« H21.12.23 八王子駅(その1) | トップページ | H21.12.23 大宮周辺(その2)&埼玉サークル忘年会 »

2009年12月24日 (木)

H21.12.23 大宮周辺(その1)

 八王子から西国分寺まで中央線に乗り、西国分寺から9時2分発の東京行き(807E、クハ205-52×8/千ケヨM28編成)に乗ります。丁度待っていると宮城野→東京タの3072列車が通過してEF66 108+EF64 1021[更新色、冷房]+コキ50000の編成。先頭にはNYKロジスティックスの20フィートコンテナが積まれて前にトミーテックの『トレーラーコレクション』でもこのコンテナが出たなと思い出し、マスターは40フィートを持っていますが、こちらはさすがにコキ106辺りでフィットします。コキ50000は一見ISOコンテナは無理の様に見えてもJRの20フィートコンテナと寸法と重量が近い範囲内であれば大丈夫なのではと感じ取れます。さすがに景気が悪くなったのか北朝霞辺りでもドアの周りに固まる以外は余裕があると言った様子。新座タは3072列車で到着したコキ50000が9両に空車ばかりのコキ104は4097列車で宇都宮タへ行く分と発着線に在線。荒川の鉄橋が風除け工事が進められていますが、新河岸川の鉄橋にも覆いが出来ていました。

 武蔵浦和で埼京線に乗り換え、6番線で待っていると並ぶのか並ばないのか状況判断が読めないマクドナルドのドリンクを飲んでいた高校生を一喝。マスター曰く「こんな食生活だから判断力が鈍るんだ。それに、祝日で休めないのは部活か補習なの?」と思い、9時37分発の大宮行き(857F、クハ205-125×10/宮ウラ17編成)に乗り、北与野では懐かしいカラーリングに塗られた200系のK47編成(221-1510×10)に擦れ違います。

 大宮に着くと以前であればオイルの列車を即座にチェックするのですが時間変更が生じてしまった為にエキュートで暇潰ししてから3・4番線へ。

 3・4番線にいると丁度宇都宮タからのホキ800を連ねた工臨が3番線に入り、停車時間が比較的余裕があったのか検査期限(殆どが来年早々で検査切れ。このまま廃車になるのでは?)や車体に目を向けると局名の透かし読みが出来て宇都宮タのホキ800故、『北』の字が見えるかなと思いきや、前2両は『南』で真鶴の常備車を統合したので(この影響でJR東日本の工事列車からJR貨物扱いの列車が設定されました)ここから来たなとピンと来て他にも1299、1400番が天王寺管内(現在のJR西日本・大阪管内や和歌山管内には該当駅がありませんが………)1773番は仙台管内(東福島=1779〜1782番がリストにあります)1877番は四国総局(鴨川)と国鉄時代に広域配転されたナンバーもあり、部会の方に古い局別の配置表が有ったら取り寄せて確かめたいものです。デジカメもこの辺を意識して絞りを若干落として撮影しました。見ているとホームを介助員さん付き添いで歩き回る頭がちょっと弱い男児も。
←田端操 EF65 1104[冷房]+ホキ1809+1729+1299+1400+1773+1877(東オク/宇都宮タ)

 この間は専ら京浜東北線のE233系チェックを行ない、コンテナの8052列車を見ている最中で1本、209系が参上。あと一ヶ月との事でカメラを向けるマニアも居る事で回送の時に満足に6ドア車が撮れなかったので気合いを入れて撮るものの、一眼レフでフラッシュを焚き、走り回って撮影する馬鹿者に閉口。こう言う輩がいるから築地の市場がのんびり見学出来るのと同様に今後、何処かで撮れなくなる可能性が出て来る様で今のこう言う者は自分の首を絞めたいのかと怒りが込み上げて来ます。

