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 (A重)
タキ1000-107 JOT[E]/郡山 A重

○1070列車…忘年会の当日は遅れていたのか見られませんでしたが、今日はバッチリと。先週、地元で見掛けたEF210の新車、162号機とまたまたご対面。タキ1000の白油組はH10新製車が多く、後方には八王子常備車が続き、元々郡山の常備車なので里帰りです。前にタキ1000-12が郡山常備に移って5番も移ったかなと思ったらその通り。
△千葉貨物(浜五井)
EF210−162
タキ1000- 98 OT/倉賀野 全検21-6-6川崎車、自重16.9t 常)郡山●
タキ1000-310 OT/郡山 ●
タキ1000- 95 OT/倉賀野 全検21-7-10川崎車、自重16.9t 常)郡山
タキ1000-380 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000-376 OT/宇都宮タ
タキ1000-414 OT/郡山 石油類)黒地
タキ1000- 5 OT/郡山 全検21-6-5川崎車、自重16.9t 石油類)グレー
タキ1000-379 OT/宇都宮タ 石油類)黒地
タキ1000- 12 OT/郡山 全検21-5-13川崎車、自重16.9t 石油類)グレー
タキ1000-412 OT/郡山 全検20-8-19川崎車、自重17.2t
タキ1000-373 OT/宇都宮タ
タキ1000-417 OT/郡山
タキ1000-377 OT/宇都宮タ
タキ1000-381 OT/宇都宮タ
タキ1000-415 OT/八王子
タキ1000-413 OT/八王子 全検20-10-2川崎車、自重17.0t
タキ1000-410 OT/郡山
●=黒油専用

 遠征の時と同様に1070列車を見終えた所でお昼になり、最初はDilaの中にある『あじさい茶屋』で済ませようと思ったら改装工事中なので一度改札を出てそのまま改札を出て再びエキュート側の改札から入り直して13時17分発の大船行き(1347B、クハE233-1039×10/宮ウラ139編成)で北浦和へ向かいます。

 北浦和は元々、埼玉サークルの例会が行なわれた埼玉県の労働会館の最寄駅で初めて訪れたのが13年前の今日の事。最初の頃は迷って一度駅に出てコンビニに入った所M君と一緒になって来た事があり、年に何度か訪れましたが、一昨年の夏(正確には秋以降)から浦和駅前のパルコにあるコミュニティーセンターへ会場が移りました。貨車部会も入会から9年近くは八丁堀にあった勤労福祉会館→労働スクエア東京でしたが、ここも6年前の春に廃止されて大崎の南部労政会館へ移動して行政の外郭団体見直しや公共施設の再編等で東京支部所轄の例会会場もこの数年で随分移動した所が目立ちます。降りた所で貨車部会でもお世話になっているKさんとバッタリ、スターバックスでチャイを頂いて高いテーブルに腰掛けてノートの整理をしてパートナーさんには地元では余り見ないオバちゃんっぽい(失礼)パートナーさんも居りました。それからNEW DAYSでおにぎり2個、店先の自販機で『朝の茶事』を買って信号でシニア会員のYさんとバッタリ。あれこれデジカメに収めて5階の部屋が会場です。

 労働会館の5階の一室が埼玉サークルの例会会場でいつもの皆さんの他にもマスターと顔馴染みのUさんやら伊豆から駿河小山へ転居したNさん、入会した頃から親しく頂いている高槻のKさんと見えられて近鉄5200系と『鉄コレ』の近鉄1201系を1421系に仕立て、Bトレはマスターと対象的に私鉄派で近鉄10100系や阪神1000系&近鉄9020系のセットとご持参。この組み合わせを見るとカプラーも交換していたので名古屋線の急行に近いかな?と一昨年の11月に出掛けた際に乗った組み合わせとそっくりで嬉しくなり、ご出席の皆さんにも好みを尋ねた程でこちらも幅の差は眼を瞑ってBトレの近鉄8600系を組み立てようかなと思っております。他にも昨年この席でお話された京三製作所OBのOさんや営団地下鉄のOB氏、情報交換から自己紹介、それから本日のゲストである鉄道写真家の荒川好夫さんのお話。今まで様々な皆さんの講演が行われて出席者と対等でお話する事は今回が初めてかなと感じられます。続いてプレゼントではDF50のチョロQ、横浜市交通局のパスケース、横浜シーサイドラインの巻き尺、東武日光線開業80周年記念のスーパードライ缶を頂き、下戸のマスター、隣に座っていたNさんに差し上げ、休憩時間は地下のレストランがお休みで駅前の『中山道』で天玉そばで軽く済ませて店先でYさんが携帯でメールを送っている所を見掛けて再び労働会館へ戻ると荒川さんのお弟子さんの高橋さんと一緒になって5階へ。最初は19時前に切り上げようと思いましたが、雨降りだったので一杯まで居ました。

 帰路は北浦和から皆さんと一緒になって浦和までKさん、Oさんは乗り通すのでマスター、M君と南浦和で武蔵野線に乗り換え、北朝霞まで乗るので途中で一緒故に彼の愚痴や情報交換を楽しみ、西国分寺まで乗ります。

 西国分寺で20時48分発の高尾行きに乗ると最初、降っていなければ八王子で見る筈だった南松本から5460列車は立川で擦れ違い、タキ43000は番号の位置から43000番代が多い顔触れだなと言った感じでいつもの面々と言った所で八王子に着くと結構空いて来たので真ん中へ移り、良くBトレを組み立てますが、E233系のクハはE231系の近郊形やE531系の様に先っちょが狭くなって方向幕がある幕板が真ん中なのでチグハグしているなと感じながら西八王子で降りて不思議とE233系が入ってから八王子で途中下車しなかったのは初めてで寒かったのか暇つぶしを控えた事もあります。

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