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2009年9月10日 (木)

H21.09.09 高崎周辺(その2)

 D51の汽笛を耳にしながら一味違った昼食を楽しみながら午後の部をスタートします。高崎から倉賀野までは11時32分発の上野行き(894M、クモハ211-3010×10/高タカC16編成)に乗ります。この頃になると茶色いDE10の1705号機の姿も見えて高崎機関区に止まっているEH200のナンバーを改めてチェック。

 倉賀野で4070列車が入る頃に合わせて来たものの、どうした事でしょうか今日はEF65が来なかったり、タキ1000が4番線に入る様子が見られず空振りとなりましたが、暇つぶしと称して出入りする電車の編成をチェックしながら過ごします。

 倉賀野から新町は12時25分発の小田原行き(3130Y、クハE231-8512×10/横コツK-12編成)に乗ります。湘南新宿ライン直通の強み(?)なのかこの時間帯の電車にしては随分乗っていました。高崎でこの状況なので本庄や深谷で乗るとエラい事でしょう。湘南新宿ラインが本格化した頃から間隔が変に歪になって読みにくいのが難点で宇都宮線みたいに籠原〜高崎間ももう1本、上野発の普通電車を延長してくれれば流れも違って来ます。

 新町では本来であれば4070列車が通過する様子を撮影したかったのですが、倉賀野の状況で空振りながらSX200IS片手で鉄道博物館へ行ったとき見たいに駅の西側にある醤油工場の古い建物をバックにモードを変えながら撮影を楽しみました。合間を見てベンチに腰掛けて4073列車のページの準備をします。実は4070列車のものを修正して用意しました。旧2番線から211系や珍しくE231系の回送(1862M、クハE231-6041×10/宮ヤマU541編成)が通過しました。

 再び倉賀野へは新町13時4分発の高崎行き(867M、クハE231-6002×10/宮ヤマU502編成)に乗ります。3号車は午前中に高崎→倉賀野で乗ったナンバーとまたご対面。つまり、Uターンする所でまたマスターとバッタリ会った訳です。

 倉賀野ではお待ちかねの4073列車に合わせて参上。高崎操の方に目を向けると新潟タからの2084列車が丁度到着した所でEH200からEF65に付け替える様子が見えてズーム一杯に出して撮るとピンボケ気味できれいにスッキリと行きたいものの気付くとEF65に変わっていました。

○4073列車…8月の北関東遠征の際に大宮駅で見た時と同じ順序で連結しているかなと思って見返してメモしたら全く大違いで後が定位置の740&739番が中に来ていました。駆け足でチェック。

EF64 1013[更新色、冷房]
タキ1000-729 新製19-1-22川重(24-7-5切)、自重17.2t 無
タキ1000-716 無
タキ1000-696
タキ1000-737 無
タキ1000-697 無
タキ1000-702 無
タキ1000-742
タキ1000-694
タキ1000-721 無[車票]
タキ1000-701 無[車票]
タキ1000-720 新製19-2-23日車(24-5-12切)、自重17.2t
タキ1000-740
タキ1000-739 無
タキ1000-725
タキ1000-724
タキ1000-738
タキ1000-713 無
タキ1000-708 無
タキ1000-711 無
※全車OT/川崎貨物◎ 太字=エコレールマーク付き初確認

 4073列車を一通り見終えてから13時37分発の高崎行き(869M、クハE231-6018×10/宮ヤマU518編成)で高崎へ戻ります。先程、EH200の付け替えをホームから見えた2082列車が丁度高崎操の発着線で出発待ち。編成内容を見ると地域間の列車にも拘らずフィーダー列車さながらの多彩さです。

←隅田川 EF65 1087[JRF色]+コキ102&103ユニット車×8(103・102-191・511+192・512、38・37)+コキ107×2(42・25=空車)+コキ106×3(秋田貨物発、中央通運UM12A、同和通運UM14Aなど)+コキ50000×3(空車)