○8052列車…久しく運転が無かった札幌タから隅田川への臨時列車が3月のダイヤ改正で復活して年末のこの時期は荷動きが多くこの所の寒波襲来で遅れているかなと思ったら定刻の到着で5番線に5分程停車。コキ100系の4両ユニット車4組の16両編成。コンテナは全て12フィートコンテナで11両目の2個目には19G-1が積まれて出発した所でシャッターを切ったのでウッカリしました。
←隅田川 EF65 1091[赤プレート]+コキ101-121+100-121+122+101-122+103-138+102-138+137+103-137(全検18-5-9川崎車)+103-60+102-60+59+103-60+103-159+102-159+160+103-160(全検17-11-26広島車)

 ここまで終わると少し休憩を取ってDilaの『あじさい茶屋』で早めの昼食を頂きます。最初はさんま団子のそばを頂きたいなと思ったらもう終わったので牛肉そばを頂き、かけそばに吉野家や松屋の冷凍になった袋入りの牛丼があるのでご家庭で楽しみたい時はこれが一番やり易い格好です。

 この間は上りのコンテナ列車を中心に編成をチェックしました。4番線に10時50分頃、『あずさ』色のクハ183-1021×6(千マリ32編成)が現れ、幕張の『あずさ』色は一日で2本とも見た事になりました。

・3064列車(札幌タ→東京タ):EF210-150+コキ104・106・107×20(コキ107-12、30と連結)
・4094列車(宇都宮タ→隅田川):EF64 1013[更新色、冷房]+コキ104×10+コキ50000×9(中央通運U19Aが前2両に各4個積載)
・3078列車(宮城野→新座タ):EF66 112+コキ50000×16
・2092列車(秋田貨物→東京タ):EF64 1019[冷房]+コキ200-71+133+110-5+106-584+309+50000×16+106-955+872+87(全検20-1-30川崎車)…最初、EH200牽引だろうと思っていたらもう一方の2090列車でした。4番線で入線を待つと外から出る様に一眼レフを向ける輩に参りました。

 この時期、オイル輸送列車の書き入れ時も手伝って大宮操の調査もこの辺を中心に進め、11時29分発の上野行き(580M、クハE231-6016×10+8026×5/宮ヤマU526+U66編成)でさいたま新都心へ。

○3093列車…岡部行きで一番手に高速化された列車です。EH200+タキ1000の組み合わせは中央線の列車で馴染みのパターンで今日は17両編成。先頭の106番は今年の全検出場でこの間、80列車で見たなと思い出し、4両目の439番は出場後初顔合わせでデジカメを向けた所で3078列車のコンテナ車が動き出したのでグッドタイミング。
△岡部
EH200−2
タキ1000-106 JOT[E]/郡山 全検21-10-21川崎車、自重17.0t (A重)
タキ1000-129 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000-145 JOT[E]/郡山
タキ1000-439 JOT[E]/根岸 全検21-9-17川崎車、自重17.0t
タキ1000-852 JOT[E]/根岸
タキ1000-422 JOT[E]/根岸
タキ1000-785 JOT[E]/根岸
タキ1000-788 JOT[E]/根岸
タキ1000-225 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-575 JOT/根岸 無
タキ1000-494 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-256 JOT/郡山 トケ、無
タキ1000-585 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-681 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-475 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-188 JOT[E]/郡山 無
タキ1000- 52 JOT[E]/郡山 全検21-8-12川崎車、自重17.1t

○3094列車…岡部からの列車が擦れ違う様に止まってこちらはやや短い14両編成。ここでもA重油専用車組で今年の全検出場車の未確認分を確認しました。
△根岸
EF64 1005[更新色、冷房]
タキ1000-238 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-482 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-470 JOT[E]/根岸 無
タキ1000-234 JOT[E]/郡山 無
タキ1000-593 JOT/根岸 無
タキ1000-766 JOT/根岸 無
タキ1000-250 JOT[E]/郡山
タキ1000-865 JOT/根岸 新製20-10-15日車、自重17.2t
タキ1000-758 JOT[E]/根岸
タキ1000- 10 JOT/郡山 全検21-3-8川崎車、自重16.8t
タキ1000- 45 JOT[E]/郡山 全検21-5-20川崎車、自重16.8t (A重)○
タキ1000-133 JOT[E]/郡山 A重
タキ1000- 9 JOT[E]/郡山 全検21-7-3川崎車、自重17.0t (A重)
タキ1000- 31 JOT[E]/郡山 全検21-6-2川崎車、自重16.7t (A重)○
○=制輪子性能向上車

○4073列車…本来ならここで改札を出る所を頑張ってナンバーをチェックしました。予定外でいつもはつぶさに確認する期限はパスして春遠征までのお預け。ナンバーの太字はエコレールマーク貼付後の初確認です。
△倉賀野
EF64 1044[更新色、冷房]
タキ1000-741
タキ1000-697
タキ1000-748
タキ1000-740
タキ1000-739 無
タキ1000-710 無
タキ1000-704 石油類)黒地
タキ1000-712 石油類)黒地
タキ1000-738
タキ1000-716 無[車票]
タキ1000-700 無[車票]
タキ1000-731 無
タキ1000-707
タキ1000-696 石油類)黒地
タキ1000-737 無
タキ1000-749 無
タキ1000-693 無
タキ1000-752 重油専用
タキ1000-720
タキ1000-708
※全車OT/川崎貨物◎

 ここまで終わると一度改札口を出て東口のNEW DAYSでBトレの在庫状況を確認すると見当たらないのでもう完売かな?と再び3・4番線へ。コンコースの与野七福神の提灯が季節を感じさせます。

 再びホームに来ると前後して今朝、八王子で見掛けたクハ183-1017×6の編成とご対面。大宮操の発着線には隅田川→金沢タの2071列車が停車中。後方はグレー塗りのコキ106が続いて手前にはコキ107-281(新製21-10-21川重)、コキ106ではグレー塗りに変わった所で138(全検19-10-22小倉車)、304(全検19-7-19川崎車)、344(全検21-4-6川崎車)、318、125、322と連結。30Aコンテナ(コキ106-138に99・232・218、コキ106-833に255、コキ104-344に303・306)、20フィートの私有コンテナ(コキ106-833=みなと運送→中央通運UT20A-5127、みなと運送UT20A-5175[塩化ビニール専用]、コキ106-304=日産化学/NRS UT9C-8006[濃硫酸専用])ISOタンクでJOTU671538[4](アクリルアマイド専用)と積まれ、日産化学の社名が書かれたコンテナは意外と初顔合わせで最初、水江町からの化成品センターから返送される硝酸専用のコンテナかなと思ったら濃硫酸専用のコンテナは珍しい。マスターの家や一族は元々、肥料を売っていた家系で扱っていたメーカー故に親近感があり、少し前に親戚から預かった写真にも写っていたのでPhotoshop(エレメンツの頃ですが)でこの星のマークを念入りに作業した事があります。

○5582列車…4番線で立っているとゆっくりした足取りで貨物線の上り線を通過します。コキ106の中には先月の鉄博見学前に見掛けたナンバーとまた出会い、タンク車は未確認の移籍車とチェックし、編成中でタキ44000トップナンバーとご対面。
△東京タ
EF210−133
コキ104-2528
コキ104-1576
コキ104-2739
コキ107- 274
コキ104- 505
コキ106- 909
コキ106- 864
コキ106- 712
コキ106- 28
コキ106- 942
コキ106- 13 全検19-8-14川崎車
コキ106- 899
コキ106- 291
タキ43028 OT/西上田
タキ43184 JOT/根岸[旧OT/倉賀野]
タキ43217 JOT/根岸[旧OT/倉賀野]
タキ43017 OT/郡山
タキ43351 OT/倉賀野
タキ43473 OT/倉賀野[旧JOT/根岸]
タキ43020 OT/南松本
タキ43244 OT/西上田
タキ43483 OT/八王子
タキ43399 JOT/郡山○[旧OT/郡山]
タキ43458 JOT/郡山
タキ43512 OT/西上田●
タキ43021 OT/南松本
タキ43346 OT/郡山
タキ44125 OT/南松本 A重