 改札口を出ると駅ビル・モントレーのスターバックスで一休み。半年振りの来店で前は入って左手はカウンター席が続いたものが半減されて、入ってすぐの所に落ち着いた雰囲気で一人掛けのソファー席が設けられ、窓際もえんじ色のソファーが鋸状に並べられ駅ビル全体が現在リニューアル工事の進行中でホテルメトロポリタンも現在、改装工事で休業中との事でこれに呼応したのでしょう。アイスアメリカーノを頂いて手前のソファー席で何時もながらシグマリオンに入れた矢羽根色のタキ1000のリストをチェック。接客が上手いお兄さんのパートナーさんが居て八王子の京王プラザホテルのお店がオープンした時に居られた方を思い出しますが、今頃どうして居る事でしょうか。余談はさておき、何時もの様に物産館やNEW DAYSを覗いて物産館も前は『大清水』と同じJR高崎商事の運営でしたが、4月の子会社見直しの影響でしょうかKIOSKやNEW DAYSと同じリテールネットの運営に変わった為にパート風のオバちゃんも結構居ましたが、最近入った様な若手の販売員さんばかりに変わってしまいました。再び改札口に入って115系の撮影を楽しみ、この頃になると上野からの夕刊を運ぶ電車が到着します。

 倉賀野へは14時50分発の高麗川行き(238D、←キハ110-219+222+208/高タカ支所)に乗ります。この頃になると高崎操の構内で焼島行き5789列車(EH200-14牽引)、金沢タ行き2071列車と並んでスタンバイ。昼間に上越筋の貨物列車を見ると新鮮です。

 最後の倉賀野詣では3096列車から5775列車までの間で色々と見つつ過ごします。

○3096列車…今まで通り新座タ行きの列車ですが編成内容が広島タ+名古屋タ+新座タ+大阪タの順から3月のダイヤ改正以降広島タ+梅田+名古屋タと順序や着駅に変化が見られました。
←新座タ EF210-15+コキ104-1767+2121+95(全検21-8-31広島車)[広島タ行き]+1326(全検21-9-9小倉車)+2097+1337(全検20-9-3広島車)+106-933[梅田行き]+104-2720+2045[名古屋タ行き]

 3096列車を見始めて暫く経つと10時台に高崎を出発したDD51の試運転列車が1番線に15時を回った頃に到着。気になったスハフ32を2コマ撮影してそのうちD51と一緒にFさんへ送ろうと思いました。

○3091列車…普段は前方に浜五井発のタンク車が入りますが、オイルターミナルのタキ1000ばかりの編成なので全車甲子発と一目瞭然。

EF65 1061[JRF色]
タキ1000-387 OT/宇都宮タ 全検20-7-28川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-404 OT/宇都宮タ 全検20-11-12川崎車、自重17.0t
タキ1000-384 OT/宇都宮タ 全検20-10-7川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-392 OT/宇都宮タ 全検20-8-11川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-664 OT/倉賀野 無
タキ1000-406 OT/宇都宮タ 全検20-10-28川崎車、自重17.2t 石油類)黒地
タキ1000-675 OT/宇都宮タ 無
タキ1000-407 OT/宇都宮タ 全検20-8-25川崎車、自重17.1t 石油類)黒地
タキ1000-397 OT/宇都宮タ 全検20-7-5川崎車、自重17.0t 石油類)黒地
タキ1000-388 OT/宇都宮タ 全検20-10-3川崎車、自重17.1t 無
タキ1000-394 OT/宇都宮タ 全検20-4-30川崎車、自重17.1t
タキ1000-454 OT/倉賀野 全検21-6-11川崎車、自重17.0t
タキ1000-663 OT/倉賀野 石油類)黒地
タキ1000-670 OT/宇都宮タ 無
※太字=エコレールマーク貼付初確認、青文字=青一色初確認

 この時間は不思議と到着が続いて入換のDE10もタキ1000の列を収めるとすぐに5775列車の着待ちをして慌ただしいものです。

○5775列車…隅田川+越谷タ発のコンテナ車に熊谷タ派出で交番検査を受けたタキ1000の回送と連結され、更に北関東ロジスティクスのDE10の無動力回送と言うオマケも。1689は長らく東新潟に所属していた番号です。

EF65 1057[JRF色]
DE10 1689(JRF北関東L/無動)
コキ50357 ↑隅田川発
コキ51571
コキ51504 ↓ 全検20-11-5輪西派
コキ104-1548 ↑越谷タ発 全検21-4-28名古屋車
コキ106-1091 [空車]
コキ104-1462 5個目にヤンマーUF16A-514積載
コキ104-1360 全検21-6-9川崎車、5個目にW18D-10605積載
コキ104- 649 ↓ 全検20-10-17川崎車[空車]
タキ1000-400 OT/宇都宮タ 全検20-7-17川崎車、自重17.3t 無
タキ1000-443 OT/倉賀野 全検21-6-18川崎車、自重17.1t