○4074列車…タキ1000オンリーの編成で今年度のオイルターミナルからの移籍車、トップナンバーと連結。前者の調査が不十分になりましたが、遅くても来春の遠征までには片付けますのでそれまでご了承下さい。
△浜川崎
EF64 1043[更新色]
タキ1000-446 OT/倉賀野 全検21-7-10川崎車、自重17.0t A重
タキ1000-447 OT/倉賀野 全検21-7-14川崎車、自重17.1t A重
タキ1000-563 JOT/根岸
タキ1000-574 JOT/根岸
タキ1000-835 JOT/根岸
タキ1000-462 JOT/根岸 全検21-8-10川崎車、自重17.0t 石油類)黒地②
タキ1000-273 JOT/郡山
タキ1000- 1 JOT/郡山 A重
タキ1000- 16 JOT/郡山 A重
タキ1000-444 JOT/根岸 全検21-6-3川崎車、自重17.1t
タキ1000-276 JOT/郡山 無
タキ1000-279 JOT/郡山 無
タキ1000-246 JOT/郡山 無
タキ1000-652 JOT/根岸 全検21-9-25川崎車、自重16.8t 石油類)黒地①
タキ1000-660 JOT/根岸 全検21-10-3川崎車、自重17.0t 無黒②
タキ1000-334 OT/倉賀野
※旧オイルターミナル所有車の常備駅=①倉賀野、②宇都宮タ

○5683列車…今までは最長20両編成だった列車ですが、EF210牽引の威力を発揮してか2両増えて22両編成に延びました。この冬はどう言う訳かタキ1000とタキ43000の混結が見られず、独立して運用が組まれた感がします。少し前に八王子で見掛けた顔触れや前に四日市に居たタキ43548がオイルターミナルの宇都宮タ常備に移籍したなと思いましたが、予想が当たりました。
△宇都宮タ
EF210−136
タキ43612 OT×/宇都宮タ 全検19-4-19川崎車、自重16.1t 黒油
タキ43600 OT/南松本 A重
タキ44014 OT/郡山 全検21-9-10川崎車、自重16.2t
タキ44020 OT/倉賀野
タキ44006 OT/西上田
タキ43548 OT/宇都宮タ トケ
タキ43008 OT/西上田
タキ43513 OT/西上田●
タキ43138 OT/倉賀野
タキ43161 OT/南松本
タキ43206 OT/郡山
タキ43010 OT/西上田
タキ43011 OT/西上田
タキ43164 OT/倉賀野
タキ43181 JOT/根岸
タキ43236 JOT/仙台北港
タキ43156 JOT/根岸 全検18-11-10川崎車(24-4-11切) トケ
タキ43371 JOT/郡山[旧OT/八王子] 全検20-6-10川崎車(25-11-10切)、自重15.3t トケ
タキ43162 OT/南松本
タキ43266 OT/西上田
タキ43394 OT/南松本
タキ43027 OT/倉賀野
※OT×=エコレールマーク無し

 ここまで終わると12時43分発の宇都宮行き(575M、クハE231-8016×5+6013×10/宮ヤマU45+U513編成)に乗り、大宮まで乗ります。セミクロスの車だったのでドア脇のロングシートに腰掛けながら靴ひもを結び直します。

 続きはこちらです。

|

« H21.12.23 八王子駅(その1) | トップページ | H21.12.23 大宮周辺(その2)&埼玉サークル忘年会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: H21.12.23 大宮周辺(その1):

« H21.12.23 八王子駅(その1) | トップページ | H21.12.23 大宮周辺(その2)&埼玉サークル忘年会 »