 ここまで終わると予定表では一本後の電車でしたが、繰り上げて15時55分発の上野行き(946M、クモハ211-3010×10/高タカC16編成)で本庄へ向かいます。北藤岡に停車中のキハ111+112、新町の手前では『レインボー』塗色のEF81 95牽引のレール輸送列車(チキ5500)に擦れ違い、ガラガラの先頭に乗って高崎から乗ったお客さんも新町で降りて神流川の鉄橋あたりで新しい柄のシートをパチリと。予想通り、本庄はマスターと入れ替わりに学校帰りの高校生がドッと乗って賑わいました。

 本庄では千葉貨物からの5881列車が3月のダイヤ改正まで倉賀野着が16時台でしたが、今年の時刻表では再び17時を少し回った頃の到着になって15時台が慌ただしくなった影響を受けてか元の時刻に戻り、前の様に本庄で時間調整をすると事前の予想をしたのですが、ホームに立って待つ所、入ると思われる2番線に到着のアナウンスが耳に入ったので見事当たりました。万々歳!

○5881列車…前方はオイルターミナルの所有車、中程〜後方はツートンカラーのタキ1000が目立ち、中央線でも南松本行きで見られるナンバーが多く、スムーズに進みました。全検出場車ではタキ44000の44157番に最初の全検が不明だったタキ1000の608番と漸くご対面。
△倉賀野
EF210−110
タキ44010   OT/倉賀野 全検20-4-22川崎車、自重16.1t
タキ44157   OT/倉賀野 全検21-8-4川崎車、自重16.0t
タキ43600   OT/南松本 A重、石油類)黒地
タキ43459   OT/八王子 無
タキ43302   OT/倉賀野 無黒
タキ43206   OT/郡山 無
タキ1000-821 JOT/浜五井 無
タキ1000-819 JOT/浜五井 無
タキ1000-300 JOT/郡山 無
タキ1000-272 JOT/郡山 無
タキ43466   OT/倉賀野
タキ1000-807 JOT/浜五井 無
タキ1000-803 JOT/浜五井 無
タキ1000-367 JOT/郡山
タキ1000-608 JOT/根岸 全検21-7-14川崎車、自重16.7t 無
タキ1000- 66 JOT/郡山 全検21-6-4川崎車、自重16.7t

 編成の内容から帰りの電車に乗ろうと思ったら一本早い16時38分発と大ボケ。撮影の事を考慮して余裕を見たので焦りは禁物。16時53分発の上野行き(952M、クモハ211-3012×10/高タカC17編成)で大宮まで乗ります。元の『アーバン』で3月のダイヤ改正にて熊谷から先も各駅停車に変更したものです。岡部へ向かう鉄橋では安中行きの東邦号に擦れ違うとタキ15600+トキ25000のフル編成でこの所、どちらか一方しか入っていない事が多く危機説も囁かれましたが、この様子だと当面は安泰と言った様子で一安心。岡部では先行したEH200がこれから3092列車で根岸へ返送するタキ1000を連ねて2番線で出発待ち。

←根岸 EH200-17+タキ1000-631+509+506+482+201+217+194+69+70+867+607+39+42+117+?(A重油専用)

 深谷の209系は相変わらず。籠原の増結は無く、熊谷タは先程、倉賀野で確認した3096列車の様子をチェックして熊谷駅では窓越しから秩父鉄道のホームを見るとリバイバル塗色になった1002×3の編成を見かけて早速撮影し、丁度お客さんの入れ替わりが激しく前にシャッターを切ってサッと片付けて後は鉄道博物館の手前までウトウトして大宮の総合車両センターには253系や千葉ローカル用に209系と見ながら大宮駅に到着。

 大宮から武蔵浦和は18時03分発の新木場行き(1846K、クハ205-91×10/宮ハエ3編成)で八高線では山手線組のモハ204でしたが、同じ川越車で向こうを張って埼京線のモハ205に乗った事になります。再び武蔵野線も205系で武蔵浦和18時23分発の府中本町行き(1720E、クハ205-148×8/千ケヨM54編成)と乗り継ぎ西国分寺から中央線に乗り換えます。

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